​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -123ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

シアンさんの罪悪感リセットしながら
ふと頭に浮かぶこと、言葉
体の重さや軽さ
渇き
痛み
・・・といった感覚



それらを外へ出して(書いて)いくと
自分でも驚くような
答えを出す時がある



たとえば
<記憶は700%ウソ>



これ、なんとなく
そうなんだろうと思っても
そういうことなんだろうと思っても
そう思った方が楽だぜ、とうすうす分かっていても

体はなかなか、理解もしなきゃ受け入れもしない
いろんな過去を思い出して、あーでもないこーでもない
だから記憶って本物でしょう?とくる(^^;
得意の脳内ループw



これが、罪悪感リセットと
私なりに数字で捉えた投影の世界から眺めたら



↑これ基本。からの〜

罪悪感(Guilt=6)に
私なりの力(Energy=11)を込めて
映し出した現実(Real=9)


ベースは嫌な感情で
それを感じたくないから
自ら力を込めて、光をあてて
その現実をリアルにリアルにしている
・・・ってこと
・
・
・
これでいくと、
リアル(現実)って、罪悪感ベースで
力込めて観ているだけなんだ・・・
となっちゃう。



じゃ、今ごろ(ほんと今ごろ!)思い出している過去なんて
めっちゃ力んで力込めちゃって観ているだけなんだ。
・・・と私の中で落ちたら。



そんな過去、もういらねー。
となった(´∀`)



私の好きな映画「攻殻機動隊 新劇場版」に
こんなシーンがあります

攻殻機動隊 新劇場版 [DVD]/咲野俊介

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事件の鍵を握る人物を捕え
彼がニセの記憶を植え付けられていたことを知った
公安9課長・荒巻がつぶやく
『本人の願望や罪悪感が
 ニセの記憶の確信となる』



電脳と義体が一般化された未来世界の話ですが
ぜんっぜん、生身にも通用するじゃないの!




何かが腑に落ちる時って、
体の力は抜けるもんなのね〜


ああ罪悪感って!(^^;




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自分責めさんには<ワクワク>がないということ、書いたけど



実は
<本音>もないんだなこれが。



罰として
隠しちゃってる。




それを見つけ出す作業なのね。
罪悪感リセットって。




「本当はどうしたいの?」といくら聞かれても
答えられなかったのはこれか、と
だんだんわかってきましたよ(´∀`)



罪悪感リセットって
罪悪感が当たり前の世界から
少しづつ抜け出す作業であり



自分で、そんな世界にしてしまった過去から
今へ還ってくる作業でもあり



罪悪感から力を取り戻すと
見えてくるのは真実味で

日々の何気ないことにも
真実味が生まれてくる



それは、それまでの
わたしの毎日が、嘘で塗り固められていたということ
ネガティヴ感情に、ネガティヴ思考を使って
自分で込めた力でね。
・・・そりゃワクワクも本音も見えないはずだわ(^^;




毎日ごはん食べるように
お風呂入るように
歯を磨くように
眠るように
毎日リセットし続けてます(´∀`)




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・・・自分責めさんがお金を使う時
お金は迷惑料になるのよ。
それがたとえ、コンビニで使う100円でも。








↑罪悪感リセットしながら
そんな言葉が浮かんできたの



「これ位払ったんだから
 少しはいい思いしてもいいでしょ」料。



これだけ払う私は
誰にも迷惑はかけないわ
・・・てなもんですよ。



こわっ!
罪悪感ハンパなさすぎ!



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世界がすべて罪悪感だなんて
とても信じたくないかもしれないけど

映画を観れば わかるはず



私たちが<リアルさを感じて楽しむ世界>
それが映画
そしていつも、何かしら
感じたいものがあって
それを選んでる



たとえば「ガンダム」のシャア
見るたび「この人、恨み節だよなぁ」と思うのですが
彼の子ども時代を描いた「THE ORIGIN」を観るとよくわかる




機動戦士ガンダム THE ORIGIN II [DVD]/三宅健太

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ムンゾ(サイド3)から逃れ、地球でマス家の養子となったキャスバル
ダイクンの子である彼には、地球も安住の地ではなく
妹のアルティシア共々、ザビ家から命を狙われる
一家は追っ手を逃れ 再び宇宙へ向かう
ムンゾにほど近いサイド5へ移住します


そして、ムンゾで別れたきり 幽閉されていた
母・アストライアの 死の報せを受ける


憎しみを募らせる彼が 移住先でも始終つきまとう監視の目に
怒りを爆発させるシーンがある



その男を追い出し 突き飛ばし、殴り
裸のクギがむき出しの木片を手に トドメを刺そうとする

『恐ろしいのです 彼は抜き身のナイフだ』と言った学校長の言葉の通りに
養父を始め 大人たちの誰も
キャスバルを止められない

その時、彼の暴走を押し止めるのは
妹アルティシアの 必死の叫びです



『その人が何をしたっていうの?こんなことして何になるの?
 お母さんが喜ぶとでも思うの?
 …そんなお兄さんなんか嫌いだ!』



我に返ったキャスバルが 力なくつぶやく
『ごめんよ。。 アルティシア
 もう、しないよ』



この『ごめんよ』のひと言が 彼のすべてを現わしている

母を救えなかった無力さ
・・・これが罪悪感でなくて 何だろう?



このシーン、私はつい
『ごめんよ』のひと言に、その声に
じっと見入ってしまうシーンなのです


この後、キャスバルは妹からも離れ
シャア・アズナブルを名乗り
ガルマを通じてザビ家に近づく
・・・その恨み節は、地球へのコロニー落としまで続くのですね



つい見入ってしまう
泣ける、号泣しちゃうとか
悲しすぎて逆に見ていられないとか
そういう<反応>


つまり心が動くということ、それは

心に隠れた罪悪感ポイントを
教えてくれているのかもしれません




私たちが<リアルさを感じて楽しむ世界>
それが映画

同じように、現実の
リアルさを感じて楽しむ世界
そのリアルさに意味付けをして苦しむ世界
それが自分責めさんの観ている現実




つい見入ってしまう
号泣してしまう
怒りが湧く
苦しくて観ていられない
そういう<反応>をしてしまう時


気持ちが落ち着いてからでいいので
これ、私の中の何につながってる?
と問いかけてみるの


怖い
悲しい
頭にくる
そんな、決して愉快で楽しくはない気持ちから
芋づる式に見えてくるのが(感じられるのが)
罪悪感です(´∀`)




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罪悪感リセットの方法を試していって
面白いのが
取り戻したチカラが
肚の底に溜まっていくこと



初めのうちは、言葉だけで
言ってるだけで
その気になってるだけで?
ほんまかいな〜みたいなところもあるけど(^^;



続けていくうちに、ふとした瞬間に
あ、私持ってる。と感じるのね。
そのチカラを
パワーを
エネルギーを。



それが、真実味に変わります
日々の、何気ないことに
真実味が加わるの。
そうすると
ごはん食べたり、洗い物したり、お風呂入るとか
そんないつもやってることに
とびきり美味しい珈琲に出会った時のような
味わい深さを感じる瞬間に出会う




これを幸せというのかもしれません(´∀`)
イメージワークって、すごいね〜♪
自分責めさんの辞書にはワクワクがないと言ったけど
この真実味の先にワクワクもある気がします。



罪悪感リセット、これ一度で終わると思ってる人には
なかなか苦しいものだと思う

繰り返し繰り返し
行ったり来たり

セミナーは非日常
山の行とも言われますが
シアンさんの罪悪感リセットは、ミックスというか
山の行と里の行
山と里を行ったり来たりしてる感じよ^^



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