家電の戯言 -6ページ目

SANYO『NEW eneloop3倍速対応急速充電器セット』購入編

エネループです。
$家電の戯言SANYO NEW eneloop3倍速対応急速充電器セット(単3形4本付) 『N-TGR01BS』です。
ニッケル水素電池用充電器『NC-TGR01』1台。
ニッケル水素単三電池『HR-3UTGB』4個のセットです。

充電器『NC-TGR01』は単三・単四に対応。4本まで一度に充電出来ます。
セットの電池『HR-3UTGB』の場合。1本充電で3倍速充電の75分で充電できます。
2本の場合は2倍速で110分。
3本以上だと220分の充電時間となります。4時間弱ですね。
ちなみに3倍速対応じゃ無い充電器の場合。4本充電で420分かかりますので、この充電器はかなり高速です。7時間と4時間の差は結構ありますよ。

エネループと言っても私が買った物は。2011年11月14日に新しく発売された、性能が向上した商品。
具体的には1500回充電から、1800回充電に。
充電して3年後でもすぐに使えるから、5年後でもすぐに使えるに。
ですかね??
-20度の低温化でも性能低下が少なく、安定して使えたり、抗菌だったりもする様ですが。

エネループは自然放電に強く、充電後5年で70%の電池容量が残ってるそうです。
アルカリ電池より長期保存に向いてる仕様となってます。
とは言え、こんな物を長期保管用に購入する物好きはいないと思います。
私もラジオを聞き出して、電池を頻繁に使う様になったので購入しましたしね。

さて、エネループ購入の際、この様な意見のサイトを見ました。
『アダブターを買えば単3・単2・単1に対応出来るから、一番安い単四の購入が一番お得だ!』
ほんとなのか?
この人の比較は『新品時の購入価格』の一点だけ。他は全く検証できて無い様です。

まず、電池は大きさによって容量が全く違います。
実際、単3エネループの容量は1900mAh単4エネループの容量は750mAh。
2.5倍も容量が違う。
「1.5L入る水筒より、500mLの水筒の方が安くてお得!」と言ってるのに近い意見です。
(この場合、ペットボトルがアルカリ電池かな?)
まあ実際は、そんな単純か事では無いんだろうけど。。。

「容量が小さくても、充電出来るんだから良いのでは?」と思う方もいるでしょう。
2.5倍も容量が違うと言う事は、充電回数も2.5倍。
エネループの充電回数は1800回と上限が有ります。
つまり単3の変わりに”単4+アダプター”だと、電池の寿命が2.5倍早く来る事になります。

Amazonの価格で申し訳無いが、単3 4本セットで1060円。単4 4本セットで930円。
価格差90円。
得するために単4を購入し、アダブターを利用すると言う考え方は、破綻してると思います。

「んじゃ?単二・単一はど~なの?」 コレが難しい問題。
単2は3000mAhで、1本が 1,127円。 単1は5700mAh、1本がで1,499円。
凄く高くなります。
単3は4本セットで、1本が265円。単2で価格差が4.25倍。単1で5.65倍です。
そしてもう一つが充電器の問題。
単1・単2の充電には、『ユニバーサル充電器』と言う4,040円と言う高額の充電器を購入する必要があります。

単3と単2の容量差は1.6倍弱。 単3と単1mの容量差は3倍。まあ単一のアダブターは単3 2本入る物も社外品で有るので、もう少しマシかな?
このあたりは自分の財布と相談となりますね。
$家電の戯言私の様な貧乏人は単3+アダブターかな?

