東京の高級アンティーク家具店パンカーダのブログ -71ページ目

パンカーダ・クオリティ Vol.8 あえて修復しないことの理由

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パンカーダ特別企画
Pancada Quality~選ぶ眼・信頼のメンテナンス~

Vol.8 あえて修復しないことの意味
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特集の最後に、パンカーダ・ミュージアムコレクションから
ひとつのお品物をご紹介いたします。


レディスエスクリトワール。




19世紀 英国の、レディの為の書き物机です。



詳細のご説明はぜひミュージアム でご覧いただくとして
こちらではこの天板のご説明をさせていただきます。





「ちょっと、コンディションが良くないんじゃない?」
・・・そんな風にお思いの方、それにはこんな理由があります。




通常、書き物机の天板には革が貼られています。
これはペン先を柔らかく受け止めるため。





使う革は主に牛ですが、柔らかい羊の革が用いられる場合もあります。





ただ、こちらのエスクリトワールの天板には
ファブリックであるベルベットが貼られています。


これはとても珍しいこと。


残る部分からの触り心地からすると、きっとこれはシルクベルベット。

ドレスやローブなどに使われていた高級素材です。



羊革よりもさらにデリケートな素材、シルクベルベットであれば、
使い心地は素晴らしいものであったに違いありません。




もちろん、とても繊細なファブリックは使っていくうちにダメージをうけてしまいます。


現在のコンディションは、ベルベットのパイルがわずかに残る程度。


ただ、この感触は、きっと当時の貴婦人が感じていたもの。

現代では、デスクの上にベルベットを貼ることなど、
どこの家具メーカーも絶対に考えもしないことでしょう。


美術館クラスのクオリティであるこのエスクリトワールは、
当時の習慣や文化を伝える、大切な一ページ。





そこで、パンカーダでは、あえて修復せずに、このままのご紹介としております。





修復するのには必然が、そして修復しないことには理由があります。


それも、アンティークのひとつひとつと向き合い、
当時の文化と、現代日本の状況をきちんと比べたうえで出した結論。


そして、一番大切なのことは、家具とお客様の声によおく耳を傾けること。


パンカーダ・クオリティはそこから生まれます。


by N





パンカーダ・クオリティ Vol.7 貴方だけの為のスペシャルなオーダー

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Vol.7 貴方だけの為のスペシャルなオーダー
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パンカーダでは、アンティーク家具をさらに愉しんでいただくために、
スペシャルなオーダーも承っております。


例えば、アンティーク家具ならではのアイテム、ミュージックキャビネット。



ヴィクトリア時代、上流家庭なら一家に一台はあったといわれるピアノや、
教養としての音楽が求められたために、

楽譜を納めるこのようなキャビネットが作られました。


特徴としては、薄いものが効率よく取り出せるように、

抽斗の前板が特殊な金具によって前に倒れること。





現代では、書類の整理やカトラリーケースなどとして

お使いになる方が多いようです。



そのなかでも、素晴らしいご使用方法をお考えになったのが

アンティークジュエリーをコレクションしていらっしゃるU様。


こちらのミュージックキャビネットを、そのコレクション用に、とお求めいただきました。




薄い引き出しの底にサイズをあわせた木の板を作り、

細かいストライプの凹凸があるベルベットを巻き込みました。


ベルベットの上には、コレクションのジュエリーを並べて。

板を取り出せば、何段もあるコレクションを一堂に見ることができます。


まさにアンティークをご自身の感覚で使いこなしていらっしゃいます!

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家具だけではなく、ステンドグラスも演出次第で様々な表情をみることができます。


こちらはエナメル絵付けのステンドグラスに、まるで絵のように額装を施しました。


もとは和風の壁付照明があったところに、

フレーミングされたステンドグラスを吊るして。



落ち着いた和室もある戸建てのイメージに合うように、

シックなゴールドとブラックのフレームをセレクト。


ステンドグラスは、枠と光の演出で、時には絵以上のアートワークとなるのです。





現在、パンカーダ自由が丘で展示中の薔薇のステンドグラス



今のところは普通の木枠ですが、これにアート用フレームをあわせると・・・

ブラックだとこんな風に、ぐっとシックなイメージになります。




彫のあるゴージャスなフレームだとこんな感じ。
華やかで女性的な美しさが際立つよう。




フレームのサンプルをステンドグラスに、

実際にあててみてご覧いただけます。




「この家具をこんな風に使いたいのだけど」
「こんな用途のものを探している」
「壁がちょっと寂しいから、なにかないかな?」


・・・なんでも、ご相談ください。


お客様のご要望に、アンティークを寄り添わせて。


パンカーダならではの回答をご用意いたします。



by N


パンカーダ・クオリティ Vol.6 使ってこそ家具

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Vol.6 使ってこそ家具
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100年を超して使われてきたアンティーク家具。

