東京の高級アンティーク家具店パンカーダのブログ -121ページ目

まだ間に合う 母の日ギフト♪


もうすぐ母の日。


皆様はもうプレゼントを用意されましたでしょうか?


まだという方は、ぜひパンカーダの一つしかない

こだわりの逸品をいかがでしょうか。。。


おススメはナーシングチェア


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座面が低く立ち座りが楽で、

玄関先においていただくと、靴を履くときにも安全です。


お部屋にいるのが楽しくなるサロンアームチェア


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アームがついているので、こちらも立ち座りが楽です。

ゆったりとしたすわり心地と

上質感あふれる雰囲気の中、ラグジュアリーな時間を過ごせそう。


パッと華やかにお部屋を彩るオパールセントフリルグラスシェード


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アンティークがひとつあるだけで、お部屋の雰囲気がぐっと

すてきになります。

まずはシェードで、存在感を感じてみてください。


ノーブルでスタイリッシュなキャンドルスタンド


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真鍮製のアンティークアイテムは、

どんなお部屋にもなじみ、ちょっとした空間の演出に役立ちます。


眺めるほどにかわいさが増すスタッフォードシャードック。


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目つきがいいんです~

ワンちゃん好きのお母様にぜひ。


その他、ホームページでご紹介しきれない

家具や小物がたくさんございますので、

遊び心あるお母様に、パンカーダのこだわりアイテムをどうぞ (^∇^)


by T




イギリスの母の日

新緑、暖かい日差し、爽やかな風...

5月は気候にも恵まれ、良い季節ですね。


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また、ゴールデンウィークやこどもの日など行事が多く、

今週の日曜日には、母の日がやってきますね。


今日は、イギリスの母の日についてご紹介したいと思います。


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母の日は、日本だけでなく世界的な行事ですが、

それがはじまった意味合いは少しずつ違うようです。


日本と同じように、5月の第2日曜日を母の日としているのは、

アメリカ、イタリア、ベルギーなど。


1907年、アメリカのアナ・ジェービスさんが母親の2周忌であるその日を、

母の日にしようと教会に働きかけたのが始まり。


これに対してイギリスは、宗教的な意味合いが強かったようです。

母の日は、イースター前の40日間の期間(Lent)に入ってから、

4週目の金曜日(3月中旬~4月上旬ごろ)。


ルーツは、ローマンカトリックが神の母を崇める日を、3月中旬に設定。

次第に宗教の催事へと取り込まれ、

キリストの苦しみを思うLentの季節にリンクされました。


16世紀になると、住み込み家政婦として働いていた10代の少女たちは

この日に休みを与えられ実家の母親に会いに行くことを許されます。


彼女たちは、大好きな母親へのお土産にお花やケーキ焼いて帰りました。

ケーキには特徴があって、マジパンで焼いた11個の丸い小さなボールがのっています。

11は、キリストの使者の数を表します。

裏切り者のユダは、この数に入っていません。


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なので、イギリスで母の日は、

Mothering Sunday(里帰りの日)、Simnel Sunday などとも呼ばれています。

( Simnel は女の子たちが焼くマジパン11個の載ったフルーツケーキの事)



現在では、イギリスでもアメリカや日本と同じように

母親への感謝を表す日としてお花やケーキが贈られているそうです。


人気の花はやっぱり薔薇だそう。

イギリスのお母様たちは、フラワーアレンジメントがお得意。

長い茎のままのブーケは、お母様たちにとっては有りがたい贈り物とのことです。


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住む時代、国や環境が違っても

母への愛は普遍的なものなんですね...


by M



アンティーク家具修復用品の専門店

ベルギーでの買い付けで、立ち寄る修復グッズやさんです。


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シュラックニスや、塗料、ワックス、さまざまなものが並んでいます。


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工房で使う道具を何点か購入♪


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パンカーダでは、アンティーク家具を修復するために、

修復士はいつでも研究を続けています。


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技術も大切ですが、道具もよいものを使うことで、

修復がよりよいものになるはず。


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パンカーダでは、修復するときには、なるべくその当時のものを使います。


木材も古材を使い、ハンドルでも、釘でも、当時のものを

英国で買い付けて、それを使うようにしています。


オリジナルとしての価値。


それを大切にするのが、パンカーダです。


オリジナルの持つ風合いを大切にする、

それって、かなりたいへんなことですが、

アンティーク家具がアンティーク家具である理由。


そこにこだわりたいと思っています。。。


by T


兵庫県 S様 ダヴェンポート他納品

東京にいらっしゃったとき、お店にお立ち寄りいただく

兵庫県にお住いのS様。


先日お求めいただきました当店のダヴェンポートとサイドボードの

画像を送っていただきました。


英国の邸宅を思わせるすてきな壁紙のS様宅には

アンティーク家具が設えてあるそう。


その仲間に当店のダヴェンポートとサイドボードを入れていただきました。


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お写真と共にコメントもいただきました。


「素晴らしくて、夫としばし見惚れていました。

サイドボードは思った以上に収納でき満足しております。」

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アンティークに造詣の深いS様にご満足いただけて、
スタッフ一同、ホッといたしました。

今回このダヴェンポートはご自分へのご褒美とのこと。

「庭ではバラが咲き始めました。
夢のような至福の時が訪れます♪」

バラの咲き乱れる庭を眺めながら、
上質アンティークのダヴェンポートのそばで、
聡明で美しい方が優雅に過ごされる・・・

何だかため息が出てしまいます~

ゆったりとした上質な時間を過ごすためのパートナーに
当店のアンティーク家具を選んで頂き、
本当にありがとうございます。

またのご来店を心よりお待ち致しております。

by T









変わりやすいのは? イギリスの空?それとも・・・

イギリスの天気は本当に変わりやすく、

一日に、晴れ、雨、曇り、雹(ひょう)・・・と

急変することがしばしば (^_^;)


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出張では、レンタカーで数百キロ移動する事もあるので、

特に変化が激しいのかもしれません。


基本、曇りがち。。。

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すっきり晴れていると、気分もウキウキ♪


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幻想的です~


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雨の中、虹が!!

