Pancada Selection~上質な日常を創るインテリアコーディネート特集⑥~
「上質」とは、大切な人と過ごす、ゆったりとした贅沢なひととき。
ゲストを最高のサービスでおもてなしする。
時には非日常を堪能できるサプライズを用意して。
古い様式や格式にとらわれない、自由で新しい芸術、アールヌーヴォー。
優美でありながら簡素、華奢でありながら簡潔なデザインの
英国アールヌーヴォー・カクテルキャビネットは、
古き良き英国を感じさせる特別な空間を創りあげ
ノーブルでクラシカルなひとときを約束してくれます。
さて、今日のゲストにはどの銘酒を供しましょうか。
【使用家具】
by T
Pancada Selection~上質な日常を創るインテリアコーディネート特集⑤~
「上質」は、上品を極めるインテリジェンスに宿る。
「美しさ」と「独創性」
デスク選びに必要なものはそれだけではないはず。
アンティークの持つ「普遍性」と「風合い感」
書斎のドアを開けた時に広がる懐かしさや温もり。
自分を癒してくれる、優しい空間。
アンティーク家具から醸す柔らかな風合いは、
日々の戦いに疲れた身体を受け止めてくれるはず。
リセットした後には、スタイリッシュでありながら、人とは違う何かを纏う。
居住まい正しく、個性豊かに、アンティークで書斎を創る贅沢を。
【使用家具】
8116-060 サイドテーブル
1010-129 カーヴドホールチェア
8116-062 シェルフ
by T
Pancada Selection~上質な日常を創るインテリアコーディネート特集④~
「上質」な空間とは、贅を尽くした空間であっても、
家族が居心地よく、リラックスできる空間。
家族の集うプレシャスな空間、ダイニング。
アンティーク家具の流麗美がエレガンスを醸す。
食事という日々の愉しみ、家族だんらんのひと時。。。
おいしい心のこもった食事と心なごむ楽しい会話。
それを彩る、しっとりとした木質感。
家族で過ごすゆったりとしたくつろぎは、最高の贅沢です。
【使用家具】
by T
Door! Door ! Door!
9月は、イギリスでもベストシーズン♪
ちょっと涼しくて、快適に過ごせる季節です。
今日は、イギリスのドアをたくさんご紹介いたします。
高級住宅街、さすが門構えが違います。
郊外のお宅。
赤いドアも素敵です。
イギリスではお花を飾るお宅がたくさんあります。
景観を大切にするので、知らない人に「お宅の花が枯れているから、下げなさい」
と指摘されることもあるとか。。。
ガレージ
いい感じですよね~
昔は何に使われていたのでしょうか。
ショップ入口。
アンティークステンドグラス、光に透かして見てみたい~
HMVのドア。
建物が違うと、こうも印象が違うのですね~
ドアに部屋番号がついていることが多いんです。
古美た金具の風合い感バツグン♪
朝、ホテルのドアの前には配達されたパンが「どさっ」と置いてあります。
こういうアバウトなところ、いいですね~
たくさんのドアをご紹介いたしました。
これもほんの一部ですが、皆様はどんなドアがお好みでしょうか?
by T
Pancada Selection~上質な日常を創るインテリアコーディネート特集③~
「上質」は、一流のインテリジェンス、知性の薫る空間から生まれる。
クラシカルなビューローとエレガンスなチェア。
流麗なカブリオールレッグは上品を極め、大人のための知的空間を彩る。
当時はジェントリィの嗜み、音楽の楽譜を入れるためのものだった、
ミュージックキャビネット(チェスト)。
身だしなみを整えるため使いこなすのは、現代のスマートビジネスパーソン。
ハイクラスのための機能性を備えた実用家具。
それも上質なアンティークの一つのスタイルです。
【使用家具】
Pancada Selection~上質な日常を創るインテリアコーディネート特集②~
「上質」な空間とは、クラシカルかつエレガンス、
トラディショナルでもあり、ノーブル、
それが混然一体となって昇華した
スタイリッシュな空間。
女性なら、誰しも憧れるエレガンスなドレッシングテーブル。
ミッドヴィクトリアンの流麗な美しさ。
ハイクラスのためのDuchess dressing table(侯爵夫人のためのドレッシングテーブル)。
魅惑的なフォルムで、麗しい姿を映し出してくれそうです。
【使用家具】
by T
Pancada Selection ~上質な日常を創るインテリアコーディネート特集①~
「上質」とは、伝統が息づく、贅沢な空間のなか、
クラシカルでラグジュアリーな存在感を放つもの。
格調高いロンドンの高級ホテルの一角に設えてありそうなサロンセティ。
豪華で迫力あるフォルムは、ノーブルかつエレガンスな空間を演出してくれます。
【使用家具】
8116-050 サロンセティ
by T
自慢のアンティークコンシェルジュ♪
10月は、Pancada Selectionと題して、
上質な日常を創りだすインテリアコーディネート特集を行います。
アンティークスタイリングをはじめ、『Salon』、ホームページ、店頭、
さまざまなシーンで、お客様のためにワンランク上の、
上質なインテリアコーディネートをご提案しているパンカーダ。
どれも当店のアンティークコンシェルジュが担当しています。
