見習いブリーダーの交配台帳

見習いブリーダーの交配台帳

単なるパンジーとチューリップの「愛好家」

こちらはパロット咲きの‘フローズンナイト’から拾い上げた先祖返りの系統。
フローズンナイトは斑入り葉のパロット咲きで、元を辿ると‘フィリップ・ド・コミネス’という一重咲きなので、この系統はそれと見なしてもいいのですがフローズンナイトの斑入り葉だけ残っている個体もあるので微妙なところです。



こちらの左側がフィリップ・ド・コミネス的なもの、右側は‘ブラックチャーム’。
フィリップ・ド・コミネスは1891年登録、ブラックチャームは2007年登録。
黒さの違いや花の大きさ、草姿や性質の丈夫さの改良は明らかです。
チューリップ品種保存計画は、現在あるコレクションの維持と並行して、新旧問わず品種の収集と導入も積極的に行っています。
2025年の新規導入品種の一部をご紹介します。

‘テキサスレコード’

パロット咲き系。個人的に譲っていただきました。
テキサスゴールドの誤植説もあり、国際登録などには載っていません。

‘白鷹’

一重遅咲きとして販売されていましたが、開花後もかなり長く緑色が残るのと晩生とあることからヴィリディフローラ系のエリアで管理していきます。

‘真鶴’

ユリ咲き系

‘春うさぎ’
2024年秋に初めて球根がまとまって販売となったので20球導入しましたが、春の展葉期にほとんどの株が葉に怪しい模様を呈したので抜き取ったところ3株しか残りませんでした。
これがウイルス罹病株だとすると潜在感染している可能性もあるので全滅の危険も考えて2025年秋にも再導入していますが、また同じように多くが抜き取らざるを得なくなるかもしれません。白や黄色系の品種は花にウイルスの症状が出ないことが多いので感染株の方が多い場合も稀にあります。

‘ファンタジー’

個人的に譲っていただきました
パロット咲きの古名花。かつては沢山出回っていましたが今は商業的に絶滅しています。
富山にはこれのスポートの‘ピンクレディ’という桜色のものもありましたがこちらも同様に絶滅しています。

‘リバースター’

クラウン咲き。
同様の色合いの‘クラウンオブダイナスティ’が普及しているためか全く出回らなくなってしまいました。オランダから個人輸入で導入。

‘ピンクパンサー’

パロット咲き系
オランダから個人輸入で導入。
かつて1度だけ国内でも球根が販売されましたがそれ以降ドライセールス(球根での販売)がなく、久しぶりに見ることができました。

‘ビューティードリーム’

ビューティトレンドのスポートで黄色がベースになったもの。数年前から新潟やお台場の展示圃場ではお披露目されていましたがようやく一般向けに販売されて購入できました

‘マジョレーン’

ユリ咲き系
マリエッタというピンクの品種のスポート。‘マリリン’と兄弟にあたります。流通歴が少なくほとんど記録に残らないうちに消えてしまった品種。個人的に譲っていただきました。

‘ピンクデライト’

八重咲きの新品種。偶然購入できました。

‘ビリリーイエロー’

個人的に譲っていただいた球根のうち、間違って我が家にやって来ました。この品種も持っていないものだったのでこれはこれでラッキーです。

‘ミッキーマウス’

一重早咲き系
10年以上前はそれなりの流通がありましたが現在は全く見かけません。
ネーミングの問題もあったのでしょうか…

‘ライ’

パロット咲き。メリーウィドウの孫。
2000年代にこれのスポートの‘エアー’と共にちょこちょこ出回りましたが、現在は全く見かけません。個人的に譲っていただいたもの。

‘サーモンラリベラ’

ダーウィンハイブリッド系
丈夫な系統なので5球しか導入しなかったのが運の尽き。
掘り上げまでは順調でしたが、貯蔵保管中にネズミにやられてしまい、分球した子球などもほぼ食われた結果たった1球しか残りませんでした😅
買い直すのもなぁ。。。ということでこれから地道に増やしていきます。

