東京の高級アンティーク家具店パンカーダのブログ -140ページ目

東京都 M様 ブックケース納品

都心の高級住宅街にお住まいのM様。

ブックケースを納品させて頂きました。




パンカーダのブログ



とっても可愛いお子様に迎えていただきました (^∇^)


お部屋には、お子様のお写真や似顔絵がいたるところに飾ってあり、

優しさあふれるアットホームなお住まい。


居心地良いM様邸に、今回納品させて頂いたアンティークステンドグラスのついた扉が

彩りを添えています。

オーク材を使用した柔らかい風合いのブックケースは

とても良くマッチしておりました。


ステンドグラスがお好きなM様、


「ステンドグラスがとても可愛くて、気に入りました。


最初は食器棚として使用し、後にブックケースとして使用していきたいんです。

楽しみです!!」


とおっしゃってくださいました。


M様、お時間がございましたら、ぜひまたパンカーダにお立ち寄り頂けると嬉しいです。

スタッフ一同心よりお待ちしております。



by M




空間社様設計によるマンションリノベーション

パンカーダの主力商品のひとつ、アンティークステンドグラス。


窓にはめこんだり、吊るしたり、スタンドに立てて出窓に置いたり・・・

様々な愉しみ方をご提案させていただいておりますが、

今日は本格的に設計段階から

ステンドグラスを取り入れたお宅をご紹介いたします。


設計事務所は「空間社」(くうかんしゃ) 様。

世田谷区深沢に事務所を構え、

ひとつひとつの土地や建物の個性を大切にし

それらを生かしながら、こだわった素材とハイレベルなデザインで

新たな空間を生み出していらっしゃいます。


今回は川崎市の築30年の中古マンションを

自宅兼事務所としてフレンチスタイルへの

リノベーションを手掛けられました。


パンカーダのブログ


パンカーダでご協力させていただいたのは、

リビングに入るドアに取り付けたアンティークステンドグラス。


クリアガラスのなかに、アンティークならではの

ニュアンスのあるシャーベットトーンのフラワーモチーフが

軽やかに浮かんでいます。


パンカーダのブログ


ガラス越しには壁に取り付けられたブラケットライトが輝き

ステンドグラスを美しく浮かびあがらせています。


パンカーダのブログ


内装に用いた珪藻土、カーテンポールやシャンデリアのアイアン素材とも

しっくりあって、上質な空間が出来上がっています・・・。



空間社様、この度はこのような素敵な物件に参加させて頂き、

本当に有難うございました。


クライアントの方もとてもお気に召していただいているとのこと、

今後とも是非、空間づくりのお手伝いをさせていただければとても光栄です。



パンカーダのブログ


パンカーダでは家具やステンドグラスをお部屋に取り入れる際の

アドバイスをさせていただいておりますが、

更に本格的なご相談に関しては、空間社様を始め、

各専門会社のご紹介もさせていただきます。


自分がゆったり過ごすための空間をこだわってつくりあげる。

最近はそんな方が増えていらっしゃるようです。


あなたのための、あなただけの空間をつくるために・・・

是非お気軽にご相談ください。



by N





WORKSHOP SEPTEMBER 2011 ~ワークショップの報告~

9/23 ステンドグラスのフレーミングを課題とした

ワークショップがパンカーダにて行われました。



始めに、ステンドグラスの歴史や製法について

簡単にご説明をさせていただきました。


パンカーダのブログ


今回参加者の方が選ばれたのはエナメル絵付けのお品物。

伝統的な手法で作成されたヴィクトリアン時代のアンティークです。


それに、手作りでフレームを作成していきます。


パンカーダのブログ


小さな釘を丁寧にうっていきます。

これがなかなか難しい・・・。

パンカーダのブログ


組みあがったら、きれいにやすりをかけて。


パンカーダのブログ


木目を活かした塗装を施し、四隅を装飾金具で留めました。


パンカーダのブログ


光にかざすと、鮮やかな色合いをお楽しみいただけます。


パンカーダのブログ


窓辺に吊るしたり、ランプの前においてみたり。。。

インテリアの幅がひろがりそうですね。


ご参加いただきましたH様、T様、誠に有難うございました。

ご自宅ではどんな演出でお楽しみいただけるのでしょうか・・・?



