なんとなく
数えてみれば
ここも4000話を越していて

再開して8年
これで
4230話目ともなった

いつまで? って
時折 思いながらも
今回ばかりは分からない

ここまでくれば
まずは5000話くらいまで
目指してみるかとも思うけれど

いつ
言葉が出なくなるかも
分からない


いや

言葉選びが

出来なくなるかもしれない

まあ
いつもこんな
ポンコツ男の

その日思った呟きだから
お付き合い頂かなくても
結構 結構

それでも
これだけは伝えたいと
思う日もあって

そんな日に限って
アクセスは減る

皆 面白いことに
どうでも良いことがお好きなのか
でも
どうでも良いことなんて
思い付いてもすぐに消えてしまう

アメブロがスタート21年だそうで
すぐにここへとお世話になり
何度も
何度も
バッサリ消したけれど
こうして戻って来たのは
幼稚園からの
友達を失ったことで

これは
何かを残して置かねば
何かを語って置かねばと

でも
その何かは
今まだ分からず

分からないまま
彷徨っている


すれば
トータルすれば
きっともう
どうでも良いことばかりを
20000話は越したはずで

どこで
どう
纏めようかと
思ってみたり
辞めてみたり…

時折
振り返ってみれば
間違ったことも言っている

でも
それを訂正することなく
残して置くのは
時が変われば

もしや
逆になるかもしれないなんて

すれば
やはり
僕の感覚は正しかったと
間違いから
生還出来る  笑


先月
とんでもないアクセスを頂き
ちょいとばかし
不安になった

でも
今はまた
日に100前後に落ちて

まあ
こんなもんかと
それでも多いとすら思っている

ここに訪れる方々が多くなれば
まだまだ
僕はそんな程度かと
苦笑いするけれど

20程度まで
減ったならば
アメンバー限定にしてしまおう

すれば
安心して
もっと
好き勝手な言葉で
残していけると…

昨今
テレビを観れば
知らない方々ばかりなり

だれ? なんて呟くと

知らないの? と
いつも カミさんが笑う

もう
20年もいるわよ! なんて
言われたところで
知らないものは知らないのだ

ほとんどテレビを観なくなって
いや
必要な番組だけ
留守録して観るから

その番組の出演者以外
ましてや
バラエティに出る若者たちを
知る術はない

CMだって
即座に飛ばすから
時折
ぼんやり眺めてみるテレビでは
知らぬ存ぜぬばかりとなり

まるで
浦島太郎のようだ



でも
それで良いと思っているし
それ以上 必要ないのは
やはり
昨今の コンプライアンスなる
つまらないテレビ

たけしさんが
とんねるずが
好き勝手やれた頃こそ

ザ ベストテンが
毎週ランク付けをして
追い掛けた頃が

巨泉さんが
真夜中に
好き勝手やれた11PMが…

懐かしくも
それをライブで観れたことを
誇らしく思ってみるが
もう届かない

ならば
有料放送でも結構

あの頃のように
好き勝手やってくれる番組は
もう作れないのか?

更には
楽しいニュースだけを
流す番組は出来ないのか?

スポンサーに支配され
厄介なことや
どうでもいいことばかりを流し
そこへと
嘘偽りをそっと隠すテレビ局

それを信じて
洗脳されたまま終える

そろそろ
氣付かねば


もう

テレビは要らないと…


こんなことを言うと
怒られるのでしょうが

歌舞伎の良さが
分からない

それから
相撲も… なんて

少々の大枚を叩いて
何度か
観に出掛けてみた歌舞伎座

海老蔵が…
団十郎が… と

よそ行きの着物を纏った
上品なオバさまたちは
微笑んでいたけれど

すまん
分からん…



顔を白く塗りたぐった大人たちが
男にも
女にもなって

昔言葉での
お遊戯会な… 失礼

そこへ
遠くから
よっ!
〇〇屋! なんて
大向こうたちが
言葉を掛ける

そのタイミングが
大事だそうで
これもまた
分からない

落語ならば
待ってました!
たっぷり! で良いのに…

まあ
もっと頑張って通えれば
慣れるのかもしれないが

なんせ
高価なチケット

それも
競って取るほどだから
諦め顔

もしかするとね
古希でも過ぎれば
なんとなく
分かって来るのかも? なんてね


それから
これまた
何度かだけ出掛けてみた
大相撲

これもまた遠くからでは
分からないと
そこそこの大枚を叩いて
やっとこさ取れた席

幕下から始まって
横綱までが
長いこと長いこと

太った男たちが
塩ばかり投げて
やるんだか
やらないんだか  失礼

行事もまた
もっと早く
なんなら
最初から
待ったなし! と声を掛け

土俵に上がれば
即座に取り組んで! なんて
そんな訳には行かないでしょうが


更には

明日の取り組みもまた

どんな都合で決めてるのか?

