​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -124ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

「ある楽」で一番良かったことは
怖れの世界と共に、投影のしくみを
自分なりに捉えられたこと



投影
鏡の法則
・・・サクッと検索すればいくらでも出てくる情報だし、たくさん勉強もした
それでも、私の中で実感できなかったのね
どんどんわからなくなっていった
(わからないままで、法則なんだからそういうものなんだと思い込もうとしても無理!)



それは
“世界は(私の)怖れでできている”ってコト
そこを見ずにいたから。



投影は、よく映画にたとえられますよね
ヒトの心が映し出されたものだって

フィルムに光をあててスクリーンに映し出されるように
私の心(信じていること)が、現実に映し出されている
そうして世界はすべて、自分自身が創り出していると



だから、みんな心を変えようとする
心の持ちようを変えれば、現実に映るものも変わるはずだと


心の持ちようを変えれば
心に思うことを変えれば
ネガティヴを捨ててポジティヴになれば
日々使う言葉を変えれば
日々笑っていれば
日々感謝すれば
お金使えば・・・



ただ、なかなか変わらない
相変わらず、目の前の現実は苦しい
こんなこと望んでいないんだけどー!なによ!なんで〜〜?と更に

頑張ったり
我慢したり
これも成長だと言い聞かせたり
苦行に耐えようとしたり

それでもやっぱり変わらない・・・



で、投影ですよ。
これ、いくら日本語で聞いてもピンとこなかったのが
私の好きな数秘を使ってみたら、やたらしっくりきちゃったという。




<フィルムに光をあててスクリーンに映し出される>
これを数秘的に解釈すると

フィルム(Film=22)に
光(Light=11)をあてて
スクリーン(Screen=1)に映し出される


フィルムは私の世界
光の速さで一瞬で
私にとってたったひとつの現実をつくる

世界が私の怖れで出来ているなら

罪悪感(Guilt=6)に
私なりの力(Energy=11)を込めて
映し出した現実(Real=9)

私の世界、つまり自分が信じていることが
現実に現われる
フィルムの「22」はまさしく人の心の世界を現し
光というエネルギーが込められ
「リアル」に感じられる現実となる




数字に置き換えたら、私の中でシンプルになって
あれほど「わからなかった」ものがストンと落ちた^^
「トゥルーマン・ショー」のように罪悪感の海と壁に囲まれた世界なのね!





罪悪感が
「調和」や「愛」を象徴する「6」ってのがなんともね。。。
ネガティヴはいらないモンじゃないっておしえてくれてるみたいじゃない^^

そして
光も
エネルギーも
「架け橋」や「言葉のちから」を意味する、同じ「11」

リアルに感じてしまう現実は
1から8のすべての数字を含み
「完成」を意味し
また「個」を現す「1」へ還っていく
終わりと始まりの数字「9」



橋は
こちらからあちらへ渡ることができれば
あちらからこちらへ渡って来ることもできるよね
つまり双方向。

信じているものにエネルギーを与えて
リアルを創り出していたのなら、逆もあるよね?



<罪悪感からチカラを取り戻す>
とリンクする
だから「あ、できる!」と感じたの



自分責めさんにとって、目の前の現実は
罪悪感(Guilt=6)に
私なりの力(Energy=11)を込めて
映し出した現実(Real=9)

なんですよ^^



「6」は
上向きと下向きの
二つの三角形が重なった形

ネガティヴ感情はすべて
自責の念(Remore=3)を含んだ片割れ
(ああ、だからリアルは×3の9なのか!)



