これからの時期には
とにかく これ!

アクティブインサレーション



涼しくも
暖かい

そう
行動中は 涼しく
停滞中は 暖かく

そんな
外遊びの行動着

それは
多くのアウトドアメーカーから
発売されているけれど

とにかく 高価

それを
なんと
我らがワークマン が
1/10の価格で
やってくれました!


もちろん
比べれば
それなりの違いはあれど

それでも
必要かつ十分で

それを知った方々は
ワークマン へと急ぎ足

早く買わねば
すぐに売り切れてしまう

昨年は
間に合わず
あちらこちらのワークマン を
彷徨ってやっと手に入れた

日常使いの為
痛みは早く

今年こそは! と
先週から
通り掛かる
ワークマン ごとに立ち寄り

なんとか
数枚 手に入れた

ワークマン


今の季節は
メリノウールの半袖に
化繊のロンTを羽織り
その上に
これを着れば
大抵は間に合うはずで

更に寒さが増せば
化繊をウールに変えるだけで
季節を乗り越えることが出来る

還暦を越して
とにかく 軽くと
とにかく 暖かくと
とにかく 涼しくと

快適さは
イコール 軽さとなり
進化する
アウトドアウエアに
微笑んでみる


ただし
ミレーのパクリ疑惑により
もしや
いつか
販売が… なんて心配もある

わずか 1280円
まずは
見掛けたら
即 買い! で…

エコモード


ネットでは

それを買い占めて

高値でリセールする連中ばかり


それは

ダメ ダメ!


毎年
この日の朝
facebookからは
先立ったあいつの誕生日だと
連絡が入る

そう
あいつのfacebookは
今まだそこに表示されていて

そこへと
誕生日おめでとう! と
書き込むのは
この11年
僕 ひとりだけ…

元気ならば
65になったはずの今日
どんな齢の取り方をしたのだろう?

きっと
時折 一緒に呑んで
夕子さんの曲でも

🎵 いいのよ 
   誰にでも過去はあるもの
   そしてあやまちも… 🎵

なんて
口づさみながら…



さて
本日は残念ながら 雨

それでもきっと
家族たちは
沢山の花束を持って
訪れるはずで

ならば僕は
酒を持参して
わずかに今を話して来よう…

そうそう
最後まで
僕の落書きを褒めてくれた
あいつ

あれから
書き足した100枚も
見せに行こう

そんなわけで
早朝から急ぎ足

雨の止み間に間に合って
ビールを備え
手を合わせ
誕生日だね と呟けば

返事はないけれど
玉響は姿を見せて
言葉は届いたみたいだ




あとどのくらい? って
いつも
思いながら…


桜に
新緑に
紅葉にと

季節の変わり目に
見事に姿を見せるこの国の季節感





それらに氣付かず
生きて来た若さを
今頃 後悔などして

それらを取り戻そうと
その季節の中へと
この身を投げ入れてみれば

360度
それらに包まれて
この国に生まれ良かったと
改めて思う

すべては
自らの足で出向き
この身を持って体験せねば
それらは味わえない

バーチャルではダメで
いくらAIが進化しても
現実を越すことは出来ない

特に
僕ら世代は
アナログからデジタルへと
移行する狭間で
戸惑いながら生きて来た

あの頃
スマホはおろか
携帯電話すらなく

前日に口約束した
わずかな予定がすべてだった

紙の地図を片手に
方位磁針を使い
自分の感と
周囲の匂いと
太陽の位置とで
なんとかなった時代

それが今
衛生からの情報で
スマホ片手に
自分の位置も
この先の道も
すべてが手のひらの中

危険箇所は
すべて事前に分かり

装備は軽く
更に先へと向かえる



わずか40年
されど40年…

そんな
理屈ではない
現実に戸惑いながら
残りの持ち時間を
どんなにと割り振ってみれば

それらを
自分の時間とすべきか
孫子たちとの時間にすべきかと

ちょいと
葛藤してはみるが
分からない

時間は 有限であって
まさに今
それに直面しながら
優先順位を割り振ってみようかと
思いながら…


もしも
この人生のロスタイムを
サッカーのように
後付けしてくれるのならば

きっと僕には
若い頃
悩んだ時間がそれとなり
数年
あるばすなのだけれども…


さて本日は

先立ったあいつの誕生日

酒でも持って

やあ! って言って来よう


紅葉が下界へと降りて来たので
日光あたりへと出掛けようかと
思っていたら
本日も 雨

週末ごとに
雨天は続き

今シーズンは
山も諦めてばかり

熊は出るし
天気は悪いし

仕方なくも
諦め顔




季節は待ってはくれず
高山は閉じてしまい
僕も
今シーズンを終えた

それでも
来週末は
いよいよ今年最後とばかし
低山へとな予定でいるが

はてさてそれも
天気次第

熊よけにと
爆竹は用意したけれど
まあ
あの山には出ないだろう



それよりも
久々に同行する
同世代の方々は登れるかな?