また是非お気軽にご来店ください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

有難うございました。


by N

東京都 U様 テレフォンシート他納品

都内の緑豊かな住宅地にお住いのU様。


ご結婚を機に、引っ越しをされるということで、

家族団らんの中心、ダイニングでお使いになるチェアとヴァセリングラスシェード、

奥様用にテレフォンシートを納品させていただきました。


パンカーダのブログ


フローリングのダークな色味にアールヌーヴォーチェアと

テレフォンシートがよくなじみ、上質な空間になりそうな予感。



「アンティーク家具は存在感が違いますね。

その一角がおしゃれなカフェのような空間になりそうです。


ヴァセリングラスも本当にきれい。


また、お店にも寄らせていただきます。」


とのお言葉をいただきました。


ヴァセリングラスは、ウランを含み、独特の透過光を

発する味わい深いガラスです。


U様のシェードはフリルのかわいらしさと華やかさを感じさせ、

うっすらと流麗なラインが斜めに入っています。

パンカーダのブログ


10~15Wくらいの弱い光源のほうがよりその風合い感を

お楽しみいただけます。


天井に映る光も今のものとは全然違います。


パンカーダのブログ


じんわりと温まる過程でも色味が変化するという

繊細なガラスは、ダイニングをゆったりとした癒しの空間に

演出してくれそうです。


広~いリビングダイニングにアンティーク家具。


パンカーダのブログ


どんなインテリアになるのでしょうか。

これからいろいろなものが揃えていくのも楽しそうですね。


当店で家具を見繕っていらっしゃるときのお二人の仲の良いご様子に、

スタッフも幸せを分けていただいているようでした。


またのご来店を心よりお待ちいたしております。


by T




千葉県 M様 チェア・アームチェア納品

千葉県の自然豊かな地の一軒家にお住まいのM様宅。


チェアとアームチェアを納品させて頂きました。


パンカーダのブログ



Mさん談


『以前からアンティークにはとても興味があるけれど、

我が家にはとても似合わない・・・。


でも、アンティーク家具じゃないと出てこない深い深い味わいと、

手仕事だからこその風合い、

家具を作り上げ、それを引き継いできた人たちの温かい気持ち・・・。


アンティークの素敵な物語に魅かれ、

ふらりとパンカーダさんに入りました。


必要以上に緊張している私に、本当に親切に相談にのってくださったスタッフさんたち。


たくさんある椅子の中から、それぞれが持つ特徴や機能性などを

細かく教えて頂き、本当に自分の大好きな椅子に出会うことが出来ました。


椅子が決まって、さて今度は、その椅子をどう飾るか・・・。


そんな悩みにも、スタッフさんは丁寧に答えてくれました。


そのアドバイスを参考に早速家に帰って実践。

アドバイス通りとまではいきませんでしたが、とても素敵になりました。


パンカーダのブログ


パンカーダのブログ


自分の好きな物がある空間は、贅沢ですね。

そして、それをどう飾るかを考える時のワクワク感も最高に楽しかったです。


パンカーダのブログ


そんな素敵な時間をもたらして下さったパンカーダさんに、本当に感謝しています。』



との嬉しいお言葉を頂きました。


M様、またパンカーダにぜひ遊びにいらしてください。

スタッフ一同お待ちしております。


by M

ウィンザーチェア

ウィンザーチェア(Windsor Chair)は、18世紀頃より進んだ

チェアの一般化、機能性と工法の単純化の流れの中で生まれました。


1700年代前半、イギリスのウィンザー城周辺の車大工や挽き物師たちによって

作られたというウィンザーチェア。


パンカーダのブログ



クイーンアンスタイルを模倣した農夫用の実用的な家具として登場しました。


オリジナルは、挽き物の棒状の背もたれとカブリオールレッグ(猫脚)。


後の有名デザイナー、チッペンデールやヘップルホワイトにより、

背板がアレンジされ、脚も挽き物になり、素朴な中にも美しく

洗練された形に発達しました。


背の形によって、コームバックスタイル(櫛形背面)と


パンカーダのブログ


ボーバックスタイル(弓形背面)の2つに分けられています。


パンカーダのブログ



1840年ごろより作られたスモーカーズボースタイルは頑丈で

機能性が高く、公共の場で多く用いられました。


カントリーチェアとして、現在でも多くのコレクターを魅了する

英国アンティーク家具を代表するウィンザーチェア。


この分野は、ここに記述した分類ではなく、

様々な解釈が展開されているようです。


ときどきパンカーダのブログでもウィンザーチェアを

深く取り上げていきたいと思っています。

 


by T

東京都 U様 サーペンタインチェスト 納品


パンカーダに度々脚を運んで下さるU様。


いままでもいろいろなアンティークをお求めいただきましたが、

今回はベッドルームにサーペンタインチェストをお納めさせていただきました。



パンカーダのブログ


ちょうど2つのベッドの間に納まった、こぶりなチェスト。

小さいながらもバーウォールナットの化粧張りや

サーペンタインの曲線が、クオリティの高さと

職人のこだわりを物語っています。



パンカーダのブログ


天板下には拡張できる板が付いた珍しいタイプ。

慌ただしい朝の身支度にぴったりです。


天板にはベルベットを敷いて。

ベルベットのパイルは家具の傷防止にもなりますし、

こまごまとした日常のものを置いたときに、

静かに、しっかりとホールドしてくれます。


そしてシェードやベッドリネン類とも合わせたカラーコーディネート。


さすがU様・・・!