同じ部屋同士は当たらないし


いっそ

総当たりに…


それから

千秋楽でのあと1つで勝ち越しって場面

やっぱり取り引きも…?


まあ
こんな素人の
知らぬ存ぜぬな疑問
お許し願いたい


それでも
やはり面白いのは
アメリカのスポーツで

アメフト
バスケ
ベースボール
アイスホッケー

それから
昨今の
スケボに
自転車にな
ストリートスポーツ

それらのフェアさと
面白さを知ってしまうと
サッカーも
ラグビーも
影ってしまうんだよな

細かなルール改正を繰り返し
あくまでも
ファンを楽しませることに徹した
アメリカのスポーツに
追い付かない

これまた 失礼

サッカーなんてさ
ロスタイム5分とか言って
審判の器量みたいなで

そうじゃあないんだよ
知りたいのは
5分何秒 ってことで

アメフトは
残り2秒で
勝敗が
ひっくり返るからね



ついでに

プロレスもまた

ショーだった


放送時間に合わせて

メインイベントになるように

前座の試合が終わるんだよな


これまた

失礼

先日のテレビで
絵本作家 柴田ケイコさんを
特集していて

パン



代表作
パンどろぼう は
先月
孫たちの誕生日に贈ったばかり

何が良いかと
本屋さんで選んでみれば

僕は
付録の付いた
幼稚園児用の
月刊誌みたいなものをと選び

幼稚園の先生だったカミさんは
これよ! って
パン泥棒を手に
すでに決めていたようだ



さて
その内容は
食パンを被って変装したネズミが
大好きなパンを
パン屋から盗むという物語


ある日
世界一美味しいパン屋と書かれた
パン屋に忍び込み

そっと盗んでみれば
それが
なんと 不味い!

