行司 真打登場
8/25、朝日新聞社説に「朝青龍騒動 突っ張り合いは終わりだ」が掲載された。天下の朝日新聞としては当然なんだろうが、収束に向かっているこの時になぜかような行司宜しく裁きの場に出てきて、正義感ぶっているんだろうか。これまで、何にもしてこなっかったのはどこのどいつだ。朝日新聞自身だったよね。
心の病は当の本人にしか分からない。それは本当である。私もうつ病で苦しんだから、非常に分かるのだ。精神安定剤を多用し意識も朦朧となったこともあった。毎日が生きていてもしょうがなく思い、自問自答の毎日、毎秒なんです。私の場合は、妻や子供の笑顔に救われるところが大きかった。普段の顔はうつ病なんて思われないんだが、本人は常に苦しんでいる。笑っても、泣いても、食事中も、入浴中も、歩いているときも、その寸刻、寸刻が苦しみなんです。だから、私には心の病については少しは分かります。
だが、今回の横綱朝青龍事件は、単なる個人の問題ではない。心技体が最高になった人物が横綱ではなかったか。横綱審議委員会の推挙をもって協会が横綱を決定しているなら、その両者の責任は万死に値する。恥を知れと言いたい。
朝日が社説で言っているように、過去の横綱の粗暴な行為を朝日新聞が知っていたんだろう。知っていながら、何もしないで、この時期に真打登場とばかりにでてきて、ノタマワッテイル。知っていたんだったらもっと先に社説で述べるべきじゃなかったんですか。「およそ横綱らしからぬ行動は慎まなければならない」などと諭すぐらいだったら、もっと早くから言うべきではなかったのか。
普通の日本人の感覚は、朝青龍が横綱を引退し、母国に帰り静養することだ。モンゴルからどう見られているかは国技の大相撲としては関係ないことだ。朝日は自虐的である。日本美は日本人自身が決めることが先決だ。朝日は、外国から言われるから変えようという。国賊に等しい。
安易に横綱を作ってきた協会は、今後それをやめるべきだ。横綱がいなくても立派な大関がいればきっと盛り上がるだろう。立派な横綱の誕生を心待ちにしながら、きっと日本人は待ってくれるだろう。大関でも立派に勤まるはずだ。
朝日よ、その前に自分の病気を治したらどうだ。
再 謹告
再謹告
【ブログの盗用に対する警告】
「もの書き」にとっては、著作を引用されることぐらい嬉しいことはありませんが、引用者が出典を明らかにしてくれさえいれば問題は減じられるのです。研究者は、常に〈著作者、著書名、出版社名、出版年、引用頁〉を【註】として掲載します。私の場合も全く同じです。
この私のブログも「著作権」が当方にあることを明記しておりますので、ブログが引用されている、あるいは引用されたことが判明次第、適正に対応、処理します。
当ブログの内容が法・政関係が多いので、大学やその他の研究機関で研究されている方々には是非読んで欲しいと思いますが、無断の引用・転用は困ります。
アクセスされて読まれている読書子のほとんどが良心的の人たちであると思いますが、この際、謹告させていただきます。
当ホームページの各頁を丹念に読んでくださる来訪者に感謝申し上げます。一部、来訪者の方で1日に何時間も亘って読まれている方もあります。本日も特定の方が頁を訪れています。メインの頁が時間が超過しています。他の頁に振ってもすぐメインのブログに戻っています。
以上
2007/8/23
パパッと小論文 主宰 浦中直人
謹告
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【ブログの盗用】
2、3日前にNHKだと思われますが、一部大学生がブログを盗用してレポートや論文を書いていたと報じていました。大学では、発見次第処分すると担当者が明言していました。原文が原型を留めないぐらいに引用されていればいいのですが、「て、に、を、は」や副詞・名詞を少し替えるだけで引用するとなると問題です。ほとんどが著作権法違反でしょう。また、表や文意がそのまま借用される場合も同じことです。著者自身が読めば分ります。
「もの書き」にとっては、著作を引用されることぐらい嬉しいことはありませんが、引用者が出典を明らかにしてくれさえいれば問題は減じられるのです。研究者は、常に〈著作者、著書名、出版社名、出版年、引用頁〉を【註】として掲載します。私の場合も全く同じです。
『サブカル作家でテレビ出演も多いK氏が、最近出版した自著でアマチュアのブログから文章を盗用していたことが発覚し、気がついたブログ主がネット上で告発したことで、多くのブログや掲示板、一部マスコミの間で話題となっている。』(サンケイ WEB カルチャー ブログより)のような記事が出ていることはお互い不幸です。引用する場合は、原則として著者の了解をとるべきなのです。
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2007/8/21
パパッと小論文 主宰 浦中直人