一昨日
懐かしい映画を
TV放映してまして
これまた留守録して…
それを作れば彼が来る! と
聞こえ
とうもろこし畑を
野球場にした男の物語
すると
畑から
ジョージャクソンが現れて
シューレスジョーだ!
無実なのに
追放されたスター選手だ!
わかるかなあ?
わかんなくとも
結構 結構
昨今
このドラマを真似て
メジャーリーグの試合が
行われている
アメリカらしい
粋な計いは
さほど
長いアメリカ野球の
感動の物語を知らずとも
心が熱くなる
是非
観て頂きたい
映画の1つのようだ
一昨日
懐かしい映画を
TV放映してまして
これまた留守録して…
それを作れば彼が来る! と
聞こえ
とうもろこし畑を
野球場にした男の物語
すると
畑から
ジョージャクソンが現れて
シューレスジョーだ!
無実なのに
追放されたスター選手だ!
わかるかなあ?
わかんなくとも
結構 結構
昨今
このドラマを真似て
メジャーリーグの試合が
行われている
アメリカらしい
粋な計いは
さほど
長いアメリカ野球の
感動の物語を知らずとも
心が熱くなる
是非
観て頂きたい
映画の1つのようだ
この春に
アースデイ東京の
イベントで預かって来た
20粒ほどの 稲の種
まあ
観賞用にでもと
植えて見れば
稲は伸びて
穂が出て
なるほど
1粒の種は
500粒にもなるのは
本当だったかと微笑んだ
その間
我が家の前を通る方々は
これは お米ですか? と
微笑んでくれて
なんだか
嬉しくなった
それは
順調に育ち
穂は垂れて
そろそろ収穫かと思っていたら
豪雨と
強風とにさらされ
多くが落ちてしまった
わずかに残ったそれを
今度はスズメたちが来て
なるほど
米作りは
敵だらけかと改めて心し
いよいよかと
稲刈りをした昨日
この種が
育ったならば
半分を
ボランティアに戻して欲しいと
すれば
それらを集め
途上国へと な事業
それでも
いくつかを集めてみれば
500粒くらいにはなったから
これを
戻そうかと思ってみる
大阪から戻ると
訃報が届いていて
またしても
遅かったかと
いつもの後悔…
昨年は
左隣りのオジさんが
この春には
右隣りのオバさんが
そして
昨晩届いたのは
お向かいのオバさん
皆
病に伏していることは
知ってはいたけれど
まさか
そこへと訪ねるにはと
遠慮してみれば
こんな結果ばかりとなり
あゝ
やはり無理しても
失礼と分かっていても
お会いしとくべきだったかと
後悔ばかり…
おい
我慢してないで
やっちゃえよ! と
悪魔が
耳元で囁く
だよな
そうだよな と
本当は思っているが
ダメだよ
ここは
我慢だよ! と
天使が止めに入る
そんなことの
繰り返しばかりの日常は
すでに
通り越した若さの頃
いつか来た道
いつか行く道 と
誰かが言葉にすれば
世代によって
変わる解釈ばかり
世の中の仕組みなど
知ることなく
突き進んだ頃は
見る者すべてが敵に見えて
回避するか
戦うかと
その壁の高さを確認した
時間は
刻々と過ぎて
昭和はすぐに終わり
長いトンネルの平成も終わり
令和に期待してみるが
何も変わらないまま
終えるのだろう
ただし
この令和が終わる頃には
僕の持ち時間も
そろそろな頃
人生なんて
物心ついた途端
急加速して飛び立ち
急停車して
ストンと落ちるのだろう
本当は
ゆっくり
ランディングしながら
ちょいと
フライング気味に
加速 減速が理想だったのに
悩みは尽きることなく
すぐ次の交差点にあり
右か
左か
直進かと
予行練習もなく
一瞬で判断させられる
わずかに曲がった直後
これではなかったと
氣付いたところで
一方通行のこの道を
戻ることは許されず
先でまた合流しないかと
思ってみるが
その別れ道は
遥か彼方へと遠ざかり
もう
目の前に
次の交差点が来ている
その赤信号で
停車して待てば
もういいかい? と
誰かの声がして
まあだだよ! と
誰かが答える
もういいかい? と
また声がすれば
もういいよ! と
聞こえた瞬間
持ち時間を終える
僕らの時代なんて
長い歴史の中では
線にもならず
わずか1つの点でしかない
そう
うかうかしてると
瞬きしてる間に
終わると
誰かが言ってたけれど
それは嫌だと
ジタバタしても
名を残すことなく
姿をも残すことなく
その時代の中に消える
それが
唯一
人間たちの良いところだと
