家電の戯言 -15ページ目
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東芝『真空ひたし圧力かまど炊きRC-10VSD』(1)購入編

$KZOのブログ
IHジャーが故障。それ以前に使っていた、10年前ののマイコンジャーを使いだしたのですが。あまりのご飯の不味さに、炊飯器を買い換えました。
家は3人なので5合クラスで検討。

まず最初の購入候補は三菱『炭炊釜 NJ-VV101』と、『炭炊釜 NJ-UX10』。
『炭炊釜 NJ-VV101』は、炭炊釜シリーズの中で中間のグレード。2.5mmの炭コート釜。
炭炊釜シリーズは、四角くて小さめでカッコ良い。今の炊飯器の中では一番炊飯器に見えない炊飯器だろう。
『炭炊釜 NJ-UX10』は一つ古いタイプ。見た目はごく普通の炊飯器ですが、クラス的には『炭炊釜 NJ-VV101』よりも一段上。3.5mmの炭コート釜で、内ぶたまで炭コートされている。
家電コンシェルジュ・神原サリーさんが、レビューの後、自腹で購入した様な炊飯器なので。性能は悪く無さそう。
ですが三菱の炊飯器には致命的な欠点が・・・
ダウンロードした説明書によると、毎回非常に小さなパーツ(ブッシュ)を外して洗う必要が有り。
直径1cm程度。
「コレはパーツを確実に無くす」と思い却下。


次の購入候補は、三洋『おどり炊き ECJ-MK10』と、『おどり炊き ECJ-LK10』。
普及機の中でも人気の高い機種です。
MKはLKのモデルチェンジ製品。3.5mmの銅コート釜。
洗うパーツに小さな物は無いものの、パーツ自体は多め。
ちなみに三洋は、炊飯器で多くの特許を持っているメーカー。多くの家電メーカーのOEM製品を作り、技術力もなかなかなです。
とは言え、パナソニックの完全な子会社となり。三洋ブランドは近々消滅する事を考えると、三洋製品も買い時では無いかも??


そこで”お手入れ”といった部分から説明書を調べてみた。
この点では、専門メーカーの象印やタイガーは非常に良く出来ている。
特にタイガーは、釜の握り手が付いたり。蓋が外れたり。手入れはしやすそう。
しかしタイガーは以前買ったコーヒーメーカーが、象印の製品よりも味が数段劣っていた事も有り。”味の追求”と言った部分が今一な印象が有るので、象印製品を検討してみた。

しかし残念ながら、『家電Watch』の長期レビュー等を見ても。象印は中央が少し凹んだ炊きあがり。
かに穴は出来ている物の、炊きむら有る事は確実で。個人的には、あまり良い炊きあがりの印象は無かった。
また、象印は釜が薄い。
最近の物は厚釜が主流で、2.5mm以上の物を厚釜と言うらしい。
しかしながら象印は定価が6万を越える物でも2.2mmしか無く。実売3万以下の物だと1.7mmしか無い。
「象印に厚釜の炊飯器は無い。」のである。(間違えてたらごめん。。。)
商品説明を見ても釜の厚みを記載して無い事からも、暑釜を全く意識して無いのだろう。
最高級機の”極め羽釜”ですら、釜の厚みには触れてないくらいだから・・・


結果、三洋『おどり炊き ECJ-MK10』は。洗うパーツ数は多めながら、パーツ紛失の
問題無さそうでしたので、購入の第一候補になった。
さて現物確認してみよう。値段的に大きな差が無いのなら、安心と言った部分では近くの家電量販店の方が良いからね。

しかし近所の電気屋で実物を確認したところ。『おどり炊き ECJ-MK10』の展示品は、内ぶたが傷だらけ。。。。
自分でためしても、内釜の取り外し時に内蓋にど~にもぶつかる。
少し気をつければ問題無いのですが、毎日使う物の”使い勝手”としてはあまり褒めれた物では無い。
実際、かなり
の人が内ぶたに釜をぶつけてるのは事実であり。何年も使う事を考えると、この機種もあまり良く無い。

「パナソニックは個人的に嫌いだしな~」と思っていた時に、店頭で目についたのが東芝
『真空ひたし圧力かまど炊きRC-10VSD』でした。
まず外観がにコンパクト。
また釜厚が5mmと非常に分厚い。釜の見た目も良い。
釜の出し入れもしやすく。洗うパーツも少なそう。
デザイン的にも三菱には劣る物の、パナと同等か上。炊飯器の中ではなかなかカッコ良い。
一度帰宅して説明書をダウンローソしてむると、手入れもしやすそう。
ただお粥や炊き込みご飯等は作れるものの、三洋製品の様に温泉卵・ローストビーフ・コンソメスープ・ヨーグルト等が作れたりといった機能は無い。
あくまで”ご飯を炊く”機能に特化した製品と言える。(東芝でもさらに高級機なら、温泉卵等が作れる機能が有ります。)
まあ、ご飯を炊く機能しか無いのは。当初購入予定だった三菱製品も同じ。

ちなみに東芝は保温釜を開発したメーカー。
なので今の製品名も『真空圧力IH保温釜』となります。
他メーカーが”保温出来る炊飯器”なのに対し、東芝製品は”お米が炊ける保温釜”なのでしょう。
ですので保温機能は非常に高い事が売りです。
「真空保温で40時間!」は眉唾な気もしますが、”つゆ防止保温ダブルヒーター”で、つゆ付きを抑えてると言う機能は、あまり他では見ない特徴ですね。
圧力IHながら1.05気圧と、他機種に比べれば低圧力ながら。白米を炊くのには問題無し。
なんせ元々の購入候補の三菱は”非圧力”の筆頭メーカーですからね。

価格.comの炊飯器 ランキングでも上位の人気機種。
店頭価格は2万7,800円。三洋『おどり炊き ECJ-MK10』の店頭価格は3万2,800円。
店頭価格は少々安いものの、両機共に2010年7月発売の同グレードのライバル商品。
価格.comの価格だと東芝『RC-10VSD』が2万3,650円。三洋『ECJ-MK10』は2万3,556円と完全に同価格帯。
しかも、その時は価格.comの載って無かった、『Amazon』の価格が、2万1,513円と非常に安い!現行機種としてはかなりお買い得な値段。
まあ安いと言っても、2万円は安い買い物では無い。
「ど~するかな~~~」と思ってると、翌日の昼過ぎ。価格.comに『Amazon』の値段が掲載されたとたん。Amazonの在庫がどんどん減っていく。”在庫有り”だったのが、”在庫有り 残り10個”になり。「コレはヤバい!」と言う事で注文。
しかも夜には案の定。在庫が無くなるしまつ。
さすがは価格.comの炊飯器で売れ筋ランキングが5位。満足度ランキングが3位の製品。お買い得ならば一気に在庫が無くなりますね。
さて、どんなもんでしょう???

TOSHIBA 真空ひたし圧力かまど炊き 真空圧力IH保温釜1.0L RC-10VSD(N) .../東芝

¥価格不明
Amazon.co.jp

家電なブログ

ここは家電等のレビューを記載するために立ち上げたブログです。

『sonota moromoro』というHPの一コンテンツとなる予定です。

そのため、さほど頻繁には更新されないと思いますが、購入を考えてる方の参考にでもなればと思います。

よろしくお願いします。
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