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みんなで離党しようぜ!

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 参院本会議での「身代わり投票」がバレた自民党の若林正俊参院議員(75)が2日、責任を取り議員を辞職した。会見で「魔が差した」と釈明したが実はあらかじめ予定された行動だった。代わりに投票ボタンを押した青木幹雄前参院議員会長からの依頼を否定したが、これはあくまでも「表向き」であり、青木氏合意のもとに行われたものだという。つまり、谷垣自民党に大きなダメージを与えるための秘策だった。というわけで「魔が差した」はウソになる。
 若林氏は新党旗揚げを宣言した平沼赳夫議員と密談している。7月の参院選に出馬する話が進んでいる。合い言葉は「みんなで離党しようぜ!」とのこと。

笑えないバトルトーク

3月28日(日)は“電波芸者”の異名をとる田原総一朗の番組「サンデープロジェクト」の最終回だった。政治家としては出演回数一位を誇る菅直人副総理だが年金不払い問題では田原氏にさんざんいじめられた。不払いは社会保険庁の間違いだったが田原氏は菅さん謝罪はしなかった。せめて「あの時は大変失礼しました」とケジメを付けるべきだった。厚顔無恥の田原氏の真骨頂たった。一方、亀井氏は「お陰で総理の座を捕り損なった」と笑いながらも田原氏に怨念をぶちまけた。と、ここまでは良かったのだがこの後,菅さんと亀井さんが「言った」「聞いていない」の水掛け論が繰り広げられ在野の谷垣自民党代表から「割り込む余地がないほどバカ気ている」と茶化し半分に批判される始末。いずれにせよ、どーひいき目に見ても二人のバトルトークは褒められたものではなかった。

二人には早速、吉本興業から「お笑いコンビとしてデビューしませんか」、とのオーファーがあったらしい。

★正解の画像は下記のウェブサイトで確認願います。
http://www.parody-times.com/
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「生方議員こそ批判されるべきだ」との声が...

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生方議員への批判がブログで沸騰!

 民主党叩きが勢いを増す中で小沢批判の急先鋒、生方幸夫議員の発言が大きな話題を読んでいる。生方氏に対して植草一秀氏や山崎行太郎氏らが自身のブログで批判していることに注目したい。

★ 以下,植草氏のブログ(3月21日)から引用。

党の結束を乱し、副幹事長としての職務に問題があって解任されるなら、責任は生方氏にあるとするのが順当な評価である。

マスゴミは強権発動だと非難するが、そのマスゴミは、2005年9月の総選挙に際して、小泉元首相がとった行動をどう論評したのか。

小泉元首相は郵政民営化に反対の意見を表明した議員を自民党から追放し、さらに、総選挙に際してこれらの議員を落選させるための刺客を送り込んだのである。

自民党は小泉元首相の独裁政党ではなかったはずだ。自民党は郵政民営化推進の旗の下に結党された政党でもない。自民党議員のなかに郵政民営化に反対の議員が存在しても何の不思議もない。

小泉元首相は自民党部会で郵政民営化法案が承認されるように委員を差し替え、これまで全会一致で決定してきた総務会決定を多数決に変更して郵政民営化を強行した。そのうえで、郵政民営化に反対する議員を追放し、刺客を放ったのである。

このときの小泉政治を「独裁的」、「非民主的」と批判しなかったメディア人が、今回の問題について、「独裁的」、「非民主的」と非難するから、化けの皮がすぐに剥がれるのである。テレビで解任を激しく非難する田勢康弘氏の厚顔無恥ぶりにあきれ返る。

生方幸夫氏は元読売新聞記者であり、この読売グループが社をあげて、鳩山政権攻撃を展開していることを踏まえれば、生方氏と読売との間には、現在も関係が存続していると見るのが順当だろう。

(引用、ここまで)

山崎行太郎氏のブログ(3月21日)から引用。

子供だましの「言論の自由」や「党内民主主義」を売り文句に、マスコミと連動して「小沢一郎潰し」「民主党政権潰し」に躍起になっているピエロ・生方幸夫が、高嶋筆頭幹事長との「辞任勧告」「解任決議」をめぐる押し問答の一部始終を、テープレコーダーを密かに会談現場に持ち込んだ上で録画し、そのテープをテレビ局などに持ち込み、会談内容の詳細を暴露したらしいことが、当ブログのコメント欄への投稿(「真の」氏)でわかった。確信犯であるらしい生方幸夫が、マスコミに向かって「言論の自由」や「党内民主主義」を騙るのは笑止である。生方が、民主党の組織攪乱を画策し、民主党政権破壊を画策する反党分子であることは間違いない。民主党は、即刻、生方幸夫を、「党籍剥奪」「除名処分」にすべし。ちなみに、テレビ局や新聞は、生方が密かに録画した「テープ」を持ちこんだという事実を伏せて報道しているらしい。
(引用、ここまで)
★フジテレビ「新報道2001」3月21日(日)放送では自民党の石破議員は押し問答の録音テープがテレビで公開されたことに対して「理解できない」と発言。つまり、生方議員がマスメディアにテープを持ち込んだとしたらルール違反だ、ということだ。
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★追記
小沢幹事長と生方議員が23日国会内で会談し「副幹事長続投」で合意に至ったという。解任すると「言論封殺だ」と内外から批判を受け、参院選に影響が出ると小沢氏は踏んだのだろうが当の生方氏は一度あげた拳の降ろしどころが「副幹事長続投」ではちょっと節操がなさすぎやしないか。抵抗しているように見えても所詮この程度なのだ。生方氏にあだ名を提供しよう。「腰抜け勇み足男」と。


