ベルギーで美味しいものといえば?
ヨーロッパの中でも、ベルギーは手ごろなアンティークが集まっています。
フランス、ドイツ、オランダの影響を受けている分、食事もいろいろ。
ベルギーといえば、ビール!
そして、チョコレートが有名ですね。
カプチーノを頼むと、生クリームがのってきます。
ある日のディナーは、これだけです。。。
ドイツの影響なのか (^▽^;)
ある日のランチはこの山盛りサラミ&チーズだけ。
これにビールがつけば、許せますけれど、一緒に飲むのはこちら(T_T)
日本には、美味しいものがいつでも食べれるシアワセがあります。。。
ベルギーで美味しいものを食べようと思ったら、
きちんと食事の時間に、きちんとしたレストランに入れば、
食べられるのかもしれません。
by T
新生活の必需品 地図
どんな国の地図でも眺めてみると、けっこう面白いものですね。
ロンドン全体の地図ができたのは、1550年頃といわれています。
専門のサーベイヤー(Surveyor:不動産調査鑑定士)がいなかったため、
地図製作はヨーロッパ諸国の中でも遅かったそうです。
正確な測量に基づく最初の地図は、
「A PLAN of the City and Suburbs of LONDON as fortified
by Order of PARLIAMENT in the Year 1642 and 1643」
地図製作は当時の議会が、1625年即位したチャールズ1世のロンドン帰還を
阻止するために作らせたとか。
権力を取り返そうとする国王がロンドンに入ってこられないよう、
市壁作製の設計図がこの地図でした。
どんな状況で、どんな人が必要としたかで、地図も変わってくるんですね。
新生活準備、お部屋の模様替え、順調に進んでいますでしょうか?
この春、また少し大人になった貴方へ、
パンカーダのアンティーク家具なら、
遊び心を刺激してくれるはず!
一生大切にできるものをセレクトしたいとおもったら、
まずはアンティークスタイリング をご覧ください。
by T
行ってきました♪ ラファエロ展
上野の国立西洋美術館で開催中の「ラファエロ」展
今年は、名作が次々に日本に上陸しますが、クラークコレクションに続き、
ラファエロをはじめ、イタリアルネサンスの秀作が多数展示されています。
見どころは、絵画だけではありません。
額縁も非常に凝ったつくりで、コリント式柱装飾など、珍しいものもありました!
「無口な女」
「聖ゲオルギウスと竜」
「友人のいる自画像」
ラファエロはグロテスク文様
を生み出したことでも知られています。
パンカーダのラファエレクスアームチェア のグロテスク文様。
とても木材で出来ているとは思えぬ仕上がりです。
ヨーロッパの薫り高き文化と王侯貴族の愛した気品をまとう美しいチェア、
ぜひコレクションにいかがでしょうか?
by T
そろそろ お手入れいたしましょう♪
アンティーク家具は、無垢の木材でできています。
木は切られても呼吸しているので、定期的にお手入れをしてあげてください。
季節の変わり目はお手入れに最適。
暖かいお休みの日に、窓を開け放って、アンティーク家具を磨いてみませんか?
今なら、パンカーダでお買い物をされた方全員に
パンカーダ特製 家具のお手入れ方法ミニブック
「HOW TO CARE ANTIQUE FURNITUR」
差し上げています!