「単4を単1の変わりに使ってるがすぐに切れて困る。」と言う様な事をネットで書かれてる方もいました。
そりゃそうだ。7.6倍も容量が違う。
満タンで50L入る自動車に、6.5Lしかガソリン入れないだから、すぐガス欠になるよね?
6.5Lなんて、給油ランプも消えないよ・・・

いずれにせよ、SANYO自体が出しているアダブターが単3を単2か単1に変換するアダブターだけである事が、非常に納得出来ますね。
まあアダブターを使うと電気容量が減る事は確かな事ですがね。

SONY FM/ラジオNIKKEI/AMポータブルラジオ『ICF-EX5MK2』使用編

ウチにやって来た新しいラジオ。

$家電の戯言SONY FM/ラジオNIKKEI/AMポータブルラジオ『ICF-EX5MK2』です。
外見は誰がどー見てもラジオです。KK-S500の様な、一見何に使う物か解らない感は有りませんね。
外観の仕上げ良いです。さすがは国産!
ただプラスチックを多様した作りは、ウチの兄が持っている。70年代の”ワールドボーイ”等に比べれば、質感や所有感は劣るかな?

本体で一番目立つのが。このラジオの特徴の一つである、
$家電の戯言全国主要中波局表示版
北海道から沖縄までの主要なAM局の名前が記載されており、受信時の目安になります。
まあアナログチューニングなので、あまりアテにならないかな?と思いましたが、少し使い慣れると、結構簡単に目的局に合わせられる様になりました。思った以上に実用的です。
その上にはチューニングインジゲーター。さらに上にラジオNIKKEIの周波数切換え

スピカーの右上に電源スイッチ
本体右端には、上からバンド切換え。中央は同期検波の切換え。下が音質の切換えです。

$家電の戯言本体右側です。
上からチューニングダイヤル音量調整AM感度切換えイヤホン端子DC電源端子 になります。

スイッチ・ダイヤル共にガタも無く。操作性は非常に良好!チューニングも非受にやりやすい。
とは言えプラスチックのパチパチとした操作性に高級感は無く、ダイヤル操作の重厚感も有りません。
あくまでラジオを聞くための商品で、昔のBCLラジオの様な”操作自体を楽しむラジオ”では無いですね。

$家電の戯言裏面には外部アンテナ端子があります

$家電の戯言電池は単2電池を4本使用。
私は単3エネループに、エテコムの単2アダブターを使用しました。
でもコレ、無茶苦茶入れにくいです。EX5にこの方法は、あまりオススメできません。

さて受信をしてみましよう。比較はKK-S500になります。
受信は香川県の丸亀市の木造住宅2階です。

『ICF-EX5MK2』の売りであるAM受信から。
AM放送は本体内部のバーアンテナで受信します。バーアンテナ指向性が強く、巻線と垂直な方向からの電波は受信しにくい特性があります。なので良好な受信を得るのに、本体の向きを調整する必要があります。
この内蔵バーアンテナが18cmと長いのが『ICF-EX5MK2』の大きな特徴です。
SONY ICF-801とパナソニック RF-U350-Sが12cm。ホームラジオと言われる大きめのラジオです。
一般的には高感度と言われる性能を持つラジオがだいたい12cmです。
パナソニック『RF-U150A-S』が10cm。ポータブルラジオでは高感度と言われる製品ですが、ポータブルお言うより、小型のホームラジオと言った用途が正しいみたいです。。
パナソニック『RF-P150A-S』が6cm。実売2000円程度のポータブルラジオです。オーム電機の『RAD-F610Z』等は、見た目こそ大型のホームラジオですが、内蔵アンテナは6cmですので、性能的には安価なポータブルラジオ並み。
パナソニック『RF-U700A-S』が唯一ICF-EX5MK2と同じ18cmのアンテナを内蔵してます。ですが同期検波を内蔵していませんし、限界の受信感度より音質等を重視したラジオな様ですので、ICF-EX5MK2』とは用途が異なるみたいです。

まず日中なので、近畿のラジオ局を。
MBSラジオは非常に良好!『ありがとう浜村淳です』が非常にクリアに聞こえます。KK-S500より、あきらかに受信状態は良好です。

