2回めの外出制限が段階的に解除されてつつあり、クリスマスのお買い物に出かける人々を見かけるようになりました。
フランス人にとってクリスマスは本当に大きなイベント。年間消費の中で最も予算が高いのがクリスマスプレゼントということで、経済にも元気になってほしいところです。
夏のバカンス頃から引き続き商業施設など公共機関でのマスク着用は義務。警察のコントロールにあえば、違反者への罰金は135ユーロ=約17000円ですが、その前にそんな人がいたら警備員さんにつまみ出されます。マスクを着用していない人を受け入れてしまった施設もまた、罰せられる対象になるからです。
現在はレストランやカフェでのイートインも不可なので、お買い物の途中にデパートのカウンターでコーヒーを買ったところで「そういえばここでは飲めないんだった」となり、一息つくのに人気の少ない公園まで移動と相成ります。

毎日5℃前後のパリはなかなかの寒さですが、外でマスクを外してコーヒーを飲む貴重な時間。
ラ・グランド・エピスリーのコーヒーは、ビスケットでできたカップを選ぶこともできます。カロリーを補充したら、お買い物後半戦です。