現代の家具にはみないような機能をもっているものがあります。


例えば、ブックケースの鍵。


パンカーダの家具が作られた頃の英国は、本はまだまだ貴重品。


本を仕舞うためのブックケースにはガラスの扉がつき、
開け閉めする以外は施錠して、鍵は別に管理していました。




キャビネットやショーケースも同じこと。




贅沢な家具を設え、なかには大切な本や陶器、
シルバーなどのコレクションを飾っていました。




鍵を抜いてしまえば、片側の鍵穴だけしか見えない観音扉。




ほとんどが、向かって右側に鍵が付き、扉の合わせ部分には
隙間が見えないようにモールディング。


向かって左側の扉はフランス落としがついています。




これは、鍵穴を除けば、きれいな左右対称となるため、
このようなデザインが好まれたものと思われます。


パンカーダはアンティーク家具がもつ文化や伝統も
お楽しみいただくために、まずこのままの状態でご紹介をしております。




ただ、当時のままの鍵箱は、なかのバネも年代物。
正直、頻繁な施錠はおすすめができません。


施錠がご入り用な場合は、新しい鍵箱とお取替えをいたします。


もし、当時のままの雰囲気をお愉しみいただきたいときには
鍵は鍵穴に差して取っ手代わりに。



また、ご希望をお伺いした上で、安定して扉を閉めておくための
キャッチ金具をお取付いたします。


金具はアンティーク家具に合うような、茶色や黒など目立たないもの。
修復士が1点づつ最適な場所を見極めます。




いくつか、実例をあげてご紹介いたしましょう。



こちらの素晴らしいビューローブックケース。
マホガニーの古艶が美しく、さらにカーヴィングも凝った最高のお品物。




既に納品させていただきましたが、こちらはお客様のご希望により、
ブックケース部分の鍵箱を新しいものに交換させていただきました。



ケースを施錠する度に、ヴィクトリアンの執事のような気分を感じて頂けることと思います。





こちらのディスプレイキャビネットは、施錠はご不要のため
鍵箱はそのまま、キャッチのみお取付いたしました。

キャッチ金具は、注意して見ないと、わからないように付けています。




取っ手代わりの鍵に、キータッセルをつければ、可愛らしいポイントに。






ご希望により、つまみをお取付する場合もございます。


この華麗なヴィクトリアンキャビネットは、例によって鍵穴だけの納まり。




機能としては片側だけのつまみで開閉できますが、
左右対称にペンダントタイプのつまみをお付けいたしました。


付ける前段階で、こんなふうに付けたイメージを撮影して

お客様に確認していただいています。




店頭ではもちろん、遠方のお客様でもお写真などをお送りして
ご確認させていただきますので、安心です。





アンティークとはいえ、やはり家具は使っていただいてこそ。


古い味わいを残しながら、日々ご使用いただけるものに仕上げる。





パンカーダのアンティーク・コンシェルジュと熟練した修復士が
お客様の使い勝手をお伺いし、最適なご提案をさせていただきます。


by N


梅雨のくもり空に

5月末に早めの夏がきたかと思ったら、

連日の雨。


梅雨本番ですね。




そんななか、パンカーダ田園調布では、窓辺にステンドグラスを飾りました。



くもり空がかえってアンティークグラスの微妙な色味を際立たせてくれるようです。



夜になれば、環八から見えるステンドグラスの輝きが

ちょっと不思議な雰囲気を醸し出しております。




雨の中、しっとりとした空気の中でアンティーク探し。


・・・ちょっとした気分転換に脚をのばしてみてはいかがでしょうか。






心よりお待ちしております。




by N


パンカーダ・クオリティ Vol.5 木と木でつなぐ事の意味


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Vol.5 木と木でつなぐ事の意味

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アンティーク家具の良さのひとつが、
「手入れをしながら長い間使えること」。


たとえば、木組みの椅子。


代表的なものに、ウィンザーチェアがあります。





長い間人の身体を支えてきたチェアはどうしても少しづつグラつきがでてきます。
そんな時は、一度バラして再組み立て。






ものによっては、ネジを部分的に使用しているものもあります。


ただ、多くのパーツが木組みで組み立てられており、
へこみと出っ張りを合わせて組み上げ、

膠(ニカワ/接着剤)で接着して仕上げています。





家具は長い間使っていくと、どうしても膠は弱くなり、木組みは緩くなっていきます。

金物を上から取り付けてしまえば、簡単に強度は上がります。





でもそれは、今だけのこと。


作られた状態まで戻すように分解し、また新たな接着剤をいれて
しっかりと締め直す。




数百年経っていれば、ダメージを受けている部分があることもあります。


でも、きちんと丁寧に直されていれば、

それはその家具が大切にされてきた立派な証拠。


熟練した技で直された場所は、かえって強くなることが多いのです。



本物の材が使われて、きちんとした手入れが施されているからこそ、
100年、そして200年と家具として使われ続けていくことが出来るのです。


脈々と続く時の流れに、貴方も参加してみませんか?