低山とはいえ
そこは
ロープウェイも
ケーブルカーもないから
すべて
自分の足で登らねばならない

還暦をも越すと
それまでの生活習慣が
身体に答えを出す

やっぱり
片道だけでも
ケーブルカー等の手段がある
山に変えようか

まずは
天気次第…


玄米が身体に良いとは
知ってはいるが

炊き方が下手なのか

これがなかなか
慣れないでいる

ならばと
カミさんの留守に
玄米と白米とを半々に混ぜて炊き
ひとりで食べてみた

炊き方は
もちろん炊飯器で
玄米ってボタンを押し
待つこと60分

わずか1合ながら
なかなか
美味しく炊けたようで

ペロリ
一気に食べ終えた



するとこれが
腹持ちが良く
夕飯時となっても
腹が減らない

食べ過ぎたかな?

そうだ
お米は1合だったけれど
冷凍の牛皿に
野菜炒めに
漬物に
ふりかけに
果物までも…

やっぱり
食べ過ぎだ!

こりゃ
夕飯
要らんかな?…

次は
玄米の割合を
少しづつ増やしてみよう

そしたら
土鍋でも
炊いてみよう かな…



そうそう
先日
片付けをしていたら
若い頃に取った
調理師免許が出て来た

リタイアしたら
カフェでもやろうか

それとも

ちょいと修行して

蕎麦屋かな…


一昨晩のBS NHK
アナザーストーリー
大原麗子さんを放映すると知り
留守録した…

アナザーストーリー


ガキの頃からの憧れで
石立鉄雄さんとのドラマに
なんとも言えない感情は
今もなお
ここに残ったまま



好きな女優は? と問われたら
真っ先に
大原麗子と答える

15歳も年上だったけれど

中学の頃
あのドラマの再放送のせいか
なんだか
身近にいるような

でも
絶対に届かないと
諦めた頃
1度だけTBSの前でお会い出来た

またいつか… と
思っていた矢先
訃報は届いた

62歳
孤独だったとは…

僕ならば
きっと幸せに出来たのに
なんて
勝手な想いなどして…


愛して


いつか
世田谷のお客様宅へと出掛けた時
あそこが
大原さん宅でしたのよ と聞き
目の前で佇ずんだっけ…

その後
しばらくして
また伺うと
すでに解体されていて
昭和の終わりを
目の当たりにしたようだった




時折
仕事で
久我山方面へと向かえば
素通り出来ず
手を合わす

いつも
絶えず沢山の花が添えられ
時が過ぎても
多くの方々の心に残っている

そこへと出向けば
必ず
そこに居るけれど…



もう1度
お会いしたかったなあ と
思うばかり…

田部井さんの映画と聞いて
もちろん! と仕事をサボって…



映画はひとりで観に行く!
その場
自分の感性で
遠慮なく感動したいから…

泣きたい時は 泣き
笑いたい時は 笑う
怒りたい時も
身震いしたり
鳥肌を立てたり…


映画は
映画館で
ひとりが良い


あの頃
わずかながら
お世話になった 山登り

先日も
突然 墓所を知り
急いで出掛けたけれど
どうやらまだ
納骨されていないようだと
霊園の受付の方…

きっとまだ
旦那さんが手放さないのだろうと
嬉しくなった


時折 登る低山は
田部井さんが
トレーニングを重ねた山で
その入口には
田部井さんの碑があって
必ず一礼し 山へと入る

すれば
何事があっても
きっと田部井さんが
守ってくれると
信じているから…


やはり
この映画は素晴らしく

ひとり
あれこれと
巡る記憶をたぐり

重ねながら 全身で観れた

もちろん
知ってはいたが
まさか
こんなに大変な物語だったとは
その頃の装備を
振り返ってもみる


まさか僕は
俳優ではないが
この映画にだけは
どこかの場面で出たかったなあと
思ってみるが間に合わない

田部井さんを演じた
吉永小百合さんは
永遠の憧れで

また
その旦那さんを演じた
佐藤浩市さんは
僕と同世代

ならば
僕もまた
髪を白く染めたならば… なんて
叶うはずもない役を妄想する

