
ヴィクトリア時代のインテリアとは~ホーム・スィート・ホーム
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アンティークで創る壁面装飾
Wall Decoration by Antiques
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壁面装飾を考えるうえで、英国ヴィクトリアンのインテリア事情をご紹介しておきます。
ヴィクトリア女王の治世=ヴィクトリア時代の英国は、大英帝国として最も栄えた時期を迎えていました。
女王はアルバート公との間に9人の子供を授かり、仲睦まじく、良き家庭の象徴のような存在としてもとらえられていました。

The Royal Family in 1846
by Franz Xaver Winterhalter(Public domain)
そして大英帝国の繁栄は、富裕層はもちろん中産階級にもゆとりを与え、自宅のインテリアに十分気持ちとお金を掛けられるという背景が生まれます。
そんな中、1823年に流行した「ホームスウィートホーム=楽しき我が家」という曲*が、女王の家庭のイメージと共にこの時代の流行語になり、インテリアはよりあたたかみや親しみのあるテイストへと変わっていきます。

“My Lady’s Chamber,” wood engraving,
frontispiece to Clarence Cook, The House Beautiful 1878
by Walter Crane,
また一方で、鉄道網の発達により人々はより気軽に遠出できるようになり、旅先でのお土産を買い求め、それを自宅に飾って「楽しき我が家」を創り上げる・・・。

The Railway Station c.1862-1909
by WILLIAM POWELL FRITH(Public domain)
様々な要素が加わり、ヴィクトリアンのインテリアは装飾が豊かで、品物が多く、当然壁面もそれにつれて様々なものが飾られるようになった、といえると思います。

Dante Gabriel Rossetti; Theodore Watts-Dunton
by Henry Treffry Dunn (1838-1899)Public Domain
もちろん現在の日本の家とディテールは異なりますが、当時の演出方法を知り、応用していくことは、きっと貴方の家にも「スィート」な風を運んでくることでしょう。
*Home Sweet Home/ホーム・スィート・ホーム=楽しき我が家
*日本語版では「埴生の宿」
1823年に作詞・作曲され、同年初演のオペラ『ミラノの乙女クラリ』(Clari, Maid of Milan)の中で歌われたもの。
作曲:Henry Bishop/ヘンリー・ビショップ(英国)
作詞:John Howard Payne/ジョン・ハワード・ペイン(米国)
by N
アンティークで創る壁面装飾~Wall Decoration by Antiques~
立秋が過ぎたとはいえ、まだまだ暑い日が続きます。
世間はまだまだ夏休みモードで、自由になる時間が増える方も多いのではないでしょうか。
自宅で過ごす時間が増えれば、少しお部屋を整えよう、と思うかもしれませんが、家具を動かしたりする大きな模様替えはなかなか手間がかかるもの。そんな時、気軽に始められるのが壁面を活かしたウォールデコレーション。
目に入る部分が多いので、労力に対して効果が高いのが特徴。比較的気軽に試していただけるかと思います。
そんな背景を鑑み、この初秋、パンカーダでは、特別企画「アンティークで創る壁面装飾~Wall Decoration by Antiques」を開催いたします。

アンティークを使った壁面装飾のアイデアや、ヴィクトリア時代の壁面装飾などをブログにてご紹介。
そして、ウェブショップではフレーミングに最適なアンティークプリントをご紹介いたします。
100~150年以上前の新聞や本の1頁は、活版印刷の文字に木版画の挿絵で構成されており、古びた紙の質感とともに雰囲気たっぷり。フレーミングすれば、アートとしてご鑑賞いただけます。

お好みのインテリアで整えられた涼しいおうちの中でゆっくり過ごす時間は、心と体にとってまたとないリフレッシュとなるのではないでしょうか。
by N
ごま尽くしを自由が丘のお洒落なカフェで愉しむ
ごま油でお馴染みの「かどや製油」さんによる、ゴマ好きのためのゴマ尽くしのカフェが自由が丘にオープン。
パンカーダの前の通り添いですので、、早速お邪魔してみました。
外にも席があり、明るく開放的な雰囲気。
インテリアもナチュラルでモダン。素敵です。
オーダーはおすすめの「goma to プレート」にしてみました。
食前にいただける玄米ゴマ茶。少量ですが喉がすっきりします。
前菜の「揚げゴマ豆腐」は香ばしくてもっちり。
メインのプレートは色々な味と食感が楽しめる9品が盛り付けられ、目にも愉しい仕上がりとなっています。
ゆったりとお洒落な店内は友達とのんびりとしたひとときを過ごすのに気持ちよさそうです。もちろんお一人でのんびりと、にもおすすめ。
パンカーダにいらした際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
goma to(ゴマト)
東京都目黒区緑が丘2-24-8 arbre自由が丘
by N
椅子の修復事例:アンティークのオーク材ダイニングチェア
今回はアンティークのダイニングチェア3脚の修復をお請けしました。
がっしりとしたオーク材のダイニングチェア。

