東京の高級アンティーク家具店パンカーダのブログ -148ページ目

毎日をちょっと豪華にしてくれる ドローリーフテーブル

今回は、ドローリーフの中でもあまり見かけない Bowend typeの

ドローリーフテーブル をご紹介いたします。


ドローリーフテーブルは、当店でも

必ず揃えておく定番アイテム。


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大きく2本脚タイプ、4本脚タイプにわかれますが、

カーヴィングデザインは様々で、シンプルなものから、

これぞアンティークという凝ったものもあります。


このドローは、多種多様なドローリーフの中でも天板の形に

デザイン性を出したタイプ、なかなか見かけません。


ダークオークの無垢柾目は、素晴らしいつや感。


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オークならではの虎譜は自然の創り上げた芸術作品です。


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アンティークならではの重厚感。


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深みのある趣でダイニングに上質感を演出してくれそうです。


フォルムの美しさと虎譜の美しさは、経年による古艶によって

さらに磨きがかかっております。


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毎日をちょっと贅沢に過ごしたいなら、

こちらのダイニングテーブルをおススメいたします。


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ぜひ店頭にてその存在感をご確認ください。


※このドローリーフテーブルは倉庫保管中となっておりますので、

  ご覧になりたい場合には、お手数ですが、

  事前にご連絡をお願いいたします。




今度の土日で終了! アーリーサマーセール♪

たくさんのお客様にご来店いただきました

アーリーサマーセールも残すところあと3日!


セールアイテムはもちろん、店内にはおススメアイテムが目白押し (^∇^)



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いつもの暮らしをちょっと変えてみたいと思ったら、

ぜひパンカーダをのぞいてみてください。


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ホームページではご紹介できていないたくさんの家具。


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ビューローもたくさん。


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インテリアに上質感と明るさを添えたいときのシェード。


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他のお店にはない、パンカーダならではの面白い小物たち。


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イギリスの古きよき時代を偲ぶアイテムから、

ワクワクするような不思議アイテムまで、

いろいろ取り揃えております。


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梅雨の長雨、パンカーダの店内で

ゆっくりとお買い物をお楽しみいただくのも

楽しい過ごし方ではないでしょうか?




東京都 K様 ビューロー・チェア・サイドテーブル納品

今回は、ビューローとチェア、サイドテーブルを納品させていただいた

様子をご紹介いたします。


当店に程近い閑静な高級住宅街にお住まいのK様。


お宅の前には緑豊かな空間が広がり、

東京にいることを忘れてしまうくらい静かなところでした。


その閑静な地に、新築されたK様は、お引越しが終わったばかり。


お忙しい中、納品させていただいたにもかかわらず、

温かく出迎えてくださいました。


ビューローとチェアはご自分の書斎に。


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まだ片付いていないと恐縮されておりましたが、

ものすごい量の蔵書にただただ圧倒されてしまいました。


ユーモアのセンスと柔らかな物腰は、

深い知性から生まれているのだと納得。


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オーク材の朴訥とした木質感のビューローと木材がしっとりと馴染むチェア、

じっくりと自分だけの空間を愉しまれるのでしょうか。


最高級マホガニーの古艶が美しいサイドテーブルは、

玄関の正面においていただくとのこと。


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奥様、お母様の木目込み人形のコレクションがたくさんあるというので、

ご無理をいって、ブログでご紹介していただくことにしました。


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イギリスのアンティーク家具と伝統的な日本人形。

お互いが引き立てあい、玄関に華やかさを添えています。


K様のコレクションもご紹介いただきました。


こちらはひょっこりひょうたん島の人気キャラクター、

ガバチョ・ダンディー・トラヒゲ。


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初期のものということで、すでにビンデージになっていそうです。

こちらもコミカルな印象で、楽しげな空間に。


K様、この度は建築家による素晴らしいお宅を拝見させていただくとともに、

そこに当店のアイテムをおいていただき、誠にありがとうございました。


またのご来店をスタッフ一同、心よりお待ちいたしております。






WORKSHOP JULY 2011 ~ワークショップ開催のお知らせ~

【追加のお知らせ】
大変申し訳ございませんが、以下のワークショップは定員に達したため
応募を終了しております。
ご興味がおありの方は、キャンセルの場合や次回開催の際に
ご連絡をさしあげますので、お問い合わせ下さい。
沢山のお問い合わせ、ご応募、誠に有難うございました。

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パンカーダでは、アンティーク家具の良さを

皆様にご紹介するためのワークショップを開催しています。


今回は本格的にチェアの組み直しを行います!