ネガとポジは一対なように
自分責めさんは、罪悪感から自分本来のチカラを取り戻してはじめて
片割れのポジティブな面を見つけることが出来るの^^






ここまで読んで気になったら
罪悪感リセットの方法、試してみてね♪




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ネガティヴ感情なんて
誰でも好き好んで感じたくなんかないもの
それでも一度、こう捉えてみてほしいんです

そうなのかも。ぐらいでもOK^^



あらゆるネガティヴ感情
マイナス感情は



思い出す為のもの



その、苛まれる(と感じている)ほどの
大きな(と感じている)チカラ
それは私の中にあるチカラだって



だから
劣等感
罪悪感
無価値感
自己否定感
そんなので苦しいのは

お・も・い・だ・し・な・よ〜

というサイン



ただ、思い出す時ヒトは

過去の出来事とセットで

思い出す
そうして今を
過去で上塗りするように
怖い気持ちとセットで
その苦しさで生きてく



感情の波にのまれる、とはよく言ったもの(^-^;
ネガティヴとかマイナスとか
そんな気持ち認めたくない
いやだー!と
なんとかしなきゃー!
とバタバタもがいて



ふと、足がつくことに気がつく
大丈夫だった・・・



ネガティヴ感情も
マイナス感情も
実は
そいつらに力はない
海に浮かんでる浮き輪と同じ



つかまれば、しがみつけば
とりあえず楽になるけど
とりあえず溺れなくてすむけど
海にプカプカ浮かんでるだけで
行きたいところへは行けない



ネガティヴ感情も
マイナス感情も
あってOK、居てOK
そいつらで私、溺れないから。




むしろ大事なのは
なんとかしなきゃー!
どうして私いつもこうなの?
・・・というネガティヴ思考の方



どうして私いつも〜を
ちょっと脇に置いて
なんとかしなきゃー!を
なんともしなくていいから

あ、この現実にチカラはないわ
(チカラ)返してもらうね(´∀`)と
受け取ってみる



そうすると
それを続けていくとわかる

・・・そもそもそこ、足つくから。
足つく場所で、浮き輪にしがみついて
キャー溺れるー!と足バタバタしてただけよん(´∀`)




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ワクワクって、実は

この世で一番胡散臭い。

くらいに感じていたの



『ワクワクすることをすればいいのね!』
なんて言う人を見ると
なんか顔が必死そうにしか見えなくて
私自身「ワクワク」って
その言葉すら使ったことなかったなぁ(^^;



自分責めさんの辞書には
ワクワクという文字はなかった・・・らしいよ



ただね、私の観てる世界が
罪悪感や劣等感、無価値感
そんなネガティヴベースなのかと気づいたら
そのカラクリが観えたら



↓そうして罪悪感リセット
↓し始めたら







あ、ワクワクって
これかな?
こういう感じ?
と少し分かってきた
・・・気がします。


自分責めさんの辞書には
「ワクワク」という文字はなかっ・・・たんじゃなくて
「ざいあくかん」って言葉に書き替えられていたの




ネガティヴな感情なんて
誰でも見たくない、味わいたくないもの、だけど


好きなこと
嬉しいこと
楽しいこと
ワクワクすること
・・・だけを追いかけても

心から
心の底からハッピーにはなれないのよ
だって


好き
嬉しい
楽しい
ワクワク
・・・ぜ〜んぶネガティヴ色のインクで
「ざいあくかん」と書いちゃってるんだもの(^ ^;




だから
いや〜な感情が湧くたびに、そのいや〜な感じにOK出して
・・・ただそれに力はないから
私のチカラ返してもらうね!と
イメージするんです^^




続けていくと、少しずつ
私の中にエネルギーチャージされていく感じ。

やりたいこと
叶えたいことに
真実味が出てきている感じなんです(´∀`)




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先日、facebookに書いたこと
BOOM BOOM SATELLITES川島さんの
死に寄せて。