長く愛用されていたので、ぐらつきがあり、座面の生地とクッションはお手入れしなければならない状態でした。

今回はお客様のご来店が難しかったので、ご希望をお伺いしながら、張り替える生地を3点ご提案させていただきました。
張替前の生地と似た色味のやわらかいピンク系の生地。

少し印象を変えた、ブルーの小紋柄。

アンティークらしさが際立つ、大柄のベルベットジャガード。

写真をメールでお送りし、ご相談の結果ベルベットジャガードでご決定いただきました。
チェアのメンテナンスが始まります。
ぞれぞれのパーツに分解し、一から組み立て直します。
シート部分もクッション材を足して下張りを行います。

最後に、ご決定いただいたベルベットジャガードを張って完成です。

W様、この度は誠に有難うございました。
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今回の修復費用を参考までに表記しておきます。
組み直し、ニス塗り直し、座面張り替え、クッションやりなおし:59,400円/3脚
生地代、送料は別途となります。
ご自身で椅子を当店に持ち込み、出来上がり次第お引き取りいただける場合は、もちろん送料は必要ございません。
椅子の形状や脚数が異なる場合は、金額も異なります。今回の金額はご参考までにお願いいたします。
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修復のご相談、お待ちしております。

アンティークファニチャーパンカーダ
パンカーダ家具修復工房
東京都目黒区緑が丘2-5-13
TEL:03-5701-7380
MAIL:meguro-pancada@vivid.ocn.ne.jp
12-18時(水曜定休)
*納品などで不在の場合がございますので、ご来店の際はウェブサイトをご確認下さい。
空を飛ぶということ
人類が初めて空を飛んだ手段、熱気球*。
1783年9月19日、ルイ16世、王妃マリーアントワネット、そして群衆が見守る中、モンゴルフィエ兄弟はベルサイユ宮殿で熱気球の公開実験を行います。
羊と鶏、アヒルを乗せ、高度は460m、距離3.5km、約8分間の滞空で大成功を納めたといいます。

モンゴルフィエ兄弟の気球のモデル/ロンドン科学博物館(Public Domain)
その後、世界中で熱気球が開発され、18世紀後半から19世紀にかけて、冒険や観測、軍事目的、そして娯楽にと多くの飛行が行われました。

George Biggins' Ascent in Lunardi' Balloon by Julius Caesar Ibbetson (1759-1817) Public Domain
1784年、英国ムーアフィールドで行われたイタリア人ルナルディによる有人気球飛行のデモンストレーションの様子。搭乗しているのは友人の英国人ジョージ・ビギンとミス・セージ。20万人が見物したと言われる。

Départ de Léon Gambetta pour Tours sur le ballon l'"Armand-Barbès", le 7 octobre 1870, à Montmartre by Jacques Guiaud & Jules Didier/Public Domain
1870年10月7日(普仏戦争時)、気球アルマン・バルベス号で包囲下のパリから出発するガンベッタ。
熱気球は非常に操作が難しい乗り物だったため、飛ぶ乗り物は飛行船(1852年から)、そして飛行機(1903年から)へと進化を遂げていきます。
それでも、初めて人に空を飛ぶことを教えてくれた熱気球は、人々にとって特別なものであったことは想像に難くありません。
19世紀のファンフェア(遊園地)や海辺の遊興地では、少しのお金を出し、紐をつけたままの熱気球に少しだけ乗ってみる・・・というアトラクションが大人気だったとか。

The Balloon (1898) by Maurice Prendergast(Public Domain)
さて、熱気球=Hot Air Balloon/ホットエアバルーンといえば、アンティーク家具好きな方々はバルーンバックチェアを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
バルーンバックチェアは背もたれのデザインが、まるで気球のように丸い輪郭を描いている椅子のことであり、19世紀頃から見られる・・・というのが一般的です。
どこの誰がそう呼び始めたかは定かではありません。
でも、先述の熱気球人気を鑑みれば、流行の最先端の「熱気球=バルーン」の名前をチェアにつけ、流行にあやかろうとしたのではないかな、と思います。
パンカーダにも多くのバルーンバックチェアがございます。
そしてまたひとつ、ミッドヴィクトリアンのバルーンバックチェアが加わりました。

空を飛ぶ気球には乗れないけれど、せめてその名を持つチェアを手に入れてみよう・・・。
そんな19世紀の人々の想いを想像しつつ、座ってみるのはいかがでしょうか。
by N
*2000年前のナスカ地上絵が気球に乗ることにより描かれたとされる説など、諸説ありますが、はっきりとした史実としてはこの説が定着しています。
「鏡の国のアリス」のチェスメンはセントジョージスタイル?
今回は少しマニアックな、チェスの駒のお話しです。

