きのこ
今年の暑さは大変厳しかったですね。
もう秋ですが、夏に比べて行動しやすいので
「秋といえば、○○○」というフレーズをよく聞きます。
今回のブログでは、「秋といえば食欲」にフォーカスしてみたいです。
そうですね、さんま?ちょっと無難すぎるなと・・・
やはり、‘‘きのこ’’ですかね。
本当はコンビニできのこの山のキットを販売されていたので
我を忘れて購入してしまいました。
パッケージはこのようにワクワクしてしまいそうなデザインです。
中身は3種類のデコチョコと型、きのこの山クラッカーが入っていました。
デコチョコたちを50度ぐらいに温めて
型に適度に入れてクラッカーをそこに挿して
30分を目安に冷蔵庫で冷やします。
このような感じですね。
そして完成されたきのこたちは
ボンボンディッシュに盛り付けし、
スタッフォードシャードッグも哀愁漂う風格を演出してくれます。
by K
Free Shipping Campaign ~送料無料キャンペーン~開催中!
いよいよ2014年4月から消費税が増税されることとなりました。
特に家具のような大きなお買いものをする時には、
たとえ3%でもかなりな金額になってしまうもの。
増税前に、揃えようとお考えの方も多いのではないでしょうか。
パンカーダでは、日頃の感謝をこめて、よりお求めやすくさせていただくために
本日より送料無料キャンペーン*を開催中です。
当店はセールはほとんど行わず、ましてや送料無料キャンペーンは初めて。
いつかはアンティーク家具を手に入れよう、と思っている貴方。
今がその時なのかもしれません。
是非この機会にご検討ください。
*送料無料はお買い上げ合計金額が税込200,000円以上の場合に限ります。
*キャンペーン期間は2013年12月の最終営業日までの予定です。
*ヤマトらくらく家財便では運べないサイズのもの、
および美術品クラスのものは対象外となります。
*沖縄および島嶼部へのお届けは別途お見積りとなります。
*その他ご不明点はお問い合わせください。
朝食に焼きたてのパンを
目黒通り沿いにいつのまにかオープンしていたパン屋さん。
Toshi Au Coeur du Pain( トシオークーデュパン)。
前に、ここなにがあったっけ・・・?というくらい印象が薄い地域でしたが、
オレンジ色のテントをもつ可愛いパン屋さんができて、
急にそこだけちょっとお洒落な感じになりました。
正直、自由が丘からも都立大学からも遠いけれど
なんと営業時間は朝6時から!!!
これは本当に焼きたてを朝食に食べてもらいたい、
という気概のあわられ以外の何物でもありません。
そして、そんなパン屋さんのパンが、これも不味い筈がないのでした。
数種類試したパンはどれもこれも
小麦の味が香ばしくって美味しかったけれど、
個人的にはオリジナルデザインの、このエコバックにやられました・・・。
パンがいっぱい描かれたのエコバックに
毎朝、焼きたてのバゲットを入れて。
毎日(やろうと思えば)そんな楽しいことができるなんて・・・。
近所に住む幸せを感じられる、そんなパン屋さんです。
(シェフが余った生地で作ったというミニハリネズミ。非売品です)
Toshi Au Coeur du Pain( トシオークーデュパン)
〒152-0031東京都目黒区中根1-20-18
TEL03-5726-9545
6:00-19:00(月曜定休)
上記ホームページみてみましたが、まだ準備中です・・・。
きっとパンを焼くのに忙しいのだと思います~。
こちらのツイッターは更新されてるようです。
by N
神奈川県 S様 ステンドグラス納品
神奈川県の海沿い、歴史ある街にご自宅を建てられたS様。
こだわりの一戸建ては、古都の空気のなか、
まるで昔からそこにあったかのような落ち着いた佇まいを見せています。
数寄屋建築家が設計し、伝統的日本建築の大工が
たった一人で建てた今時は珍しい家。
全てを天然素材、主として漆喰と日本の材木、
石で造っていらっしゃるとのこと。
その「和」の空間に、S様のセンスと、建築家の方の
プロならではのあしらいで、英国アンティークの
ステンドグラスが小粋なアクセントになっています。
こちらはキッチンの窓。
日本の引き戸にうまくはめ込まれたステンドグラスは
窓の重ね具合でいろいろな表情が楽しめます。
ダイニングとキッチンの間の扉にもステンドグラスが。
そしてこちらは化粧室の扉。
中に誰かがいることを、ステンドグラスがさりげなく教えてくれます。
日本の伝統的な美と、英国アンティークのまさに理想的なマリアージュ。
S様、このたびは誠にありがとうございました。
by N
安心のお買い換え対応~最大90%で下取り致します~
「引越ししてサイズが合わなくなった」
「少し違うテイストのインテリアで揃えたくなった」
