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ブルーレイプレーヤー『パイオニアBPD-140』と『パナソニックDMP-BD77』

突然だがブルーレイプレイヤーを2台買も買いました。


一台は
家電の戯言  パイオニア『BPD-140』

K'sデンキオンラインショップで9980円(送料込み)です。

型落ちですからね。


んでもう一台が
家電の戯言  パナソニック『DMP-BD77』です。

こちらもK'sデンキオンラインショップで11400円(送料込み)です。


どちらも1万円前後の商品ですね。

国内メーカーのBDプレイヤーとしては最安値のグレードですね。

でも恐らく一番売れてるクラスの製品だと思います。



パイオニア『BPD-140』は、リビングに。

ブルーレイ・DVDレコーダー 東芝『RD-BZ700』のサブ機です。

当時、外付けHDに対応してたのがこの機種しか無かったので購入したのですが、コレがま~~~遅い。

それに70過ぎの両親が使うには複雑だし、BD・DVDドライブって壊れやすいので、DVDの再生でRD-BZ700を使いたくない。

前に使っていたのは中国製の安物DVDプレイヤー。

CPRM対応と言うだけで買った物で、最近めっぽう調子が悪い。

ちゃんとした製品版のDVDですら読み込み不良が発生しだし、どうやら限界らし。

と言う訳で購入。

まあ今回も国内メーカーながら安物だけどね。OEM製品らしいし。



パナソニック『DMP-BD77』は私の部屋に

私のパソコンにはBDドライブ付きで、問題なく再生できていたのだが。ドライブに付属してきたソフト『PowerDVD』の”AACSキー”更新が終了。

ブルーレイを見るなら新しいソフトを買えと言い出した。

なんて不親切なんだ『PowerDVD』! 二度と買わないぞ『PowerDVD』!。まあ厳密には買った事無いんだけど。


んで新しいソフトが必要な訳だが、コレが結構高い。

『PowerDVD 12 Ultra』なんか9000円もするじゃ無いか!買わないけどっ!!

んで何年かしたらまた買いなおしかっ!! 買わないけどっ!!!


そんな訳でお安い『ArcSoft Theatre 2』の体験版をダウンロード。

コレが全然だめ・・・・・

BDの再生がコマ落ちしまくり。う~~~ん。 


PowerDVDやWinDVDの体験版だと、BDも問題なく再生するので、本体がBD再生に絶えられない性能と言う事は無い。(少々古いけど。)

パソコンでDVDやBDを見るには消費電力も大きいし、ソフトとさほど変わらない値段で安いプレイヤーなら買える。

ならBDプレイヤーを買おう!と言う事になった。

んで買ったのが、パナソニック『DMP-BD77』。




この2台。再生機としての性能はお安い、パイオニア『BPD-140』の方が上です。

パナソニック『DMP-BD77』は、3Dに対応して無いし、SACDも再生できない。光音声出力端子も有りません。

ではパナソニック『DMP-BD77』のウリは何か??

それはDTCP-IPに対応している最も安価なプレイヤー(だと思う)と言う事。


DTCP-IPとは:主に家庭内LANなどのIPネットワーク内で、著作権保護技術(DRM)により保護されたコンテンツを伝送するための技術規格。

パナソニックで言う所の「お部屋ジャンプリンク」と言うヤツですね。

コレ、一見パナ商品同士で無いと使えない様な勘違いをされてる方もおられると思いますが。メーカーが確認出来ないので保証出来ないだけで、基本的にはDTCP-IP対応製品ならメーカーに関係無く再生だけなら使えます。

SONYのnasuneもDTCP-IP対応製品ですので、再生は問題なく使えるはずです。(nasune持って無いし。)