「チェス駒=チェスメン」のデザインには色々な種類があります。
代表的なのはスタントン式。
第1回ロンドン国際大会・1851年から使われているもので、当時世界最強プレイヤーといわれていた英国人Howard Staunton/ハワード・スタントン(1810-1874)が、大会で使用する駒をこの形に決めたといわれています。

Staunton Style(from private collection)
そして、フランスで生まれたとされるリージェンシースタイル。
1800年代初頭、チェスゲームで人気があったパリのカフェ・デ・ラ・リージェンス/Cafe de la Regenceにちなんで名づけられたといわれています。フランスやドイツでよくみられ、スペインやイタリア、英国でも定番のうちのひとつ。

Regence Style(from private collection)
また、英国で古くからの歴史を持つのがセントジョージスタイル。
ロンドンのセントジョージ・チェスクラブで1840年頃から使われていた駒のデザインであったことから名づけられたと言われています。

St.George Style (from Pancada Collection)
さて、チェスは昔から絵画や小説の題材となってきました。その国、その時、どんなチェスメンが使われていたのでしょうか。
アメリカ人アーティスト、イーキンスによる1枚は「スタントンスタイル」。

「The Chess Players」 by Thomas Cowperthwait Eakins 1876 -public domain
フィレンツエ出身のアルトゥーロ・リッチによる1枚は「リージェンシースタイル」のように見えます。

「The Game of Chess」by Arturo Ricci (1854-1919)-public domain
英国人アーティスト、ジョージ・グッドウィン・キルバーンによる1枚も「リージェンシースタイル」。

「A Game of Chess」 by George Goodwin Kilburne(1839-1924)-public domain from WikiGallery
最後に、ルイス・キャロルによる「鏡の国のアリス」(1871年発刊)の中の、ジョン・テニエルによる挿絵は、セントジョージスタイルを模しているように見えます。
ふくらんだスカートはセントジョージスタイルの駒デザインそっくり。このアイデアはルイス・キャロルのものだったのでしょうか?それともテニエル?

「White Queen」by John Tenniel (1865)-public domain
それぞれの絵画やイラストにおいて、モデルが本当にそのチェスメンを使っていたのか、もしくはそのチェスメンにすることで、なにか作者の意図があったのか。
時代背景とお国柄を合わせて推測してみるのも愉しそうです。
パンカーダでは、ヴィクトリア時代のセントジョージスタイルのチェスメンをボードとセットでご紹介しております。
堂々とした大きめのチェスメンは盤上の戦争にむけて整列中。
頭脳のスポーツを、世紀を超えてきた英国アンティークでお愉しみいただくのはいかがでしょうか。
by N
珈琲豆屋さんが営むカフェ:オニバスコーヒー
もともと駒沢通り添い、八雲にあるオニバスコーヒー。
ナチュラルシックな外観と、大きな焙煎機がカッコいいコーヒー豆屋さん、と思っていました。
そのオニバスコーヒーが、フードメニューも充実のカフェを自由が丘にオープン。
しかもパンカーダと同じ通り添いです!(パンカーダよりずっと駅に近いですが・・・)
早速覗いてみると、週末はいつも大混雑・・・。なので、平日早めの時間にお邪魔致しました。
沢山のドリンク、ちょっとしたスィーツに、ランチもあります。ハンバーガーもありましたが、軽めにしたかったので鶏肉のフォーを頼んでみました。
やさしい味わいのクリアなスープに、出色は山盛りのオカヒジキ。オカヒジキがフォーにこんなに合うとは、嬉しい驚きでした。
食後は大きめのカップにたっぷりいれてくれるコーヒー。
本日のコーヒーは「ホンジュラス」でございました。
薫り高いコーヒーはもちろんのこと、スタッフの方々がとても優しく明るく、とても癒されるひとときを過ごすことが出来ました。
自由が丘においでの際には、是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
オニバスコーヒー自由が丘店
東京都目黒区緑が丘2-24-8
オフィシャルサイト
*まだ自由が丘店はオフィシャルサイトに掲載されていません。
by N
椅子の修復事例:木製ダイニングチェア
今回修理のご依頼を請けたのは、ご自宅のダイニングで長く大切に使われてきたオークのチェアです。

当店から近い場所ということもあり、出張にてメンテナンスさせていただきました。
アンティーク家具ではございませんが、木工作家さんの作品ということで、全てオークでできた質の良いチェア。木組みとネジで組み立てられています。
4脚ありましたが、全てかなりぐらぐらしている状態でした。しばらくその状態のままでご使用だったため、ネジ部分に負担がかかり、破損している箇所もございました。
すべてパーツまで分解し、一から組み直しを行いました。