by N


パンカーダ・クオリティ Vol.4 あるとき気づく職人の技

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Vol.4 あるとき気づく、職人の技
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アンティークのキャビネットやショーケースには、
内側が布張りの物が多くございます。




ヨーロッパのインテリアにおいて、布が占める割合は非常に多く、
それは日本人にとってはやや過剰と思われるほど。


たまにバスルームさえもファブリックで覆われていることも。




壁、カーテン、ベッドスプレッド、クッション、チェア、
ランプシェードそしてキャビネットの内張りまで、
すべてトータルでコーディネイトされたインテリアもよく見かけます。



ファブリックメーカーも、そのようなリクエストに応えられるような
コレクションを揃えています。




建物は何百年と使い続けながら、その時々に応じたファブリックで
お化粧直しを愉しむ。そんな文化が根強く残っています。






収納家具も例外ではありません。


ブックケースは本用に、内部も木で仕上がっていることが
ほとんどですが、クオリティの高いショーケースの内張りはほぼ布貼り。


この布の選び方で、ショーケースの雰囲気はとても変わります。

例えばインテリアと合わせたファブリックを貼って。




シルバーやグラスを飾るならば、ダークな色味がおすすめ。



明るい壁の色と合わせれば、キャビネット の姿がほんのり浮かぶよう。





可愛らしいフワラーモチーフ に合わせて
優しいピンクのファブリックを。



・・・そして、ここでよくご覧ください!
棚板と背板、それぞれのファブリックのパターンがきちんと柄合わせされています。




一見、気付かないようなこと。

でも、パンカーダ・クオリティはここでも手抜きはしていないのです。





もちろんパンカーダでは、お部屋のトータルコーディネートのために
チェアでも、キャビネットでも、ファブリックのお張替えを承っております。




ただ、出来ればまずはパンカーダ・クオリティのお品物をお手元にいかがでしょう。




お部屋の中でどんな役割をその家具が持つか、
ゆっくり見極めてみてからでも、張替えは遅くはありません。



既に1世紀は生きている家具は、どんなことでも受け止めてくれることでしょう。



by N

パンカーダ・クオリティ Vol.3 世紀を超えてきた古艶を活かして

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Vol.3 世紀を超えてきた古艶を活かして
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アンティーク家具の大いなる魅力、古艶。
英語では"patina"。
パティナ、もしくはパティーナと発音されます。



patinaとは、ラテン語で「古さの持つ味わい」
「時を経て刻まれた風合い」の意味。



古艶は、アンティーク家具の木部を彩る伝統の技法、
フレンチポリッシュから生まれます。




ギターやヴァイオリンなどにも使用されるこの技法は
天然樹脂を用いた塗装方法で、大変手間がかかるもの。



合成樹脂を使用したウレタン塗装などとは違い、

天然の樹脂を使用しているため、水や熱に弱いという欠点を持ちながらも、
長い年月をかけて独特の良い艶に変化していく様は
何物にも代えがたい特徴と言えるでしょう。





ただ、実際に使われてきたアンティーク家具だからこそ
どうしても起きてしまうのが天板などのダメージ。



ニスは全て剥離して、一からやり直すことも出来ますが、
100才の古艶は、また赤ちゃんに戻ってしまいます。


古艶を完璧に無くすことなく、
年月を経た味わいを残しつつ、表面のダメージを目立たなくする。


そんな技法でパンカーダは、1点づつのコンディションを見ながら
絶妙なバランスでメンテナンスを施しています。


例えばこんなダメージ。


これも味わい深いけれど、ちょっと気になる、というお客様には

パンカーダの修復士が・・・







・・ほとんど目立たなくなりました。


ただ、メンテナンスのあとはデリケートなので、

十分気をつけてあげてください。






アンティークならではの味わいは残しつつ、
気になる部分は出来るだけ良い印象に。



もちろん、日頃のお手入れも必要。


そんなふうに少々手がかかるのも、アンティークならでは。

手を掛けるほどに、アンティーク家具は必ず応えてくれることでしょう。




一緒に歳を重ねていく喜びを、是非感じてください。



by N




甘いものに夢中 "アディクト オ シュクル"

