外出制限も更に一段階解除された今週、ますますクリスマス色が濃くなってきました。
『クリスマスのお買い物は小規模商店で』、と勧めるのはパリ市の広告。
大型スーパーでもおもちゃ売り場は閉鎖されるなど、外出制限中は、生活必需品でないものの売り場・商店は通常の営業ができない状態でした。まだまだ再開ができない文化施設などは、苦しい状況が続いています。意思表示のために連帯することーフランス人の行動様式のひとつです。
ノルマンディーからトラックに運ばれてやってきたもみの木は、もうあちらこちらで見るようになり、最盛期を迎えています。
樅の木を支えるのは、木の切り株。クリスマスの木の切り株を模したケーキ、ブッシュ・ド・ノエルの「ブッシュ」とはこの部分のこと。
毎年、クリスマスは粛々と過ごす派ですが、今年は私も近くのお店でブッシュ・ド・ノエルを注文してみることにします。