‘カーディナルマイゼンティ’

八重早咲き系の古名花。
日本では昭和の時代には生産もされていたようですが平成になってからはほぼ販売されていません。私もカタログに載っているのを一度見ただけですので実物が手元に来るなんて感激です。
季節不動で今年我が家で撮影して草花あれこれ。

ダイヤモンドリリー(ネリネ サルニエンシス)斑入り
貴重な一球を分けていただいて、何とかここまで増えました。
ほかのネリネはウイルスが入っているものが多くて一時期は集めていましたが処分してしまいました。
今年は分球してみようかと思います。

年末のグラジオラス

遅くに植え付けたらクリスマスを超えて年末にも咲いていました。積雪もしたのに未だに咲いています。

キク‘香匂(こうわ)’

今年は去年より花数多く咲きました。
オキザリス‘ポンポン’

秋から咲き始める八重咲き。葉がコンパクトなので鑑賞価値も高いです。

レーマニア‘クラウチングタイガー’

数年前にPWで販売されましたが、あまり人気が出なかったのかすぐ廃盤になってしまいました。
レーマニアは丈が上に出るというかヒョロヒョロしがちなので、矮性で可愛く咲いてくれるのはかなりいいと思ったのですが。。。
メインの株元がスカスカなのにランナーであちこち行くので、ちょっと扱いにくいところが一癖あるといえばその通り😅
ロードヒポキシス(アッツ桜)も昔から持っているものは維持しています。
‘六条錦’、‘ジューンブライド’、‘ピンクレディ’、あとは以下の画像のものも合わせて10数品種。
記録用に撮ってピンぼけになったものが多いんですがとりあえず記録用に載せておきます。

かえってよく市販されている無名のローズピンクとか白は持ってないんですよね(^_^;)

‘夢姫’

チューリップ咲き

‘折り鶴’

‘鶴の舞’

‘カメリア’

‘白雪姫’

‘都鳥’

余剰苗。
販売予定が無くなってしまって我が家で花盛りになってしまいました😅
今年の春はチャンスがあれば販売しようかと。。。
あけましておめでとうございます。
2025年はとうとう一度も記事をあげませんでしたね💦
2026年になってしまいましたが昨年春の実生花の画像からご紹介します。































選抜して2年目の個体は既に球根が増えて複数輪咲いているものもあり、新たに咲いてきた交配は面白いものもいくつか。
全部を残すと品種保存のコレクションの管理が崩壊するので残すものを厳選します。
選抜落ちしてしまったものは今年の春から胎内市チューリップフェスティバルで販売予定です。
少なくとも5年~6年ものでせかいで1本しかない個体になるのでお値段4桁にはなるかな、と思いますが💦

長年植えては掘って。。。を繰り返してきた甲斐があり、今年の春は初開花の個体が沢山。
素晴らしい!という花はそんなに出ませんが、一重咲き以外にも八重、フリンジ、ビリディフローラ、わずかながらパロットも咲きました。

‘ウェディングギフト’の交配

両親ともヴィリディフローラでなくてもこういう花が咲いたりします。



コンチネンタル×ブラックパロット

全くパロットは出ず。
黒みが個体によってバラバラですが、真っ黒のものはなかなか出ません。
今年1枚葉だった個体の中にパロットもあるかもしれないのでこのまま様子。

‘アビゲイル’בショーケース’
両親とも紫の八重なので順当な結果。
種がほとんど取れなくて育った個体もこれ1つだけ。

‘フォックストロット’の交配
一重咲きも沢山出ましたが、フォックストロット譲りの白ピンクの複色と八重咲きで咲いた3個体。
それぞれ違う雰囲気があります。


今年実生から咲いた唯一のパロット咲き。
片親はパロット咲き品種だったような。。。失念。(もちろん、ラベルにはきちんと残してあります)
私の交配したパロット咲き第1号です。
ローズピンクで、控えめなフリルですが球根が充実するともう少し深く入るかもしれません。






