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こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

高校生は定期テストまで3週間くらいに迫ってきました。パスエイドの塾生は2週間前から枚に塾に来て自習をする、わからないものは質問することを習慣化しています。特に推薦入試を考えている方は高1からの平均評定が大切ですから定期テストに向けて全力を尽くしましょう。

 

一方で一般受験を考えている高2生は本格的な受験勉強を始めなければならない時期です。「高3になってから・・・」では遅いです。大学入試共通テストは1月ですから丸1年受験勉強をするためにはこの冬から始めなければなりません。

 

また、高校1年生は早い方は少しずつ大学入試の勉強を始めるきっかけになる時期です。まだ進路の方向性がっ固まり切れていない人もたくさんいるでしょうから、「英語」から始めることをお勧めします。なぜならどこを受験するにしても英語は必須だから早く始めても損がありません。

 

毎年、冬は高校生から多くのお問合せをいただきます。

受験勉強を始めてみようかと思われた方は1度個別指導パスエイドにお問い合わせください。

 

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千葉県船橋市前原東4-9-7

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こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

千葉県公立高校を受験する予定の方は1度読んでください。一般的には10月~12月の「県立そっくりVもぎ」で3回連続で「C判定以上」を出すことができているかは大きなポイントです。これよりもずっと状態が良ければ合格の可能性は高いでしょうし、反対に悪ければ厳しい入試になってしまうかもしれません。まずは自分の成績がどこにあるのかを把握したうえでどの学校を受験するのか考えてみましょう。

 


 

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こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

今回は私国立中学受験を目指すコースを紹介させていただきます。特に、これから中学受験の勉強を始めようかどうか検討されている小4・小3・小2の方に読んでいただければ幸いです。

 

後悔のない中学受験とするために・・・(1コマ80分)

中学受験の勉強を進めていきたい方向けのコースです。志望校とお子様の学力によって使う教材を変えていきます。私立向けてであれば予習シリーズ・中学受験新演習など、公立中高一貫校であればスフィンクスなどを使っていきます。中には他塾と掛け持ちで通っていただいている方もいます。中学受験は弱点補強と志望校の対策をピンポイントで行っていく必要があります。ただ教材に掲載されていることをやり続けるのではなく、お子様にあった指導を行っていくのが個別指導パスエイドの方針です。中学受験の悩みは尽きませんが、少しでもお役に立てるよう指導させていただきます。秋冬は過去問の解説や、受験校に合わせたお子さまに合った学習を進めていきます。

 

☆小4・小5基礎固めコース

受験勉強を始めるきっかけとして、週1回・週2回から通塾することができます。小学校の勉強とは違って、中学受験では難解な問題が数多く出題されます。算数では複雑な計算問題や図形の解き方をじっくり解説して、類題を解いて理解度を高めるようにします。国語では漢字や語句の知識の確認、読解問題、特に記述形式の問題へのアプローチを時間をかけて指導します。

 

☆小・小3ジュニアコース

算数・国語を中心に「勉強って面白い!」「新しいことをもっと知りたい!」という好奇心を育てながら授業をします。小3までは1コマ50分なので、集中して授業に取り組めます。毎回の宿題で漢字や計算を練習してもらい、中学受験の基礎となる学習習慣を身に付けます。また、ロボット教室と併用してお通いいただくことができます。

 

 

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こんにちは。
個別指導パスエイドです。
 
 
パスエイドの小学生は公立中学校に進学するために小学校の予習や復習を中心とした中学準備をするコースと、私国立中学受験を目指すコースがあります。今回は公立中学に進学する方向けのコースをご案内させていただきます。
 
 

予習・復習コース

1コマ50分で通いやすいです~

科目は算数・国語・英語が中心になります。

特に算数は学年が上がるにつれて差が大きくなり、学校の授業だけでは理解するのが困難になってしまうこともあります。計算問題(たし算・ひき算・かけ算・わり算・少数・分数・割合・比など)が速く正確に解けるようになるためには訓練が必要です。国語では漢字や言葉の知識など、中学生の勉強をする上で大切な土台を身に付け、読解問題にも挑戦します。