ABCラジオはノイズが多いですね。コレはラジオの問題では有りません。
ABCラジオはカーステなら、香川県で非常に良好に聞けます。MBSよりクリアに聞こえるほどです。
ですが走行中に、所々で大きなノイズが入るのもABSで、MBSの方が安定して聞こえる様です。
実際、ウチから50mほど離れればクリアに聞こえるのですが。庭い出ても受信は改善されず。カーステも家に近づくと、ABCはノイズが入るため。屋内のノイズが問題では有りません。
ウチの立地条件の問題なので、基本的には丸亀市でABCラジオはクリアに受信できるはずです。

夜。関東の放送局を受信
『ニッポン放送』・『文化放送』は、ほぼ問題無く受信できます。
文化放送は混信が酷いのですが、選択度が高いのか良好に聞こえます。(全く混信が無い訳では無いです。)ラジオだけでコレほどの受信状態は、「さすが!」と言える性能です。
『週間ノースリーブ』『Viva Diva!』を聞くにはほぼ問題無し。まあフェージングは若干でますけどね。
KK-S500で裏技 短波モードで中波を受信し。TECSUN 中波用ループアンテナ『AN-200』を接続したのと同等か、一段上の受信状態です。
『TBSラジオ』は辛いですね。一応受信できましし、聞けるレベルにはあります。ですが混信を取り除く事は出来ませんね。KK-S500よりは安定してる様な気もします。

私はTBSラジオの『JUNK』を聞きたい訳です。
多くの香川県民はABCラジオ聞く事をオススメします。ウチの近所でも数十メートル差で、受信状態が全く違いますし、多くの家では問題無く聞ける反面。多くの家ではノイズに悩まされると思います。
後、JUNKが聞けそうなのは。福岡の『RKB毎日放送』です。
コレに関してはKK-S500より、かなり受信状態が改善されました。フェージングは出る物の、かなりいい感じで聞く事が出来ます。

とは言え『遠い局は聞きづらい。』と言う様な単純な問題では無い様です。
HBC北海道放送は、非常にクリアに受信できます。
KK-S500よりも、ラジオ単体での受信はあきらかに上です。ただ『AN-200』を接続したのと同等程度かな?
『大泉洋のサンサンサンデー』を聞きたい方には良いラジオだと思います。


ではFMを受信してみましょう。
$家電の戯言とりあえずウチに有るラジオ3台のFMアンテナの長さ比較。
『RAD-V963N』は35cm。『KK-S500』が78cm.『ICF-EX5MK2』は93.5cmあります。
前にも書きましたが、私のFMの基準は香川でFM岡山が受信できるか?です。

結果は今一。。。受信は出来るのですがノイズが多い。KK-S500に比べ、FM受信能力はかなり劣ります。
アンテアを手で掴むと受信状態が改善しますので、KK-S500に比べノイズに弱いのかもしれません。上手くアンテナを調整すれば改善する様ですが結構大変。
『ICF-EX5MK2』のFMは完全なオマケですね。音質的にもFMを聞くためのラジオでは無さそうです。
『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』は”KK-S500”で聞く事にします。

短波はラジオNIKKEIしか聞けないので、株も競馬もやらない私にはあまり関係無いかな?
ラジオNIKKEI1・ラジオNIKKEI2共に9Mhzで良好に受信できます。ためしに受信したらAKB48のGIVE ME FIVE!が流れてました。音楽なんかも流すのね。

音は、トーク番組向けの音質。ノイズ等を押さえるために、高音や低温を押さえた音質になってますね。
AMのトーク番組は聞きやすくて良いのですが、音楽を聞くにはま~~~音が悪い。ラジオっぽい音と言うか何と言うか・・・ FMの音楽等は、アナログながらKK-S500の方が良い音です。
大きなスピーカーに期待してるとダメですね。ですがこの音質が『RKB毎日放送』の聞きやすさに一役買ってるのは事実は様で、AMの遠距離受信に特化した性能を考えると正しいのでしょう。

2台目の本格的なラジオを入手して、ラジオ好きが用途によってラジオを変える気持ちが解る気がしました。
SONY『ICF-801』はモノラルながら音が良い事で有名なラジオです。12cmと十分に長いラジオは高感度なのですが、『ICF-EX5MK2』の様に限界の受信性能を目指したラジオでは有りません。
パナソニック『RF-U700A-S』もステレオスピーカーを搭載し、音質重視のラジオの様です。
近県のラジオを聞く性能なら、この2機種の方は上かもしれませんね。
まあ私は持って無いので、何とも言えませんが。



香川県民には比較的役立ちそうなレビューになったかな???


