東京の高級アンティーク家具店パンカーダのブログ -149ページ目

日常を忘れる落ち着き 日本料理 ひのや

今日は、都立大学駅前にある日本料理の店

ひのや 」をご紹介いたします。


お店に入ると駅前ということを忘れてしまう

落ち着いた純日本風な内装。


お昼のお膳、松華堂を頼みました。



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定番のお料理が品よく並び、見た目も美しいですね。


松華堂は小さな器に少しずつ、いろいろな味が楽しめるので、

お得感があります♪


どれもこれも丁寧に作られ、美味しかったです~


周りの喧騒を忘れ、ゆっくりお食事したいときにおススメです。

インレイドツイストアームチェア

今日は、dandyism(ダンディズム)を体現したチェア、

インレイドツイストアームチェア をご紹介いたします。


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使用されている無垢材のホワイトオークは木色も明るすぎず、
経年によるいぶし銀のごとき渋い古艶によって、
さらに風合いを増しています。


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ごつごつと荒々しいオークは、触れると柔らかで温かい木質感。


オーク材では珍しく、背もたれにherringbone(ヘリング・ボーン)が施されています。


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へリング・ボーンとは、ニシンの骨、矢はず模様あるいは杉綾模様のことで、
木目を逆向きに合わせて表現します。


背もたれの上部には、王侯貴族の象徴、王冠のカーヴィング、

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その下には、凛としたお花のモチーフのマーケットリーが
嵌め込まれています。


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オークの粗い木目にこれだけの意匠を施すのは
かなりの技術を持つ匠による仕事だったのではないでしょうか。


伝統的英国高級家具の定番、バーリーシュガーツイスト。


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ゆったりと座れる大きめの革張りの座面。


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ダンディーなクラシカルリッチを体現した堂々としたフォルム。


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19世紀初め、イギリスの上流階級の男性によって、

生活様式・教養などへのこだわりから生まれたのがダンディズム。


贅沢なひと時を過ごすための自分専用のチェアにしてはいかがでしょうか。


こちらが現在セール中、20%offとなっております。

ぜひ店頭にて座り心地をお確かめください。


主役級のグレード サイドボード

今日は、重厚な存在感、無垢オーク材の風合いが素晴らしい

サイドボード をご紹介いたします。


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ダークオークの色味は、やわらかな色合いのインテリアの中で

全体を引きしめ、深みのある趣を演出してくれます。


経年による古艶の輝きは、歳月を重ねたオークの

格調高い木質感に気品を添えています。


全体はイギリス・バロックのモチーフ、ジャコビアンからカロリアン・ダッチ系で、

アールデコがほどよく調和したフォルムとデザインです。


ドアの幾何学模様のデザイン、


バーリーシュガーツイストとバンフット、


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中央にツボのモチーフがみられるリング型ドロップハンドル、


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どれもクラシカルな伝統的英国家具の古典様式を踏襲したスタイル。


広いお部屋でもそのグレードで、

迫力ある存在感を発揮してくれそうなサイドボード。


上質感を演出できる英国スタイルのインテリアでは

必須アイテムではないでしょうか。


ぜひこの機会をお見逃しなく!



アンティーク・スタイリング アップ致しました。

アンティーク・スタイリング  Vol.30 アップ致しました。



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「なんにでも使える」ものは必ずしも百点満点ではなくて

「これにしか使えない」ものが意外と便利だったりします。


ものの性質を見抜いて、使いこなす。


そんな人を「大人」というのかもしれません。



スツール(Stool)


Stool(スツール)とは、背もたれと肘掛けのない座面だけの小椅子のこと。


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年代や用途によって、様々な名称が付けられており、


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長椅子は「ベンチ」、座面の高いものは「ハイスツール」、

足を乗せる「オットマン」などなど・・・


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6本脚の2人用「フレンチスツール」、

トルコ風「オスマンスツール」他にもいろいろ、

バラエティーに富んでいます。


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古くから、ベーシックな家具として、座り心地や形状は改良され、


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布・革張り、詰め物、カーヴィング、インレイなど


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装飾も凝ったデザインが作られています。


16~17世紀頃より、coffin stool(棺スツール)と呼ばれる組み立て式の

joint stool(ジョイントスツール)が作られるようになり、

それが背もたれつきのチェアへ発達していきました。


棺スツールといわれたのは、教会で2脚のスツールで棺を支えていた

からだそうです。



いい香り♪ インド料理 ダクシン 

最近、グルメブログとなっているとご指摘を

いただいております。。。


アンティーク家具屋 パンカーダのブログです。


決して、勉強がおろそかになっているわけではないのですが、

「学力より食欲」なスタッフということでお許しください。


ということで今日は八重洲にあります南インド料理の店、ダクシン

ご紹介いたします。


「食べログ「BEST RESTAURANT 2010」受賞」という文句につられ、

ランチをいただきました。


インドのシヴァ神やクリシュナ神などがいたるところに飾られた

エキゾチックというより、インドっぽい店内。


本日のカレーという3種のカレーが楽しめるランチを選びました。


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連れは、2種のカレーとワダという団子ランチ。


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どのカレーもスパイシーで、薫り高く、南インドを思い出させてくれました。


近くにお越しの際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか?