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明日も良いことがありますように。

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現在、お店には新入荷商品がたくさん到着しております♪


ブログやホームページでもご紹介いたしますが、

公開前に売れてしまうものも、結構ありますので、

ぜひご来店の上、ニューアイテムをご確認下さい!




by T

静謐な安らぎをご自宅に

18世紀後半には、ネオプラトニズムの復活もあり、

王侯貴族の間で、書籍を蒐集が流行します。


どのカントリーハウスにもLibrary(書斎)が設けられ、

たくさんの図書が収納されました。


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ライブラリーはその家の富と知恵を誇示するためのものでもありました。


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中身のない背表紙だけの書架があったり、

一部が隠し扉になっていたりすることもあったそうです。


静謐な知的空間は、学究の場としてだけでなく、

家族だんらんの場としても利用されました。



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現代日本では、書斎を持つことはなかなかできませんが、

自分専用のビューローやデスクを設えることはできそう。


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  8116-058 ジョージアンニーホールデスク

今まで頑張ってきた自分や家族へのご褒美に、

この世に一つしかないアンティーク家具を側に置く・・・


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  8118-098 ハーレキンズビューロー

読書を愉しんだり、パソコンに向かったり、、、

良き時代の英国に勝るとも劣らない贅沢ではないでしょうか。


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  8121-527 サイドバイサイド


by T

英国貴族の紳士的スポーツ

英国貴族の三大スポーツとは、

Hunting(ハンティング)、Shooting(シューティング)、Fishing(フィッシング)


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さすが、狩猟民族ですね!


カントリージェントルマンは自分の広大な領地内で、

大勢の友人たちを招いて狩りや釣りを愉しんだそうです。


友人たちが使用人まで含めて宿泊し、

ディナーやパーティーまで催される一大イベントでもありました。


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カントリーハウスの多くがたくさんの部屋と広い台所があったのは、

このためだそうです。


広大な領地で馬を駆ってキツネやシカを追ったり、

犬をお供にキジやライチョウを撃ったりと、

これこそが、カントリージェントルマンの雅な遊び。


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資産家となって、優雅な田舎暮らしというのは、

どの時代でも憧れだったのでしょうか。。。


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by T




東京タワー

ザ・美術骨董ショーもとうとう最終日を迎えました。


開催会場の東京プリンスホテルは、
港区にあり芝公園に隣接しているホテルです。


っということは、
東京タワーをすぐ目の前に見ることができます(^^)


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行き帰りと、東京タワーが出迎えてくれ
ちょっと贅沢な通勤でした。

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最近は、東京スカイツリーに押され気味かと思っていましたが、
さすがは、東京タワーという風格です!


歴史を持っているものって、やっぱり素敵ですね...


by M

大阪府 Y様 スモールシフォニア納品

大阪にお住まいのY様。


当店からお求めいただいたスモールシフォニアに、

愛らしいビスクドールを納めた画像をいただきました。


まるでこのドールのために造られたかのようにジャストサイズ。

アンティーク・ガラスを縁どる緩やかな曲線を描くモールディングは、

ドールの世界への入り口のよう。



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人形の作者は谷井真由美先生。

谷井先生のオフィシャルホームページはこちら です。


このドールは「赤毛のアン」とのこと。

「赤毛のアン」は、1908年、カナダの作家L.M.モンゴメリによって生み出されました。

その後、世界中で愛され続けていることは皆様もご存知のことと思います。


春らしい花のついた麦わら帽子をかぶって、少しだけおすまししたアン。

自分の居場所を見つけて、居心地が良さそうです。


奇しくもこのシフォニアも推定製造年代は1900年代。

時と国と、現実とフィクションの垣根を越えた出逢いを演出されたY様、

本当に有難うございました。


もし機会がございましたら、是非当店にお立ち寄りください。

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。




by M



よつ葉のクローバーを探したこと、ないですか?

子どものころ、よく公園でよつ葉のクローバーを探しました。


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よつ葉を見つけるために、地面に這いつくばって、

一生懸命、目を凝らす。


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本当に幸運を手に入れることができるのかななんて思いながら。


見つかったらどうしよう、ドキドキしながら、探す期待感。


見つけたときの、あのうれしさったら!

本当の幸運を手にしたくらいに、心躍る瞬間です。




アンティーク家具を探すのも、

よつ葉のクローバーを探すのに似ていませんか?



暮らしに役立つだけであれば、どんなものでもいいはず。


でも、アンティーク家具を探す人は、

自分を幸せにしてくれるものを探している様な気がします。


「一緒にいて幸せ」

そんな基準で家具を選んでいただけたら。。。


by T