まあ再生以外は出来ないんですけどね。


ウチのブルーレイ・DVDレコーダー 東芝『RD-BZ700』もDTCP-IP対応機器です。

なのでリビングに有るRD-BZ700の録画データを私の部屋で見れるはず。

ためしてみましょう。


ちなみにRD-BZ700は
家電の戯言  NEC無線LAN子機『PA-WL300NE/AG』に接続されています。


あらかじめリビングのRD-BZ700の電源を入れ、ネットワーク系の設定はしておきます。

今回はRD-BZ700は関係無いので、この辺はスルー。

家電の戯言 パナソニック『DMP-BD77の”ホーム”画面の『ネットワーク』

家電の戯言  『ホームネットワーク』

家電の戯言  『お部屋ジャンプリンク』を選択すると。

家電の戯言  東芝のRD-BZ700が普通に見えてますね。

家電の戯言  はい。HD内のリストが問題なく見えます。

スクロールは結構遅いですが、RD-BZ700は本体でもサムネイルが出るまで遅いので大丈夫。

家電の戯言  選択すると少し待たされた後・・・

家電の戯言  再生が始まります。

画質も問題なし。コマ落ちもありません。

動作も私は苦痛を感じるほどでは有りません。でも遅いよ。


えらく簡単に繋がったな~~~。



ちなみにパイオニア『BPD-140』もDLNAには対応してます。

ですがDTCP-IPには対応して無いので、ネットワーク経由でRD-BZ700のリストを見る事は出来ますが、再生する事は出来ません。


また両機種共にYouTubeを見る事が出来ますが、ハッキリ言ってパソコンで見た方が100倍快適です。


また、全く関係無い機種ですが。PS3もDTCP-IP対応機器です。

nasuneが動くんだから当たり前か。

ですので、PS3でもネットワーク経由でRD-BZ700内の動画を見る事が可能です。

実際、認識し、動画再生も行われるのですが、PS3の無線LANでは速度が遅すぎてカクカク。。。。。


PS3の内臓無線LANはIEEE 802.11 b/gだからね~~。。。

PS3でホームネットワーク機能を使うには有線接続か、11n対応の無線LAN子機が必要ですね。

パナソニック・ラジオレコーダー『RF-DR100-W』使用感編

パナソニック・ラジオレコーダー『RF-DR100-W』の使用感です。

それなりに使い込んでみました。結果、非常に良いです。


初期の設定だけ問題なく出来れば、高齢の方にもオススメできる機種です。

『ラジオ深夜便』で、高齢者の深夜ラジオリスナーも増えてる様ですし、お値段は少々お高めですが、据え置き型ラジオの購入を考えてるなら、良い選択だと思います。


ですが細いFMアンテナ。回転するAMアンテナ。布張りのスピーカー部分等、扱いが雑な中学生等には向かないかもしれませんね。

”語学学習用”を大きなウリにしてますが、この点は注意が必要かも?



では具体的な使用の感想を。


家電の戯言 電源入れると「HELLO!」の文字が出ます。

まあ起動画面ですかね?電源を切ると当然「GOOD BAY!」と表示されます。


5秒ほどですぐラジオが聞けるので問題ないですが、アナログなラジオに慣れてるとレスポンスが悪い気もします。

まあ起動だけで、選曲等はサクサク動きますけどね。



さてラジオとしての受信性能。

ちなみに田舎の木造一戸建ての2階での受信状況です。

ラジオと言うのは住宅事情でかなり変わりますので、あくまで私の家での話しです。


このラジオはFM放送とAM放送(中波放送)の受信が出来ます。 

私の持ってるラジオで短波放送が全く受信できない機種は、このラジオだけです。

まだAMも522KHz~1629KHzの範囲で、9KHzステップでのチューニングになりますので、完全に日本国内の家庭でのみ使う事が前提の商品だと言えます。


プリセットはAMとFMでそれぞれ20チャンネル。

自分の住む地域を選択する事で、その地域で聞くことが可能な放送局を自動でプリセットしてくれます。


私の住む地域。香川県 高松 で設定した所。

FM局は FM岡山・FM香川・NHK-FM(86.0KHzと88.7KHz)の4局を。

AM局は、ラジオ関西・NHKラジオ第一(1008KHzと1368KHz)・ABC朝日ラジオ・NHKラジオ第二(1035KHzと1386KHz)・MBS毎日放送・西日本放送・山陽放送の9曲がプリセットされました。