「ライフスタイルが変わって違うアイテムが必要になった」
…人生のなかで必要とされる家具は時によって変わります。
そんな時、変わらない価値をもつ本物のアンティークだからこそ
出来ることがあります。
パンカーダにご相談ください。
パンカーダでお買い求めいただいたお品物は、
その時の販売価格の最大90%にて下取り致します。
貴方のどんな人生のシーンでも、ぴったりのアンティークが必ずあるはず。
クオリティとメンテナンスに自信があるパンカーダだからこそできる、
お買い換え対応。
いつまでも変わらない価値を、貴方と共に。
*パンカーダにて代わりのお品物をお求めいただく場合の下取り金額となります。
*下取りできる品物は過去にパンカーダにてお求めいただいたお品物に限ります。
*パーセンテージはお品物やコンディションによって変わります。
*通常のお買取り(他でお求めのアンティーク)も行っておりますが
条件は異なります。
*まず対象のお品物の画像をお送りただくようお願いいたします。
*詳細はお問い合わせください。
より深い読書のために~A&Cシールドバックモチーフアームチェア~
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Antiques in the Moonlight
~月の光とアンティーク~
月光のもと、アンティークと共にあるライフスタイル・シーンを
パンカーダがご提案いたします。
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Vol.5 より深い読書のために~A&Cシールドバックモチーフアームチェア~
読書の秋。
煌々とした月の光に目が冴えてしまったら
いっそそのまま月光のもと、本を手に取るのはいかがでしょう。
おすすめなのは、身体をゆったりと預けることができるアームチェア。
独特のスタイルはアーツ&クラフツの特徴である
素材の良さや構造美を体現したもの。
クラシックなモチーフであるシールドバックも、
そのまま背もたれの心地良さにつなげた、
大胆でスタイリッシュなデザインです。
椅子張り地は贅沢にも、アーツ&クラフツの祖である
ウィリアム・モリスが1878年にデザインした「Autumn Flowers」。
最高級のジャガードベルベット。
インテリアのワンポイントには
カーヴィングが施されたプランツスタンド。
背の高いシルエットが低いテーブル・中間のチェアとバランスを保ち
絵画のような空間を作り出します。
傍らのネストテーブルには
ベルギーのアンティーク・デミタス・カップ。
濃いめのコーヒーの薫り高い湯気に包まれながらページを捲れば
物語の世界に更に深くはいっていけそうです。
by N
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A&C シールドバックモチーフ
アームチェア
オークネストテーブル
カーヴドオークプランツスタンド
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月の女神が手繰る銀の鎖
月の女神と言えばDiana(ダイアナ)。
ローマ神話に登場する狩りの女神でもあるダイアナは、
ギリシア神話の月神セレーネや処女神アルテミスと
同一視されてきました。
絵画や彫刻で表現される時には、
弓を持ち、鹿と一緒にいる様子が多くみられます。
兄はアポロン。
白馬がひく銀の馬車にのって夜空を駆け巡リ、
銀の弓を引き、銀の光の矢を放つといいます。
"Diana" Correggio c.1519. Fresco. San Paolo Camera, Parma, Italy
海の王ポセイドンの国に対して神秘的な力を持ち、
彼女だけが海の潮を銀の鎖で操ることが出来ます。
そんなダイアナをモチーフにしたと思われるエスクリトワール(書き物机)が
パンカーダ・ミュージアム・コレクションにございます。
こちら
も是非ご覧ください。
月の女神ダイアナが手繰る、細い銀の鎖のような月光。
その光りを絡ませたアンティーク家具を
秋の夜長にじっくり眺めてみるのも良いかもしれません。
by N
孤独と安らぎ~モンクスベンチ~
Vol.4 孤独と安らぎ~モンクスベンチ~
モンクスベンチとは修道士が好んで使ったといわれる家具。
背もたれを倒せばテーブルに変わり、座面の中は収納に。
例えばかさばる毛布とか入れておくのに意外と便利。
そんなモンクスベンチを、プライベート・スペースに置いて
ひとりお月見はいかがでしょうか。
ドラゴンを思わせる凝った彫りの装飾が
窓から差し込む月の光に浮き立って
ひそかな息遣いが聞こえてきそう。
合わせるのはお城の教会で使われていたという
オーク材のスツール。
がっしりとした形は、スツールはもちろん
サイドテーブルとしても使いまわせる頃合いの大きさ。