お部屋のスペースと時間が許せば、ここまでのことをさせていただけます。
今回使用したのは膠由来の接着剤ですが、それほど匂いがきつく無いものを使用しましたので、ご自宅でもそれほどご家族への負担は少なかったかと思います。

ぐらつきが出始めた場合は、なるべく早めに修理をしていただくことをお勧め致します。そのままご使用になると、一部に負担が過剰にかかり、取り返しがつかない破損へとつながる場合がございます。

しっかりと修復されたオークのチェアは、また更に長い月日をご家族と共に過ごしていくことでしょう。
K様、この度は誠に有難うございました。
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今回の修復費用を参考までに表記しておきます。
木製チェアの組み直し:36,000円/4脚
交通費は別途となります。
当店からごく近い場所での作業の場合となります。遠方の場合は別途費用が発生いたします。ご自身で椅子を当店に持ち込み、出来上がり次第お引き取りいただける場合は、もちろん交通費や送料は必要ございません。
椅子の形状や脚数が異なる場合は、金額も異なります。今回の金額はご参考までにお願いいたします。
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修復のご相談、お待ちしております。

アンティークファニチャーパンカーダ
パンカーダ家具修復工房
東京都目黒区緑が丘2-5-13
TEL:03-5701-7380
MAIL:meguro-pancada@vivid.ocn.ne.jp
12-18時(水曜定休)
*納品などで不在の場合がございますので、ご来店の際はウェブサイトをご確認下さい。
6月の空
お祝いムードで満ちていたプラチナジュビリーのイベントも終わり、英国は落ち着きを取り戻している頃かと思います。
びっくりするほどの燃料高をはじめ、様々なものの値上がり、そして鉄道や航空会社のストライキ等、困った話題には事欠かない昨今。
悩み多き時期ではありますが、6月の英国はとにかく良いお天気が多いので、お天気の話題が大好きな英国人達としては、まず話の半分は良い話題で済ますことができるのではないでしょうか。
そんな6月の英国の空を集めてみました。
晴れ渡る青空のもとで行われるフェア。
ふっくら浮かぶ雲が連なる空。
青空のもとで一休み。
テムズ川上流にて。
一年で一番陽が長いこの季節。
湿度は低く、ひんやりとした風は心地良い・・・。
夕暮れに照らされながら夕食を摂り、暮れゆく風景を愉しむ。
蒸し暑い東京の空気に囲まれながら、英国の空の下で過ごすそんな夕暮れを夢みています。
by N
デミタスで濃いコーヒーを少しだけ
普通のコーヒーカップとは明らかに異なる小ささのデミタス。
厚みのあるカップで供されるエスプレッソとは異なり、普通の厚さのカップが使われ、「濃いめに入れた少量のコーヒー」を愉しむためのカップとなっております。
「デミタス/demitasse」とは、フランス語で「demi=半分の」「tasse=コーヒーカップ」という意味で、小型のコーヒーカップのことを指します。
そのため、「デミタスカップ」というのは少々間違った呼び方・・・ということになります。
デミタスの始まりは1806年頃のフランス。ナポレオンの大陸封鎖令により、砂糖やコーヒー豆が極端に不足し、コーヒーの価格が高騰。

The Emperor Napoleon in His Study at the Tuileries
by Jacques-Louis David 1812(Public Domain)
そのためカフェでは苦肉の策として、量を減らすために「小さいコーヒーカップ=デミタス」でコーヒーを提供しはじめました。これがデミタスの始まりと言われています(*諸説あります)
17世紀から18世紀に活躍したオランダ人画家Nicolas Henri Joseph de Fassinが18世紀初頭に描いたとされる婦人が持っているのも、デミタスのように見えます。

Woman drinking coffee
by Nicolas Henri Joseph de Fassin(1728-1811)
パンカーダは家具屋ではありますが、ヨーロッパの古いデミタスも少しばかり扱っておりますので、ご紹介いたしましょう。
フランス、リモージュ・アビランドのデミタス(1876-1889年)。
*こちらはウェブショップでもご紹介しております。

英国、スポードCOPELANDのデミタス(1935年頃)。

同じくスポードMOONDROPのデミタス(1960-1979年)。

それほど沢山はいらないけど、少しだけ濃いコーヒーが飲みたい・・・。
そんな時に最適なデミタス。
ナポレオンと英国の経済的つばぜり合いから始まったデミタスの歴史を思いながら、長い歳月を経てきた小さなカップと共に、コーヒーの香りに包まれるひとときはいかがでしょうか。
by N




