それを盗んたくせに
文句を言いに行けば

ならば一緒に
世界一美味しいパンを作りましょう
なんて

そこから
そのパン屋には
多くのお客様が集まるようになった
なんて物語なんだけど

はてさて
これのどこが? と
これまた
大人の目線で
分からないと呟くこの男

分からなくても
結構結構 と微笑むカミさん



もちろん

孫たちはこれが大好きで

毎日

見ているわけだけれど


僕らは

還暦をも越すと
もう
子供目線では
絵本も語れないのだろうか


いやいや

齢を取れば

子供に戻るそうだから

古希をも越した頃


これぞ! って

思うのかもしれないけれど…



いや

すでにここに書き込んでる内に

分かって来たみたい…


失礼


あと5日で
渓流は半年間の禁漁となる

ならば
もう1度くらい
山奥の
更に奥で
ジタバタしたいのに

残念ながら
右肩の痛みは増して
竿を振れそうもない



五十肩は再発すると言うが
まさか
10年もが過ぎての
60をも越して
またこれに襲われるとは…

以前のそれは
あまりの激痛に
重症ですねと診断された

丸1年も苦しみ
何の前触れもなく
ある日
それが治った

今回もまた
突然の痛み

あの日と同じ痛みだから
きっと長引くのだろう

そしてこれは
どんな治療をしても
痛み止めを打っても
何の効果もないことも

もう分かっている

ただひたすら耐えて
時を待てば
ある時
突然 
何事もなかったかのように
治っている



さてすれば
もしや前回のは
バイクを降ろすが為で

今回のは
山登りか
それとも… なんて
思ってみるが 分からない

そんなことは考え過ぎで
単なる齢でしょ と
カミさんは笑うけれど

直前に
何度も止められた感は
僕にしか分からない



ゴール寸前
おい
ここで止めるのかよ? と
怒鳴ったこともあるが

抜いてゴールした者が
つまづいて倒れ
怪我を負った瞬間には

逆に
すまんね と呟いたこともある

守られていると思えば
有り難いけれども
それを止めるが為の
痛みには困った

でもきっと
それくらいせねば

このポンコツ男は
止められないと
知った上でのことなのだろう



先日もまた

片側2車線で
前方の赤信号
左の車線で停止した車の後に
止まるつもりが

止まる直前に
なんとなく
右の車線に移動した

その直後
後から来た
左車線のトラックが
ノーブレーキで突っ込んで来た

おかげで僕は無事だったが
左の車は飛ばされて
慌てての119番通報

挟まれていたら
大変だったと
心の中では
胸を撫で下ろしたけれど

それでも
すまんね という氣持ちにはなる


もちろん
一寸先の未来すら
分からないが

もしかすると
その一寸先を止めに来る
どなたかに守られているのかもと
思って感謝する



もしや

熊かな? と

ふと思ってみる


すれば

熊避けのスプレーを買えば

即座に治るのかな…


それとも

5日もすれば

禁漁となり

治るのかな…


いや

山登りもかな…


すれば

山が閉じれば

治るのかな…


昨晩
NHKのBS
アナザーストーリーにて
ジョンの特集を再放送した中で
紹介された
レノンウォール


ジョン




チェコのプラハの壁に描かれた
平和への願い

争いは絶えず
何も残すことなく
すべてを奪う

人間たちは
それを承知で
今まだ 終えることなく
滅ぶ側へと急ぐ


ジョンは
僕の中では
決して平和活動家ではないが

人々は彼を
その希望だと崇める

ジョンを失って45年
生きていたら
世界は平和だったろうか?

9.11は
起こらなかったろうか?

79年の夏
ジョンに出会わなかったら
僕は
どんな今だったろうか?

