ARROWS Z発売ですね。
商品レビューのブログだけど、今回はレビューじゃ無いよ。
だって買って無いんだもの・・・
17日に『ARROWS Z ISW11F』が発売されました。 おめでと~~!!
やー『Playstation Vita』と同じ日に発売するとはっ!
『ARROWS Z ISW11F』と『Playstation Vita』を同時購入した人は、触りたいハードが同時に2台も来て大変な目にあってるでしょうね。(嬉しいでしょうが。)
さて。何で私が『ARROWS Z ISW11F』をこんなに気にするか?
それはARROWS Zの出来如何によって、DIGNOが隠れた名機で終わるか、大ヒット商品になるかが決まるのです。
なんせガラスマでテザリング対応となると、この2機種した選択肢が無いんですから。
で、ARROWS Zが発売された結果。
私の感想は「どっちも売れるんじゃ無いの?」と言う微妙な物に・・・
まあ実機を触った訳では無く。購入されたユーザーさんのレビューを読む限りなのですが。。。
ARROWS Zは「大きな不具合は出てない」らしいです。
つまり細かな不具合の報告は結構有るみたいです。
動作のカクカク感も、試作機からあまり改善されて無い様ですしね。
まあ工業製品である以上、初期不良等を目くじら立てて怒るのもどうかと思いますが。コレも結構な報告量が有るみたい。
小さな不具合としては、熱暴走!
発売2日目にして、かなりの報告例があるみたいです。
まあ 熱暴走に関しては、富士通スマホのお家芸!
富士通の過去のスマホでもたびたび有った不具合であり、富士通的には「仕様」ならしいので、コレは不具合じゃ無いらしい。
富士通ユーザーの人の中には「冷えれば動くんだから問題無し」って人もいる様なので。。。
実際、このスマホには加熱に対する注意が別紙でわざわざ付いてくる様ですし、完全な仕様です。
まあ防水スマホなので「熱持ったら水で冷やして良いのか?」と、冗談の様な問い合わせも富士通に来てる様ですけどね。
そして液晶保護シートによる接近センサーの誤作動。
電話使用時に誤作動を起こさない用、受話口 横に有る”接近センサー”。
このセンサーが液晶保護シートを貼ると誤作動を起こす場合が有るみたいですね。
充電中に文字入力が誤作動する。
充電中に文字入力すると、全く違う文字が入力されるらしい。
また充電中に操作すると発熱が酷く。熱暴走も起こすみたいですね。
カメラアプリが不安定。
YouTubeに動画が上がってますね。全く正常に動いてませんね。
まあアップデートで不具合が直る可能性も有りますけどね。
しかしハードウェアの性能ではARROWS Zは圧勝っ!
ATOKが標準で入ってたり、留守電の機能が有ったり、FMトランスミッターまで付いてる。
DIGNOで性能的に勝ってるのは、WiMAXの“上り15.4Mbps”への高速化に対応してる事っくらい。
ただ「安定して使える」って事ではDIGNOの方が上みたいです。
画面も解像度的にはARROWS Zの方が上ですが、有機ELであるDIGNOの方が、画面が奇麗に感じる人も少なく無い様です。
つまり”スペックを重視せず。よりも安定して普通に使える”のがDIGNO。
少々の不具合には目を瞑って、高スペックで多機能を望むならARROWS Zと言う事です。
実際、私はパソコンでも。最新鋭の最高機種なんて買った事無いです。
必要無いので。
なのでDIGNOの方が理想的かも?
とは言え、パソコンと違い。DIGNOもARROWS Zも、購入価格はほとんど変わらないみたいですけどね。
悩みものです。
『ARROWS Z ISW11F』は在庫不足で、予約者でも年内購入が難しい人も多いみたいですね。
富士通から富士通に機種替えする人も多いみたいですし、そういったコアな人には良いのかもしれません。
どのみち両機種共に、1年後くらいには導入されるであろう WiMAX2 には未対応ですので、2年使えば機種編かな??
何回も書きますが、DIGNOの外観はほんとに地味です。
見た目で他人に羨ましがられる事は無いと思います。
ですが、私の知人も、年明けにiPhone 4S購入予定でしたが。私のスマホを見て、DIGNOかARROWS Zを買う事にしたぞうです。
この2機種。発売されてもどちらを買うか悩みそうですね。
だって買って無いんだもの・・・
17日に『ARROWS Z ISW11F』が発売されました。 おめでと~~!!
やー『Playstation Vita』と同じ日に発売するとはっ!
『ARROWS Z ISW11F』と『Playstation Vita』を同時購入した人は、触りたいハードが同時に2台も来て大変な目にあってるでしょうね。(嬉しいでしょうが。)
さて。何で私が『ARROWS Z ISW11F』をこんなに気にするか?
それはARROWS Zの出来如何によって、DIGNOが隠れた名機で終わるか、大ヒット商品になるかが決まるのです。
なんせガラスマでテザリング対応となると、この2機種した選択肢が無いんですから。
で、ARROWS Zが発売された結果。
私の感想は「どっちも売れるんじゃ無いの?」と言う微妙な物に・・・
まあ実機を触った訳では無く。購入されたユーザーさんのレビューを読む限りなのですが。。。
ARROWS Zは「大きな不具合は出てない」らしいです。
つまり細かな不具合の報告は結構有るみたいです。
動作のカクカク感も、試作機からあまり改善されて無い様ですしね。
まあ工業製品である以上、初期不良等を目くじら立てて怒るのもどうかと思いますが。コレも結構な報告量が有るみたい。
小さな不具合としては、熱暴走!
発売2日目にして、かなりの報告例があるみたいです。
まあ 熱暴走に関しては、富士通スマホのお家芸!
富士通の過去のスマホでもたびたび有った不具合であり、富士通的には「仕様」ならしいので、コレは不具合じゃ無いらしい。
富士通ユーザーの人の中には「冷えれば動くんだから問題無し」って人もいる様なので。。。
実際、このスマホには加熱に対する注意が別紙でわざわざ付いてくる様ですし、完全な仕様です。
まあ防水スマホなので「熱持ったら水で冷やして良いのか?」と、冗談の様な問い合わせも富士通に来てる様ですけどね。
そして液晶保護シートによる接近センサーの誤作動。
電話使用時に誤作動を起こさない用、受話口 横に有る”接近センサー”。
このセンサーが液晶保護シートを貼ると誤作動を起こす場合が有るみたいですね。
充電中に文字入力が誤作動する。
充電中に文字入力すると、全く違う文字が入力されるらしい。
また充電中に操作すると発熱が酷く。熱暴走も起こすみたいですね。
カメラアプリが不安定。
YouTubeに動画が上がってますね。全く正常に動いてませんね。
まあアップデートで不具合が直る可能性も有りますけどね。
しかしハードウェアの性能ではARROWS Zは圧勝っ!