 

☆英語コース(小4・小5・小6対象)

小4・小5・小6生を対象とした英語コースでは、お子様の学習状況に応じて授業を始めていきます。英語がほとんどはじめて(学校以外では習っていない)方にはアルファベットや身の回りの英単語、挨拶表現などから指導していきます。英語を勉強したことがある方には英検5級・4級を、さらに文法などを勉強していた方であれば英検3級・準2級を目指していきます。「英語は英語で理解する」という習慣を小学生のうちに身に付けることができると中学校に入ってからも英語嫌いにならずにスイスイ勉強が進むようになっていきます。テキストにQRコードがあるので復習もしやすいです。

 

宿題完成コース

地元公立中学に進学する小学生に人気のコースです。学校の宿題を塾で進めることで効率的に学習することができます。もちろん、わからないところはすぐに質問できますので、その場で解決もできます。また、小学校の教科書に準拠した問題集を使用するので、学校の予習復習にもつながり、宿題もスムーズにできるようになります。

 

 

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こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

パスエイドでは冬期講習会を実施します。冬期講習会では2学期までの勉強してきた内容の復習や1月以降の先取りなどを行っていきます。受験生は志望校に向けた入試対策を、非受験学年はこの冬休みで学習習慣を身に付けて勉強の土台を固めていきます。お子様のスケジュールに合わせて授業を組むことができますので、お気軽にご相談ください。

 

日程 2021年12月6日(月)~2022年1月10日(月)

時間 10:00~21:30の中で都合に合わせて組んでいきます

対象 小学生 中学生 高校生

科目 英語 数学(算数) 国語 理科 社会 ロボット教室

申込 申込用紙をご記入の上教室にご提出ください

   一般生の方は1度教室にご連絡ください(047-455-8550)

 

学校の予定などに合わせて時間割を組むことができますのでご相談ください。

 

 

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こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

船橋市立前原中学校・二宮中学校・飯山満中学校の定期テスト対策を実施します!今回は中1・中2生が対象となります。

パスエイドでは塾生は2週間前から毎日自習に来ること、理解社会などのの補習授業に参加するようにしています。テスト前は毎日自習室がいっぱいになってみんな一生懸命勉強しています。

 

今回は、一般生の方にもパスエイドのテスト対策を体験していただき、パスエイドの良さをしっていただくために5名の定員を設けました。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、ご希望の方はぜひお問い合わせください。

 

期間 おもに11月20日(土)~11月25日(木)

時間帯 17:00~21:30で実施

科目 英語 数学 国語 理科 社会

対象 前原中・二宮中・飯山満中の中1または中2生

 

 

どうして個別指導パスエイドに通うと成績が上がるのか!?

理由1…塾だけで勉強が完結できる!最大1000分以上の学習時間

塾講師として19年以上、中学生の勉強を見てきましたが塾にいる時間が長い子供の方が、間違いなく成績がアップします。その理由は、家で携帯をいじったりゲームをしたりする時間が減るからです。パスエイドの定期テスト対策講座は、6日間で最大1000分以上の学習ができるので、「家で勉強しない問題」を根本から解決できます。お子様の成績アップに必要なのは「勉強に適した環境」です。

 

理由2…船橋市立の中学校のワークに基づいた学習法だから、テストのポイントを外さない。

個別指導パスエイドは船橋市の生徒が中心です。そのため、船橋市立中学に基づいたテキストを使用します。つまり、同じテキストを何度も繰り返すことで、テストに出るポイントを効率よく、確実に記憶できるため、短期間で定期テストの点数アップが可能です。実際、この方法で、多くの中学生の成績アップを実現してきました。

 

理由3…苦手科目では平均点を、得意科目では10点アップを!