20万円以上お買い上げの方には、
さらにパンカーダオリジナルお手入れキットをプレゼント♪
丁寧に磨いてあげれば、応えてくれるのがアンティーク家具。
無垢材のあたたかさ
インレイの美しさ
カーヴィングの素晴らしさ
磨くことで伝わってくるものがあります。
by T
リビングに大人の遊び心を
パンカーダ スプリングキャンペーン特別企画
新生活にアンティークをプラス ”Before & After”
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Vol.2 リビングに大人の遊び心を
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お家の顔、リビング。
集う家族が主役なのはもちろんですが、枠役の家具達も
ぜひ雰囲気づくりに参加させてください。
モダンなホワイトのテーブルも素敵ですが・・・
今回はシックなソファと印象的なパープルのラグを活かして
少し大人な空間を演出してみましょう。
センターテーブルには少し珍しいアンティークのチェステーブルを。
天然石の組み合わせをチェス盤に見立てて。
本当にチェスが楽しめます。
空いたスペースにワイングラスを置いて・・・。
天井からはわざと低めにシャンデリアを下げれば
ぐっと印象的な空間になります。
ソファサイドには金属製のプランツスタンド。
脚の細工が美しい、抜け感のあるスタンドは
圧迫感のないサイドテーブルとして役立ってくれそうです。
新生活にアンティークをプラス。
毎日の生活に新しいスパイスをふりかけてみてはいかがでしょうか。
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byN
遊び都市ロンドン
「ロンドンに飽きた人は、人生に飽きた人である」
有名な哲学者 サミュエル・ジョンソンの言葉です。
彼の生きた18世紀のロンドンは産業革命まっただ中。
発展と開発の喧騒が入り乱れる、
世界で一番活気ある都市だったのでしょう。
一流を求め、贅を尽くしてさまざまなものがつくられました。
そのうちの一つが、家財としての家具。
美しく暮らすことにこだわった当時の上流階級によって、
美術調度品がたくさん製作されると同時に、
ちょっと遊び心のある機能家具も作られました。
たとえば、
ダムウェイター(寡黙な給仕人)
チーズコースター(チーズ用盛り盆)
ボトルスライダー(酒瓶専用保存箱)
ワインクーラー(ワイン冷却器)
などなど。
メイドや執事が仕事を終えた後の深夜におよぶ楽しい時間を愉しむアイテムが
たくさん開発されました (^∇^)
世界の中心で家具を愉しむ贅沢。
今でも使えそうですね~
行ってきました♪ クラークコレクション
三菱一号館美術館で開催中の「奇跡のクラーク・コレクション」
ハイクオリティーな印象派のフランス絵画の傑作が日本にやってきました!
ルノワール、ミレー、マネ、ボナール、コロー、ピサロ・・・とにかく何時間いても、
見飽きません≧(´▽`)≦
当時の美を纏う上流階級の生活に思いを馳せるもよし
絵画のテクニックに浸るもよし
描写されている人物の内面を探るもよし
アンティーク家具が生まれた頃、
文化の華開いた時代、美しく生きるために、
最高級を装い、最高級を設え、愉しんだ様子が伝わってきます。
もう一度訪れたい企画展でした♪
by T
居心地のよい場所 ポストフェリーチェ
都立大学駅にニューオープンしたイタリアン、ポストフェリーチェ 。
1Fはジェラートやこだわり食材を扱い、
2Fはイタリアンを愉しめるレストラン。
ポストフェリーチェとは、イタリア語で「しあわせな場所」。
温かなサービスと美味しい食事があれば、
だれでも幸せになれちゃう、
そんなメッセージが伝わってくるお店です。
自家製ピッツァランチ ¥900-
グリーンサラダ
ファンタジスタ カルツォーネ
中には海老やアボカドなどいろいろ入っています。
コーヒーか紅茶を選べて、これで900円なら、大満足♪
自由が丘のマリクレール通りにはジェラート専門店があるそうです。
そちらにもぜひお立ち寄りください。
by T
カロリアン様式とは?
カロリアン様式(Carolean Style)とは、王政復古後に流行した
イギリスバロックのなかでも後期ジャコビアンスタイルのことを指します。
1603年、ジェームズ1世はスチュアート王朝を築きます。
その後、ジェームズ1世ののち、チャールズ1世の時代となりますが、
1642年、議会派のクロムウェルの主導するピューリタン革命がおきます。
1660年チャールズ2世が王位についたころから、
1688年ジェームズ2世が退位するまでに
流行したスタイルがカロリアン様式と呼ばれます。
幾何学的なパネル、半円形の彫刻などのほか、
ストレッチャー(貫)やレッグなどにもスクロールやツイストモチーフが多用されました。
チェアのトップレイル(笠木)に王冠やフェネル(擬宝珠)など、
凝ったカーヴィングのチェアも数多く制作されています。
王侯貴族の豪奢な好みに応えるために製作された
オーク材のハイクオリティーな家具が数多く制作された時代です。
by T






















