分かっちゃいるが
それでも
生きた証を残したいと描いた
下手な落書きは
ゴミになるか
それともか と
思ってみながら…
大阪まで来たならば
そうだ
太陽の塔の内部を
カミさんにも観せたいと
その予約をしてみた
すると
初代の黄金の顔の展示もあると知り
そこへと急ぎ足
今の顔は2代目だそうで
おばあちゃんたちが観た
それではないと
ならば
あの日
世界から集まった方々が観た
その顔を観ねばと
訊けば
わずかに材質を変えて
塔にも耐震を施したと
そして
半世紀ぶりに
内部も公開となり
万博へと訪れた帰りに
多くの方々が
立ち寄るそうだ
展示される多くの資料を見れば
今の万博よりも
遥かに希望が見えて
また
その多くが今
現実のものとなって
世の中にある
当時 9歳だった僕には
遥かに遠い場所であったけれど
我が家で唯一出掛けて来た
おばあちゃんが
とても嬉しそうだったことを
覚えている
当初
さほど興味もなかった万博も
帰宅後
なるほど
この齢で行けて良かったなあと
娘たちに感謝してみる
人混みが嫌いで
大嫌いで
混雑していると聞けば
絶対に近づかないのは
若い頃からで
だから
今回の万博なんて
もってのほか! なんて
思っていたら
娘たちが
予約を取るから
一緒に! と言う
いつか
彼らの新婚旅行の時に
これで! と
渡した小遣いが残っていると言う
それで
足りるからと言われ
誘われるまま出掛けてみた
すれば
案の定の大混雑
やっと取れたそうなチケットは
そんな努力の甲斐もなく
こんなに混むほど
売らなきゃ良いのに…
観たいものは
予約は取れず
空いてるものは
さほどではない
さほど暑くなかったから
なんとか
氣持ちは保てたけれど
この夏の暑さ
皆
いったいどうしたのだろう?
こんなに皆
どこから来たのだろう?
本日
23万5000人?
ディズニーだって
USJだって
2〜3万人しか入れないのに…
なんて言ってる僕らですら
早朝の新幹線で
急いでやって来た
何をするにも
あれもこれもが
並んで待たねばならず
だから
山に行くようになったのかな?
おそらくきっと
これが最初で最後の万博となり
ジイちゃんは
あれに行ったんだよと
孫子たちに話すのだろう
1970年のこんにちは の時は
おばあちゃんが
商工会のツアーで出掛けて
太陽の塔と
月の石を見て来たよ! って
その絵葉書をくれたっけ
そんな日から
半世紀もが過ぎて
あの日の
おばあちゃんの齢にもなった
多くを想い
多くを振り返りながら…
きっと
こんな混雑に紛れるのは
これで最後かな
山へ
向かおうと思う
そろそろか
まだまだか
その狭間で
どちらにも身体を振れる昨今
それはまるで
切り立った山の稜線を
歩いているかのようで
ちょいと油断して
どちらかへと落ちても
結果
もう這い上がれないかのような…
あと半年もすれば
同期たちは
皆 定年となる
この国の
誰が決めたか
65歳という節目
大抵は
子育てが終わり
これからが自分の時間なのに
そこへの道のりで
多くの方が
疲れてしまい
戦死寸前な現実
世界一
安全だとされるこの国は
身の安全は約束されても
心の安全は
どこへやら
老後の不安を
すべて取り除けば
これほどの楽園はないはずなのに
責任者
出て来い!
さて
国民の気持ちとは裏腹に
チャンスあらば
名を残したいだけの
党首選
そんなに
総理になりたいかね?
出来もしないことを
やりもしないことを並べてさ
そんなだから
誰がなっても
同じだよな
こんな時
野党が一体になれば
政権取れるのにな
そちらもまた
オレが
オレがだから
この国
良くならないよな
いっそ
議員も
65歳を定年としたら
どうだろうか…
自分の価値観を信じてみれば
世間とは
幾分 違うことに氣付くけれど
それでも
さほど変わらなければ
微調整などする必要なく
その道を行く
一見 頑固にも見えても
その価値観は譲れず
もしかすると
どなたかの熱弁により
心動く可能性は残しながらも
やはり
自分の持つ価値観を最優先し
また信じたい
どんなに世間が良いと騒いでも
それは
違うんじゃないかと
思うことばかり
スポーツも然り
政治も然り
楽しいことは楽しいと言うし
間違って見えることは
やはり指摘したくもなる
特に
この2つは
この国の最大の遅れで
フェアさがない!