SONY FM/ラジオNIKKEI/AMポータブルラジオ『ICF-EX5MK2』購入編

SONY FM/ラジオNIKKEI/AMポータブルラジオ
$家電の戯言ICF-EX5MK2』です。
国内のAM遠距離受信に特化した性能で有名なラジオです。
つまり香川県民で、関東のラジオ局である、日本放送や文化放送の深夜ラジオ
近畿のラジオ局である、MBS放送やABCラジオの日中のラジオを聞きたい場合は、
「とりあえずコレを買っとけ!」言われるラジオです。

『ICF-EX5MK2』は、”MK2”と言うだけの事は有り。1985年10月21日に発売された『ICF-EX5』と言うラジオのモデルチェンジ機になります。
『ICF-EX5MK2』は、2009年 2月10日に発売されました。
モデルチェンジと言っても、アナログテレビの受信用表示が無くなった程度みたいです。また日本全国のラジオ局名も、現在の物に変更された様ですね。基本的には何も変わってません。
ちなみに『ICF-EX5』は2001年に、内部回路の大幅変更が行われたみたいです。コレは今後、基幹部品の調達が難しくなった際も 生産継続の為に新部品に対応出来る様に対策をしたみたいです。
生産は『十和田オーディオ』25年以上販売されている数少ない日本製のラジオです。

『アマゾン』や『価格.com』等でも、「受信感度が悪い!」と書かれている事も有りますが。このラジオで受信出来ない場合は、国内AMに関しては、何買ってもラジオ単体での受信は無理だと考えて下さい。
また、単にラジオ受信が下手クソ! もしくは基本的な知識が無いと思われます。
ウチは日中のMBSはクリアに受信出来ますが、ラジオの向きが90度違うと、全く受信出来なくなりますしね。


実は、『iCF-EX5MK2』はあまり買う気が無かったラジオです。
とは言え、AMに感じては。”ラジオ単体で”コレ以上の性能の物は有りません。今後の無駄な買い物をしないためにも、「一度買ってみよう!」と思い立ちました。
コレでダメなら、室外アンテナ等の真剣に考えなければいけません

購入はアマゾンでの通販。 11,600円。参考価格が17,640円なので、 6,040円引き。
と言うか、近所の店で見た事無いので、通販で買う意外無いんだけどね。。。

$家電の戯言外箱です。 最近の箱は小さいですね。
配送の料金や在庫管理の問題とか、色々あるとは思いますが。

$家電の戯言開封! ギッチリですね。
エアパッキンが巻かれてる程度で、大げさな衝撃吸収材は有りません。
安物でも無いので、もう少しどーにかならないかな~。
定価?で買ったら1万7千円もするんだよ~~~。

$家電の戯言出してみました。
本体・キャリングベルト・説明書・保証書。
他に単2マンガン電池が4本付属してました。

$家電の戯言本体です。 案外軽いな~~。
知らない人が見たら、高い製品には見えないのかな~???
でも、何のためか解らないスイッチがイッパイ付いてるんだろうな~~

---つづく---

オーム電機 AudioComm AM/FM/短波対応 手回しラジオライト『RAD-V963N』

またラジオです。
明確にラジオなのかは良く解りませんが、だいたいラジオ売り場に売ってますので。

オーム電機の AM/FM/短波対応 ソーラー電池・手回し充電 ラジオライト
$家電の戯言『RAD-V963N』です。
非常用ラジオとしては、「SONY『ICF-B03』」と人気を二分する製品だと思います。