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当店の修復士が家具や木材の特徴も交えながら、

じっくりメンテナンスをお教えする少数クラス。


是非この機会にご参加ください。


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■開催日時:2011年7月17日(日)・18(祝)10:00~13:00
  ※2日間の連続講座です。
    開催時間は同じです。

■場所:当店工房内

■メンテナンス対象:1910年代 英国製 チャーチチェア

■参加費:22,800円(材料費・チェア代を含む)

■募集人員:2名

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■クラス内容
 ・1910年代・エルム材(一部ビーチ材)のチャーチチェアを題材に、組み直し、
  ワックス掛け等を行う2日間、計6時間のクラスです。
 ・ご自身でメンテナンスされたチェアはお持ち帰りいただけます。

■お申込み
 ・お名前・ご住所・お電話番号と共に、
  メールまたはお電話にてお申し込みください。

 ・参加費は前払いとなります。店頭もしくは銀行振り込みにてお願い致します。

  お申込みから1週間以内にお支払いください。


 meguro-pancada@vivid.ocn.ne.jp

  電話:03-5701-7380 

  ファックス:03-5701-7387


■ご注意
 ・2日間ともに参加していただく必要があります。
 ・当日は汚れても良い服装でお越しください。
 ・工具等は当店にてご用意致します。
 ・特にご持参いただくものはございません。
 


 ・お客様のご都合によりキャンセルとなった場合、

  参加費のご返金はできませんが、次回のワークショップへの参加費への

  振り替え、もしくは参加費分の価格を、当店商品をお買い上げいただく際に

  差し引かせていただきます。


  (その際の釣銭はご容赦いただきますようお願い致します。)




神奈川県 H様 ダイニングテーブル他納品 

今回は、ダイニングテーブルとランプシェードを

納品させていただいた様子をご紹介いたします。


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海の見える高台にある高級住宅街にお住まいのH様。

今が見ごろのバラのあふれるガーデンには、バーベキューテラスが。


ホームパーティーをしてお客様をおもてなしするのでしょうか。


H様はイギリスに長くお住まいになっていたとのこと。


アンティーク家具への憧憬も深く、

納品させていただいたリビングダイニングには
素晴らしいアンティークが上品に収まっていました。


当店のシェードもアンティークならではのやわらかな

光でお部屋を彩っています。

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今回当店で納品させていただいたダイニングテーブルは、
拡張板が2枚つき、6人様でもゆったり食事を楽しめる大きさです。


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このサイズ感をお楽しみいただけるのはダイニングが広いH様のお宅ならでは。


色味、サイズ、風合い、どれをとっても、お持ちのチェアとセットであったかのごとく

ピッタリと馴染んでいました。


本場英国のようなアンティーク溢れる上質な空間に、

ダイニングテーブルが存在感を放ち、さらにお部屋の

グレードを引き立てているようでした。


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「部屋の雰囲気とダイニングテーブルがあっていて、

とても嬉しいです」

という嬉しいお言葉もいただきました。


イギリスのお宅のように、雰囲気ある照明使いと、

バラが咲き誇るガーデン。


イギリスの素敵なお宅にうかがったような気がしました。


H様、この度は誠にありがとうございました。

またのご来店をスタッフ一同、心よりお待ちいたしております。



Art&Craft! Shoolbred&Co Shaving Stand

今日は、フォルムが美しいアーツ&クラフツ運動の精神を受け継ぐ

シェービングスタンド をご紹介いたします。


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このシェービングスタンドは、引き出しに“Shoolbred”の銘が確認できます。


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シュールブレッド社はもとは反物の会社でしたが、

最先端のオリジナル家具を次々に世に送り出し、

その事業の中で、アーツ&クラフツの意思を
受け継ぐフリーランスのデザイナーを雇い、
多くの素晴らしい家具を製作・提案しました。


アーツ&クラフツ運動とは、19世紀末から20世紀初頭にかけて、
イギリスに起った工芸革新運動のこと。


産業革命によって生まれた、工業化による安価で粗悪な大量生産品に対する
アンチテーゼとして育まれた運動で、素晴らしい作品が数多く生み出されました。


このシェービングスタンドもすっきりとした細身のフォルムが美しく、

立ち姿は英国紳士の身支度をサポートする執事のよう。


このフォルムバランスは流行にとらわれない本当によいものを

求める人々から絶大な支持を受ける

アーツ&クラフツの作品ならではです。


最高級のマホガニー材は、ダークマホガニーの美しい古艶をまとい、

素晴らしい質感でお部屋に高貴な印象を添えてくれそうです。


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アーツ&クラフツは高いデザイン性だけでなく、むしろ熟練した匠の