今頃ですが、たまには更新しようかと😅

新導入した品種から一部をご紹介。

‘マシュマロ’
昨シーズンから出回り始めた八重咲き品種。
色の入り方が複雑で、鑑賞上は美しいのですがウイルス罹病株の見分けが少し難しいタイプだと思います😓

‘コンゴ’

名花‘ウィローサ’に似たガッシリ系の草姿で、茎も見るからに強いです。
覆輪が少し赤みがかっていて、コントラストの強さを少し和らげています。

‘ベッドオブローゼズ’
後からアプリコットオレンジが少しずつ差してくる八重咲き。
カタログの写真を見て砂丘地だと覆輪の部分が縮れて咲いてしまうかなと予想していましたが、案外瑞々しく開きました。

‘ロデオドライブ’
トライアンフ系。
この系統の中では咲き始めから大輪。ピンクみや朱色みの少ない鮮やかな赤です。

‘パラデロ’
トライアンフ系
開花すると藤色が少しずつ淡くなります。
この手の花色の中では草姿がしっかりしていて風にも強そうです。

‘ケアンズ’

八重のフリンジ咲き。
近年沢山発表されているクイーンズランドのスポート(枝変わり、突然変異種)の1つ。
似た色の兄弟に‘パース’というのもありますが、こちらの方が温かみのあるピンク色です。
親品種同様、大きめの球根でも一定の確率でブラインドや1枚葉が出ます。

‘インビテーション’
トライアンフ系
花の青底が美しいですが、最近の品種らしく花が端正なまま開花しているのであまりガバッと開くタイミングが少なく、自分で育てて毎日見ていないとブルーアイが拝めないです笑


‘ダブルブリズ’

八重遅咲き。
オランダ作出の白い八重咲き‘エビータ’と日本の品種‘紫雲’が交配されて生まれたもの。
日本人としては里帰り的な嬉しさがあります。
発表当初は「ダブルアロハ」と呼ばれていましたが登録時にこの名前になったようです。
開花してからローズピンクの覆輪が広がっていきます。

‘ポーラーベア’
トライアンフ系
白とピンクの二色で咲く有名品種‘ファーストクラス’のスポート。
花は最初から最後まで純白で、親品種と同じふっくらした豊かな咲きぶりです。


‘桜小雪’
一重遅咲き系 
新潟県の育成品種で、登録第1号。
長らく販売がありませんでしたが昨秋から再び出回るようになりました。
ほとんど真っ白に近い糸覆輪で咲いて、少しずつ色が滲んでいきます。

‘チアリーダー’
ユリ咲き系
昨年から日本に入ってくるようになった新しい品種で、遠くからでもよく目立つ大型の草姿と花色。
かなりパステルカラーな色合いで咲いて、少しずつピンクの覆輪の色が鮮やかになっていきます。
開花後半はハッキリした二色咲きになる変化も楽しめる品種。

‘シードフパロット’
パロット咲き系
近年パロット咲きはオランダから入ってきにくくて新しい品種がほとんど出回らず、数少ない新導入。
これもミックスの商品に入っていたもので、周りの首がない株は違う品種です。

‘キッサブル’

トライアンフ系

「キスしたくなるような」という意味合いだそうですが、

こういう色の組み合わせの花はオランダ人に唇を想起させるらしく、同色の「リップグロス」という品種も昔ありました。

シーズンの振り返り。
早生の品種を中心に。


‘ページポルカ’
手前で開花している2列と、真ん中あたりの蕾の2列、実は両方ともページポルカです。

近年、毎年のようにこの品種は半数以上の株がブラインドを起こして蕾が潰れてしまっていたので開花期にポツポツしか咲きませんでした。
遺伝的に開花不良の個体があるのかと思い、昨年初夏に咲いた株とブラインドの株を分けて掘りあげて秋に別で植えたところ、何故か今春は全株が蕾を付けたのですが前年開花しなかった個体群の方が早く咲きました。
これは蕾ができなかったことで花芽形成が早まってしまったので開花も早まったことに起因していると思います。