パンカーダのブログ


U様、今後もお散歩がてらぜひご来店ください。

スタッフ一同、U様の優しい笑顔を心待ちにしております♪


有難うございました。



by N




神奈川県 T様 ビューローブックケース納品

今日は、神奈川県の素敵な一戸建てにお住いの

Tさま宅にビューローブックケースを納品させていただいた様子を

ご紹介いたします。


建築家による注文住宅で、細部までこだわった素晴らしいお宅に

スタッフもついキョロキョロ (・_・ 三・_・)


モスグリーンの淡い色合いに、オーク材の落ち着いた色味がよくあい、

本場イギリスのリビングダイニングのような雰囲気になっていました。


パンカーダのブログ


T様のご要望で、こちらのビューローブックケースは

ピジョンホールの形状を代えさせて頂きました。


ノートパソコンが置けるようなスペースを作り、背面に電源コードを通せるように。


英国の生活が育んだアンティーク家具を今の日本のスタイルに合うよう

カスタマイズし、上質な空間を創り上げているTさま。


キッチンとダイニングの間の引き戸にはアンティークステンドグラスが

はめ込まれていました。


パンカーダのブログ


このたびは誠にありがとうございました。

またのご来店を心よりお待ちいたしております。


by T

麗しい公爵夫人を映す ドレッサー

今日ご紹介したいのは、優美で高貴な印象のミッドヴィクトリアンのドレッサーです。

このタイプのドレッサーは、Duchess dressing table

(ダッチェスドレッシングテーブル)と呼ばれています。


パンカーダのブログ



公爵夫人(Duchess)が社交界で自分の美しさ・豊かさを披露するために
こういったドレッサーを前に身支度を整えていたのでしょう。


イギリスでは通常「dresser」とは食器戸棚などものを飾るための棚を指しますが、
パンカーダでは「ドレッサー」と表示しています。


1860年代はヴィクトリアンという家具の黄金期、家具産業も成熟し、
素晴らしい家具が数多く制作された時代でもあります。


パンカーダのブログ



豪華なヴィクトリアンの意匠、ほんもののマホガニー材だけが持つ

ブロンズのような風合い、
絶妙なフォルムバランスなど、どこをみても、家具の黄金期に製作された

ドレッサーであることを物語っています。


躍動感あるスクロールの支柱は、植物のモチーフのカーヴィングが丁寧に施され、
美しさと強さを兼ね備えたエレガンスな女性を思わせます。


詰んだ木目、シルクのような輝きの古艶、現代では入手できない稀少な

最高級マホガニー材が持つ質感は何ともいえません。


パンカーダのブログ



これだけの気品あるドレッサーは、貴族や王族などハイクラスの

貴婦人向けに特注された家具であったのではないでしょうか。


流麗かつ重厚ながらも、どこか凛とした印象の存在感あるドレッサー、

これからも受け継ぐべき真のアンティークです。


by T

東京都H様 オークチェア納品

都心の高級住宅街にお住いのH様のお宅に

オークのダイニングチェアを納品させていただいた様子を

ご紹介いたします。


都心の一等地にもかかわらず、緑豊かなところにあるお宅は、

ケヤキ並木を抜けたところにありました。


H様のお宅は、注文住宅とのこと、

クラシカルな雰囲気で、手すりやウィンドウつきドア、ちょっと見ただけでも

細部にもこだわった素晴らしいお宅でした。


ダイニングには、お持ちの大理石のテーブル。

そして、当店のダイニングチェアを6脚おいていただきました。


パンカーダのブログ


「大理石のテーブルがかなり個性的なので、

個性的なチェアが合うかどうか、心配でしたが、

印象が変わって、いい感じにまとまり、よかったです。」


とのお言葉をいただきました。


パンカーダのブログ


背もたれのカーヴィングが凝ったハイバックチェアと大理石の天板が

お互いに引き立てあって、個性的でありながら、高級感を

演出していました。


このたびは、誠にありがとうございました。


またのご来店を心よりお待ちいたしております。


by T