多くの保護者様は、苦手科目の克服を強く意識なさいます。しかし、苦手科目ばかりを意識しすぎると、得意科目が悪くなる傾向も…。そうなるとお子様のやる気に悪影響を及ぼします。パスエイドでは、まずお子様の状況をカウンセリングします。その後、お子様にあったカリキュラムを考え、5科目対応の個別指導で、苦手科目を平均点に、得意科目10点アップを目指します!

 

 

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こんにちは。個別指導パスエイドです。

 

10月になって、多くの中学校3年生が模試を受験しています。千葉県であればVもぎやSもぎなどを受験されていると思いますが、今の判定をどう分析していますか?例えばVもぎだと、B判定が合格率60%程度です。D判定なら20%程度です。

 

B判定がでれば合格ができるかというとそうとも限りませんし、D判定が出たからと言って不可能と言うわけでもありません。

ポイントは1回の結果で判断しないことです。たった1回で判断してしまうと調子のいいとき、調子が悪いとき、問題の相性が合うあわないなどで多少成績がぶれることがります。

 

なので、

10月以降3回連続で「C判定以上」の結果を出すことを目安にしましょう。

 

3回受験すればいいときも、悪いときもあります。悪いときでもC判定が出せるということは合格できる可能性が高い証拠です。

個別指導パスエイドで勉強している生徒は全員C判定で合格することができています。

 

また、県立高校か私立高校にするか志望校を迷っている場合もあります。県立高校の合格率が高くなっていれば、また反対に合格が難しい結果が出ていれば結論は出やすいですが、ボーダーラインにいる時には迷うこともあるでしょう。これも同様に県立高校の判定がC判定以上を安定以上を3回連続で出せるかどうかで決めてみるのはいかがでしょうか!?

 

 

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この記事を読んでいるみなさんは何年生でしょうか?中1・中2生もたくさんいるでしょうし、中3生もいるでしょう。もしかしたら小学生や高校生の方、また保護者の方も読んでいるかもしれません。私自身も塾講師歴20年ほどになりましたが、かつて担当した生徒の中で最も成績を伸ばして逆転合格をした生徒のエピソードを紹介したいと思います。

 

今から15年くらい前の10月頃。中3男子のA君と二者面談をしました。面談の趣旨としてはA君が掲げる第一志望校は極めて厳しい状況であり、志望校変更を考えた方が良いというものでした。実際の偏差値や点数を伝え、厳しい現実を伝えました。(さすがに10月なので夢を語るよりも現実路線へと舵を切った形になります。)

 

それから約1週間後。保護者を交えた三者面談を行いました。保護者の方も状況は十分に理解されて、ご家庭の中でも志望校変更を話し合ったそうです。しかし、A君の回答は「絶対に志望校を変えない!」です。結局、家ではこの話し合いのまま塾での三者面談が始まり、A君は面談の中で「おれ、絶対に志望校を変えたく「ないんだよ、先生。どんなことでもするから、志望校に合格するために課題を下さい。なんでもやります。」と言い切りました。「本当にやれるの?大丈夫?かなりきついよ。でも本当に志望校に合格したいなら何が何でもやりきるしかないよね。だったら覚悟を決めてやりきろう!」と私も伝えました。

 

翌日からのノルマは平日1日7時間勉強(塾の授業時間も含む)です。朝学校へ行く前に1時間勉強、学校が終わったらすぐに塾へきて4~5時間勉強、塾が終わってから家に帰ったらすぐに勉強1~2時間、学校の休み時間も勉強。。。。とにかくやることがいっぱいある。10分程度しかとれないときには、漢字や英単語の練習、社会や理科の1問1答を集中して覚える、30分以上取れるときには英語の長文や数学の苦手な単元の学習、国語の読解、長時間集中できるときには過去問を3~5科目一気に解いたり、塾の復習や問題集を進めたりしました。どんな細かい時間も一切無駄にせず、入試までの3~4ヶ月は全てを勉強することに捧げました。塾がある日もない日も、雨の日も風の日も、体調が望ましくないときも毎日毎日、「何をやったのか」を報告しに来てくれました。塾の教材や過去問題集はボロボロになるまで使いこなし、過去問も各学校10~20年くらいまで遡って3~5科目やりきりました。

 

(過去問1科目50分+復習20分)×5科目×20年分 =  ???