ATOKが標準で入ってたり、留守電の機能が有ったり、FMトランスミッターまで付いてる。
DIGNOで性能的に勝ってるのは、WiMAXの“上り15.4Mbps”への高速化に対応してる事っくらい。
ただ「安定して使える」って事ではDIGNOの方が上みたいです。
画面も解像度的にはARROWS Zの方が上ですが、有機ELであるDIGNOの方が、画面が奇麗に感じる人も少なく無い様です。
つまり”スペックを重視せず。よりも安定して普通に使える”のがDIGNO。
少々の不具合には目を瞑って、高スペックで多機能を望むならARROWS Zと言う事です。
実際、私はパソコンでも。最新鋭の最高機種なんて買った事無いです。
必要無いので。
なのでDIGNOの方が理想的かも?
とは言え、パソコンと違い。DIGNOもARROWS Zも、購入価格はほとんど変わらないみたいですけどね。
悩みものです。
『ARROWS Z ISW11F』は在庫不足で、予約者でも年内購入が難しい人も多いみたいですね。
富士通から富士通に機種替えする人も多いみたいですし、そういったコアな人には良いのかもしれません。
どのみち両機種共に、1年後くらいには導入されるであろう WiMAX2 には未対応ですので、2年使えば機種編かな??
何回も書きますが、DIGNOの外観はほんとに地味です。
見た目で他人に羨ましがられる事は無いと思います。
ですが、私の知人も、年明けにiPhone 4S購入予定でしたが。私のスマホを見て、DIGNOかARROWS Zを買う事にしたぞうです。
この2機種。発売されてもどちらを買うか悩みそうですね。
auスマートフォン『京セラ DIGNO ISW11K』使用編(2)
ELECOM au DIGNO ISW11K用シリコンケース『 PA-KY11SCBK』はほんとに最悪だ~~
来たその日に新しいのを注文するくらい最悪。
傷防止は良いんだが、とにかく汚れる。
あとボタンがトータル的に押しにくくなりました。
液晶保護シートも、貼る前は手アカが気にならなかったのに。貼ったら凄い画面が汚れる。
しかも拭いても取れないし。。。。
まさか100円ショップの液晶保護シートよりも貼りにくいとは思わなかった。。
さてさて。前面です。
画面下に有る、『Androidの基本操作ボタン』です。
左側より『メニュー』『ホーム』『戻る』の3つのボタンが有ります。
DIGNOでは横長のハードウェア式ボタンとなってます。
このボタン。思いのほか押しやすく、クリック感が良い。
結構頻繁に使うボタンなので、このボタンが操作感の善し悪しは重要だと思います。
ただシリコンケースを付けると、少し押しにくくなりました・・・
ボタン左側にマイクが有りますね。
前面上部です。
中央から右に向けて、受話用のスピーカー・接近センサー・着信(充電)ランプ・インカメラ、が付いてますね。
いたって普通。
”接近センサー”がスマホならではの機能ですね。通話中のタッチパネルの誤作動を防ぐための物です。
感度に関しては良く解りません。なんせ初めてのスマホで、まだ数日にか使って無いし。(電話なんてほとんど使わないし。)
電話の音はどうでしょう? 前のガラケーよりは悪いのかな??
普通に聞こえますので、私にはコレで十分ですよ。
インカメラは32万画素。
Skype等で、自分を写すためのカメラです。
私は多分使いません。。。。
液晶保護シートを貼るの失敗してます。
写真で見ても汚いな~。。。
PSPに何度も貼ってますし、GF2の液晶にも保護シート貼ってますが、こんな酷い状態は初めてです。
アレを奇麗にはれる人は恐らくいません。
裏面です。
左から、アウトカメラ・赤外線ポート・撮影(簡易)ライト、が並んでます。
見えにくいですが、中央に”赤外線ポート”が付いてます。
その下にはスピーカーが付いてますね。
赤外線ポートは、買って来たとたん。電話帳の移動等で必要になる部分。
スマホの電話帳移行は、ショップでは行ってもらえませんので。
カメラは808万画素。 720p HD動画対応です。
画素数的には低めですが、画素数が大きいからと言って、写真が奇麗な訳では有りません。
この小さなレンズに小さなセンサーなので、コレをデジカメ変わり使う気は無いので、別に良いです。
私の携帯のデジカメ機能は、メモ変わり程度でしか無いので。
良く使うのは、
電気屋さんの価格をメモ変わりに撮影。帰ってきて"価格.com"と見比べる。
と言った使い方。
ちなみに撮影時に。いい感じの場所に電源スイッチが有るのですが、このボタンで撮影出来る訳では有りません。
スピーカーの音はそれなり。
良い音とは言いませんが、このスピーカーだと、こんなもんでしょう。
ただ動画を見る時にもPSPよりは音が大きめで聞きやすいです。
でもPSPは一応 ステレオスピーカーが付いてますからね。
裏蓋は全面が外れます。
防水なので少し外しにくいですかね?まあ頻繁に外す物でも無いのですが、複数のバッテリーを交換しながら使う人には、少し気になる部分かもしれません。
裏蓋えお外すと、スピーカー右に『エアベント』が有ります、
空気抜き用の穴ですが、充電時にココがから熱を排出してる様で、少し暖かくなります。
"SIMカード"と、"microSD"はココに刺さります。
"microSD"はバッテリーを外さないと交換出来ないのは使いがってが悪いのですが、"microSD"のマウントを解除せずに外してしまうリスクを考えれば、交換時にバッテリーを外す方が安全かもしれません。
まあ、さして交換する物でも無いですけどね。
PSP-2000との比較です。
PSPが189g。DIGNOが130gです。
ただ持った感じはDOGNOも結構重く感じます。
小さい分”固まり感”が有り、その分重く感じるのかも?
DIGNOの画面は照度を最低にしているのですが、それでもPSPよりは明るく。コントラストが強い印象です。
見やすいですが、DIGNOの発色は好き嫌いが分かれそう・・・
画面はPSPが 4.3インチ480 x 272【WQVGA】ピクセルのTFT液晶。
DIGNOは 4インチ480 x 800【WVGA】ピクセルの有機ELです。
PSPの方が画面が大きく、画質は低い事になります。
なるほど、DIGNOを見慣れると、PSPの画面は少し荒い気がしますね。
DIGNOでもHD画質の物と比べれば、表示領域は狭いのですが。結構微妙な差でしか無い様に思います。少なくともWVGAで実用上の問題は感じません。
表示領域の差よりも強めのコントラストや、ペンタル独特の荒さが気になれば。DIGNOは止めた方が無難でしょうね。
有機ELは「目が疲れる」とも言われますが、スマホって目が疲れるほど長時間使いますかね??