屋外のスポーツには
100%の芝を
政治には
献金と世襲の廃止を
世の中
すべてがスポンサーに支配されて
つまらなくなっている
自分だけ良ければなんて
そんな社会
なんでかねえ
議論されてる消費税だって
物をカネに変えるから
取られるのならば
すべて
物々交換にしたら良い
なんて
思ってみるが
はてさて…
昨晩
NHKで
そんな特集を放映し
観入ってしまった
安楽死
重いテーマだが
時が来れば
誰にでも訪れる さよならの日
そう
人間たちの死亡率は
100%
ならば
出来るだけ長く
この世にいて
未来を見たいと思うのが常
しかし
それは健康であってこそで
深刻な病や障害があらば
いっそ
自分でその時を決めてもと
思うのは仕方ないこと
それを
自死として
なかなか国は認めない
しかし
カナダはそれを
認め
そこに
様々な条件を加え
合法化した
安楽死
さすれば
痛みや苦しみから
逃れながらの さよならとなり
賛否両論ある中で
辛くもまた
微笑むことが出来るのだろう
すればきっとそこには
神が舞い降りて
頑張ったね! と
天へと誘って下さるはずで
輪廻転生
もしも
肉体とは別に
魂が存在するのならば
きっと
次は
健康な身体へと心掛ける
そんなチャンスを
下さるのだろう
昨今
僕を取り巻く 玉響たち
もしかすると
彼らもまた
次の肉体を探しながら
世の中を旅しているのかも
しれないけれど…
そう
いつかの夢では
次に生まれたい国の受付に
多くの彼らが並んでいた
見れば
その長い列の先には
日の丸の旗が見えた
星条旗には
数人しか
並んでいなかった
今頃
日本人に生まれて
幸せだったと
心から思ってみるが
この国にも
そろそろその波は
届く頃だろう
落語ってのはね
人生経験が多い方ほど
楽しめるもので
それも
痛みを伴った
酸いも甘いもならば
更に…
すればやはり
50代辺りからが
本当に楽しくもなるはずで
でもそれは
演者の腕に掛かってもいて
名人と呼ばれる師匠方のそれは
若手たちのそれとは
格段に違いを見せる
時折
誰を? と訊かれるけれど
最初はやはり
上手い師匠でないとと
言葉を返す
具体的には? と問われたならば
仕方なくも
チケットは取り難いけれど
談志師匠 亡き後
志の輔師匠を! と
答えることにしている
更には
テレビやネットではなく
必ず 寄席で
生でこそ! とも
付け足してみる
パルコ
さて
本日から
志の輔師匠の
お正月の
パルコのチケットの先行抽選
今年のお正月は
初日に出掛けたけれど
来年は
いつにしようかな
やっぱり
誰よりも
ひと足早くの
初日が良いかな
それとも
千秋楽かな…
それより
当たるかな?
椅子の狭い
本多劇場のそれを止めて
パルコ劇場だけは! と
決めたわけで
それでも
建て替え前の
レトロなパルコ劇場が
好きだったわけで
志の輔師匠も71歳となり
あと4年で
談志師匠の齢となる
今
聴いておかねばならない
最高峰
急ぐべし!
そうそう
あれから毎年 思い出すのは
若手の仲良し噺家を
変装までさせて
そ〜っと忍び込ませた パルコ劇場
あいつも真打ちとなり
そろそろ
売れて欲しい頃…
誰を? と問われた時
あいつを! って
言える頃を願いながら…
なんとなく
数えてみれば
ここも4000話を越していて
再開して8年
これで
4230話目ともなった
いつまで? って
時折 思いながらも
今回ばかりは分からない
ここまでくれば
まずは5000話くらいまで
目指してみるかとも思うけれど
いつ
言葉が出なくなるかも
分からない
いや
言葉選びが
出来なくなるかもしれない
まあ
いつもこんな
ポンコツ男の
その日思った呟きだから
お付き合い頂かなくても
結構 結構
それでも
これだけは伝えたいと
思う日もあって
そんな日に限って
アクセスは減る
皆 面白いことに
どうでも良いことがお好きなのか
でも
どうでも良いことなんて
思い付いてもすぐに消えてしまう
アメブロがスタート21年だそうで
すぐにここへとお世話になり
何度も
何度も
バッサリ消したけれど
こうして戻って来たのは
幼稚園からの
友達を失ったことで
これは
何かを残して置かねば
何かを語って置かねばと
でも
その何かは
今まだ分からず
分からないまま
彷徨っている
すれば
トータルすれば
きっともう
どうでも良いことばかりを
20000話は越したはずで
どこで
どう
纏めようかと
思ってみたり
辞めてみたり…
時折
振り返ってみれば
間違ったことも言っている
でも
それを訂正することなく
残して置くのは
時が変われば
もしや
逆になるかもしれないなんて
すれば
やはり
僕の感覚は正しかったと
間違いから
生還出来る 笑
先月
とんでもないアクセスを頂き
ちょいとばかし
不安になった
でも
今はまた
日に100前後に落ちて
まあ
こんなもんかと
それでも多いとすら思っている
ここに訪れる方々が多くなれば
まだまだ
僕はそんな程度かと
苦笑いするけれど
20程度まで
減ったならば
アメンバー限定にしてしまおう
すれば
安心して
もっと
好き勝手な言葉で
残していけると…