(過去問1科目50分+復習20分)×3科目×10年分×3校分 = ??? 

 

あえて???としました。計算してみてください。勉強時間を。これに加えて塾の宿題はもちろん自分の勉強も進めています。もちろん、どれも完璧に。中途半端ではありません。ここで私の中である疑問が。。。もしかしたら、みなさんも思いませんか。「塾の授業時間も入れて、1日7時間の勉強時間で本当にこれだけまわせるの?」と。聞いてみました。即答です。「7時間で足りるわけないじゃないですか!(笑)」と。「昨日は徹夜してやりましたよ!」とA君は普通に答えます。あまり無理をしすぎないように伝えはしたものの、やはり志望校に合格したいという気持ちが本当に強かったのでしょう。学校の休み時間もずっと勉強していたようです。

 

12月に入って高校入試前の最後の模試があります。2ヶ月弱ものすごい勢いで勉強したわけです。A君の中でも、保護者の方も、我々塾の先生も少しは成績が上がっているのかと期待していました。しかし、12月下旬に返却された帳票では成績はなんと、横ばい。。。志望校の合格率ももちろん10%。迫る入試まで2ヶ月を切る中で、偏差値15以上上げないと。まさかの結果にA君は挫折しました。「もう勉強しても変わらないんじゃないか。。。」「どーせ、勉強したって成績なんて上がるわけがない。」この1日は1分たりとも机には向かわなかったらしいです。今まで勢いで勉強してきて前だけを見続けてきただけにショックも大きかったのでしょう。1度上がらない結果をもらうと、今まではできるようになっていた感覚もできなくなっているのではないかという焦りに変わり、本当に合格できるのかという不安が心を襲うようになります。

 

ここで一歩引いて、塾の先生として冷静に考えてみました。私自身も反省してもう1度冷静に判断しました。

 

①勉強し始めて成果が出るのは3ヶ月くらいしてから。まだ2ヶ月弱では成果を求めるには早い。受験までには結果が出るはず。

②受験で合格するためには苦労は必ずする。挫折を乗り越えることができるから逆転合格ができるということ。

 

上記2点をA君に伝え、納得をして受験勉強が再開しました。受験で合格できるかどうか不安な気持ちは誰にでもあります。しかし、「不安」は勉強すればするほど実は大きくなっていくものだと私は思っています。模試の合格率が高いか低いかは関係ありません。合格したいという気持ちが強ければ強いほど、受験勉強をすればするほど不安な気持ちは大きくなるのです。勉強はすればするほど、できなかった問題、間違った問題がどうしても印象が残ります。「あのとき、やったのにできなかった!」「○○をやっておけばよかった!」「○○ページの問題じゃん!何で解けなかったんだろう。」A君はいつも具体的な問題や教材をあげて思っていました。×がつくことへの不安は日に日に膨れ上がっていきます。

 

ついに1月に入って最後の追い込みです。A君は大みそかも元旦もいわゆる正月特訓で毎日勉強中です。過去問も点数が跳ね上がるようになって、「もしかしたら合格できるかもしれない!」という感覚が蘇ってきました。「今までにこんなに勉強したことがない」というくらいの3ヶ月間を経てついに、チャレンジ校の私立高校に合格。その勢いのまま、最後の公立入試も合格です。

 

