洞爺湖サミットの内幕が各種メディアに取り上げられて、今回は面白かったですね。
環境問題に関する事前交渉の様子など下手な映画よりドキドキでした。
だって本気でキレているんですよ、偉い人たちが≧(´▽`)≦
世界はこうやって動くのか~と驚き。
徹底的に議論して少しずつ距離を縮めるんですね。
「議論しなければ何事も始まらない」のだな、と感じました。
企業内の労使協議も恐らく同様です。
「何となく~」よりは問題や課題を明らかにして、話し合うことが必要な場合があります。
労組がないなら任意の場を設ければ良いですし、企業の個性に合わせて工夫できます。
経営者のかたには、時には議論する覚悟をぜひ持って頂きたいです。
労使の話し合いの場ではキレる必要はありませんけど。
サミット事前交渉で逆上して退席した人は、その後どうやって席に戻ったのでしょうね。
その言い訳が一番知りたかったです。
処世の参考になりそうです( ̄▽+ ̄*)