$家電の戯言こんな感じで売ってます。
最近の安いラジオはだいたい吊るすタイプのパッケージみたいですね。

『RAD-V963N』も『ICF-B03』も手回し発電出来るヒ非常用ラジオです。
ハンンドルを回す事で発電出来、ラジオを聞く事が出来ます。
また携帯電話の充電機能やLEDライトが付いてるのも同じ。

$家電の戯言付属品はこんな感じ。
本体もUSBで充電できますし、このUSB経由で携帯やスマホも充電できます。
『RAD-V963N』は”ソーラー電池”による本体の充電。”短波放送の受信”。”サイレン付き”。と言うのが特徴。
『ICF-B03』は停電時などの明かりとして役立つ”ソフトライト”付き。”キャリングポーチ”付きと言うのが特徴かな?
サイズ的には『ICF-B03』の方が大きく、値段も高いです。
細かなパーツを収納できる様なポーチが付いてくるのは、やはり日本メーカーの親切な所だと思います。
用途を考えれば、全てのパーツを収納出来る袋は必需品だと思いますが?
$家電の戯言私はダイソーで適当な袋を購入してきました。

このラジオ。実は中国 DEGEN社の『DE13』と基本的には同じ物。
日本国内向けにFMのバンドを変更した製品です。
『DE13』は『RAD-V963N』の2//3程度の価格で買えますが、FMは使い物になりませんし。国内FMとは異なるバンドしか受信出来ません。ですので『RAD-V963N』を買う方が無難でしょうね。


購入は近所のホームセンター『ダイキ』で購入しました。
2980円なりっ!
この手の商品は、在庫さえあればアマゾンで買うより、ホームセンターの方が安い事が多いです。
さて『RAD-V963N』の細かな機能は多くのサイトで紹介されてますので、私はザックリしょうかいしましょうかね。

購入後、一通りの作動確認をした後。
$家電の戯言窓際に置いてソーラー充電!
緑のランプが付いて、充電中である事が解ります。
日中であれば、少々天気が悪くても充電できるみたいです。実際、夕方の結構暗くなるまで充電ランプは付いてましたので。
ただ満充電で充電が止まる事は無い様なので、過充電には注意が必要かも?。
でも外で使うと防ぎ様が無いけどね。

まずラジオなので受信能力は重要です。基本はラジオですからね。
ちなみに電池は入れてません。内蔵の充電池のみで使用してます。

まずFM。
私の感覚だと香川県で”FM岡山”が受信できればなかなかだと思ってます。
何故かと言うと、ウチのCDラジカセ KENWOOD『MDX-F3』では全く受信できなかったから。
昔聞きたいラジオが有り、クソ重いラジカセ持って、家の中をウロウロしましたが、”FM岡山”の受信は全く無理でした。
それほど安物のラジカセでも無いんだけどな~。

FM岡山はKK-S500を買ってから、良く聞く放送局の一つです。
KK-S500では非常にクリアに受信できます。
FM岡山は東京の放送をそのまま流してる物が多く。時々聞きたい番組やってるんですよね~。

いざFM受信!
結果。内容が十分理解出来る程度には受信可能でした。
$家電の戯言短いアンテナで十分頑張ってますね~ 
FMアンテナの長さは35cm。KK-S500の半分くらいしか無いですけどね。

ではAM受信!
日中の”MBS毎日放送”を受信。コレもあっさりリクリア!
夜になって”日本放送”を受信。これも受信出来ました。
”文化放送”も受信できました。なかなか頑張りますね~。
おそらく6cmくらいのアンテナが入ってる程度だと思うのにな~

聞けると言っても内容が十分理解出来る程度。FM・AM共にのノイズまみれです。
ノイズと言っても、電気製品とかに影響した物では無く。何も受信してなくてザーザー言ってる感じですよ。
色々と調べた結果、クリアに聞こえるのは地元局だけ。
とは言え、非常時に地元局が壊滅的な状態になっても。大阪あたりも局から情報程度は得られそうですね。
非常時に情報を得る目的なら、受分な受信力だと思います。