月の光を浴びながら
素足にふれる木の優しさを楽しみつつ
カードを繰ってみる自分だけのひととき。
世紀を超えてきた家具たちに囲まれて感じるのは、
孤独よりも、むしろ安らぎ。
今夜は冴え冴えとした蒼い光のもと
遥か昔の声が聞こえてくるような夜になりそうです。
by N
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カーヴドモンクスベンチ
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月光の絵の具~コーナーチェア~
Vol.3 月光の絵の具 ~コーナーチェア~
アームとも背もたれともつかないバックが、
不思議に座り心地が良いコーナーチェア。
部屋の隅や廊下のコーナーなどに置くと絵になる
アンティークならではのアイテムですが、
意外とお勧めのシーンがあります。
例えば絵を描くとき。
それはまさに頭脳と感性の作業。
迷う思考、揺らぐ姿勢・・・。
ありきたりのチェアでは、しっくりこない事があります。
そんなときにコーナーチェアに座ってみてください。
平行に座って片肘をアームにやすめたり
菱形に座って両肘をついてアームチェアのようにしてみたり
心と身体に刺激をあたえる、そんな懐深い趣があるチェアなのです。
作業用には、三つに分かれるネストテーブルを。
大きなものは壁際の所定の位置に
二番目は絵具箱を置いて
三番目は一番手元に。
部屋のコーナーには存在感あるオークキャビネット。
印象的なシルエットは、まるでゴシック建築の一部のようなフォルムから。
そこに在るだけでイマジネーションを掻き立てられるようです。
壁一面にアンティークフレームをならべて。
中はあえて何もいれず、フレームデザインの面白さとプロポーションを楽しんで、
月の光の中、こんな品々に囲まれて白いカンバスにむかえば
そこには自らの心の中が見えてくるよう。
月の光を筆にとり
想いのままに筆を走らせれば
貴方にしか描けない傑作が生まれるかもしれません。
by N
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月光のカクテル・ムーングロー
ムーン・グロー(Moon Glow)というカクテル、ご存知ですか?
初めてこのカクテルが記録されたのは、
1937年発行の「Cafe Royal Cocktail Book」。
G.H. Wrightという人が登録したそうです。
オリジナルのレシピは以下の通り。
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1/3 ドライ・ジン(Booth・・・ロンドンの老舗「ブース」指定)
1/3 イエロー・シャルトリューズ(chartreuse 薬用リキュール)
1/6 フレンチ・ベルモット(French Vermouth フランスのベルモット)
1/6 ライム・ジュース、ローズ(薔薇・・・?)
・・・以上をシェイク。
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最後のRose'sがちょっと意味不明ですが、
この割合で行くとものすごい強いカクテル。
ジュースが全体の15%程度しかなく、
他はみんなアルコール度数の高いお酒ばかり!
色味も白濁というよりは、黄味がかった透明に近くなるのではないでしょうか・・・。
ちなみに、現代でもムーングローは割と一般的なレシピのようですが、
ほとんどはこのような作りかたで紹介されています。
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クレーム・ド・カカオ・ホワイト 60 ml
ドランブイ(英国の蜂蜜・ハーブのリキュール) 60 ml
生クリーム 60 ml
・・・以上をシェイク。
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こちらは間違いなく白く不透明なカクテル。
ちょっと強めではありますが、甘くて、ドランブイの蜂蜜ハーブがきいた
まろやかで飲みやすいカクテル。
パブで女性がたしなむにはちょうど良いかもしれません。
実は「MOONGLOW」は造語。
月光はMoon Lightなので、Moon Glowは、強いて言えば
より強い月の光、或いは「輝きを放つ月」という意味合いになります。
ほんわり白い現代のムーングロー・カクテルよりも、
実はオリジナルのシャープなもののほうが、
作り手のイメージだったのかも、と思います。
左党の方々、月を見ながら、ぜひお試しを。
by N





































































