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エジプトは今燃えている!

マッド・アマノのパロディー・ブログ-ピラミッド噴火


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新燃岳の噴火・爆発より数倍迫力のあるピラミッド噴火ツアーに参加しませんか。ムバラク大統領自ら現地でご案内いたします。今ならカイロの100万人デモに参加できます。ただし、検挙逮捕された場合の責任は負いかねます。なお、防弾チョッキの着用が義務づけられていますのでご了承ください。あくまでも「自己(事故)責任」ですのでよろしくご理解願います。それでは、良い旅を!お問い合わせはエジプト政府観光省に。

「鹿砦社・松岡氏を激励する会」のご案内   

月刊「紙の爆弾」編集長・中川志大よりお知らせとご参加のお願いです。

鹿砦社、および松岡利康代表にとりまして、ここ3年間の懸案事項でありました旧ア
ルゼ(ユニバーサルエンタテインメント)創業者オーナー・岡田和生氏からの「名誉
毀損」「業務妨害」等についての刑事告訴ですが、2010年12月27日をもって、不起訴
処分が下されました。
もう1件、いわゆる旧鹿砦社裁判支援会からの告訴についてはいまだ継続、捜査中で
はありますが、ひとつ重荷を下ろすことができ、出版・言論活動により専念できるも
のと喜んでおります。
この状況にさらに勢いをつけるため、パロディスト マッド・アマノ様より「祝勝
会」のご提案をいただき、2月9日に開催させていただくことと相成りました。皆様
お忙しいところ恐縮ではございますが、ご参加いただけると幸いです。

以下、アマノ様より「呼びかけ文」をいただきましたので、貼り付けさせていただき
ます。

――――――――――――――――――――――――――

「松岡さん激励の会」を開きます。

理不尽な刑事告訴を起こした旧アルゼの告訴案件が不起訴処分になったことはすでに
ご存知の方も多いかと思います。これは、とりもなおさず「松岡さん・鹿砦社の勝
利」ということであります。

昨年末、新橋で行われた「忘年会」で私は冒頭の挨拶で「来年こそ祝勝会を開けるよ
う前祝いのつもりで乾杯しましょう!」と乾杯の音頭をとらせていただきましたが、
これが現実のものとなりました。

松岡さん自身はもとより支援されてきた皆様方にとっても心から嬉しいことだと思い
ます。

大きな気がかりがとれた松岡さんが今後元気に活躍されることを願うと同時に益々、
権力に楯突く鹿砦社の大きな発展を期待しようではありませんか。
また、中川さんも刑事告訴された、もうひとつの告訴案件も絶対に不起訴に持ってい
かなければなりません。

祝勝会が静かなる決起大会になることを願って一人でも多くの方々の参加を希望しま
す。
               呼びかけ人 マッド・アマノ


■日時:2011年2月9日 19:00~21:00(開場 18:45)
■個室 ダイニング 貸切パーティー LIVING:BAR 新宿店
■店舗住所:
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-14-20 テアトル6F
TEL: 03-3354-6362
■会費 3000円にてお願いいたします。

http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0000698343/A029103/

★会場の都合上、2月5日までに出欠のお返事を、鹿砦社松岡、または中川
(nakagawa@rokusaisha.com)までお願いいたします。
★参加者には『さらば、暴政』(著者・藤原肇、マッド・アマノさん提供)15冊、ま
たは鹿砦社の記念品を先着順で進呈します。

  『さらば、暴政』藤原 肇
  「自民党政権-----負の系譜 無能と狂気に支配された日本の政治を、
   一体、世界はどう見たのか?」(オビより)

以上、お誘い合わせの上、ご参加をお願いいたします。

月刊「紙の爆弾」編集長 中川志大



与謝野はトロイの木馬か?