ところで、生方批判の急先鋒、植草一秀氏が23日のブログで党内の「対米隷属派」、とくに渡部恒三議員を厳しく批判している。一部引用する。

(以下、引用)
2010年3月23日 (火)
植草一秀の『知られざる真実』
生方副幹事長問題を解決した小沢幹事長の凄腕

小沢—鳩山-菅の民主党トロイカ体制は、これまでの対米隷属外交から脱却する恐れを多分に有している。このことが、このトロイカ体制に対する米国の執拗な攻撃の基本背景であると考えられる。

民主党内部には前原誠司氏、岡田克也氏、長島昭久氏など、対米隷属派に分類できる議員が多数存在する。民主党の実権が現在のトロイカから対米隷属派に移行すれば、米国の目的は達せられると言ってよいだろう。

 民主党の渡部恒三議員は、かつて竹下派七奉行の一人として、小沢一郎氏と同列であったのに、政治家としての実績において、小沢一郎氏にすっかり水をあけられて、嫉妬と怨嗟の気持ちだけが凝り固まり、同時に自民党別働隊としての役割を親子で担っているのだろう。しかし、醜悪な姿を晒せば晒すほどに、ますます晩節を汚すことを悟るべきである。

(引用、ここまで)

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豊田社長はGMの二の舞を踏むな

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 トヨタの豊田社長が米国の公聴会に呼び出され釈明をする。冒頭にこう挨拶するという。「このたびは自家用機ではなくJALのエコノミークラスではるばる日本から馳せ参じました。PRIUSのUSはUNIED STATESの頭文字です。私たちはアメリカを愛しています」と。GMの経営陣が豪華な自家用機を使用したことで米国民は怒り心頭、「そんなカネがあるくらいなら社員の給料に回せ!」と罵声を浴びせた。豊田社長はGMの二の舞を踏んではいけない。ただでさえ集団訴訟が待ち受けているかもしれないのだから。それにしても11月に行われる米国の中間選挙目当てに目立ちたがり屋の議員たちがやたらメディアでほざいている姿は見苦しい。

「米連邦大陪審も証取委もトヨタ自動車に召喚状」という見出しの記事はリコール問題を的確に分析していて分かりやすい。要点部分を引用する。

(引用、ここから)

★大量リコール問題が刑事事件となる可能性も出てきた。また、証取委の調査で投資家に不利益情報を開示しなかったことが明らかになれば、ペナルティーを科せられる可能性がある。

★トヨタのリコール隠し疑惑に対し、様々な組織が動いていることは米国の自浄能力の高さを示している。

★日本には公聴会の追及を議員の政治的パフォーマンスと矮小化する見方がある。しかし、たとえ動機に選挙民へのアピールという打算があったとしても、それによって不正が明らかになるならば社会にとって利益である。

★損害賠償などを求めてトヨタを提訴した原告の人々も同じである。トヨタ車の欠陥で被った損害の回復という個人的利益が裁判の出発点であるが、裁判によって不正が明らかになることは同種被害者の救済にもつながり、公益に合致する。

★これに対して、偏狭な日本社会には権力者の不正には寛大であるが、告発者の動機には過大な倫理性を要求するという倒錯した傾向がある。これでは不正の追及は進まない。現にトヨタのリコール問題への動きは鈍い。

★日本が国を挙げてトヨタを擁護しなかったことは賢明であった。これをしたならば、日本自体がトヨタと同じ隠蔽体質であると米国民から認識され、対米輸出産業全体が打撃を受けてしまう。

★トヨタの責任を追及する動きが国内で見られないことは物足りない。

(引用、ここまで)
(JANJAN NEWS 林田力 2010年02月24日)
HTTP://WWW.JANJANNEWS.JP/ARCHIVES/2731469.HTML


この顔にピンときたら...

