あるNPO法人の幹部の方々と会談。
スケールが大きいなーと感激。
私は表情が豊かでないから、この気持ちが完全に伝わらなかった気がしますが・・・。
スケールの大きい発想をそのままカタチにする仕事なのですね。
複雑な法や労働経済を俯瞰しつつ、それを基に個別の解決を図る私の仕事。
友達としてお付き合いしていけば、シンクロする場面が必ず訪れるでしょう。
将来の楽しみです。
あ、勝手に「友達」にしてしまっているかな・・・。
きっと笑って許してくれる人たちです(‐^▽^‐)
あるNPO法人の幹部の方々と会談。
スケールが大きいなーと感激。
私は表情が豊かでないから、この気持ちが完全に伝わらなかった気がしますが・・・。
スケールの大きい発想をそのままカタチにする仕事なのですね。
複雑な法や労働経済を俯瞰しつつ、それを基に個別の解決を図る私の仕事。
友達としてお付き合いしていけば、シンクロする場面が必ず訪れるでしょう。
将来の楽しみです。
あ、勝手に「友達」にしてしまっているかな・・・。
きっと笑って許してくれる人たちです(‐^▽^‐)
本日はセミナーを開催してきました。
『ご存じですか?労働契約のルール』と題した内容です。
厚生労働省委託事業として、東京都社会保険労務士会と東京商工会議所の共催です。
企画開始から2~3週間しかなかったのに、40名ほどがご参加下さいました。
講師のY先生、O先生と私の3人が担当。
支部幹部のM先生とA先生も協力して下さいました。
商工会議所のK様には大変なご尽力を賜り、心よりお礼申し上げます。
本セミナーの特徴は、個別相談会を行うことです。
多くのお客様のご相談をお受けしました。
どれも真剣な内容で、労務管理の重要性が認知されつつあるな・・・と実感。
今回を含めて3回開催します。
次回は12月18日、次々回は来年1月22日です。
近日中にこのブログで詳細を紹介いたしますので、関心のあるかたはお申込み下さいね(^-^)/
今日もなんとかスケジュールをクリア。
一席設けて下さったM様にはご馳走になりました。
励ましと希望を与えて下さいました。
本当にありがとうございました^^
嬉しいことがあると(たまにですが)、また頑張ろうと思えます(^-^)/
これから2週間は予定がぎっしりです。
昨日息抜きしたため、その分さらに時間がおしています(笑)
「会いましょう」と言って下さる皆様には、少し先のお約束をお願いしている状況です。
ご迷惑をお掛けします m(u_u)m
頑張って慌しい年末を乗り切らねば。
期間雇用者について、契約期間途中の解約(解雇)の話題が沸騰しています。
各種の段取りを踏んだ上で、社会通念上相当で合理的な理由があれば可能なのですが・・・。
恐らく、『社会通念上』の解釈が最大の問題になるでしょう。
『合理的』の部分は報道されている大企業なら、対応はしているはず・・・と思いましたが、案外軽視していた可能性も。
労働基準法、労働契約法、裁判例、日々の対応など、この問題は実はとても複雑です。
いわゆる正社員の解雇と期間雇用中の解約(解雇)は、似て非なるものと考える方がより正しい認識を得られます。
みずほ総合研究所さんのレポート(12月1日) が分かり易いです。
『失業率低下の裏側』と題した、当ブログの先日の記事を補完してくれています。
「非労働力化の動きが収束すれば、失業率も再び上昇するとみられる」
最後の一文が心に重く響きました。
それでは「我が社」の人材戦略をどう考えるか。
労務管理をどう捉えなおすか。
題不識庵撃機山図
鞭声粛粛夜過河
暁見千兵擁大牙
遺恨十年磨一剣
流星光底逸長蛇
不識庵(上杉謙信)機山(武田信玄)を撃つの図に題す と読みます。
一行目の「べんせいしゅくしゅくよるかわをわたる」は本当に有名ですよね。
頼山陽という人は、その著書によって幕末尊皇攘夷に大きな影響を与えました。(とは言っても、私はこの漢詩しか知らないのですが・・・)
尊皇攘夷はともかく、この漢詩。
短い言葉で人の心を動かすことができる人は、天才だと思います。
私なんかは万言を尽くしても、「ああ言えば良かったな・・」と後から反省します。
時間をかけて納得してもらう、関心をもってもらう、凡人にはこれしか道はありません(汗)
この詩を読むたびに、そう思います。
10月の完全失業率(季節調整値)は3.7%でした。
前月比・・・0.3ポイント低下
男性・・・3.9%(前月比0.2ポイント低下)
女性・・・3.5%(前月比0.4ポイント低下)
完全失業者数は255万人で前年同月に比べ16万人減り、7カ月ぶりの減少となった。
何だか改善されたように感じますが・・・。
一方で、非労働力人口は前年同月比で56万人増加しています。
つまり、職探しを諦めてしまい完全失業者にカウントされない人が増加した結果、失業率が下がった・・・こんな見方ができます。
もちろん高齢化の影響もあるでしょうが、それだけではなさそうなのです。
就業機会を増やす努力は日本の緊急課題です。
同時に様々な業界で、ここにビジネスチャンスがあると考えます。
総務省の就業構造基本調査「若年層の女性と定年層の就業状況」
15~39歳女性の有業率・・・1982年の50%弱から2007年にはほぼ60%に上昇。特に25~34歳で子供を持つ女性の有業率が大幅に上昇している。
60歳以上の有業者数・・・増加を続けているが、60歳以上に占める割合は3割強に留まっている。その背景には60歳以上人口の著しい伸びがあるとしている。
どちらも社会情勢を反映しています。
「有業」の中身を吟味する必要はありますが、人事政策を考える上では参考になりますね。
「女性」と「高齢者」、この二つは今後も重要なキーワードになりそうです。
とはいっても、各企業において、横並び意識で拙速に取り組む必要はないと思います。
自社の戦略を踏まえた上で、このキーワードに改めて取り組んではいかがでしょうか。