こんにちは。

親子の力を引き出すお手伝い☆新潟市西区の幼児教室パロン・テ・アンファンの野島美樹です。

昨日、今日とEESの勉強会に参加し、脳科学に基づいた発達障害児への対応について学んで来ました。

1月から始まり、2月、5月、今回の6月と参加し、今回が最終日。

学べば学ぶほど、気づきがあり、納得の連続。

そして、毎回、発達障害児をお持ちのお母さんたちも参加されていらっしゃるのですが、そのお母さんたちのお話からも学びが多く、いつもお土産をたっぷりいただいている気持ちになれました。

世の中にはいろいろな情報が溢れていますが、その中から、自分の裁量で取捨選択していかなくてはならない時代です。

EESの勉強会に参加されるお母さんたちの多くが口にされる、

『騙されてでもいいから我が子のために、してあげたい!と参加しました!』

との思い。

そして、みんな

『やってよかった!』

『出会ってよかった!』

『理論が科学的に通っていて、ちっとも怪しくなんかなかった』

との気持ち。それは本物だと思いました。

『発達障害は病気じゃないから治るものではない』

との行政、医療関係、教育関係の方のご意見ももちろんありますが、私は今まで幼児教育について学んできたことと、今回学んだこと、そして、現場である教室の生徒様の成長ぶり、そして我が子の成長を考えると、

『やれば良くなる』

ことを実感しているので、

『やっても意味がない』

と何もしないのは本当にもったいないと思うのです。

ここまで書くと、いろいろな批判のご意見もあるだろうなとの覚悟でおります。

でも、私は、

『知って良かった』

と思っています。

なぜなら、仕事柄、幼児教育についていろいろ勉強してきている私でさえ、

我が子のことで、見えていなかったことがあったと気づけたから…

プライバシーに関わることなので、詳しくは書けませんが、EESの学びのおかげで、

我が子に今、何をしてあげるべきか

が、具体的に判明したのです。

今回、この勉強会を受けた最初の動機は、教室にいらっしゃる、お子さんの発達に不安のあるお母さんの少しでもお役に立ちたい。という気持ちでしたが、結果、我が子の発達についても多くの気づきがあったことに驚いたのと同時に、

きっと、神様が、こんな仕事をしているのに我が子のことに気づけていない私に、もっと子供を見なさい!と、教えるために連れてきてくれたのかもしれない! ※宗教ではありません。念のため

とさえ思えたのです。

こどもの可能性は無限大。
わかっていたつもりでしたが、やれることを全てはできていなかったことに気付き、そして、具体的に明日から始めるべきことも見つかったので、もう、やるしかない!との思いです。

我が子にも、そして、必要に応じて教室でも、そのノウハウを元に実践していきたいと思います。



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