自由が丘から少し距離はありますが

都立大学駅そば、八雲通りに新しいパティスリーがオープンしました。



"Addict au Sucre (アディクト オ シュクル)"。

新しいビルの半地下。

大きな木の扉のなかは、都会的なコンクリート打ちっぱなしに

印象的な赤いランプが暖かさを添えて。



宝石のような生菓子に加えて、フィナンシェやコンフィチチュールも充実。




賑やかな自由が丘でも、目立つ目黒通りでもなく、

一本裏の落ち着いた八雲通りにお店を構えたのは、

味に対する自信のあらわれでしょうか。



サバラン好きの私としては、迷わず"ババ オ ロム"を購入。



食事のあとでも、「あれ、いつ食べ終わったっけ?」

・・・というくらい、ぺろりとなくなってしまうお味でした。



お近くへお越しの際にはぜひ、覗いてみてください。



by N


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Addict au Sucre (アディクト オ シュクル)

目黒区八雲1-10-6

TEL:03-6421-1049

火曜定休





パンカーダ・クオリティ Vol.2 ソロの響き、カルテットの妙

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Vol.2 ソロの響き、カルテットの妙
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前回ご紹介した、チェアのファブリックのこだわり。


1脚でもそこまでこだわるのですから、
脚数が増えるとどうなるのでしょうか。


無地ならば、話は簡単。



ですが柄物となるとそうはいきません。
ましてや大きなパターンになってくると、難易度は跳ね上がります。




例えばハイブランドのバッグ。
アイコンとして表現されるパターンは、
きちんとセンターから柄取りされ、きちんと柄合わせされています。






パンカーダがご紹介するアンティークも、それと同じ。


例えばこちらのサロンチェア。



1脚でも座面に合わせたファブリックの柄どりが美しく完成されていますが、
4脚揃いのところを見てみると・・・



全て同じ位置で、柄合わせがなされています。
これはとても、材と手間がかかる作業。


すでに売約済となり、新しいオーナー様のお手元にございますが

優しく美しい絵のような織をお愉しみいただいていることと思います。






もちろんこちらのサロンチェアも同じこと。



こぶりな座面に咲いた多色の糸の花は、
まるでこのチェアのために誂えたかのように嵌っています。




1脚でひとつの完成された調べのような美しい座面は、
増えるごとにハーモニーを奏でて。





材と手間を惜しげもなく使い、こだわりぬいたアンティークチェア達は
まるで交響曲のように、置かれた空間を美しい音色で満たします。






このチェアの詳細はこちら からご覧ください。


これはまだまだ、パンカーダ・クオリティのほんの一例。

次回も是非ご覧ください。



by N

パンカーダ・クオリティ Vol.1 唯一つのチェア

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Vol.1 唯ひとつのチェア
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遙か紀元前より人と共に歩んできたチェア。
家具の中では最も人間に近いものとも言われます。 



日本にも良いチェアは沢山ありますが、
ヨーロッパのチェアにおいて、材料と人の身体とを知り尽くした長い歴史には
どうあってもかなわない部分があるのではないでしょうか。




そのチェアの大切な部分を占める、ファブリックについてご紹介いたします。


例えばこちらは推定製造年代1720年頃のアームチェア。



森の至宝と呼ばれるウォールナット(胡桃)で作られ、
座面にはウィリアム・モリスのファブリック「ピーコック&ドラゴン」。



このチェアの特徴でもある特異な形をした座面にあわせて
孔雀と龍が巧みにレイアウトされています。


シェファードクルーク(羊飼いの杖:指導者の象徴)のフォルムをした肘掛を左右に、
美しさと力の象徴である獣をも従えた、まさにただ一つのチェア。






既に売約済となり、新しいオーナーのお手元に納めさせていただきましたが
まさにパンカーダ・クオリティを体現するお品物のひとつです。


そしてもうひとつの美しいマリアージュをご紹介いたします。


ルイ15世スタイルベルジエール




背面のアイリスが座面にも、そして背の裏面にも、美しく柄合わせがされています。
肘掛にわずかにのるファブリックももちろんきちんと左右対称の柄どり。









このような大きなパターンにおいて、柄を合わせて貼ることは
材と手間を惜しげもなく使って仕上げていく必要があります。




2世紀を超えるウォールナットの古艶と、
最高級ベルベットジャガードの光沢が混然一体となり
ひとつの世界を造り上げています。



布は木と異なり、年月が経って使うことを繰り返していけば
どうしても張替えが必要になります。


その時に、どんな物で、どのように替えるのか。
考え抜かれた熟練の技によって出現する、木と布の美しいマリアージュ。




ルイ15世ベルジエールの詳細はこちら からご覧ください。

材を選び抜き、熟練した手間を惜しげもなくかけて、
人の手と歳月が造り上げた結晶を
パンカーダは皆様にご紹介しております。





by N