心は常に
ジョンにあり

その後
平和と
環境とに
興味を持ち

ニックさんにも
賛同することとなる



我が家に
長いこと飾られている
誰が描いたか分からない
ジョンの色鉛筆画がある

それから
ポスターと
サインも

入れ替えながら…

もう1度
会いたいと思い
翌年の夏
ひとり軽井沢をぶらりしたけれど
会えることなく
まさか! の深い悲しみでその年

80年を終えた




プラハか

いつか

行けると良いなあ


夏も終わりね って
彼女が言う

そうだね って
うなずいてみる

楽しかったわ と
彼女が微笑んでいる

ならば
良かった と
僕も微笑む

さよなら と
彼女が涙する

僕は
彼女の手を離さないでいる

彼女の姿が
消えつつある

手の感覚は
次第に薄れ
あゝ と ため息をつく

夏よ
終わらないで と
叫んでみても

何も戻らないまま
季節は終わる

さてと振り返り
砂を払い
歩き始めると

すべてが幻だったと
氣付き

あの頃って場面だけが
走馬灯のように
周囲を巡り
それに包まれた瞬間
あの夏へと舞い戻っている


あの頃
憧れた彼女には
手も足も出せず
終えた夏

あまりにもライバルは多く
更には
何の自信もない僕

それでも
なんとかしたいと願っていた夏

ひと夏とは
誰が言ったのか
その夏だけの想いは残り

もう戻らない
その夏の風景

やがて
諦めと共に
秋が来て

ひとりのまま
その年を終える

年越しと共に
季節は一面を白く覆い
何もなかったかのように
フリダシへと戻す

やがてまた
雪解けと共に
草花は芽吹き

今年こそは! と
心を温める

そんなことを
何度か繰り返す内に
寄り添ってくれる異性が出来て

家族を持ち
悩む若さの頃を忘れてしまう



その多くが
勝手な物語となり
今頃 夢で現れて
もう忘れてしまったはずの
表情も
空気感も
匂いまでもに包まれ
飛び起きる

夢は通い道と
誰かが言ってたけれど
もしや
その誰かもまた
思い出しているのかな…


季節は忘れることなく
巡るもんで
居残った夏も
そろそろ秋に明け渡し始め

寒さを緩めた冬も
秋に食い込むように
突然舞い降りる




寒さ嫌いは
あれだけ暑かった夏を
やっぱり夏がと
言葉にする…


数えれば
今週末で11年

ここは
年に何度も訪れる



特に
自由が丘のライブの前には
迎えに来たよ! と
手を合わす

今回は
この週末に
娘たちに誘われての
大阪万博となり

その日に来れないからと
ちょいと先回り



お彼岸とあってか
花はたっぷり備えられて
ならばと
花より団子とばかし
冷えたビールを備えた

振り返ることばかりの昨今
僕はすでに
11年もの齢を越して
それなりの姿に変わったけれど

あいつは
いつまでも53歳のまま
ここにいる

わかっちゃいるが
そんなことが
なんとも時間と戦っている



次回はと思えば
秋のライブが
10月10日だと
報告などを呟いてみれば

塔婆が カタッ! と揺れたから
きっと届いているのだろう

金井夕子


来月には
もう1人の相棒は
19年にもなる…



一昨日から肩の痛み
このあまりの激痛は
10年ぶりに五十肩かと

すると
六十肩か なんて

あの時は
それが1年も続き
あまりの痛さで
夜中に飛び起きることもあり

また
ほとんどの外遊びを止めた 

今回は
どうしたものかと
思ってみるが
はてさて
がっかりな…

まだまだ
大丈夫だと思っていても
老いはすでに目の前にあり

少しづつ
それに呑まれ始めたようだ

寝れば取れた疲れは取れず
あちこちに支障が出ても来ると
仕方なくも
齢を認めねばならず

これからの時間は
ずっとこんな身体でなのかと
思ったならば

更に辛くなる前に
そろそろここも… なんて
思ってしまうから
ヤバい

すれば
ここで病でも背負ってしまうと
更に
この先々が
厄介かとも思うはずで

では
どうすんだよ? なんて
自分に問うと

のんびりするか
ゆっくりしようか
それとも
いっそ… なんて
マイナスを強く思うことにもなる


寿命がわかれば
これからの持ち時間への
割り振りが出来るのに

やるべきか
やらざるべきかと
今まだ悩んでみるばかり

そう
この先10年健康であれば
あの頃とさほど変わらず
あれこれ出来るはずと
前向きに戻せるけれど

身体の不調が重荷となれば
停滞するか
後ろを向くかと
困った顔となる

本来ならば
そんなこと
夜中に思うのを止めて
悩みは朝にと
投げたならば
後ろ向きにはならず
微笑んでいられるはずで

そう
夜中にひとりで
考えたところで
一切良いことはない

わずかに心をよぎっても
その負の言葉は
口から吐いてはならないと

言葉には
魂が宿り
言霊となり
吐いた言葉に包まれるのは
やはり自分なようで

良い言葉
楽しい言葉
笑える言葉

それ以外を吐くことなく
過ごしてみよう



そうだ

もしも目の前のものを

目の前のどなたかを

見て

何か嬉しくなったならば

偽りなく

その言葉を伝えてみよう


綺麗だね

美しいね

楽しいね


それで良い


その言葉ひとつで

お互いが

きっと

幸せになれるのだ


アメリカでは
この国では
世界でも
どこでも

すでに時代は過ぎて
人種差別はない

いや
ないこととされている

しかし
それは誰もが知るように
建前だけのことで

そんなはずはなく
今まだ
まだまだ
それにより
争いは絶えない



それが
スポーツの世界では
実力最優先となり

どこにでも
その身体が持つ
身体能力が発揮出来る場所で
活躍している

アメフト
バスケ
陸上ともなれば
黒人選手ばかりとなり

野球
サッカー
水泳
スケートあたりは
白人選手ばかり

そこへ
この国の黄色たちが
入り込むには
それなりの努力と
それなりの体格が必要となり

なかなかどうして
世界はまだ遠い

それでも
昨今増えたハーフたちは
半分のDNAの中で
それをフルに発揮し
活躍しているから頼もしい

黒人


本日
毎年 この季節に
美味しい葡萄を送ってくれる
山形の相棒は
何をやっちまったのか
バツ3で
長年独り身な生活中

ありがとさん! と
電話をすれば

毎度 
2人で好き勝手して回った
45年も前の渋谷での話ばかり

あの頃は
あの時は
あの女は… なんて
言うに言えないことばかりを
あいつ
よ〜く覚えていて

いや
あれはこうだったはずだ!

いや
それは… なんて長話


そろそろ定年だろうが
この先 どうする? と問えば

まだまだ
もうひと花咲かせたいと笑う

もうひと花とは
女か? と問う必要もなく
誰かいないか? なんて…

ならば
いっそ
外国人が良いのでは? と言えば

だよなあ と
まんざらでもない

そしたら
アジアではなく
アメリカが良いぞ! と僕

それも
もう 白人ではなく
黒人が… と話せば

それも
考えなくはないと笑う

そうだよ
いつかお前が言ってた
黒人のデカい女

すれば
そのハーフならば
きっと
もしや
身体の大きな
身体能力の高い息子が! なんて

そしたら
スポーツ選手にでもなって
オレも左うちわかも? と

それは良いが
そこまでお前が元気でないと
難しいから

お前の横浜にいる
息子にでも
頼んだら良いのでは? と

ならば
お前んとこの息子
アメフトやってたはずだから
尚更
それで! なんて…

そんなバカな長話は
まだまだ
言うに言えないことばかり

そして
それもまた
半分 消え掛けて来た記憶だから

本当は
どうだったのかすら
2人ともに分からない 笑



あいつと渋谷で出会って
もうすぐ半世紀

マブダチとは
良いもんだ

美味い
シャインマスカット
ありがとさん!