初めて見た現象です。

‘ゴールデンドラゴン’
トライアンフ系として2018年に登録されましたが、草姿や球根の様子、また早生性から見て限りなくダーウィンハイブリッド系に近い、もしくはダーウィンハイブリッドそのものだと思います。
植える位置を変えるかどうか悩み中。

‘ホラントベビー’(ホーランドベイビー)
八重早咲き系
親品種のスカーレットベイビーは割と細弁で全体にほっそりとした花形ですが、スポートのこちらは溢れるように咲く豪華な八重です。

愛好家の方に無理を言って譲って貰った数々の球根のうちの一つ。
今シーズン導入です。

‘ザンパパロット’

パロット咲き。
かつて数年間広く出回りましたが、その後は全く流通していません。
私も最後に育てたのは10年以上前のことです。
グレイギー系のスポートなので性質は強く、各地で生き残っているものを何件か見たのですが、今回球根をいただいて久しぶりに再会しました。
驚くべき豪華な花容です。 

‘コニャック’
八重早咲き系。
掘り取り販売の抜き苗1本から養成2年目。ここまで増えてきました。

‘ルノワール’
八重早咲き系。
ムリロの派生品種のひとつで、商業的には淘汰された古い系統の品種です。
極矮性で茎も強くなく、花持ちも長くありませんが独特の雰囲気があります。
個人輸入してから3・4年増殖につとめていますが、初年度の輸送ダメージを引きずってまだ1列分くらいにしかなりません。


‘クンフー’のスポート2種
上は覆輪が広くなったもの。下は赤単色になったもの。増殖2年目?ですがそろそろ1列分を超えそうで生育も軌道に乗ってきたので来年か再来年にはコレクション列に組み込めそうです。

‘スピネル’
八重早咲き系。こちらもムリロの派生品種。

‘アガカーン’(アーガーハーン)
八重早咲き系。
数年養成してようやく3輪(^_^;)

‘コテージボーイ’
一重早咲き系。
白とピンクの‘コテージメイド’という古名花から生まれたもので、こちらも貴重な品種です。

‘モンセラ’
八重早咲き系
かつてはよく出回っていましたが親品種のモンテカルロと同様にパタりと出回らなくなりしばらく入手出来ませんでしたが偶然手に入ったものを少しづつ増やしています。
昨年は大きい株が腐敗したりしてヒヤヒヤしましたが…

‘ダクファントール サーモン’
(ダックファントルサーモン)
一重早咲き系(ダクファントール系)
他の同系統品種は割と順調に増えて今年は余剰が出そうなくらいですが、こちらはかなりゆっくり。
草姿はややしっかりしていて現代品種のような大型化する変遷の途中にあるような感じ。
 
‘ヘールプリンス’
一重早咲き系。
ヘール(gele)はオランダ語で黄色という意味。
未だに色表記などによく書かれています。
古品種で出回りはなく、4年前に個人輸入したものです。
かつてはこれにド派手な斑入り葉になったスポートが主にヘールプリンスとして紹介され日本国内の園芸書にも白黒写真が載っているのですが、それは現存していないと思われます(オランダ現地のコレクターには持っている人がいるかもしれません)。

同時代の本には‘ローズルイサント’や‘コチニールレッド’というのが斑入り葉の品種としてあちこちに記載があるのですが、実物は全く残っていません。
広く知られている品種であっても消えるのはあっという間です。もし栽培を続けている人がいたら今でも実物を見ることも育種に使うこともできましたがもう叶いません。
これこそが品種保存する意義と考えます。
続いて、4月24日に行った時に咲いていた品種から一部。



‘サルサ’
フリンジ咲き系
‘フラメンコ’のスポート。花色も変化し、葉が鮮やかな斑入り葉になっています。

‘ラブマジック’
フリンジ咲き系。
登録はフリンジ咲きですが、「八重フリンジ咲き」ですね。
品種の数がどんどん増えているので新しく品種群として成立しそうな気もしています。



