夜空を見上げて
今日は七夕、天の川は見れるでしょうか?
東京で、本格的に空を見るベストスポットは、
三鷹にある国立天文台 ではないでしょうか?
口径50cm社会教育用公開望遠鏡をドキドキしながら覗き込み、
星を見つけたときの嬉しさは何ともいえません♪
毎月2回開催される観望会、夏は少し込み合うのですが、
明日、7/8 19:30から、アルビレオ(はくちょう座β星)を
見ることができるそうです。
夕涼みがてら、ふだんは見過ごしている空に思いを馳せるのも
よいのではないでしょうか?
LASSCO ~ガーデン編~
先日ご紹介しましたLASSCO。
今回はショップの裏に広がる広大なガーデンをご紹介いたします。
ガーデンにもあらゆる建築施設から集めたアイテムがたくさん
並んでいました。
「これは本当に、売り物なのか!?」と思うものもたくさんありましたので、
ご紹介いたします。
石でできたエントランス
売れ筋なのでしょうか。
たくさんありました。。。
時計台
かなり大きいです。
アイアンフェンス
なかなかステキです。
3mくらいありましたが。
シナを作るイノシシ。
まなざしが意外にやさしそう。
こちらも全長2m。
一本の巨木をくりぬいたへびの玉座。
これに座った写真を撮れと指示をする人もいました。
どんな方がどんなところに使うのでしょうか( ̄ー ̄)
LASSCO ~ショップ編~
LASSCOとは、The London Architecural Salvage and Supply Co の略。
建築資材中心のアンティークを扱うお店です。
今回は、THREE PIGEONS に行ってきました。
一般家庭のみならず、学校や病院、工場などあらゆる建築物から出る
ドアや床材、壁材、バスタブ、照明、オブジェ・・・といったあらゆるパーツを
販売していました。
建築関係のデザイナーだけでなく、自分の家を素敵にアレンジしたいと
個人の方々もふらりとお店を訪れているようです。
カフェも併設してるので、ベビーカーとともにおしゃれなブランチを
楽しむ若いご夫婦もいました (^-^)
おしゃれなテーブルでカプチーノ♪
存在感あるマントルピース
エナメル絵付けのヴィクトリアンステンドグラスも
様々なテイストのものが渾然一体となって、独特の空間に。
アンティーク風リプロダクションを使うほうがサイズや手軽さから言えば、
よいのかもしれませんが、イギリス人は人工的に作ったものよりも、
経年変化によって生まれる独特の存在感を
とても大切な価値と考えているようです。
そして、自分が好きなもの、大切なものを集めた空間こそ
居心地のよい場所だと知っている。
「いいな」と思えるその価値観が自分なりのちょっとよい暮らしに
つながるのではないでしょうか。
ほんもの
心を動かされるものとの運命的な出逢い。
美しいものに、どうしようもなく惹かれてしまうこと。
自分の好きなものと、一緒にいたいと思うこと。
そして、それを大切に大切にしていくということ。
アンティーク家具って、こういうことかもしれません。
そんな出会いをパンカーダで。
by T
イタリアンを気軽に イル・フィオーレ
今日は、都立大学駅のイタリアン、
il fioreイル・フィオーレ をご紹介いたします。
お店は20席ほどで、アットホームな雰囲気。
気取らずに、ふらりと入れるお店です。
サラダ、フォカッチャ、デザート、コーヒー(紅茶)がつく
パスタランチを頼みました。
山形県産仔牛のモツとサルシッチャのトマトソース
静岡県産アオリイカのスミ煮ソース、オリーブ、ハーブペースト
アサリ、小エビ、フレッシュトマト、バジリコ
どれも素材の味が生かされ、しっかりした味。
デザートもふんわり濃厚、やさしい甘さで、
スイーツ好きにはたまりません~
気負わずに入れる雰囲気なので、
パンカーダのスタッフもよく利用します。
都立大学にお越しの際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
行ってきました♪ ルドゥーテ「美花選」展
渋谷のBunkamuraミュージアムで開催中のルドゥーテ「美花選」展
に行ってまいりました。
ピエール=ジョゼフ・ルデゥーテ(1759-1840)は、
ベルギーの生んだ不世出の植物画家。
美しい花々がスティップル法によって写実的に描かれています。
スティップル法とは、輪郭を線描しない点刻彫版法のこと。
つまり、全て点で描かれているのです!
オリジナルを良く見ると、すべてが点で描かれていることが確認できます。
花も枝も、おしべ、めしべ、花の鱗粉まで、精巧に描かれ、あまりの
リアルさにため息が出ました。
写真以上の写実性、高い芸術性により花たちが芸術作品となって
一堂に鑑賞できる。
しかも雨も気にせず、涼しい中で美しい花々に囲まれ、お気に入りを探す。
本当に贅沢なひと時でした。
Bunkamuraのラウンジではルドゥーテ展とのコラボ企画も。
このルドゥーテ展は、当店から歩いて1~2分、目黒通り沿いにあるショールーム
コノサーズ・コレクション東京さまもたくさん出品されているとのこと。
たまにお立ち寄りいただく、コノサーズのスタッフさん、
ルドゥーテの描く心洗われる花々に勝るとも劣らぬ美しい女性が
教えてくれました。
平日に行きましたが、大盛況。
今週末までなので、お時間のある方はぜひ行ってみてください。
Now Sailing & Just Arrived Upしました♪
熱々のホットなアイテム情報を一刻も早く、お客様にお伝えしたいと
新しいカテゴリを増やしました!!
お客様の「こんなのほしい!」「こんなアイテムを探しています」
というご要望にお応えし、
本当にハイクオリティーなアイテム、
サイズ感バツグンのアイテムがたくさん集まりました。
オークション
ディーラーさん
アンティークショップ
ステンドグラス専門店
アンティークセンター
などなど様々なところから、いいものをセレクトして日本のお客様に
ご紹介しています!
もう到着したアイテムは、Just Arrived で、
これから入荷予定アイテムは、Now Sailing
で
ご紹介しています。
どちらも随時更新していきますので、ぜひチェックしてみてください♪
熱いもの、水ものに強い♪ マーブルトップウォッシュスタンド
今日は、天板が大理石のマーブルトップウォッシュスタンド を
ご紹介いたします。
こちらは、アールヌーヴォーの特徴がよくでており、
スタイリッシュながらも、エレガンスな印象。
天板が大理石なので、調理台としてキッチンにおいていただいても、
熱いもの、水を使うものなどの作業台としても便利に使っていただけそうです。
作業をするためのテーブルでも、お客様が来たときには
ステキな空間であってほしいのがキッチン。
このウォッシュスタンドなら、キャスターつきなので、
ちょっとした移動も可能です。
これは、便利♪
タオルハンガーもついています。
リビング・ダイニングでサーヴィングテーブルとして
ちょっとおいていただくのもインテリアに上質感を
添えてくれそうです。
木材はアンティーク家具にしては珍しいメープル。
カエデやモミジで知られるこの木材は、ほんのりと赤みを帯びた色味の
バランスが美しく、シルクのような光沢感が特徴です。
自然の織り成す素晴らしい杢目は、磨き上げられ、
古艶となって、しっとりとした美しさ。
メープルは、ヨーロッパにおいて「幸せを呼ぶ木」とする伝説があり、
イギリスを代表する名車の内装などにも使用されています。
よいものを大切に引き継いでゆくために製作された英国家具。
よい感じに使い込まれ、深みのある味わいを
お楽しみいただける存在感あるウォッシュスタンドを
ぜひ店頭にてご確認ください。
















































