「年内にここまでやる」と決めた仕事があります。
「年内」にこだわる必要はないのですが・・・気分の問題です。
もう一息!
「年内にここまでやる」と決めた仕事があります。
「年内」にこだわる必要はないのですが・・・気分の問題です。
もう一息!
厚生労働省は、企業型確定拠出年金における掛金拠出を従業員に解禁するよ うです。
企業が拠出し掛金に従業員が上乗せする仕組みで、従業員分の掛金は全額所得から控除されることになります。
拠出限度額も引き上げるみたいですね。
来年の通常国会での関連法案成立、来年度中の実施を目指しているとのこと。
いわゆるマッチング拠出の解禁です。
解禁は長年の課題でした。
退職金(退職年金)の変化は、雇用や労働に対する考え方に大きな影響を及ぼします。
私の持論である、「テレワークは労働のカタチを変える」に通じるものがあります。
久し振りの更新です(汗)
今日が仕事納めの会社は多いですね。
当事務所は・・・・まだです。
クリスマスも、気づいたら終わっていたし。
正月だけは落ち着いて迎えたいです( ̄ー ̄;)
午前中はテレワーク推進フォーラムの調査普及部会に出席。
分科会の幹事をしているため、その報告をしました。
出かける前に電話が掛かってきて・・・遅刻するかとドキドキしました。
久し振りに走りました(汗)
大学の先生や様々な企業の人たちとお話しができて、刺激になります。
マンネリを防ぐには、やはり自助努力が必要ですね。
祝!本日の『労働契約のルール』セミナーは、アクシデントが発生しませんでした。
私の司会歴で、こんなにスムーズだったのは初めてです^^
こんなことで喜んでたら進歩しませんね・・・。
個別相談の内容を振り返ると、やはり労務管理にはリスク管理の視点が欠かせないと感じます。
リスク管理をするからこそ、ポジティブな取り組みが活きるのです。
簡易なリスク診断や就業規則診断に興味のあるかたは、お気軽にご相談下さい。
緊急の用件が発生し、午前中は大変でした。
アポイントを一つキャンセルさせていただくことになりました・・・。
ご迷惑をお掛けしました。
緊張する案件だし、雨だし、寒いし、こたえました。
午後はひたすらデスクワーク。
今、やっと一息つきました。
明日は労働契約セミナーです(^-^)/
司会と相談員を担当します。
育児休業の取得者数・・・2008年度上半期(4-9月)において7万8,013 人(前年同期と比較して14%増加)
上半期のペースを維持すると、今年度は2007年度の約14万9,000人を上回り過去最高を更新する見込み。
景気の状況がどう影響するか。
日本(あるいは企業)の労働政策にとって、今後の推移は参考になりますね。
下期のペースが落ちるとも考えられるし、そうではない可能性もあります。
日経の『中外時評』を読んで、いい文章だなーと感心、うっとり。
日本には「国家」が真に存在するのか・・・?と一瞬考える。
少し家事をしながら、「今年ももうすぐ終わりだな」と物思いにふける。
床屋のご主人と愚痴やバカ話。
焼き鳥屋にちょっと寄り道して、大御所の元気な姿を確認。
友人と何の意味もないメールを何度もやり取り。
両親と電話で話す。
そして今、全然仕事をしていなかったことに気づく・・・。
ILOでは世界的不況の中、インフォーマル労働の増加に危機感を抱いているようです。
インフォーマル労働には明確な定義がありません。
狭義では、「闇の労働」と表現されることがあります。
一般的には、法や社会保障の保護を受けず、収入や身分の安定度が低い仕事、とイメージすればよいと思います。
こんな時代だからこそ、労働市場の改革や起業を促す施策が必要です。
そして、これらを担保するために雇用保険を含む社会保障制度の見直し、事業者(起業者)支援の政策を期待したいです。
男性会社員が2001年にうつ病で自殺したのは長時間労働が原因として、遺族が約1億3,000万円の賠償を求めた訴訟の判決。
東京地裁は12月8日、勤務先だったシステム開発会社(大手製鉄会社から出向)に約8,000万円の支払いを命じました。
ポイントは、
①1カ月100時間を超える残業などの長時間労働や過大な精神的負担を強いられた。
②会社は必要な人員配置や職務分担の見直しなど適切な措置を取る安全配慮義務を怠った。
③いったん職場復帰をした後に命を絶った。
(以上、共同通信さんの記事をもとに書きました)
不謹慎かもしれませんが、労務管理上は典型例として参考にできる事例です。
三つのポイントだけで一つのセミナーが成立するくらいです。
(詳細を知りたいかたは、当事務所まで直接ご相談下さい)
ウチは大企業でも、そのグループ会社でもないから関係ない?
いえいえ、中小企業や個人事業、SOHOでも、そこに労働契約が存在すれば同じ事です。
支払能力からみれば、大企業以上に深刻だと言えます。
先日の「労働契約のルール」セミナーに、従業員が数人の会社さんがいくつも参加なさっていました。
賢明な会社さんであることが分かります。