いつか
噺家の友達が出た映画の
呑み会に呼ばれ

その映画監督と意気投合した時
いつか
映画に出してくれ! なんて
酔った席で話したら

良いよ
でも
少しばかし
足りない予算の面倒を… なんて
笑っていたから
まんざら
無理ではないらしい 笑


いくつかの場面では
その山の景色の場所が
僕の中でも記憶にあり

更に
熱くなったのは
僕だけだったのかと

年配の方々ばかりの映画館

大粒の涙を
ハンカチで拭っていたのは
僕だけだったか…



どうして
命は
終わるのだろう?

どうして
もっと
ここに
居れないのだろう?

どうして
命を授かったのだろう?

すべては
この地球の物質で

それらが
太陽の光を浴びて
偶然 動き出しただけのこと

仕方なくも
それらには
それぞれの持ち時間があって

その終わりと共に
また
地球の物質へと戻る

すればそれらはまた
時が来れば
次の何らかに姿を変えて
また
動き出すのかもしれない

もしも
肉体とは別に
魂があるのならば

その魂は
次の肉体を探し
その時が来れば
また… なんてことに
なるのではないかと
思ってみる

それならば
先立った彼らは
もうまた
目の前に居るのかもしれず

それともまだ
次の順番待ちをしているのかもと
なんとなく

そう
なんとなく思う昨今

目の前を浮遊する彼らは
他人ではなく
すべて
この世で出会った者や
ご先祖さまたちかと
想像してもみれば

なるほど
そうかも? と
思うふしもあって
声を掛け続けている



昨晩は
その彼らが現れず

おやおや
どーしたのか? と
問えば

待ってたのか? とばかし
姿を見せて

やはり
こちらからの言葉は
伝わっているようだ

もしかすると
僕がもっともっと
正しく生きたならば

わずかでも
上へと進むことが出来て
その時には
彼らからの言葉も
聞こえるのかもしれないと

これまた
なんとなく
背筋を伸ばしてみる昨今…








白で現れ

黄になり

ピンクにもなって

緑に変わり

2つに分かれた


さて…


山へと同行するカミさんは
いつも僕の
後ろ姿ばかりを撮る

もしや
前からだと
絵にならないのか?

それとも
数歩 下がって付いてくる
大和撫子な… はずはなく















いつか

誰かが

男は背中で語れ! なんて

言ってたけれど…


背中で


僕も
疲れたー! とか
腹減ったー! とか
休憩しよう! とか…

多くを背中で
語っているのだろうか?

それをすでに
お見通しで?…

はてさて
いずれにせよ
今日の背中は
シップだらけ… 笑



そろそろ
ここも
言い尽くしたようで

今朝は
何も言葉が出ない

不思議かな
夢も
覚えていない

そんな日は
書かなきゃ良いのに

それでも
言葉を探す

無理に捻り出した言葉は
何もなく
薄っぺらいから

やはり
今日は辞めとこうかと
諦めてみれば

それはダメだと
誰かが耳元で囁く

休まず常に
動いていろよと
誰かが告げる

そうだ
玉響たちかと
撮れば彼らは
必ず目の前にいて

僕を監視するかのように
ゆらり浮遊している



さて
肩の痛みは
強めのロキソニン入りのシップ薬で
弱まったけれど

剥がせばまた
痛みは戻るから
なかなか治らない

この連休で
北アルプスも閉じて
今シーズンは
週末ごとの荒天により
出掛けることなく
季節は終わってしまった

その入口の上高地もまた
来週末で閉じて
半年間
白一面と化す



いつもならば
その後
近くの低山にと
トレーニングを兼ねて登るけれど

なんと
そんな場所にも
熊が現れている

昨今の温暖化からか
冬眠せず
越冬する熊がいるそうで

すれば
スキー場は大丈夫なのかと
今シーズンばかりは
心配などしてみる

寒さ嫌いの僕は
獣たちのように
春まで冬眠出来ないかと
思いながら…