$マッド・アマノのパロディー・ブログ-与謝野20%


国際的な金融危機の引き金となったリーマン・ブラザーズの経営破綻とその後の株価暴落は記憶に新しい。米国第4位の投資銀行がなぜ突然、経営がゆきづまったのか。その主な理由は信用度の低い人を対象とした高金利の住宅担保貸付け、サブプライム・ローンを証券化した商品を大量に抱え込んだため、住宅バブル崩壊で損失が膨らんだからだという。しかし、これはあくまでも表面的な分析によるものであり、真相はどうやら別のところにあるらしい。
 リーマンショックの背後にFRB(米連邦準備制度理事会)の画策があったのでは?と推察するノンフィクション作家の鬼塚英昭氏。彼の著書「八百長恐慌!」と「ロスチャイルドと共産中国が2012年、世界マネー覇権を共有する」に詳しく書かれている。
 鬼塚氏は「サブプライム=国際ネズミ講」と決めつける。なかなかインパクトのある表現だ。ネズミ講の仕掛人こそがFRBでありその背後で糸を引くのが“国際金融マフィア”である、というのだ。
 「FRBは、欧州中央銀行やスイス中央銀行と為替スワップ協定を結び、ユーロダラー市場に大量のドルを供給した。世界中にFRBがドルを垂れ流し続けた。この金融危機というのは、世界中の人々の大半を貧乏にし、金融マフィアの支配する中央銀行に、ドルやユーロやスイス・フランやポンドを大量に印刷させるために演出されたのである」(「ロスチャイルドと共産中国が2012年、世界マネー覇権を共有する」175ページ)
 菅内閣の与謝野氏の経済財政担当相起用は財務省の差し金であることは間違いないがその背後にFRBの存在があり、さらにその背後には“金融マフィア=ロスチャイルド”がデーンと控えている、と見るべきだろう。

植草氏が語る小沢一郎擁護の理由

国際経済アナリストの植草一秀氏が自身のブログで小沢一郎擁護の理由をあらためて述べている。その冒頭のみを転載させていただく。詳細は「植草一秀の『知られざる真実』」http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/を検索願いたい。
(以下、転載)
私たちが小沢一郎氏を守らねばならない理由

私が小沢一郎氏を擁護する理由について複数の質問があったので、私の立場を明らかにしておきたい。
 
 最も重要な認識は、小沢一郎氏を攻撃する側の論理に正当性がないことだ。たしかに小沢一郎氏はかつて自民党政治の中心に位置していた。このことをもって小沢氏を金権体質だと批判する向きがある。しかし、金権体質はかつての自民党の体質を表現したものであり、小沢氏個人の問題ではない。
 
 自民党が国政選挙に際して米国CIAを通じて選挙資金を得ていたことも明らかにされている。明らかな公職選挙法違反であり、『日本の独立』の根幹を揺るがすような現実が存在していたわけだ。
 
 2009年以来、問題とされてきたのは小沢一郎氏の政治資金管理団体「陸山会」の収支報告書に関する問題である。
 
 これまで取り沙汰されてきた問題は、具体的に言えば、西松関連の政治団体からの献金を事実に即して収支報告書に記載したことに関する問題と、2004年10月から2005年1月にかけて陸山会が購入した不動産に関する収支報告書への記載に関する問題である。
 
 
(転載、ここまで)

ついでに「清和会」の森さんにも声かけてみたら

$マッド・アマノのパロディー・ブログ-菅平沼握手


 支持率低落に歯止めがかからない菅政権はついに奥の手を使うことになった。自民党から離脱した勢力の取り込みである。その相手は「たちあがれ日本」の平沼赳夫代表と「新党改革」の舛添要一代表。小沢一郎氏が離党したあとの穴埋めだが、政策の一致があるとは思えない政敵との協力体勢はどうみても数合わせとしか思えない。平沼、舛添の両氏がすんなり歩調を合わせるとは思えないが「官房長官」と「財務大臣」のポストと引き換えならば握手も不可能ではない、と密かに回答しているらしい。「みんなの党」の渡辺喜美代表は「まるでゲゲゲの妖怪の集まりだ。見るに耐えない」と吐き捨てるように語ったが、外務大臣のポストをちらつかされてかなり心が動いているとか。野党の立場では毎日が日曜日だけに政権党にすり寄りたい気持ちは分からなくないがどっちにしてもアメリカにはっきり物が言える政治家は今のところ小沢一郎をおいて居ない、という現状をふまえると「員数合わせ政権」に期待は持てない。

植草氏の新著「日本の独立」

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11月下旬、『日本の独立―主権者国民と「米・官・業・政・電」利権複合体の死闘―』(植草一秀著/飛鳥新社)が出版された。しかし、マスメディアは書評に取り上げようとしない。なぜか?巨大権力から言論統制を受けているからだ。
そんななか、『通信文化新報』という新聞が書評として取り上げた。植草氏のブログからその一部を引用する。

(以下、引用)
「郵政民営化”の企み暴く著書」
 
「郵政改革法案の審議が足踏みする中、小泉・竹中両氏が描いた民営化の魂胆が暴かれつつある。11月下旬、『日本の独立―主権者国民と「米・官・業・政・電」利権複合体の死闘―』(植草一秀著/飛鳥新社)が出版された。この中で、郵政民営化をめぐる分析がなされている。
 