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 散々、国民に迷惑をかけておきながら「郵政民営化」を実現させたら突然、議員を辞職。テレビで民主党の悪口ばかりをしゃべるも、「3歩遅れの話」と経済アナリストの植草一秀氏から痛烈な批判を受けている竹中平蔵さん。「派遣社員」を広めた功績を買われて人材派遣の大手「パソナ」の会長にイケシャーシャーと納まる。厚顔無恥ぶりが度を過ぎて多くの国民から反感を買っている。現在「指名手配中」。この男に見覚えのある人は「国会証人喚問110番」へ連絡ください。

抗ガン剤は効かない

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 劇作家のつかこうへいさんが肺ガンで千葉県内の病院に入院、抗ガン剤投与などの治療を受けていることを公表した。つかさんは現在、病室で2月3日から新橋演舞場で始まる舞台「飛龍伝」けいこのビデオを見て指示を出しているという。
 抗ガン剤治療を受けている、との新聞記事を読んで私は咄嗟に「えっ、大丈夫かな?」と思った。これでは筑紫哲也さんと同じ道を辿ることになりやしないか、という懸念が頭を過ぎった。

 医療ジャーナリストで癌治療のからくりを追及する著書を多数書いている船瀬俊介氏に電話した。「抗ガン剤はダメです。すでにアメリカでは抗ガン剤は効果がないばかりか悪影響さえ及ぼすことが判明しているので治療には使いません。日本ではそのことを隠しています。なぜなら抗ガン剤は製薬会社と病院が儲かるからです。100人の医者に「もしもガンに罹り抗ガン剤治療を受けることになったら?」という質問に全員が「受けない」と答えたというデータがあります。これを見てもいかに抗がん剤は効き目がないか、人体に危険かということがわかるでしょう。ちなみに、ガン患者一人の治療費は発症して死に至るまで、平均3年として1年500万円、合計1500万円かかるといわれています。つまり、ガン患者は医療機関にとって“おいしいお客さん”なんです」。

 ところで、ガンに罹ると間違いなく(1)手術(2)抗ガン剤(3)放射線の「3点セットの治療」が施される。この治療によって確実に免疫力の低下を起こす。その結果、治癒力の低下に繋がる。快方に向かうどころか「死のロード」となるわけだ。

 私たちは自分の命を医者に100%任せるのではなく可能な限り知識を収集して最善の策をとる必要がある。ところが新聞、テレビ、大手出版社などは医療ビジネスに不利になるようなことは一切触れない。例えば「牛乳は身体に害を及ぼす」と著書「病気にならない生き方」で強く言及している新谷弘実医師がテレビに出演した時にディレクターから「牛乳の話はしないでください」と釘を刺されたという。マスメディアが信用出来ないとなると私たちはどこから正しい情報を得たらいいのかという問題に突き当たる。

 肺ガンで亡くなった筑紫哲也氏が最期に語った言葉「私はガン治療に無知だった」をつかこうへい氏はどう受け止めるのだろうか。

★ 参考文献
「抗ガン剤で殺される」著者 船瀬俊介(花伝者)
「免疫革命」著者 安保徹・新潟大学大学院医学部教授(講談社インターナショナル)
「葬られた『第二のマクガバン報告』(上)」グスコー出版

小沢氏追及の検察の陰にCIAの存在が....

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 検察の異常なまでの小沢氏追及の真意は何か?これについて植草一秀氏が自身のブログ「植草一秀の『知られざる真実』」(1月20日)に詳しく書いている。一部を引用する。
 植草氏をはじめ山崎氏も指摘しているとおり民主党トップの追及の陰にCIAの存在をうかがうことができる。そもそも、東京地検特捜部は戦後、米国政府によってコントロールされてきた。春名幹男氏の著書「秘密のファイル CIAの対日工作」(共同通信社)の一読をすすめたい。
(以下、引用)
CIAに支配され続けた日本政治の基本構造(タイトル)

『杉並からの情報発信です』主宰者の山崎康彦氏はJANJANニュース記者も努められ、有益な情報を数多く発信くださっている。 JANJANニュースに1月6日、興味深い記事を掲載された。東京痴犬地検特捜部の歪みを鮮明に示す事実の提示である。私も本ブログでこの記事に記された重要事実を紹介させていただいたことがある。
 拙著『知られざる真実-勾留地にて-』 知られざる真実—勾留地にて— 著者:植草 一秀 販売元:イプシロン出版企画 第一章「偽装」第7節「摘発される人・されない人」に日本の警察・検察の歪みを記述した。
 田中真紀子氏、橋本龍太郎氏、青木幹雄氏、野中広務氏、村岡兼三氏、加藤紘一氏、鈴木宗男氏、辻元清美氏、西村眞悟氏などが検察勢力の毒牙にかけられた...
(引用、ここまで)

CIAの陰に国際金融資本あり。私はそう推測する。

ムーア監督の「キャピタリズム」は本質に迫っているか?