‘クリスピーレッディノ’
フリンジ咲き系
赤みの強い赤紫色で、大輪。草丈も大きめです。

‘メトリーゼ’
八重遅咲き系 
細かな花弁が数多く重なるタイプ。

‘ピンクミスト’
八重遅咲き系。
豪華な八重であることもさることながら、少し黄色味の入るくすんだ感じの花色が個性的。

切り花で先行して少量出回っていますが、茎の強さもそこそこありそうです。

‘ピンザ’
八重遅咲き系。
古くは‘メイワンダー’という名花がありましたが、久しぶりにこういう八重咲きが出てきました。
大輪で整形花ですが、茎が長い割にやや柔らかく、風雨にはやや弱いようです。
見た目がそっくりな‘ムンバイ’という品種も出てきたのですが、並べてあるところがないので差異は不明です。

‘ロードスター’
八重遅咲き系。
黒味のある濃い赤紫色。
枝咲きする傾向が強いのか、複数の花がまとまって咲いています。

‘ピューリッツァー’
トライアンフ系
私も昨年秋に購入出来たので新規導入したのですが、綺麗に咲いているところを撮影しそびれてしまいました(^_^;)

‘リンカーン’
トライアンフ系、濃いめのピンク。
花首が長く、やや風に煽られやすいようです。

‘デルタシック’(デルタチック)
トライアンフ系。
‘シンフォニー’に似ていますがこちらの方が色が濃く、草丈も伸びるようです。

‘ビューティドリーム’
トライアンフ系。
‘ビューティトレンド’の色彩変異で黄色が乗ります。

‘イエローマドンナ’
パロット咲き系。
私は個人輸入して増殖中ですが、まだ球根は流通していないようです。

新潟県五泉市にある
新潟県花卉球根農業協同組合の品種展示圃場から。
県内で生産されている品種もあれば、オランダの各社から提供された新しい品種もあります。

まだここでしか露地で生育した花を見ることが出来ないものも数多くあるので毎年見に来ます。
まずは4月13日に来た時に咲いていた品種からいくつかご紹介します。


‘スノーティア’

八重早咲き系。
近年の品種は八重の早生でもガッシリしていたり丈が大きい品種が多いですが、‘ムリロ’(ムリーリョ)の派生品種や‘モンテカルロ’に代表されるような昔ながらの八重早咲き系に近い草姿。
しかし茎の強さは現代品種らしいですね。


‘ジョエル’

トライアンフ系。
濃い桃色に下側が白い配色。
オランダで好まれていて、その分品種の入れ替わりも激しいので、この品種もそこに食い込めるでしょうか。。。


‘ブライトサン
トライアンフ系。
矮性で明るい薄黄色です。


‘ヘマ’
トライアンフ系。
まだ咲き始めです。
赤に白覆輪も最近は新しく定着する品種は少ないです。

‘ピューリッシマキング’
フォステリアナ系。
白花の親品種ピューリッシマから生まれた赤花品種。 
私も持っている‘レッドピューリッシマ’とは違うもののようですが酷似しています。

‘ドラゴンボール’
ダーウィンハイブリッド系
これはマンガ、アニメのあの作品から来てるんでしょうか?
近年は巨大な中国のマーケットを意識した育種が増えてきていて、とくにこの花色(赤に黄色のはっきりした覆輪)は中国で人気があるようで、ネーミングもドラゴンとつくものがいくつも出てきました。


‘アジアンビューティ’
これもやはり中国マーケットを意識しているのかなぁという気がしないでもない(^_^;)
八重早咲き系。
茎は太く、重ねは少なめですが、花弁1枚ずつが大きいのでボリュームはありますね。


‘ヴェロナアイス’
八重早咲き系
同色のヴェロナのスポートで葉に覆輪斑が入るのですが、画像の通りかなり控えめで目立たない斑入りです。
同様のスポートにヴェロナデザインという品種もあるんですが斑の入り方がド派手なのでそちらの方が斑入りらしい見た目をしています。