ニュースとして聞くお知らせじゃ
ショッキングさばかりが先に立つけれど



好きな人たちが
亡くなるというのは
色んな想いが巡ったり
時が立ち止まるような感覚があるよね


私も、しばらくしんみりしていました
ただ、家族を含め、身近な人の死を経験したからか
私の中で持つ「死」に対するイメージが、だいぶ変わってきてもいました



暗くて怖い
つらく苦しい
終わりのイメージから



何かの続きのように
光溢れるもののような
そんなイメージに
今は感じられている



確かにお別れであり
寂しさも悲しさも、身体から力が抜け落ちていくような虚しさも、ある
お知らせを聞いた時も、時間が止まったような感覚に襲われたしね


暗さとか怖さもあるにはあるけど
それ一色じゃない
死んだら終わり、みたいな風にも
あまり捉えられなくて^_^



ただ二人が、魅せ続けてくれたもの
川島さん、中野さんから受け取ったものが
それこそライヴ(Live=3)で
瞬間、瞬間の連続だったから

まるで、居なくなっても
残した音を聴く私たちの「いま」に
生きているよとでもいいたげな。



JUNK BOXでのライヴ
「俺のことはいいんだよ。みんなだよ」
と言った川島さんの声を覚えています



声(Voice=9)は
音(Sound=1)につながり
光(light=11)の束になる



BOOM BOOM SATELLITESの音も
どんどん光が増して
透明度も増していったなぁと
聴きながらそう感じていました



数字で書いてるのは
私の好きな数秘的解釈ですが


共にLP3の二人
そしてD5-S6の川島さん
D3-S22の中野さん


読んだインタビューにもあったけど
二人、だから成立した関係でもあるのでしょうね。
(実際、S22の中野さんじゃなきゃ
 とても立ち向かえなかったんじゃないかと想像するわ^^)



中野さんの
「祝福してあげてください」の言葉に
なんて幸せ者なんだろうと、感じたの。
川島さん、だけじゃなく
中野さんも、二人に関わった人たちも
二人の音を愛する私たちも。



つくづく、羨ましいとも思うんだわ。
音楽やってる人って。




誰かの死に立ち会う時
「お前はまだ生きてるぞ」って
そう言われている気がするのです^^



BOOM BOOM SATELLITES 公式サイト
先週
こちらのセミナーを受けました。



今年2016年に入ってからこっち

<質問ひとつできないなら セミナーなど参加しない>
と決めて、セミナーというものにはひとつも参加せずにきました。



でね、8月にシアンさんの「ある楽」というのに参加したのですよ
怖れについて確かめたくて。
つまり聞きたいことができたから。



感じることが大切と感じて
実践して、言葉にして
ミニセミナーまでやりましたけど

いまひとつしっくりこないものがあったりして^^
それが「怖れ」だったの。



・・・その場でこそ質問しなかったけど、後日メールで聞きました。
お返事をもらって、腑に落ちて。

次の「ある楽」には私の都合がつけられず
参加できないので音声くださいとかお願いしちゃったりして
(↑これも意外とハードルだった。越えたわ^^)



白状すれば、意外に心屋歴ありなんですよ私。
2009年 父が亡くなった後に、仁之助さんが講師を務める
二日間のワークショップに参加したり
2014年 ビジネスしたい!やろう!と高額セミナーを受けた後にも
その時の私にとても必要な気がして、シアンさんの初級セミナー受けました。



で、その後も色んなセミナーや勉強会、合宿や長期コンサル等
色んな“学ぶ場所”へ足を運んだ。それでも
思うようにお金を稼げなかったりとか
人を呼べなかったり、集められなかったり
教えてくれる人を上に見て(上に見すぎて)
自分をすごくすごく下に見て、勝手にひとりで苦しくなったりとか
(自分責め全開!)



そうしてついにはお金がなくなり
一旦、強制終了的に“セミナー断ち”状態になって
先に書いた

<質問ひとつできないなら(しないなら)セミナーなど行かない>

と思い至り。

その場でも、後付けでもいい
聞くべきことがあるなら行こう

そこへ行けば、
お金出したから、
・・・うまくいくんじゃないか、みたいな
淡い気持ちで行くのはやめよう。と
決めたのでした。



で、8月の勉強会「ある楽」、えらく気になったんですよね。
行ってみたら、話聞いてみたら、思い切ってメールで質問してみたら。
私の(つくって、観てる)世界のカラクリが見えたというか
はぁ〜。そういうこと〜〜〜。
…その目線で観ると、全ての説明がつくわ!と。