GREEやmixiのゲームって、そんなに長時間遊びませんよね?
動画プレイヤーとしての利用が増えれば、長時間利用の可能性も有りますね。
『週刊アスキーPLUS』を開いてみました。
両機とも自宅のWi-Fi接続です。
まずPSPの接続の遅さにビックリします。まったく実用的では無いレベル。
表示領域も、画素数の違いでこんない違います。
PSPって粗いんですね・・・・
PSPの画面が汚いと思った事は無いですし、今でも動画やワンセグでは十分な画質だと思います。
PSPはネットを見る物でも無いですし、細かい文字を読む様には出来てないんしょうね。基本 用途が違いますから。
ペンタルでもPSPよりは遥かに高画質です。
まあゲーム機と比べるのも何ですが。比較出来る物がコレしか無いので。
ハードウェア的にはこんなもんかな?
来たその日に新しいのを注文するくらい最悪。
傷防止は良いんだが、とにかく汚れる。
あとボタンがトータル的に押しにくくなりました。
液晶保護シートも、貼る前は手アカが気にならなかったのに。貼ったら凄い画面が汚れる。
しかも拭いても取れないし。。。。
まさか100円ショップの液晶保護シートよりも貼りにくいとは思わなかった。。
さてさて。前面です。
画面下に有る、『Androidの基本操作ボタン』です。左側より『メニュー』『ホーム』『戻る』の3つのボタンが有ります。
DIGNOでは横長のハードウェア式ボタンとなってます。
このボタン。思いのほか押しやすく、クリック感が良い。
結構頻繁に使うボタンなので、このボタンが操作感の善し悪しは重要だと思います。
ただシリコンケースを付けると、少し押しにくくなりました・・・
ボタン左側にマイクが有りますね。
前面上部です。中央から右に向けて、受話用のスピーカー・接近センサー・着信(充電)ランプ・インカメラ、が付いてますね。
いたって普通。
”接近センサー”がスマホならではの機能ですね。通話中のタッチパネルの誤作動を防ぐための物です。
感度に関しては良く解りません。なんせ初めてのスマホで、まだ数日にか使って無いし。(電話なんてほとんど使わないし。)
電話の音はどうでしょう? 前のガラケーよりは悪いのかな??
普通に聞こえますので、私にはコレで十分ですよ。
インカメラは32万画素。
Skype等で、自分を写すためのカメラです。
私は多分使いません。。。。
液晶保護シートを貼るの失敗してます。
写真で見ても汚いな~。。。
PSPに何度も貼ってますし、GF2の液晶にも保護シート貼ってますが、こんな酷い状態は初めてです。
アレを奇麗にはれる人は恐らくいません。
裏面です。左から、アウトカメラ・赤外線ポート・撮影(簡易)ライト、が並んでます。
見えにくいですが、中央に”赤外線ポート”が付いてます。
その下にはスピーカーが付いてますね。
赤外線ポートは、買って来たとたん。電話帳の移動等で必要になる部分。
スマホの電話帳移行は、ショップでは行ってもらえませんので。
カメラは808万画素。 720p HD動画対応です。
画素数的には低めですが、画素数が大きいからと言って、写真が奇麗な訳では有りません。
この小さなレンズに小さなセンサーなので、コレをデジカメ変わり使う気は無いので、別に良いです。
私の携帯のデジカメ機能は、メモ変わり程度でしか無いので。
良く使うのは、
電気屋さんの価格をメモ変わりに撮影。帰ってきて"価格.com"と見比べる。
と言った使い方。
ちなみに撮影時に。いい感じの場所に電源スイッチが有るのですが、このボタンで撮影出来る訳では有りません。
スピーカーの音はそれなり。
良い音とは言いませんが、このスピーカーだと、こんなもんでしょう。
ただ動画を見る時にもPSPよりは音が大きめで聞きやすいです。
でもPSPは一応 ステレオスピーカーが付いてますからね。
裏蓋は全面が外れます。防水なので少し外しにくいですかね?まあ頻繁に外す物でも無いのですが、複数のバッテリーを交換しながら使う人には、少し気になる部分かもしれません。
裏蓋えお外すと、スピーカー右に『エアベント』が有ります、
空気抜き用の穴ですが、充電時にココがから熱を排出してる様で、少し暖かくなります。
"SIMカード"と、"microSD"はココに刺さります。"microSD"はバッテリーを外さないと交換出来ないのは使いがってが悪いのですが、"microSD"のマウントを解除せずに外してしまうリスクを考えれば、交換時にバッテリーを外す方が安全かもしれません。
まあ、さして交換する物でも無いですけどね。
PSP-2000との比較です。PSPが189g。DIGNOが130gです。
ただ持った感じはDOGNOも結構重く感じます。
小さい分”固まり感”が有り、その分重く感じるのかも?
DIGNOの画面は照度を最低にしているのですが、それでもPSPよりは明るく。コントラストが強い印象です。
見やすいですが、DIGNOの発色は好き嫌いが分かれそう・・・
画面はPSPが 4.3インチ480 x 272【WQVGA】ピクセルのTFT液晶。
DIGNOは 4インチ480 x 800【WVGA】ピクセルの有機ELです。
PSPの方が画面が大きく、画質は低い事になります。
なるほど、DIGNOを見慣れると、PSPの画面は少し荒い気がしますね。
DIGNOでもHD画質の物と比べれば、表示領域は狭いのですが。結構微妙な差でしか無い様に思います。少なくともWVGAで実用上の問題は感じません。
表示領域の差よりも強めのコントラストや、ペンタル独特の荒さが気になれば。DIGNOは止めた方が無難でしょうね。
有機ELは「目が疲れる」とも言われますが、スマホって目が疲れるほど長時間使いますかね??
GREEやmixiのゲームって、そんなに長時間遊びませんよね?
動画プレイヤーとしての利用が増えれば、長時間利用の可能性も有りますね。
『週刊アスキーPLUS』を開いてみました。両機とも自宅のWi-Fi接続です。
まずPSPの接続の遅さにビックリします。まったく実用的では無いレベル。
表示領域も、画素数の違いでこんない違います。
PSPって粗いんですね・・・・
PSPの画面が汚いと思った事は無いですし、今でも動画やワンセグでは十分な画質だと思います。
PSPはネットを見る物でも無いですし、細かい文字を読む様には出来てないんしょうね。基本 用途が違いますから。
ペンタルでもPSPよりは遥かに高画質です。
まあゲーム機と比べるのも何ですが。比較出来る物がコレしか無いので。
ハードウェア的にはこんなもんかな?
auスマートフォン『京セラ DIGNO ISW11K』使用編(1)
使用編となってますが、書いた見たらそ~~でも無かったかも??