技術が余すところなく、作品に表れているのも特徴の一つ。


良い作品を後世に残そうという気概を持った職人が

丁寧に作った家具は細部まで抜かりなく、

惚れ惚れする出来です。


デザイン、木材、製作技術、全てにこだわって作られた家具は、

決して主張することはなくとも、芸術的な美しさで存在感を

発揮しています。


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ミラーがついているので、リビングにおいていただいても

お部屋を広く見せてくれる効果があります。


何より嬉しいのはこのサイズ感♪


ハイクオリティーなアンティーク家具を気軽に

取り入れていただけそうです。


このクオリティーの高さをぜひ店頭にてご確認ください。



今はなき老舗デパート Shoolbred & Co

Shoolbred & Co Ltdは、ロンドンのTottenham Court Roadにあったデパートです。


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前身は1820年、James Shoolbredが設立した織物の会社。


ファブリック業を中心にインテリア業界で成長し、

現在のデパートのような業態となり、
1870年代にオリジナル家具の販売を開始しました。


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シュールブレッド社は、ゴシックや東洋趣味、フレンチスタイルなど
常にその時代の先端を提案するインテリア業界の先駆者でもあったようです。


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アーツ&クラフツの作品も数多く残しました。



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また、広告宣伝にも力をいれ、ショールームを展開したり、


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毎年、家具カタログも発行していたようです。


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このカタログは今もなお、19世紀のデザインを研究するための

資料として、歴史家や研究者に活用されているそうです。


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シュールブレッド社は残念ながら、1929年の金融恐慌の影響で、

1931年閉鎖。


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会社はなくなってしまっても、その仕事ぶりは今もアンティーク家具として

私たちに受け継がれています。


アイテムからその当時に思いを馳せるというのも、アンティーク家具の愉しみの

ひとつではないでしょうか。

モダンにもいける♪ パイン テーブル

今日は、定番の人気アイテム、パインテーブル をご紹介いたします。


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オールドパインの風合いは、インテリアをシャビーな雰囲気に

演出してくれますし、ほかにカントリー、ナチュラル・・・


イイ感じのお部屋を演出するためのマストアイテムとして、

根強い人気があるテーブルです。


イギリスでは、アンティーク家具をもっとラフに、そして

自由な発想で、まとめているようです。


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こちらは、しゃれたレストラン。




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爽やかなライトグリーンと白壁のコントラスト。

フロアーのナチュラルな風合いとパインが統一感を演出しています。

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ブラックとシルバーのモダンなチェアとアンティークのオールドパインテーブル。


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これがイギリス流の愉しみ方!


これもアリだなと思わせるセンスはさすがです。

カンタベリー(Canterbury)

Canterbury(カンタベリー)とは、楽譜、書類、雑誌などを

乗せる仕切り付きのスタンドのこと。


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18世紀頃までは、ダイニング・テーブルの上や脇におき、
予備のお皿やカトラリーをしまっておくための台として造られていたようです。


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カンタベリー (Canterbury) という名称は、

1803年発刊『Thomas Sheraton’s Cabinet Directory』によると
カンタベリー大聖堂の司教が最初に注文したことに

由来するとなっています。


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あの Elizabeth II(エリザベス女王)を首長とする
イギリス国教会の総本山があるのがカンタベリー、

イングランド南東部ケント州東部の町の名前です。


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もとは楽譜を収納するためのものだったらしいのですが、

今では雑誌の架台として利用されています。


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脚にはキャスター、長方形の上部に垂直で、

間隔が空いた仕切りがあり、引き出しが一つ付いています。


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初期のものはシンプルなデザインだったカンタベリーも、
ヴィクトリアの時代に入ると装飾が凝ってきて、

材質もマホガニーからウォールナットになっていきます。

ペンブロークテーブル(Penbroke table)

Penbroke table(ペンブロークテーブル)とは、両サイドに垂れている天板を

広げて使えるテーブルのこと。


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その名称は、シェラトンによると、

1760年頃、最初に注文したペンブローク伯爵夫人の名に

由来するそうです。


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3枚の天板が蝶番でつながり、収納時には、両サイドが垂れ下がる

仕組みになっています。


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必要に応じて天板を広げて使用できる便利なテーブルです。


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フォルムや天板のデザインが凝ったものも多く、
お部屋を華やかに演出したいときにも存在感を発揮してくれそうです。