家電の戯言 自動で関西の高出力放送局を登録してくれるのは良いですね。



また日本語で放送局名が表示されるのも良いです。


私はこの他に

HBCラジオ・TBSラジオ・日本放送・文化放送・RKBラジオの5曲を登録しています。

ですが任意で登録した局では、放送局名が表示されません。

何でこんな仕様なんだろう???


家電の戯言 プリセット選局は、選曲ダイアルか。検索ボタンの左右で選択する事が出来ます。どちらも使いやすいです。


家電の戯言 また『お気に入り放送局』ボタンにAMとFMそれぞれ3局を登録可能です。

高齢の方が使用する場合もこのボタンは役に立つと思います。

個人的には3つは少ないかな?と言う気もしますけどね。

問題としては、このボタンを押して選局した場合、アナログ選局モードに切り替わってしまう点です。

新たにプリセット選局を行う場合、選局方法ボタンを押して切り替える必要が有り。正直使い勝手が悪いです。


受信状況は極めて良好です。

9KHzステップで、細かな微調整は出来ませんし。微調整が出来ないのでレベルメーターも無い。

ですが非常に良好な受信が得られます。


正直、私の利用環境では”ICF EX5 MK2”に勝る受信性能です。

北海道HBCラジオでもノイズが乗りますが、会話が十分聞き取れるレベルで受信し続ける事が可能でした。

フェージングにも強い様で、ABCラジオは”ICF EX5 MK2”では、絶えず音の大小を繰り返すのですが、

”RF-DR100-W”では多少のノイズは有る物の、非常に聞き取りやすく受信します。

RKBラジオでは、あきらかに”RF-DR100-W”の受信の方がクリアに聞こえます。


また選択度も高い様です。

RKBラジオは、他のラジオだと近接周波数
の影響で、どーしても受信状態が悪化し。ノイズまみれになったり、綺麗に聞けたりを繰り返すのですが、”RF-DR100-W”ではそんな事はありません。

厳密には近接周波数の影響を全く受けない訳では無いのですが、ノイズでザーザー言う様な事が無く。選択局の放送音が大小します。

全く問題なく受信できる訳ではありませんが、はるかに聞きやすく。私は満足しています。


電気機器のノイズにも強そうです。

とは言え、他のラジオに比べての事。ラジオに電気機器のノイズは天敵ですからね。

簡単で非常に良好な受信が得られるので、このラジオが来てから『ICF EX5 MK2』の出番がほとんど無く案ってしまいました。

実際の受信の限界性能ではICF EX5 MK2の方が勝ると思いますが、ICF EX5 MK2は電気製品のノイズの影響が大きいですからね。

普通に国内ラジオを聴く用途だと、多くの人が満足できる性能だと思います。



とは言え、やはり外部アンテナは欲しい。

”RF-DR100-W”の優れた点は、AM受信用ループアンテナ端子が有る事。
家電の戯言 背面のループアンテナ用の端子が有ります。

この端子に外部アンテナを接続する事で、本体のAMアンテナは切りはされます。


家電の戯言 当然、ループアンテナを本体に近づけるだけで大きく受信状態が改善されます。

本体だけでも高い受信性能を要してますが、やはり外部アンテナがあれば受信は改善されますね。

私も外部アンテナを使う事が多いですし。


や~~勢いで買ったけど良いラジオだ。

実物を店舗で見たこと無いけどね。

まあ田舎じゃICF EX5 MK2もみた事無いか。




ほんとにラジオはコレで終り。

もう買わない!


