早期退職の募集をする企業が増加しているようです。
増加傾向は建設業が顕著で、不動産業なども目立ってきました。
昨年までの「将来への備え」型から「経営不振」型に変わってきているとのこと。
日経の『大機小機』では2%成長を掲げていましたが、雇用情勢がこのまま悪化するとどうなんでしょう。
「従来の常識は通用しない」と言われて久しいですね。
それを再び考えるときなのかも。
ビジネスモデルだけではありません。
労働慣行や人事政策も、もちろん含まれるはずです。
深刻に考えるだけでは体に良くないから、楽観的に将来への備えをしたいところです。
私もいつも「楽観的に楽観的にヾ( ´ー`)」と自分を励ましています。