イイ感じな イタリアン Biffi

今日は、目黒通り沿いにあるイタリアンの店、

Biffi (ビッフィ)をご紹介いたします。


当店からは、歩いて2~3分。

目黒通りを等々力方面に向かって歩いて行くと、

東京三菱UFJ銀行のある交差点に着きます。


三井住友銀行のある一角にわたって頂き、そのまま目黒通りを

進むとバス停があります。

そのバス停付近のビルの地下1階に、Biffiがあります。


階段を下りると濃いブルーとベージュを基調としたスタイリッシュな

印象の店内。


まずはパンとグッシーニ。


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前菜。

少しずつ、様々な味を楽しめます。

彩が美しいですね~


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ランチパスタは豚肉のアマトリチャーナ。


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最後はエスプレッソ。


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ホッとできるひと時でした。


当店に近いので、お越しの際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。





ミラーバックサイドボード

今日ご紹介したいのは、インテリアを明るく演出してくれそうな

ミラーバックサイドボード です。


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こちらの天板は高級マホガニー材を贅沢に使用しております。

赤茶色の美しい色味と木材の美しい古艶が

何ともいえない風合いです。


フォルムとデザインはアールデコの影響を強く感じます。


シンメトリーの化粧板は、左右対称の直線による幾何学的な構成が

モダンでスタイリッシュです。


自然の織り成す素晴らしいパターンが匠の確かな技によって、

美しい芸術品に仕上がっています。

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木目の美しさとグラデーションは、木材とは思えぬ美しさです。

また、木色がいろいろなので、他のインテリアと合わせやすく、

コーディネートしやすいアイテムです。

ドロップハンドルがさりげなく、全体を引き締めています。


脚は、英国アンティーク家具の定番、カブリオールレッグ。

動物の脚を思わせる、ぽってりと可愛らしい脚先は何ともいえません。


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ミラーが付いているので、お部屋を広く見せてくれる効果もあり、

大きめのリビングに主役級の家具として置いていただくと、

お部屋のグレードを一段と上げてくれるのではないでしょうか。


もちろん、収納力もバツグン。

何でも入れることができるので、重宝します。

単調ですっきりとしたデザインはモダンなインテリアだけでなく、

木の暖かさを基調としたシンプルなお部屋や、

和風にも合わせていただけそうです。



ぜひ美しい木目とデザインを店頭でご確認ください。

みんなの憧れ♪ チェスターフィールドトリプルソファ

今日ご紹介したいのは、若い方に人気の高い

チェスターフィールドトリプルソファです。


現在、パンカーダには2点あり、お好みで

カラーをお選びいただけます。


こちらは、オックス・ブラッドと呼ばれる濃く深い赤。


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ハッとする色味は、何度かCMやCDジャケットの撮影にレンタルされる

インパクト。


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このソファーの個性がそのままオーナー様の個性になるような

まさに主役級のアイテムです。


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こちらは、落ち着きあるダークグリーン。


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癒しのグリーンがさらにイイ感じに深く、重厚感がありながら、

どこかホッとさせてくれる色味です。

座り心地も、ゆったりと沈み、柔らかく抱かれているような感覚。


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居心地のよい自分だけの空間を演出したいなら、こちらがおススメです。


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どちらも早い者勝ち♪


ぜひ店頭にて、圧倒的な存在感をご確認いただき、

座り心地をお試しください。


東京都 Y様 サプライズテーブル納品

都内の高級住宅街、

静かな並木道が駅から延びる先に、瀟洒に佇むY様のお宅。


今回は玄関ホールに、メイプル社のサプライズ・テーブルを

納品させていただきました。

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Y様のコレクションのひとつ、アンティークのディスク型オルゴール。

百年近い時を経てなお美しいその音色を、

Y様はお客様をお見送りする時に奏でたいとお考えになりました。



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すこし大きめのドイツ・ポリフォーン社のオルゴールは、

英国のキャビネットメーカー、

メイプル社のサプライズ・テーブルにちょうどのサイズ。

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オルゴールのふたの裏には美しい絵が。

銅版画でしょうか?

耳だけではなく、目も楽しませてくれるようです。


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オルゴールをどかして、サプライズ・テーブルの天板をあければ。。。


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中には予備のディスクを収納しておけるのです。


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サプライズ・テーブルの材は最高級のマホガニー。


音を良く響かせるという木の性質のせいか、

中心が空洞になっている構造のせいか・・・

オルゴールの音色で、夢のような心地にさせていただくことができました。


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納品のスタッフが帰る時にでも、

わざわざお見送りいただき、オルゴールの音色を聴かせてくださったY様。


本当にありがとうございました。


またのご来店をスタッフ一同こころよりお待ちしております。