まあサクサク感レビュー書かれてる人も多いですので、実機持ちとして。細かな部分のレビューを書きたいと思います。
あまり情報の無い機種ですので、購入検討中の方の参考になれば幸いです。
DIGNOのイメージカラーは”カナブン色”と呼ばれる
『オリーブグリーン』です。
CMキャラが『ドラえもん』なのに何故 緑???
でも、ウチにやってきた娘は"黒"
『シャドーブラック』です。
地味です。
地味なDIGNOが一層地味です。
まだシール貼ったままだし。。。
"ブロッサムピンク"と写真では解りにくいのですが。実機では"オリーブグリーン"が艶有り。"シャドーブラック" が艶消しのカラーとなっており、手アカ(指紋の跡)が目立たないのです。
私も当初の購入予定は第一候補がグリーン。第二候補が黒だったのですが。実際、店舗にあるモックでも。ブロッサムピンクとオリーブグリーンは結構 手アカ)が気になる印象で。艶消しの黒を購入する事となりました。
実際、私のPS3もPSPも。塚消しカラーを購入しています。(結果、両機種共に限定カラーですが・・・)
手アカを気のしなくて良いので、使い勝手は良いです。。
「滑る」と言う印象を持つ方もいるみたいですが、3日使った感じでは、そういった印象は有りませんね。ただPSPも似た様の手触りなので、私の慣れの問題も有るかも?
他人の手アカがベタベタ付いてると、非常に汚い印象が有りますね。(本質的には艶無しでも手アカは付いてるんですけどね。)
何で他人の手アカと自分に手アカでは、不潔感があんなに違うんだろう???
「色なんてケースを付ければ一緒っ!」と、ごもっともな意見も有りますが。USBポートの蓋や、ワンセグアンテナは、ケースを付けてても見えてる訳で。たとえば青色のケースを付けて、所々にピンクが出てるのって、色合い的に変じゃね???
まあそんな事言いながら、私も当初はグリーンを買う予定だったんですけどね。
どんな色のケースを付けるにしても、黒って無難な気がします。
ケースは
ELECOM au DIGNO ISW11K用シリコンケース『 PA-KY11SCBK』
を付けてみました。
シリコンケースと液晶保護フィルムのセットなのですが、付けたとなんにホコリが付きまくりです。。。液晶保護フィルムも、もの凄く貼りにくく。気泡無く貼るのは不可能です。
ケースのホコリは、外して水洗いで奇麗にはなるのですが、まあ一時しのぎですね。すぐ汚れます。
保護フィルムも、ものすごく手アカが付きます。
まあケースとフィルムのセットで、『ELECOM au DIGNO ISW11K用液晶保護フィルム 気泡レス PA-KY11FLB』より安いんだから、そんなもんなのかな??
滑らなくはなりますが最悪です。
オススメしません。
DIGNOにはストラップを付ける穴が付いてます。
このストラップ穴も、ガラスマ独自の物で。グロスマには付いて無い事が多いですね。
iPhoneなんかにも当然付いてません。
やはりストラップは有ると便利です。落下防止にも役立ちますし。
買って来てやる事と言えば充電。DIGNOの充電はUSB端子から行います。
USB端子は左側面に有ります。
このUSB端子がDIGNO唯一の外部端子です。
防水仕様なので、蓋が付いてます。
パソコンとの接続はもちろん、充電やイヤホン装着(変換ケーブルが必要)もこの端子で行います。
某雑誌のレビューで「蓋がしめにくいっ!」って書かれてました。かなりコツがいるとか。。。
でも私には何に問題も無いです。
この蓋が閉めにくいって、どんだけ不器用なの???
充電には別売りのアダブターが必要です。
auの共通ACアダプタ03を別途購入する必要が有ります。(945円でした。)
AタイプのUSBコネクタが付いたACアダプタと。AタイプのUSBプラグとBタイプmicroUSBプラグが付いたUSBケーブルが付属します。
ACアダプタに関しては、sony『nav-u』に付属の物でも代用できましたが、とBタイプmicroUSBプラグが付いたケーブルを持って無かったので購入しました。
この2つをお持ちの方は、別に購入する必要も無いです。
共通ACアダプタ03は基本”白”です。
その他にも、黒・ピンク・グリーン・ブルーが有るのですが、白より100円高くなります。
共通ACアダプタの基本色が白な理由は、iPhone 4Sに合わせたんでしょうね。
充電は、バッテリー残量が5%程度の所から満充電まで2時間ほどです。(説明書でも150分とかってます。)
充電中の発熱等も、あまり有りません。(シリコンカバー付けたら、少し暖かくなる感じです。)
また、充電後にそのまま放置しても、過充電等の不具合は有りません。
充電中の操作も普通に行え。バッテリーがすく無い場合は、AC接続で使用する事が可能です。
当たり前の事の様ですが「普通に使える」って事は、今のスマホでは結構重要です。
普通に使えない機種も結構ありますので・・・・
イヤホンもUSB変換式です。
私のはau純正品が店に無かったので、ELECOMの物です。
ELECOM スマートフォン用microUSBオーディオ変換アダプタ『MPA-MB353BK』です。
DIGNOでも問題無く作動しました。
コレを接続し、イヤホンを繋ぎます。
繋ぐだけで、特別な設定も無く。音声出力がイヤホンに切り替わります。
MHL規格対応のUSB端子の場合、同じ方法でHDMIに接続出来ます。
でもDIGNOはMHL規格対応じゃ無い・・・
ワンセグアンテナ。電源スイッチ。音量調整ボタンは右側面にあります。
電源スイッチは押しやすくも押しにくくも無い感じ。普通です。
電源のON・OFFは、このボタンを3秒ほど長押しします。
スリープにする際にも頻繁に押すボタンなので、もう少し押しやすくても良いですが。このボタンは”スリープからの起動用のボタン”にもなってますので、カバンの中で意図せずに押される様な状態よりはマシかな?
実際、スリープ時にボタン等を目視しなくても普通に押せてますので、文句言うほど押しにくいと言う事は無いです。
私的には実用上は問題無し。
このボタンが「押しにくくて不満」な方もおられる様ですが、どれほど不器用なんだろう?
指が太いのかな???
音量調整ボタンは押しにくいです。
頻繁に使うボタンでは無いですが、もう少し押しやすくても良いかな??