きっと買わない。


買わないよ。たぶん。

買わないかな~~???



パナソニック・ラジオレコーダー『RF-DR100-W』外観編

さて、『RF-DR100-W』を見て行きます。


家電の戯言 SONY 『ICF-EX5MK2』との大きさの比較。

サイズ的には『RF-DR100-W』の方が大きいです。幅280mm。高さ175mm。奥行き134mm。


重さも 『ICF-EX5MK2』は本体が930g。

『RF-DR100-W』は本体が1570gと結構違います。


電池も『ICF-EX5MK2』が単二4本。

『RF-DR100-W』は単二が6本と、電池を入れるとさらに重量差が有ります。

ちなみに平均的は単二電池1本の重さは69gだそうです。


机に置いての操作性は『RF-DR100-W』の方が圧倒的に良いです。片手での操作も安定して行えます。

『ICF-EX5MK2』は左手で本体を抑えて右手で操作が基本ですからね。


まあ『ICF-EX5MK2』はポータブルラジオ。

今回購入の『RF-DR100-W』は、据え置き型のラジオですからね。表面のスピーカー部分の布貼り等。耐久性も弱そうですし、家でのみ使う事が前提ですね。

アウトドアに持っていくラジオでは有りません。




家電の戯言 FMアンテナの比較です。『RF-DR100-W』は長さ94cm。。『KK-S500』が78cm.『ICF-EX5MK2』は93.5cm。で僅差で一番長いアンテナが付属します。

ですが.『ICF-EX5MK2』のアンテナは太く、しっかりした物が付いているのに対し。『RF-DR100-W』のアンテナは貧弱です。


家電の戯言 AMアンテナです。

このジャイロアンテナが回転する機構は、松下電気のクーガにも採用されていた、パナソニックの古くからの伝統といえます。後ろに折りたためる機構にも懐かしさを感じる人が多い様です。

残念ながら昔のBCLブームの時代は、私は幼稚園だったので、懐かしさは皆無!

アンテナの回転は受信に効果がありますが、90度回転さすと後ろへの出っ張りが多く、壁に近い状態でアンテナを回転させるのは無理です。


アンテナの長さは外観が20.1cm。アンテナ自体は18cmです。

『ICF-EX5MK2』のアンテナは18cmで国内ラジオでは最長でしたので、『RF-DR100-W』も国内最長のAMアンテナが付いてるラジオになります。


まあパナソニックの『RF-U700A-S』も18cmのアンテナが付いてて、あまり評判が良く無い様なので、アンテナの長さが全てでは無いのですが・・・・

家電の戯言 裏面です。

AC入力端子。電池ボックス。そしてAMループアンテナ端子が有ります。

この3.5mmのミニプラグのループアンテナ端子が有るのが大きなポイントです。

SONYのラジオについてるアンテナ端子は、ループアンテナ用じゃ無いですからね。


家電の戯言 本体左側。

マイク/外部入力端子。 USB端子。 SDカードスロットが有ります。

録音ですが、内部メモリーに4G。 SDカードは32Gまで対応です。

内部メモリーとSDカードは切り替えて使用します。


家電の戯言 本体右側。

ヘッドホン端子が有ります。


家電の戯言 LCD表示部分。

電源OFFの状態でも、AC電源を接続した状態では時計が表示されます。

電池稼動の状態では、節電のためか表示されません。


家電の戯言 操作部分左。

家電の戯言 操作部分右です。

ボタンの数もさほど多く無く、表示も日本語表示で文字も大きめ。

ボタンも少なく、LCDの表示も大きめの文字で、高齢者でも使いやすそうです。


スピーカーは7.7cmの物が2個。

スピーカーがステレオのラジオは始めてです。まあAMメインの私にはあまり意味が無いのですが・・・

田舎にFM局はほとんど無いし。(コミュニティーFMも潰れまくり。。。)

スピーカー前面は柔らかい布張りです。

まあウチにあるラジカセも。パソコンのスピーカーも同じような布張りですので、家で私が使う分には耐久性もさほど問題は無さそうです。


外観はこんな感じですかね。

パナソニック・ラジオレコーダー『RF-DR100-W』購入編


パナソニックのラジオレコーダー

家電の戯言 『RF-DR100-W』を購入しました。


20012年9月14日発売の、バリバリの新製品!ウチのレビューでは非常に珍しい!!