世の中の成功法則も心理学も
“こうすればうまくいく”方法のすべてが
その発信している人にとっては最良の方法なんだけど
私がそれらを学んでも、それらに倣って頑張っても
全然うまくいかなかったり
うまくいった!と感じることがあっても
相変わらず不安だったり
今ひとつ喜んでいない自分がいたり、というのは



ない思考を変えられないから、変わらないのねとか
自分責めさんだからとか
妖怪ナントカ飼ってるからダメなのよ、とか
・・・そういうの全部ひっくるめて
「罪悪感」だったのかと。
だったのかと。
だったのかと!
(しつこい)



・・・今まで受けたものでも
そう言われていたのかもしれないけど
私の中に入ってこなかったので
こりゃもう仕方ない。
(今まで教えてくださった方々には、もう
ホントごめんなさい、としかいえない。
ごめんなさい。平にm(_ _)m)


ま、とにかく
カンタンに言うと
ネガティヴな感情は「いけない」「いらない」と
見ないふり、ないふり、捨てたふりで
そんな一時的な解放じゃ、封印じゃ

「…そんなことないよ私」っていう
作りものの私にしかならなかったってこと



「そんなことないよ私」の、演じる私でいて
苦しいのは罪悪感だし
行ったら、お金出したら。その淡い期待、気持ちすら
罪悪感で



そんな嫌な私を捨てたつもりになったり
持ってるもん。と認めて、否定を肯定に変えても
イメージして心に入れて、受け入れたつもりでも
苦しさから抜け出せないのは



そもそも
怖れからしか動いていなかったし
その怖れ、罪悪感(劣等感や無価値感も含む)から動いていることが
変わらなかったし
そのネガティヴ感情が教えてくれていることには気づけず、無視していたから



そんな二重のワナ
それを「ある楽」と
先週の初級セミナーで確かめられた。



↓どんな内容?はこちらを読むとわかります


↑こんなに公開しちゃっていいの〜?てくらいに具体的^_^




これは私の見方だけど
シアンさんは、まるで
映画「ペイ・フォワード」のシモネット先生みたいよ。
(この映画自体、お話は思いっきり罪悪感ワールドなんだけど
 それはまたの機会に^^)

君たちにとって世界とは何を指す?
What does the world mean to you?



シアンさんの言う「罪悪感」というキーワードに
何か引っかかる人
その人にとっての(その人が観ている)世界は
罪悪感


罪悪感が、手を替え品を替え
姿を変えて(!)現れているだけなのです



投影の仕組みと合わせて
(私のつくる)罪悪感ワールドが見えちゃったのが
一番の収穫だったわ♪




それなら
嫌いな部分をクルリと変えてしまえ
Unless you take the things that you don't like about this world…
ケツからひっくり返すように
…and you flip them upside down right on their ass.




嫌な感情が湧くたびに
「オーケー、OK、いいよ〜」と認めて
でもその現実、つくったの私なんで(ニッコリ^^)
その力、返してもらいます♪」って
左手で掴んで自分の鳩尾に入れるイメージ。


・・・過去の嫌なことも結構思い出すんですよ。なぜかね。
ただ、思い出してるのは「いま」なんで、これも
OK、して
それには力はないわ♪と
力を取り戻していくのを繰り返しやってます。



慣れてくると、それやってる自分に
結構笑えるようになってくる^^
それは、しくみを知ったから。



「汚い言葉は親には内緒だ
 Don't tell your parents I used that word.」
とシモネット先生が言うとおりに

自分の一番見たくない部分を観ながらの
「罪悪感リセット」って

まるでスパルタ
(あ、シアンさんはやさしいよ☆)
ネガティヴ系心理学ってとこね^^
こんなに罪悪感、罪悪感て言葉が飛び交うセミナーって
そうないもの。





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