西日本放送でもオールナイトニッポンは放送してますので、『AKB48のオールナイトニッポン』は問題無く聞けます。
オールナイトニッポンの前の『週間ノースリー部』は日本放送でしか聞けませんので、コレまで聞きたいのなら、もっと高性能なラジオが必要です。
日本放送はKK-S500ならクリアに受信できますので、明らかな性能差を感じます。
当たり前ですが・・・

TBS放送は無理なので『JUNK』は聞けないな~。
アレ?『JUNK』ってABC放送で聞けるのね。ABCならKK-S500で聞けるんじゃ?
早速実験! 
昼間でも十分聞けます!KK-S500なら。アレ?夜になると混信が酷いな~ABCラジオ???
TBSラジオよりは聞けるけどな~。 TBSラジオより近いけど、出直半分だからな~~~
KK-S500は受信感度はかなり高いと思うが、選択度は甘くて混信に弱い。そのためか受信出来る局だと音は結構良いと思うんだけど???
選択度と音質は反比例するみたいだしね~~~
『RAD-V963N』に全然関係無いや。。。。。。

『RAD-V963N』では昼間のABCラジオは全く受信できません。ん~~~。。。。
では夜に長専!・・・・・・無理でした。。。。そか。コレじゃダメか。

しかしABCラジオは侮れない!
22時から日本放送の『オールナイトニンッポンGOLD』
24時から文化放送の『レコメン』
25時から『JUNK』を放送!
凄い! なんか凄いぞ!
『レコメン』が聞けると言う事は、”AKB48 明日までもうちょっと”も聞けるぞっ!

受信感度が良くて選択度の良いラジオか~~。EX5だな~。持って無いけど。
私はテレビの様に頻繁に局を切り替えて聞くので、普段使いのラジオがアナログだと面倒くさいんだよね~。
EX5も良いラジオなんだけど、『RAD-V963N』もKK-S500で目的の放送局を受信して。それを目当てにチューニングしてる状態だからな~

AKBのラジオが聞きたくてラジオを買う、香川県の中学生は、「多機能だから」と言って『RAD-V963N』なんか買ってもダメだよ。
今時中学生がラジオ買う目的なんて、そんなもんでしょ?
違うのかな???

音はハッキリ言って悪いです。スピーカー小さいしね。
娯楽として聞くラジオとしては不十分ですね。こもった様な音です。
まあ地元局なら聞き苦しいほどの音質でも無いですけどね。

ライトはほんと足下を照らす程度。
けして十分な光量ではありませんが、暗闇では非常に強い見方になってくれる事でしょう。
停電時にこの暗めのライトでも、どれほど頼りになるか。。。

購入後4時間ほど太陽光で充電して、ラジオを付けっぱなしにしてみましたが。5時間30分ほど聞けました。
頑張りますね。
太陽光での充電でこれほど聞けるなら電池は必要ありませんね。

全ての性能が”とりあえず”な感じの製品。
まあ日中に窓際に置いとくだけで充電出来。ラジオも結構な時間稼働しますので、あくまで非所用ラジオなんでしょうね。電池切れの心配は無いですから。

ラジオを求めて買うラジオでは無いです。
AC電源が無くても、電池が無くても。本体だけで発電・蓄電できてラジオが聞けてライトが付く。あくまで非常用であり、普段使いの製品では無いですね。
元々そういった製品なのですが、購入してみて良く解りました。
同価格帯でPanasonic『RF-U150A-S』が買えますので、安価で受信感度を求めるなら、そちらの方が良いでしょうね。
私は持ってませんが、内蔵のAMアンテナななかなかデカイ。評価の高いラジオですので。持って無いけどね・・・
ただ『RF-U150A-S』も選択度は甘めかな~?音が良いと評判なので。

『RAD-V963N』を買おうかと思ってるあなた!オススメするぞ!
でも、『ちゃんとしたラジオ』+『GENNTOSのLEDライト』の方がそりゃー良いぞ!
なんだかんだ言って、専用品には敵わない。
サバイバルツール的なラジオとでも言いましょうか?