実はSONYの.『ICF-EX5MK2』を購入後、「もうラジオは買わない!」と思っていたのですが、実はラジオを録音したくなったのです。

んがラジオの録音は結構敷居が高い。

ラジカセから簡単だが、なんせラジオ性能がショボすぎる。香川県でFM岡山が受信できない低性能では話にならない。AM受信もすこぶる悪い。

といって、.『ICF-EX5MK2』は受信感度は高いが、ノイズにすこぶる弱い。

パソコンにイヤホン端子で接続しようものなら、パソコンのノイズでラジオが全然聞こえない。


そんな訳でラジオレコーダーが欲しかった所、この商品の発売が発表さ、パナソニックのモニター販売に応募。無事、当選して購入となりました。

購入価格は1万5千円。発売前なら最安値でしたが、今は若干高め。

価格だけ考えれば、SONYの『ICZ-R50』でも良いかもね。


家電の戯言 箱です。製品の箱に伝票直貼り送られてきました。

この手を嫌う人にメーカー通販は無理です。

だいたいどのメーカーも、箱に直貼りでで送られてきます。


家電の戯言 開封しました。



家電の戯言 付属品はこんな感じ。

本体と電源ケーブルと説明書。非常に簡素で不必要な物が入ってません。

AC電源ケーブル付きなんので電池は付属しません。

ラジオと言うのは完全な実用品だからか、多くの家電の様な無駄なチラシの様な物が大量に入ってたりする事が無いです。


とりあえず。このラジオ非常に良い!です。

RF-U700A-Sの評判が今一だったので心配でしたが、かなり高性能!

まだ少ししか使ってませんが、かなりお気に入りです。


レビューは次のブログから。


NIKON双眼鏡『TRAVELITE EX 8×25 CF』比較編

そんな訳で、NIKON『TRAVELITE EX 8×25 CF』を購入いたしました。

ちなみに2006年発売の商品なので、あいかわらずな感じのレビューです。


家電の戯言 ニコンらしいゴールドの箱に入ってます。


中身はこんな感じ。


家電の戯言  本体ケース・ストラップ・説明書・保証書・製品の手引き です。まあ普通ですね。


家電の戯言  本体ケースの中に、ビニールに入った本体が入ってます。



家電の戯言  本体登場! 実物は、なかなか高級感が有ります。


家電の戯言  レンズキャップは接眼レンズ側のみ。左右一体型の物ですが、結構緩めですね。




さてリビノ 7×20CF との比較です。
家電の戯言  『TRAVELITE EX』の方が、結構大きいです。

サイズ的にはリビノの方が携帯性が良さそうですが、”Tトラベライト EX”は防水なので、本体内部にホコリが入ったりする事が無く。扱いに気を使わ無くて良いです。

まあ”トラベライト”と旅行用と言った雰囲気の名前からすれば、携帯性は良く無いかな?

重さは280gとリビノの方が軽いのですが、リビノ 8×25CF と トラベライト EX 8×25 CFでは全く同じ355g。
防水な分、TRAVELITE EXは軽くなってると言えるかもしれません。


家電の戯言  対物レンズ側です。

リビノは20mm。トラベライトは25mm。直径5mmの差は結構大きいです。

対物レンズが大きいため、倍率の低いリビノより、トラベライトEXの方が、ひとみ径も大きく、明るさも上です。


またリビノは一番前面にある対物レンズが、ピント調整時に前後しますが。トラベライトは防水のため、ピントで前後するレンズの前に一枚固定されたレンズが入ってます。

そのために前後が少し長めになってるんだと思います。


家電の戯言  アイレリーフもトラベライEXトは15.5mmと十分な距離があります。リビノは10mmと短いため、眼鏡を使っての使用には向いていません。

アイレリーフが違いますので、目当ての引き出し量も異なり。トラベライトEXの方が長いです。

眼鏡使用時には、リビノではつらいかな?