まあ良いです。
あばたもえくぼ。
ワンセグアンテナはそれなりの長さ。
9cmほど伸びます。
受信感度は悪く無いですが、根元が細いので強度的には怖いですね。
雑に扱うとすぐ折れそう。。。一番破損の可能性が高い場所です。
ただ根元から角度調整が出来る様になってますので、そう簡単に折れたりはしないと思います。
とは言え、子供に使わせるのは怖いですね。
長くなっちゃたので、今回はこの辺で。。
外観の側面を中心にレビューしてみました。
次は表面。裏面の事を書きたいと思います。
ELECOM スマートフォン用microUSBオーディオ変換アダプタ ブラック MPA-MB3.../エレコム

¥1,470
Amazon.co.jp
まあサクサク感レビュー書かれてる人も多いですので、実機持ちとして。細かな部分のレビューを書きたいと思います。
あまり情報の無い機種ですので、購入検討中の方の参考になれば幸いです。
DIGNOのイメージカラーは”カナブン色”と呼ばれる
『オリーブグリーン』です。CMキャラが『ドラえもん』なのに何故 緑???
でも、ウチにやってきた娘は"黒"
『シャドーブラック』です。地味です。
地味なDIGNOが一層地味です。
まだシール貼ったままだし。。。
"ブロッサムピンク"と写真では解りにくいのですが。実機では"オリーブグリーン"が艶有り。"シャドーブラック" が艶消しのカラーとなっており、手アカ(指紋の跡)が目立たないのです。私も当初の購入予定は第一候補がグリーン。第二候補が黒だったのですが。実際、店舗にあるモックでも。ブロッサムピンクとオリーブグリーンは結構 手アカ)が気になる印象で。艶消しの黒を購入する事となりました。
実際、私のPS3もPSPも。塚消しカラーを購入しています。(結果、両機種共に限定カラーですが・・・)
手アカを気のしなくて良いので、使い勝手は良いです。。
「滑る」と言う印象を持つ方もいるみたいですが、3日使った感じでは、そういった印象は有りませんね。ただPSPも似た様の手触りなので、私の慣れの問題も有るかも?
他人の手アカがベタベタ付いてると、非常に汚い印象が有りますね。(本質的には艶無しでも手アカは付いてるんですけどね。)
何で他人の手アカと自分に手アカでは、不潔感があんなに違うんだろう???
「色なんてケースを付ければ一緒っ!」と、ごもっともな意見も有りますが。USBポートの蓋や、ワンセグアンテナは、ケースを付けてても見えてる訳で。たとえば青色のケースを付けて、所々にピンクが出てるのって、色合い的に変じゃね???
まあそんな事言いながら、私も当初はグリーンを買う予定だったんですけどね。
どんな色のケースを付けるにしても、黒って無難な気がします。
ケースは
ELECOM au DIGNO ISW11K用シリコンケース『 PA-KY11SCBK』を付けてみました。
シリコンケースと液晶保護フィルムのセットなのですが、付けたとなんにホコリが付きまくりです。。。液晶保護フィルムも、もの凄く貼りにくく。気泡無く貼るのは不可能です。
ケースのホコリは、外して水洗いで奇麗にはなるのですが、まあ一時しのぎですね。すぐ汚れます。
保護フィルムも、ものすごく手アカが付きます。
まあケースとフィルムのセットで、『ELECOM au DIGNO ISW11K用液晶保護フィルム 気泡レス PA-KY11FLB』より安いんだから、そんなもんなのかな??
滑らなくはなりますが最悪です。
オススメしません。
DIGNOにはストラップを付ける穴が付いてます。このストラップ穴も、ガラスマ独自の物で。グロスマには付いて無い事が多いですね。
iPhoneなんかにも当然付いてません。
やはりストラップは有ると便利です。落下防止にも役立ちますし。
買って来てやる事と言えば充電。DIGNOの充電はUSB端子から行います。
USB端子は左側面に有ります。
このUSB端子がDIGNO唯一の外部端子です。防水仕様なので、蓋が付いてます。
パソコンとの接続はもちろん、充電やイヤホン装着(変換ケーブルが必要)もこの端子で行います。
某雑誌のレビューで「蓋がしめにくいっ!」って書かれてました。かなりコツがいるとか。。。
でも私には何に問題も無いです。
この蓋が閉めにくいって、どんだけ不器用なの???
充電には別売りのアダブターが必要です。auの共通ACアダプタ03を別途購入する必要が有ります。(945円でした。)
AタイプのUSBコネクタが付いたACアダプタと。AタイプのUSBプラグとBタイプmicroUSBプラグが付いたUSBケーブルが付属します。
ACアダプタに関しては、sony『nav-u』に付属の物でも代用できましたが、とBタイプmicroUSBプラグが付いたケーブルを持って無かったので購入しました。
この2つをお持ちの方は、別に購入する必要も無いです。
共通ACアダプタ03は基本”白”です。
その他にも、黒・ピンク・グリーン・ブルーが有るのですが、白より100円高くなります。
共通ACアダプタの基本色が白な理由は、iPhone 4Sに合わせたんでしょうね。
充電は、バッテリー残量が5%程度の所から満充電まで2時間ほどです。(説明書でも150分とかってます。)
充電中の発熱等も、あまり有りません。(シリコンカバー付けたら、少し暖かくなる感じです。)
また、充電後にそのまま放置しても、過充電等の不具合は有りません。
充電中の操作も普通に行え。バッテリーがすく無い場合は、AC接続で使用する事が可能です。
当たり前の事の様ですが「普通に使える」って事は、今のスマホでは結構重要です。
普通に使えない機種も結構ありますので・・・・
イヤホンもUSB変換式です。
私のはau純正品が店に無かったので、ELECOMの物です。
ELECOM スマートフォン用microUSBオーディオ変換アダプタ『MPA-MB353BK』です。DIGNOでも問題無く作動しました。
コレを接続し、イヤホンを繋ぎます。
繋ぐだけで、特別な設定も無く。音声出力がイヤホンに切り替わります。
MHL規格対応のUSB端子の場合、同じ方法でHDMIに接続出来ます。
でもDIGNOはMHL規格対応じゃ無い・・・
ワンセグアンテナ。電源スイッチ。音量調整ボタンは右側面にあります。
電源スイッチは押しやすくも押しにくくも無い感じ。普通です。電源のON・OFFは、このボタンを3秒ほど長押しします。
スリープにする際にも頻繁に押すボタンなので、もう少し押しやすくても良いですが。このボタンは”スリープからの起動用のボタン”にもなってますので、カバンの中で意図せずに押される様な状態よりはマシかな?