彼女は美大を卒業後、大手企業のインテリアコーディネーターとして、
法人から個人まで、さまざまなクライアントに、インテリアの
トータルコーディネートを行ってきたインテリアのスペシャリスト。
アンティーク家具の特長や素材、構造、仕上げ、歴史・様式、
スタイリングの技術、建築図面の読解、アフターメンテナンス等、
幅広い専門知識に基づいた質の高いコンサルティング能力で、
今までにも、たくさんのお客様に喜んでいただいております。
ファブリックコーディネート等も含めたトータルインテリアのご提案、
空間づくりのコツ、スタイリッシュな演出方法や、心地よい暮らしのヒントなど、
きめ細やかにアドバイスしておりますので、お気軽にご相談ください。
今月は店内のアンティーク家具でさらりと創ったシーンの数々を
ご紹介していきます。
お楽しみに♪
薔薇の実だそうです(´∀`)
オークを活かした空間創り、秋らしい演出。
お店にはインテリアコーディネートのヒントがいっぱいです~
by T
広島県 H様 ナーシングチェア 納品
ご子息のアイスホッケー観戦のためにお近くまでいらしたH様。
お忙しい中、当店にお立ち寄りいただきました。
その後、素敵なお便りをいただきましたので、ご紹介いたします。
「ナーシングチェアはネットで見て覚えがありましたので、
お店で実物を見たときには“あら、お会いできましたね・・・”
という親しさがありました。
布張りの状態がよくわからず、以前ネットで興味はあったものの、
それっきりとなっておりましたが実物はとても素敵なものでした。
アンティークってなんだか “ご縁”ですよね、大切にされた良いものと暮らす幸せ!!」
お気に入りにはお名前を付けてくださるというH様。
ナーシングチェアにもとっておきのお名前を付けていただいたそうです。
「到着したナーシングチェア・・・本当に優雅な佇まい。
椅子の輪郭の起点と終点が必然的に結ばれている!!
この心地良さは見て、座って・・・視覚にも感覚にもとても好ましく嬉しく思いました。
この夏、リビングの隣の小さな和室の畳替えをしようと思ったのですが、
思い切ってフローリングにしてみたのです。
掃除も簡単、清潔で満足しましたが、何だか体育館のように殺風景で・・・
何か雰囲気のある家具と暮らしたいと思っていたのです。」
その空間に当店のナーシングチェアの居場所をつくっていただきました。
学生時代の思い出のセカンドバイクとともに。
可憐な姿からはとても想像がつかないアクティブなH様。
探究心あふれるチャレンジ精神と、幅広い知識にスタッフも
ついお話に引き込まれてしまいました。
「素敵な家具とこのひと時をありがとうございました。
インテリアはまだまだ未完成で楽しみはこれからです、
また、機会がありましたらお店に寄せて頂きます。
このたびは本当にお世話になりました。
お気に入りの家具って不思議な力がありますね。
黙ってそこに居てくれて・・・時々座ったり、引出しを開けたり、
そこで食事をいただいたり・・・なんだけど、とても親切にしてもらっているような。
ナーシングチェア、大切にさせて頂きます、ありがとうございました。」
こちらこそ、たくさんの素晴らしいお話を聞かせていただき、
すっかり楽しいひと時を過ごしてしまいました。
そして、ものを大切に大切にしていくということの素晴らしさも教えていただき、
本当にありがとうございました。
また、こちらにお越しの際にはお立ち寄りくださいませ。
またのご来店を心よりお待ちいたしております。
by T
東京都 Y様 スヌーカーテーブル他 納品
都内の高級住宅地に佇むY様邸。
広い敷地に本館とは別棟のひと部屋があります。
男性ならばだれもが憧れる、ロフトやミニキッチンまでついた隠れ家に
スヌーカーテーブル、ショーウッドチェア、ワインテーブル等を
納品させて頂きました。
スヌーカーテーブルは天板をはめればデイニングテーブルとして、
外せばゲームが愉しめる優れもの。
大きさは5ftサイズと小型ですが、クオリティは英国のトップメーカー、
ライリー社がヴィクトリア時代に製作した逸品。
美しい木目のマホガニーは、
家具としても最高級の素材であることは間違いありません。
キューやボール、スコアボードもセットでお届けしています。
パンカーダにてお調べしたルールブックもおつけしました。
すぐにでもゲームを愉しんでいただけそうです。
窓側には19世紀のショーウッドチェアを。
ゆったりとした座り心地は、さながら英国貴族。
脇に置いたワインテーブルがあれば、さらにお酒がすすみそう・・・・。
また、本館のリビングには19世紀フランスのリキュールグラスセットを
納めさせていただきました。
エボナイズされた木材はサーペンタインの曲線で削りだされ、
それに合わせた真鍮の象嵌細工が中世の趣を感じさせています。
こちらは当店が英国のオークションで落とした貴重な逸品。
Y様のお目にとまり、ご自宅のリビングのキャビネットに納めていただきました。
Y様、またお散歩のついでにふらりとお立ち寄りください。
そしていつもの楽しいお話をぜひお聞かせください!
スタッフ一同、こころよりお待ちしております。
by N























