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 遅まきながらマイケル・ムーアの「キャピタリズム~マネーは踊る~」(原題「CAPITALISM:A LOVE STORY」)を観た。
 昨年10月末から2週間限定で全国公開をスタートしていたが大ヒットを記録しており、公開中の324館のうち約7割の劇場が延長。私は日比谷の「みゆき座」に足を運んだ。1月17日、日曜日の午後2時ということも手伝って満員だった。入れ替え制のため空席は残り少なく前から4列目という近さだったがシートの背もたれが長いので頭を乗せてなかばふんぞり返るようにして観たら懸念したほど疲れなかった。

 さて、本題の映画だがいつものムーア式突撃取材が見せ場なのは言うまでもないが資本主義に対してギモンを呈している点では過去に例がないものとして評価はできる。「ゴールドマン・サックスが悪の元凶」と定めているあたりは「よくぞ言った!」と褒めてやりたいところだがそれで満足はできない。ズバリ言って本当のタブーであるゴールドマン・サックスなどを陰でコントロールしている「国際金融資本」の存在には触れていないところにムーア監督の限界がある。
 映画のタイトルは私なら次の3つの中から選びたい。「100年に一度のクライシス」「グリーンスパンという男」「プルトノミー」。
 グリーンスパンはご存じFRB(FEDERAL RESERVE BOARD連邦準備制度理事会)の理事長に長期に渡り君臨していた男として有名。このユダヤ系アメリカ人の半生を完膚なきまでに追及することによって金融マフィアの存在が浮き彫りになる。
 ムーア監督は当面の敵の『ウォール街』に定めた。たしかに、これは分かりやすいが一方で本質から目をそらすものでもある、という点で“大失策”とあえて言いたい。勿論、ムーア監督は本質が何であるかは知っているに違いない。ロックフェラーやロスチャイルドにターゲットを絞ったなら彼の命は保証の限りではないだろう。監督は今でも身辺警護のSPを配しているということを見ても頷けよう。

糖尿病の合併症

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 2008 年1月あたりから月一回の血糖値の検査を始め、その結果、6%台から7に上昇し近所の掛かり付けの医師から「食事のカロリー制限と運動」を忠告された私はとりあえず書店で二冊の本を買って読み始めた。その本とは「血糖値がみるみる下がる100のコツ」(主婦の友社編)と「糖尿病の治療と食事」(成美堂出版)である。
 私は斜め読み、もっぱらワイフにしっかり読んでもらった、というのが正直なところだ。改めて今読み直してみると大いに参考になることが書かれていることに気づく。参考文献については以降現在に至るまでかなりの量読んだ。ただ言えることは患者にとって適切な本はどれか、選択眼がないだけに混乱しかねない。最近は知恵がついたのでいずれ適切な本を選んでみようと思う。
 総合病院での診察前までは朝起きると甘いスナックを食べながらテレビを見る、という私に対してワイフは空腹時に甘いものを胃に入れることは良くない、としばしば忠告。それでもクセがついているせいかついついスナックに手を出してしまったものだ。運動も冬場は寒いから、とできるだけさぼろうとする。食事も好物のコロッケやトンカツなどの揚げ物を相変わらず所望する。私の過去の食生活については恐らく今から30年前の滞米生活時代にまで遡らねばならないだろう。いずれ詳述するつもりだ。
ところで、カロリー制限を意識し始めたのは血糖値が7を越えてからだ。とは言え、それでもヘモグロビンA1Cという聞き慣れない血糖値を意識し始めるにはかなり月日が経った。昨年2009年の2月あたりから血糖値が急激に上昇し、掛かり付けの医師から「総合病院行き」を言い渡され3月31日に都内・お茶の水の順天堂医院糖尿病内科の診療を受けた。その時の血糖値は9。血糖値を下げるためインスリン注射をすることになった。これはインスリンを補い、血糖をコントロールするというもの。ノボラピッド注フレックスペン。その名の通り万年筆型をしたもので使い捨ての針を取り付けるだけで腹部の柔らかいところに自分で注射する。チクリとするだけでほとんど痛みはない。ワイフは「見てられない」と目を背けるが…。投与は一日食前3回、量は4単位。重症の人は一回16という多量投与となることもある。飲み薬は高脂血症を改善するためクレストール錠2.5mgを一日一回夕食後一錠。
 2回目診療4月6日、A1Cはなんと11に跳ね上がっていた。最も恐れる「合併症」併発の可能性大だという。予約通り合併症の有無を調べるため「冠動脈CT」「心臓超音波」「心電図」の検査をすることになった。念のため眼科の検査も勧められたが直ちに予約は入れなかった。

★「パロディー・タイムズ」のウェブサイト「投稿・医療にクレーム!」もぜひご覧下さい。
www.parody-times.com/