実際、スリープ時にボタン等を目視しなくても普通に押せてますので、文句言うほど押しにくいと言う事は無いです。
私的には実用上は問題無し。
このボタンが「押しにくくて不満」な方もおられる様ですが、どれほど不器用なんだろう?
指が太いのかな???
音量調整ボタンは押しにくいです。
頻繁に使うボタンでは無いですが、もう少し押しやすくても良いかな??
まあ良いです。
あばたもえくぼ。
ワンセグアンテナはそれなりの長さ。9cmほど伸びます。
受信感度は悪く無いですが、根元が細いので強度的には怖いですね。
雑に扱うとすぐ折れそう。。。一番破損の可能性が高い場所です。
ただ根元から角度調整が出来る様になってますので、そう簡単に折れたりはしないと思います。
とは言え、子供に使わせるのは怖いですね。
長くなっちゃたので、今回はこの辺で。。
外観の側面を中心にレビューしてみました。
次は表面。裏面の事を書きたいと思います。
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auスマートフォン『京セラ DIGNO ISW11K』不満点(1)

さて、ウチにやって来たDIGNOさん。
サクサク動いて、ストレスを感じない良いスマホです。
ですが購入に当たって妥協点が無かった訳では無い・・・・
1)ディスプレイがペンタルだっ!
まずディスプレイ。
この機種は液晶では無く。有機ELを採用している。
でもDIGNOの有機ELはペンタイル(Pentile)配列。
ペンタイル配列とは、『少ない解像度で解像感を得る技術』
通常は赤青緑の3色のサブピクセルを1/3づつのサイズで作成し。3つのサブピクセルで1つの”点(ピクセル)”を作り上げてまず。
対してペンタルは、2/3が赤、1/3が緑。 2/3が青、1/3が緑。 のピクセルを交互に並べる事で、4つのサブピクセルで1つの”点”を作り上げてる状態。
結果的にサブピクセルのサイズが2/3づつとなり、色の表現は問題無いのかもしれませんが、横方向の解像度が実質半分になってしまいます。
実質的には赤赤緑青青緑と言った状態。
作るのが簡単で、お安く作れ、パッと見の画質は通常配列と殆ど変りがありませんが、当然、ショップ等で見比べれば、画質は粗くなります。
だけどね。有機ELは、通常の液晶より電気消費量が少ない。
また40歳過ぎて、少し老眼が入りかけた目には全然問題無い画質。おそらく多くの方は、画質になんら問題は無いと思います。
ですが「ペンタルは目が疲れる。」と言われる方も多い様なので、購入時にはショップで確認してみて下さい。
私はショップの実機で不満が無かったため購入しましたが。他機種と比べて、若干粗い気がします。
とは言え、DIGNOのディスプレーは、4インチで480×800ドット。
HTC EVO 3DとMOTOROLA PHOTONのディスプレーは、4.3インチで540×960ドット。
実際にDIGNOの画面は少し小さく、解像度が落ちます。
まあ今の所何の不満も無いのですが。。。
2)出力ポートが少ない
入出力ポートが、USB一つしか有りません。充電もココからします。
個人的にはイヤホンとHDMI端子が欲しかったな~~~~。
MOTOROLA PHOTON と HTC EVO 3D にはこの2つが付いてるので正直悩みました。
しかもこの2機種。防水じゃ無いので、ポートむき出しで使いやすそう。。。
まあUSB→イヤホン変換コードを買ったので良いですけどね。
でも充電しながらイヤホンは使えないな~~~
3)バッテリーが小さい。
バッエリー容量はデカイに越した事は無い!
MOTOROLA PHOTONは標準でもなかなか大きなバッテリーなんだけど、2.2倍の大容量バッテリーが売ってたりします。(まあ重くなるでしょうが・・・)
DIGNOは地味な機種だし、大容量バッテリー発売の望みは薄いな~
でも私の使い方だと24時間たってもまだバッテリーが有るな~~
まあ2日目で、使い込んでないからかな~~~???
バッテリー容量と、軽さ・薄さは相反する性能なので、しょうが無いですけどね。
DIGNOはauのテザリング対応携帯の中では最軽量だし。
4)スピーカーの音が悪い。
動画やワンセグ見てても音が悪いな~~。映像自体は奇麗だし、YouTube再生もストレス無しなので良いんだけど、その分 音が残念。。。。
まあスマホのスピーカーなんて、こんなもんか???
iPhoneのが音が良かった気がする???
G`z One IS11CAなんて、前面にステレオスピーカーが付いてるもんな~~~
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これらの不満点。ARROWS Z を買えばほぼ問題解決なんだけどね。
でも富士通だからね~~~~。
正直、色々な記事読んでると。富士通は怖いなー。。。
でも私のノーパソは富士通だけどね。 購入1年で故障したけど・・・
でも、バッテリーとスピーカーの問題はARROWS Zでも多分解決しないし。ディスプレイが致命的な欠点だとは思って無いし。イヤホンは一応USBで変換出来るし。
HDMI端子だけは、DIGNOではど~しょうも無いな~~~~
DIGNOのUSBは、MHL規格じゃ無いみたいなので・・・
後、ひかりTV。。。。
ひかりTV をスマートフォンで見るモバイル専用アプリ「ひかりTVもばいる」。
ビックリする事に、NTTドコモのスマホしか対応して無い。。。
家で ひかりTV を契約し、持ち出すアプリ「ひかりTVどこでも」 だと。au
にもソフトバンクにも対応機種が有るし。iPhoneやiPadでも見れるんだけどね。
ひかりTV NTTがのサービスだからって、酷い仕様ですね。
そういう仕打ちをするなら、田舎にも高速回線引いてからにして下さい、NTTさん。
docomoは、田舎には遅い回線しか無いんだから。
auスマートフォン『京セラ DIGNO ISW11K』購入編
ウチには珍しく、なんと新製品レビューです。
凄いっ!型落ちで最安値になった物ばっかり買う私にしては、奇跡に近いですな。
なんと初スマート・フォンを購入いたしました。
auのWiMAX・テザリング対応の(今の所)唯一の国産機種。
地味な性能で、発売前には予約もほとんど入らず。発売されても話題にもならず。
しかし、買いに行くと何故か在庫切れのスマート・フォン。
それが『京セラ DIGNO(ディグノ) ISW11K』です。
なんと京セラが国内で初めて発売するスマートフォンになります。
発売して一週間ほどの超新製品っ!
まあ、使用感は後日。
色々設定してるだけでバッテリー切れで今充電中なので・・・
え~~~~まず何故 au なのか?
何故 DIGNOになったか?