ピント調整はトラベライトの方が大型で調整しやすいですが、リビノでも問題ありません。
トラベライトEXのピント調整リングは直径25mm。300度ほど回転します。

家電の戯言 接眼レンズの大きさも違います。

リビノが14mm。 トラベライトEXが17mm。

直径で3mm違いますので、面積的にはかなり違います。ですのでトラベライトEX方が、見やすいです。


目幅調整もリビノは2軸式。トラベライトは1軸式です。

操作的にはどちらも問題ありません。

リビノは2軸式ながら両方同時に動くので使い勝手は良いです。

トラベライトEXは防水のため、対物レンズと接眼レンズが一体で動く1軸式になってると思われます。



さて性能はどんなもんでしょう?

コレが晴れた日中に使うと、たいして差が無い・・・・・

視野の広さの差も無い。両機とも50度弱の見掛視界しか無いが、狭いといった印象は無い。

倍率の違いも、あんがい解らない物だね。意識すれば解るが、意識しなければ気にならないレベルかも?

良く見比べれば、トラベライトEXの方が画質がクッキリしてるし明るい。

でも実用上、そんな大きな差が有るとも思わない。

差が出るのは逆行気味な時。

トラベライトEXは反射が無く非常に見やすい。対物レンズ周りの処理や、コーティングの差が良くわかる。

満月を見た時にもトラベライトEXの方が見やすい。

まあ使い込んで無いし、初めての物なので正直良くわからん!


持った感じや、操作感に安っぽさが無いのが良い。

所有する満足感もそれなりに高いと思います。



ちなみに『TRAVELITE EX 8×25 CF』と言う双眼鏡は、

人には勧めるが、自分では買わない代名詞のような双眼鏡みたいですね。


高いのに、カタログスペックでは魅力的な性能は何も無い。

人に見せて自慢できる様な双眼鏡でも無い。

価格的には、一般的には高すぎる。

マニアからみたら安物。(と言うか逆ポロなんて、マニアは買わない。)

実用品として真面目に作られた製品であり、趣味の物としての魅力に乏しい。


ただ、道具としては悪くない選択だし。 私は無駄な買い物にもならないと思います。


しかしマニアからすれば、「逆ポロなんかゴミ」なんだそうな。

「一度40mmクラスの双眼鏡を見たら、25mmクラスの画質では満足できなくなる。

一度リッターカーに乗ったら、軽四の加速では満足できなくなるのと同じ」だそうな。

私は230馬力の2Lターボから、54馬力660ccのNAに乗り換えたが、別に不満は無い。(ちなみにサーキット走行に参加したりしてまし、遅くは無いよ。)たしかにコーナーリングも加速も遅いが、車としての魅力が全く違う。


私は高級中華料理を食べたからと言って、王将で満足できなくなる様な人間では無いので、こういった意見には全く賛同できない。

なので参考にもしない。

まあこのブログですら、見ず知らずの他人の意見なんだけどね。


私は、サイズやコストも需要だと思う。特に大きさや重さは性能の一部だと思います。

とにかく安くと言うなら『ペンタックス タンクローR』も良い選択だと思う。210gと軽いので、小さな子供でも負担が少なくて良い。

携帯性重視なら、『ニコン スポーツスターEX』や『オリンパス WP II 』なども悪く無い。ただ重さはタンクローRの1.5倍ほど有る。

また両機共に眼鏡利用者には不向きかもしれない。アイレリーフが短めだからね。