私もビクトリノックスのナイフを持ってまして便利です。
便利なのですが、キャンプで料理するには包丁の方が便利ですし、栓抜きも缶切りも同じ。
でもビクトリノックスのはビクトリノックスの利便性や良さが有ります。
「コレが有ればとりあえずど~にかなる!」的な。そういう事です。
ラジオが欲しいなら、すなおにラジオ買った方が良いです。

TECSUN 中波用ループアンテナ『AN-200』(3)接続編

去年5月に購入した、
$家電の戯言TECSUN 中波用ループアンテナ『AN-200』もだいぶ使い方が解ってきた。

MWでAMを受信時。ニッポン放送は非常に明瞭に受信出来る様になった。
文化放送やTBSラジオも、受信状態は有る程度改善する。
そこで"あるHP"を参考に、『AN-200』をちゃんと?接続してみる事にした。

私のラジオ Kchibo社製 オールバンドラジオ『KK-S500』は外部アンテナ端子が有る物の、変な仕様である事で有名である。
アンテナ端子内で、ステレオミジジャックのL側は接続されているが、GND側が接続されて無い状態。
ラジオ付属の外部アンテナは、イメージ的には『ロッドアンテナの先に長い電線を巻き付けた』様な使い方みたいです。
簡単に言うと、市販のAM外部アンテナは使えないのです。

んで適当な電線とセロハンテープで、『AN-200』のステレオミニプラグの先端L側をロッドアンテナへ。根元のGND側をイヤホン端子のGND側に接続。そして短波モード(SW)状態で裏技仕様でMW(中波)を受信してみる。
すると文化放送やTBSラジオも劇的に受信状態が改善する。

まあどちらも韓国か中国の放送が混信はするのだが、MWでAM放送を受信するよりも劇的と言える受信状態となる。日中のMBSでもアンテナ+SWの方がクリアに受信出来る。
ん~~ちゃんと接続した『AN-200』の実力は、なかなか侮れないぞっ!

とは言え、セロテープでの接続は安定性に欠けるし、長時間放置すると糊でベトベトいなりそう‥‥
『AN-200』を『KK-S500』で正しく使うには、内部の簡単な改造が必要である。
(改造自体は簡単なのだが、作業が簡単な訳では無い。多くの人が分解時に失敗してツメを折ってるみたい‥‥‥)
なので接続が簡単になる様な変換アダブターを作ってみる事にした。


$家電の戯言んで作ったのがコレ。
ステレオミニジャックのL側とGND側に電線をハンダ付け。

$家電の戯言
んでL側の線には『ミノ虫クリップ』を。
GND側の線は、『ステレオミニプラグ』のGND側にハンダ付けした物です。

そしてこのコレを
$家電の戯言『AN-200』のステレオミニプラグに接続。

$家電の戯言変換アダブター『ステレオミニプラグ』をイヤホンジャックに接続。
この場合、GND側だけが切接続する様に。浅く差し込みます。
イヤホンジャックなので、奥まで差すとスピーカーから音が出ません。

$家電の戯言そして変換アダブターの『ミノ虫クリップ』でロッドアンテナを挟みます。

$家電の戯言SWモードでAM放送を受信。
日中なので MBSラジオを受信してみました。
外部アンテナを接続しても、さすがに日中に東京のAM放送の受信は出来ません。

や~~~奇麗に受信できます。しかも安定して。
内部アンテナを使用したMWでMBSラジオを受信するよりも、あきらかに受信状態が良いっ!
ただ外部アンテナを接続すると、パソコン等のノイズも拾いやすいみたいですね。

や~~~~なかなか良い物を作ったな~~
でもコレはKK-S500で使うための物で、普通のラジオでは意味無いんだけどね。


Tecsun(徳生)高性能 AM用![ループアンテナ AN-200]/ワイヤレスなんかい

¥価格不明
Amazon.co.jp