どうして
命は
終わるのだろう?
どうして
もっと
ここに
居れないのだろう?
どうして
命を授かったのだろう?
すべては
この地球の物質で
それらが
太陽の光を浴びて
偶然 動き出しただけのこと
仕方なくも
それらには
それぞれの持ち時間があって
その終わりと共に
また
地球の物質へと戻る
すればそれらはまた
時が来れば
次の何らかに姿を変えて
また
動き出すのかもしれない
もしも
肉体とは別に
魂があるのならば
その魂は
次の肉体を探し
その時が来れば
また… なんてことに
なるのではないかと
思ってみる
それならば
先立った彼らは
もうまた
目の前に居るのかもしれず
それともまだ
次の順番待ちをしているのかもと
なんとなく
そう
なんとなく思う昨今
目の前を浮遊する彼らは
他人ではなく
すべて
この世で出会った者や
ご先祖さまたちかと
想像してもみれば
なるほど
そうかも? と
思うふしもあって
声を掛け続けている
昨晩は
その彼らが現れず
おやおや
どーしたのか? と
問えば
待ってたのか? とばかし
姿を見せて
やはり
こちらからの言葉は
伝わっているようだ
もしかすると
僕がもっともっと
正しく生きたならば
わずかでも
上へと進むことが出来て
その時には
彼らからの言葉も
聞こえるのかもしれないと
これまた
なんとなく
背筋を伸ばしてみる昨今…
白で現れ
黄になり
ピンクにもなって
緑に変わり
2つに分かれた
さて…