何故 ARROWS Z ISW11F の発売を待たないのか?
ですな。
何故auなのか?
とりあえずテザリングが出来る携帯が欲しかったのである。
テザリング。 簡単に言うと”モバイル・ルーターの機能を持ってる”と言う事である。
つまりスマート・フォンを持ってれば、外出時でもパソコン・PSP等のゲーム機・タブレット端末・MP3プレーヤー等。Wi-Fi機能が有る物なら、スマート・フォン経由でインターネット回線に接続が可能となるのです。ま~~~便利っ!
このテザリング対応のスマートフォンはこの秋冬のモデルあたりから、docomoとauで発売されはじめました。
モバイルルーターの購入を考えてた私の様な人には朗報でした。
んでdocomoじゃ無く、auな理由。
docomoとauは、高速通信でインターネット回線が有ります。
docomoがXi(クロッシィ)。 auはWiMAX(ワイマックス)と言います。
当然ながら高速通信を使うには、高速通信対応スマホが必要になり。利用可能な地域内でないと、この回線は使えません。
ハッキリ言って、田舎である香川県ではdocomoのXiは、全く整備されて無いんです。
狭い香川県で高松市の中心街だけでXiは使えます。
対してWiMAXは、香川県でもかなり広範囲で使えます。まあWiMAXは室内で電波が届きにくい欠点が有りますが、docomoだと全く使えず、高性能はスマホが”宝の持ち腐れ”になるので、香川の田舎者はau以外の選択肢は無いのです。
えっ?SoftBank???
ま~~~iPhon欲しい人には良いんじゃ無いですか?au版は使えない機能が有るしね。
au版はMMSとIMessageと通信と通話の同時利用が出来ないんですね。
MMSが使えないのは致命的だな~~~。MMS使えないと、メールに画像添付が出来ないし、PCや他社携帯にメールが遅れないんじゃ無いの??
まあ、auは来年1月以降からMMS対応を予定しているんだけどね。わざわざauに乗り換えてiPhoneを買う理由は無いな~~~。
しかし私がDIGNOの手続きをしてる時iPhoneを買いに来た人がいたけど、解って買ってるのか??何にも考えて無さそうだったけど??
でもiPhonは高速通信対応じゃ無いし、テザリングも出来ないからね。
まあ操作感だけはiPhoneに敵うスマホは無いんだけどね。
私もAppleの操作性は大好きです。このブログ打ってるのもMacですし。
でも私に必要な機能が無いんだからしょうが無い。
iPhonユーザーに「何でiPhoneじゃ無いの??」と言われるのは目に見えてますが。DIGNOならiPhonじゃ無い理由が十分に有ると思います。
何故 DIGNOになったのか?
WiMAX対応でテザリングが出来る機種は、今auで3機種有ります。(今月中旬にはARROWS Z ISW11Fが発売され4機種になります。)
グロスマ(グローバルスマートフォン)と呼ばれる”海外市場で発売され、世界的に広く利用されているスマートフォン”が2機種。MOTOROLA PHOTON ISW11M とHTC EVO 3D ISW12HTです。
そしてガラスマ(ガラパゴススマートフォン)と呼ばれる日本独自の機能(ワンセグ・おサイフケータイ・Bluetooth通信 等)を持ったスマートフォン”が1機種。それがDIGNOです。
グロスマ2機種はいずれもデュアルコアCPU。バッテリーも非常に大きい。
スペック的には非常に優秀ですが、重量は重く。当然ガラスマ独自の機能が無い。
DIGNOはシングルコアCPU。
ARROWS Zもデュアルコアなため、auのテザリング対応機種では一番低スペックな印象を受けます。
でも それはほんとか????
MOTOROLA PHOTONは1GHzのデュアルコア。
HTC EVO 3DとARROWS Zは1.2GHzのデュアルコア。
でもDIGNOは1.4GHzのシングルコア。クロック数は一番早い。
実際、店舗での操作感ではMOTOROLA PHOTONよりDIGNOの方がサクサク動く。
実際の使用時には遅いデュアルコアより、高速なシングルコアの方が早い事も少なくのである。
高負荷なソフトを複数動かす様な場合以外では、MOTOROLA PHOTONよりDIGNOの方が処理速度は早いのでは無いか?と思います。
まあHTC EVO 3Dのサクサク感には敵わないので、ガラスマ機能が必要無ければ良さそうですね。(飛び抜けて重量は重いですが・・・)
私はワンセグは欲しかったです。。。。
おサイフケータイは前の携帯には付いて無かったけど、有ると便利らしいい。
なのでDIGNOなのです。
後ね。グロスマ2機種って、ど~も”ちゃんとした説明書”が付いて来ないみたい。
DIGNOには立派な説明書が付いてきましたが、グロスマは「その程度の事は、解って買ってるんだろ?」と言ったスタンスらしい。
説明書が欲しい人はネットからダウンロードするみたいです。
なので初スマホは、グロスマでは無くガラスマの方が無難な様ですね。
でも店舗で触った感じではグロスマでも困らなさそうでしたが・・・
何故ARROWS Z ISW11Fの発売を待たないのか?
WiMAXとテザリングに対応。ガラスマ機能を持ち、HDMI端子も付いてるし、防水。カメラ性能も1310万画素と高い(DIGNOは800万画素)。1.2GHzのデュアルCPU性能。ディスプレイもHD画質と高解像度。
そしてサイズはDIGOのより1.3mm厚く、1mm幅が狭く。1g重いだけと薄型軽量。
カタログスペックでは最強のスマホがARROWS Z ISW11Fです。
でも富士通って、凄い評判悪いのね。
少し前でもdocomoのREGZA Phone T-01Dで、”電話がかからない”と言う驚くべき不具合を出したメーカー。
しかもARROWS Zは、このREGZA Phone T-01Dの姉妹機らしい・・・・
初めてのスマホで、そんな恐ろしい機種は買えません。。スイマセン....
DIGNOも発売直後に不具合が出ましたが、”Wi-Fi使用時に通信速度が遅くなる場合がある”と言う、黙ってれば解らない様な不具合でした。
有る意味真面目だね、京セラ。
そんな訳でDOGNOオーナーとなった私。
や~~~しかし地味な見た目。。。。
花は無いけど、なかなか良い娘みたいです。
凄いっ!型落ちで最安値になった物ばっかり買う私にしては、奇跡に近いですな。
なんと初スマート・フォンを購入いたしました。
auのWiMAX・テザリング対応の(今の所)唯一の国産機種。
地味な性能で、発売前には予約もほとんど入らず。発売されても話題にもならず。
しかし、買いに行くと何故か在庫切れのスマート・フォン。
それが『京セラ DIGNO(ディグノ) ISW11K』です。なんと京セラが国内で初めて発売するスマートフォンになります。
発売して一週間ほどの超新製品っ!