この生徒はサッカー部に3年間所属していて学校の通知書のほとんどは「3」と「4」です。どこにでもいそうなごく普通の学力の生徒です。しかし、合格した高校は偏差値70くらいの難関校ばかり。10月の成績を考えれば正直、夢物語で終わるというのが一般的な見方ではありますが、A君はそうではありませんでした。今振り返ると大きな分岐点は2か所ありました。ひとつめは「志望校」を絶対に譲らずがむしゃらに勉強したこと。ふたつめは12月の挫折を乗り越えることができたことです。上位の学校に進学した生徒(先輩)を見ると、あこがれのように見え、成績優秀だから楽にうかったんだろうなあ、と思われがちですが、一生懸命勉強している生徒は案外苦労して合格しているものです。それが上位になればなるほどです。逆転合格をする生徒は必ず「苦労」と「挫折」を繰り返します。そして乗り越えます。もし、みなさんが今中3で秋の頃、この文章を読んでいたとすれば、A君のガッツを参考にしてください。

 

 

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みなさんは英語の勉強というとどんなことをしていますか?英単語を覚える、文法の単元の問題を解く、長文を数多く読む、英作文の練習をする、リスニングを何度も聞く、教科書を音読する・・・など、さまざましていると思います。どれも間違いではありませんし、正しい勉強方法の1つです。ここでみなさんに伝えたいことは、上記の勉強を1つやれば成績が上がるというわけではないということです。下記文法問題の例を見てください。よく高校入試で見かける書き換えの問題です。

 

I have never seen such a beautiful flower.

(私は今までにこんなに美しい花を見たことがありません。)

This is the most beautiful flower that I have ever seen.

(これは私が今までに見たことのある中で最も美しい花です。)

 

上の英文は現在完了の経験の文で、suchの意味・用法を知っておくことがポイントです。

下の英文は比較で勉強した最上級や関係代名詞thatや現在完了の文が入っています。

 

It snowed a lot last night.

(昨夜たくさん雪が降りました。)

We had much snow last night.

(昨夜たくさん雪が降りました。)

 

上の英文はsnowを動詞として使い、代名詞で勉強する天候をあらわすitが使われています。

下の英文はsnowを名詞として使い、不可算名詞を修飾するmuchが出てきています。

 

上記のように文法単元で見ても、あらゆる単元が複合的に絡まっています。また、suchやsnowなどの単語の知識も整理しておかなくてはなりません。したがって高校入試の英語の問題で点数を伸ばすためには、各分野を満遍なく勉強する必要があるのです。

 

英語が苦手な生徒ほど「単語を一生懸命覚えなきゃ!」「今回のテストは比較だから比較を覚えよう!」と1つや2つに絞って勉強してしまうことがあります。中学校の定期テストのように範囲が決まったテストならば有効なことはありますが、高校入試の問題を解くとなるとそれでは通用しません。いかの広範囲にわたって勉強するかなのです。

 

中1で命令文を学習するときには下記の書き換えは出てきません。しかし、助動詞mustを勉強すると命令文との書き換えは頻出問題の1つです。

 

Don’t go into the classroom.

(教室の中に行ってはいけません。)

You mustn’t go into the classroom.

(あなたは教室の中に行ってはいけません。)

 

命令文のあとにandやorが来るパターンも中2以降では勉強しますが、接続詞ifとの書き換えは命令文の単元ではなかなかでてきません。

 

Get up early, or you will be late for school.

(早く起きなさい、さもないとあなたは学校に遅刻します。)

If you don’t get up early, you will be late for school.

(もしあなたが早く起きないならば、あなたは学校に遅刻します。)

 

もうおわかりですよね1つの単元をその問題集や参考書で覚えたとしても、そこには掲載されていない問題がでるのです。これは問題集や参考書が悪いのではありません。勉強しやすいように作るという配慮なのです。命令文で上記のような書き換えが出てこなくても、助動詞や接続詞の単元を勉強すれば上記のような問題はいずれ必ず出てきます。だから1つに絞った勉強をするのではなく、幅広く勉強することが大切なのです。

 

このように考えていくと英語という科目はバランスで釣り合っている科目と言えます。1つの単元は他の単元とも絡み合っていますし、その単元は長文読解中にも必ずと言っていいほど入っています。語彙力も同様に文法問題の中にも長文にも入っています。「単語だけを覚える」「長文だけをたくさんやる」ではなく、バランスよく幅広く勉強することで成績のボトムアップを目指しましょう!