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就業規則作成の社会保険労務士越山優のブログ~地球より愛を込めて~

就業規則が得意な江東区の社会保険労務士越山優のブログです。人事部のパートナーとして就業規則やテレワーク(在宅勤務など)に注力。主な活動範囲は江東区、中央区、千代田区、港区、品川区、渋谷区、新宿区、目黒区、墨田区、江戸川区、豊島区など東京と近郊県です。

早期退職の募集をする企業が増加しているようです。

増加傾向は建設業が顕著で、不動産業なども目立ってきました。


昨年までの「将来への備え」型から「経営不振」型に変わってきているとのこと。


日経の『大機小機』では2%成長を掲げていましたが、雇用情勢がこのまま悪化するとどうなんでしょう。

「従来の常識は通用しない」と言われて久しいですね。

それを再び考えるときなのかも。


ビジネスモデルだけではありません。

労働慣行や人事政策も、もちろん含まれるはずです。


深刻に考えるだけでは体に良くないから、楽観的に将来への備えをしたいところです。

私もいつも「楽観的に楽観的にヾ( ´ー`)」と自分を励ましています。



平成20年度の雇用保険料収入(見込み)は2兆円~2.5兆円でしょうか。

調べてみたんですが、自信がありません。


いずれにしても兆円単位であって、巨額です。


農業や建設業を除く一般事業の保険料率は15/1000。

従業員負担・・・6/1000

会社負担・・・9/1000(この内、3の部分が雇用保険三事業に使われます)


雇用保険三事業とは、雇用安定事業、能力開発事業、雇用福祉事業。

話題沸騰の「ある施設」はこの三事業の一つとして運営されているはずです。


三事業に当てられる保険料収入は全体の5分の1とはいえ、大きな金額です。

「ある施設」を始めとする、ここの無駄を減らすことが先決です。



雇用保険の国庫負担(約1600億円)の全廃を検討。

社会保障費の自然増を抑制するために、財務省が考えているようです。

労使ともに反発をしていると記事に書かれていました。


保険料率を上げないために余計な出費を排除できるなら、それでも良いと私は思います。

話題沸騰の「ある施設」みたいな無駄を無くすきっかけになるなら。


「あれは事業主負担の保険料を財源としているのであって、働く人の保険料は使っていない」などと意味不明な言い訳を許さず、雇用保険の本義に立ち返ることを願います。



仕事場の隣で駐車場の新設工事がありました。

ほぼ半日、想像を絶する騒音に苦しみました。


電話が全く聞こえないくらいの音で、具合が悪くなったほど(T_T)

業界の大手企業なのに工事の事前案内もありませんでした。

赤ちゃんなどがいる家が近くにあったら大問題だぞ!!

反省して下さいね。


そんな訳で、今日は仕事も何もかも全くダメでした。

音だけで疲れた・・。


アメンバー申請をして下さった人がいて、承認したのに反映されないんですけど・・。

間違えて非承認しちゃったのかな。(もしそうならごめんなさい)

やることなすこと上手くいかない一日でした。


明日からまた気持ちを切り替えていきます。



体力の回復のために、第一歩をスタートしました。


なるべくたくさん野菜を食べる。

もともと肉より野菜が好きだから、それほど苦ではありません。

調理の手間(時間)がかかるけど、美味しそうな野菜を買えば『食べたい欲望』が勝ります。


それでも朝食と昼食の野菜不足解消は難しいですね。

まずは夕食の改善から。


友人の皆さんには、「食事の前に改善すべき課題があるだろ(-_-メ」と叱られそうですが・・。



洞爺湖サミットの内幕が各種メディアに取り上げられて、今回は面白かったですね。

環境問題に関する事前交渉の様子など下手な映画よりドキドキでした。

だって本気でキレているんですよ、偉い人たちが≧(´▽`)≦


世界はこうやって動くのか~と驚き。

徹底的に議論して少しずつ距離を縮めるんですね。

「議論しなければ何事も始まらない」のだな、と感じました。


企業内の労使協議も恐らく同様です。

「何となく~」よりは問題や課題を明らかにして、話し合うことが必要な場合があります。

労組がないなら任意の場を設ければ良いですし、企業の個性に合わせて工夫できます。

経営者のかたには、時には議論する覚悟をぜひ持って頂きたいです。


労使の話し合いの場ではキレる必要はありませんけど。


サミット事前交渉で逆上して退席した人は、その後どうやって席に戻ったのでしょうね。

その言い訳が一番知りたかったです。

処世の参考になりそうです( ̄▽+ ̄*)



算定基礎届は全て終了。

これは毎年のことだからスケジュールとしては織り込み済み。

このタイミングに別件が集中したのが、少し大変でした。

(まだ過去形にはなっていないのですが)


なんと、さっき仮眠をとってしまいました( ̄0 ̄;ノ

疲れなのか、体がなまっているのか。


たぶん後者です。

これを機会に生活を見直します。



労働組合が国際統合するようです。

ユナイト・・・イギリス最大の労働組合

USW・・・アメリカの全米鉄鋼労働組合


新名称はワーカーズ・ユナイティングで、組合員は300万人( ̄□ ̄;)!!

(ちなみに日本の連合の組合員数は700万人弱)


国際的な大企業との労使交渉で協力するそうです。


USW委員長の声明が凄まじいです。

「勢いを増すグローバル資本主義の力に挑むため、きわめて重要な労働組合になる( ̄∇ ̄+)」


欧米の労組が、日本のそれとは本質的に異なる存在であることを如実に示していますね。

日本企業がさらに国際化する場合に影響がありそうな。


日本の労組の将来はどんなカタチになるのか。

とても興味深いです。



RIETIの研究者さんが研究成果の一部を公表なさいました。


そこに興味深い一節がありました。

①労働組合は当該企業の生産性(労働生産性、TFP)の水準及び伸び率と正の関係を持っている。


②労働組合と賃金との関係は生産性との関係と同程度のマグニチュードのプラスであり、労働組合と企業収益の間にマイナスの関係は見られない。


③労働組合が存在する企業の従業者数の減少率は労働組合がない企業に比べて大きく、大部分はフルタイム労働者数の変化ではなくパートタイム労働者数の変化の違いに起因する。



①と②は日本の労組の特徴である、労使協調が奏功していることの表れでしょうか。


③を含めて考えると、労組の功罪が透けて見える気がします。



なんだか頭が痛いです。

私の体は便利なもので、風邪をひくのは週末が多いです。


そんなわけで、太古の昔から伝わる本能が目覚めました。

食べる!!おにぎり


近くのマルエツさん。

笑顔の素敵な店員さんがいるんです。

具合の悪いときはいつも以上に癒されます。

ホントにありがとう。


ベトナムで工場従業員向けの大型寮を開設する(by日経産業新聞)エースコックさんの記事を思い出し、スープはるさめを購入。

日本企業ではまだ珍しいようです。

笑顔で入寮してくれるといいですね。

ちょっとだけ応援。


大好きな秀島史香さんのブログで、ハンバーガー屋さんハンバーガーのお話を発見。

爽やかな気分に。


自分の仕事は人に笑顔や心地よい風をもたらしたことがあるか。

・・・今日は難しいことを考えるのはよします。


今晩はエンヤでリラックスしようかな。

チャイナ・ローゼズを聴くと険がとれる気分になります。