まあ、使用感は後日。
色々設定してるだけでバッテリー切れで今充電中なので・・・
え~~~~まず何故 au なのか?
何故 DIGNOになったか?
何故 ARROWS Z ISW11F の発売を待たないのか?
ですな。
何故auなのか?
とりあえずテザリングが出来る携帯が欲しかったのである。
テザリング。 簡単に言うと”モバイル・ルーターの機能を持ってる”と言う事である。
つまりスマート・フォンを持ってれば、外出時でもパソコン・PSP等のゲーム機・タブレット端末・MP3プレーヤー等。Wi-Fi機能が有る物なら、スマート・フォン経由でインターネット回線に接続が可能となるのです。ま~~~便利っ!
このテザリング対応のスマートフォンはこの秋冬のモデルあたりから、docomoとauで発売されはじめました。
モバイルルーターの購入を考えてた私の様な人には朗報でした。
んでdocomoじゃ無く、auな理由。
docomoとauは、高速通信でインターネット回線が有ります。
docomoがXi(クロッシィ)。 auはWiMAX(ワイマックス)と言います。
当然ながら高速通信を使うには、高速通信対応スマホが必要になり。利用可能な地域内でないと、この回線は使えません。
ハッキリ言って、田舎である香川県ではdocomoのXiは、全く整備されて無いんです。
狭い香川県で高松市の中心街だけでXiは使えます。
対してWiMAXは、香川県でもかなり広範囲で使えます。まあWiMAXは室内で電波が届きにくい欠点が有りますが、docomoだと全く使えず、高性能はスマホが”宝の持ち腐れ”になるので、香川の田舎者はau以外の選択肢は無いのです。
えっ?SoftBank???
ま~~~iPhon欲しい人には良いんじゃ無いですか?au版は使えない機能が有るしね。
au版はMMSとIMessageと通信と通話の同時利用が出来ないんですね。
MMSが使えないのは致命的だな~~~。MMS使えないと、メールに画像添付が出来ないし、PCや他社携帯にメールが遅れないんじゃ無いの??
まあ、auは来年1月以降からMMS対応を予定しているんだけどね。わざわざauに乗り換えてiPhoneを買う理由は無いな~~~。
しかし私がDIGNOの手続きをしてる時iPhoneを買いに来た人がいたけど、解って買ってるのか??何にも考えて無さそうだったけど??
でもiPhonは高速通信対応じゃ無いし、テザリングも出来ないからね。
まあ操作感だけはiPhoneに敵うスマホは無いんだけどね。
私もAppleの操作性は大好きです。このブログ打ってるのもMacですし。
でも私に必要な機能が無いんだからしょうが無い。
iPhonユーザーに「何でiPhoneじゃ無いの??」と言われるのは目に見えてますが。DIGNOならiPhonじゃ無い理由が十分に有ると思います。
何故 DIGNOになったのか?
WiMAX対応でテザリングが出来る機種は、今auで3機種有ります。(今月中旬にはARROWS Z ISW11Fが発売され4機種になります。)
グロスマ(グローバルスマートフォン)と呼ばれる”海外市場で発売され、世界的に広く利用されているスマートフォン”が2機種。MOTOROLA PHOTON ISW11M とHTC EVO 3D ISW12HTです。
そしてガラスマ(ガラパゴススマートフォン)と呼ばれる日本独自の機能(ワンセグ・おサイフケータイ・Bluetooth通信 等)を持ったスマートフォン”が1機種。それがDIGNOです。
グロスマ2機種はいずれもデュアルコアCPU。バッテリーも非常に大きい。
スペック的には非常に優秀ですが、重量は重く。当然ガラスマ独自の機能が無い。
DIGNOはシングルコアCPU。
ARROWS Zもデュアルコアなため、auのテザリング対応機種では一番低スペックな印象を受けます。
でも それはほんとか????
MOTOROLA PHOTONは1GHzのデュアルコア。
HTC EVO 3DとARROWS Zは1.2GHzのデュアルコア。
でもDIGNOは1.4GHzのシングルコア。クロック数は一番早い。
実際、店舗での操作感ではMOTOROLA PHOTONよりDIGNOの方がサクサク動く。
実際の使用時には遅いデュアルコアより、高速なシングルコアの方が早い事も少なくのである。
高負荷なソフトを複数動かす様な場合以外では、MOTOROLA PHOTONよりDIGNOの方が処理速度は早いのでは無いか?と思います。
まあHTC EVO 3Dのサクサク感には敵わないので、ガラスマ機能が必要無ければ良さそうですね。(飛び抜けて重量は重いですが・・・)
私はワンセグは欲しかったです。。。。
おサイフケータイは前の携帯には付いて無かったけど、有ると便利らしいい。
なのでDIGNOなのです。
後ね。グロスマ2機種って、ど~も”ちゃんとした説明書”が付いて来ないみたい。
DIGNOには立派な説明書が付いてきましたが、グロスマは「その程度の事は、解って買ってるんだろ?」と言ったスタンスらしい。
説明書が欲しい人はネットからダウンロードするみたいです。
なので初スマホは、グロスマでは無くガラスマの方が無難な様ですね。
でも店舗で触った感じではグロスマでも困らなさそうでしたが・・・
何故ARROWS Z ISW11Fの発売を待たないのか?
WiMAXとテザリングに対応。ガラスマ機能を持ち、HDMI端子も付いてるし、防水。カメラ性能も1310万画素と高い(DIGNOは800万画素)。1.2GHzのデュアルCPU性能。ディスプレイもHD画質と高解像度。
そしてサイズはDIGOのより1.3mm厚く、1mm幅が狭く。1g重いだけと薄型軽量。
カタログスペックでは最強のスマホがARROWS Z ISW11Fです。
でも富士通って、凄い評判悪いのね。
少し前でもdocomoのREGZA Phone T-01Dで、”電話がかからない”と言う驚くべき不具合を出したメーカー。
しかもARROWS Zは、このREGZA Phone T-01Dの姉妹機らしい・・・・
初めてのスマホで、そんな恐ろしい機種は買えません。。スイマセン....
DIGNOも発売直後に不具合が出ましたが、”Wi-Fi使用時に通信速度が遅くなる場合がある”と言う、黙ってれば解らない様な不具合でした。
有る意味真面目だね、京セラ。
そんな訳でDOGNOオーナーとなった私。
や~~~しかし地味な見た目。。。。花は無いけど、なかなか良い娘みたいです。