 本の主題は、「対米従属派」が牛耳ってきたわが国の戦後政治を主権者国民勢力が刷新しなければならないと訴えるものだが、第二部「小泉竹中政治の大罪」で「郵政米営化・郵政私物化」「『かんぽの宿』不正払い下げ未遂事件」を約40ページにわたって考察している。
 
 同書によれば、竹中氏が進めた四分社化を伴う民営化構想のポイントは、資産の分割と人員の配置にあった。資産分割では郵便事業に必要な不動産だけが郵便事業会社に配分され、残りがすべて、郵便局会社と親会社の日本郵政に配分された。人員は、ゆうちょ銀行とかんぽ生命への配分が最小化された。
 
 この設計の狙いを、次のように推論する。

 ゆうちょ銀行とかんぽ生命の株式は100%売却される。買い手にとっては、張り付く人員が少ないほど取り扱いが容易だ。外資が株式を取得すれば、国民資金300兆円の支配権は外国資本に奪われる。
 
 郵便事業はユニバーサルサービスを維持するために、黒字化が難しい。郵便事業は国営に戻すことが想定されていたのではないか。金融二社の全株式を売却して郵便事業を国に返すと、残るのは郵便局会社。ここに郵便事業に必要な不動産以外の全不動産が残る。
(引用、ここまで)

詳しくは「通信文化新報」またはhttp://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.doで検索。

民主党式言い訳謝罪方法を伝授します

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困ったときの切り抜け台詞→柳田方式と仙谷方式
(1)「個別の事案については(まったく知識がないので)お答えを差し控えます」
(2)「自民党・与党の連中は暴力装置ではなく実力組織」

「これで四方まーるく治まりますよ。」(菅首相)

船長は「あの人」だった?

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APECに出席するため、漁船で横浜港に到着した胡錦濤さん。菅首相は衝突漁船の船長こそ「胡錦濤主席ではないか」とふんでいるものの本心を明かす訳にはいかずここはグッと我慢。ただひたすらAPECが成功裏に終わることを願いつつ終了次第、中国批判を強める模様。

船長は「あの人」だった?

マッド・アマノのパロディー・ブログ-apec


APECに出席するため、漁船で横浜港に到着した胡錦濤さん。菅首相は衝突漁船の船長こそ「胡錦濤主席ではないか」とふんでいるものの本心を明かす訳にはいかずここはグッと我慢。ただひたすらAPECが成功裏に終わることを願いつつ終了次第、中国批判を強める模様。

小沢攻撃の本質

 国際経済アナリストの植草一秀氏が自身のブログ(10月29日)に再度、小沢擁護論と「カネと政治」問題のカラクリについて端的にわかりやすく書いている。詳しくはブログを読んでいただきたい。一部、引用させていただく。

(引用、ここから)
 小沢一郎氏の問題とは、「政治とカネ」ではなく、「日本の政治構造」の問題なのだ。
 
 明治維新以来の140年間、あるいは敗戦以降の65年間、日本を支配し続けてきたのは米国、官僚、大資本のトライアングルである。
 
 この米官業の手先として行動してきたのが利権政治屋とマスゴミ=電波であり、この米官業政電の五者を私は悪徳ペンタゴンと呼んだ。
 
 小沢一郎氏はこの悪徳ペンタゴンによる日本支配を根本から刷新し、日本を新たに主権者国民が支配する国に転換しようとしてきたのである。
 
 昨年8月30日の総選挙で小沢一郎氏が率いる民主党が大勝利を収め、日本政治刷新の偉業が成就されかけた。


 小沢一郎氏の問題とは、「政治とカネ」ではなく、「日本の政治構造」の問題なのだ。
 
 明治維新以来の140年間、あるいは敗戦以降の65年間、日本を支配し続けてきたのは米国、官僚、大資本のトライアングルである。
 
 この米官業の手先として行動してきたのが利権政治屋とマスゴミ=電波であり、この米官業政電の五者を私は悪徳ペンタゴンと呼んだ。
 
 小沢一郎氏はこの悪徳ペンタゴンによる日本支配を根本から刷新し、日本を新たに主権者国民が支配する国に転換しようとしてきたのである。
 
 昨年8月30日の総選挙で小沢一郎氏が率いる民主党が大勝利を収め、日本政治刷新の偉業が成就されかけた。

(引用、ここまで)