家電の戯言 -2ページ目

FS-5のウクレレ弦を『D'Addario J53/Black Nylon』に変えてみた

これでとりあえず弦探しの旅は最後にします。


 D'Addario(ダダリオ) J53/Black Nylon ウクレレ弦。


コレがダダリオのソプラノ・コンサート様のHigh-G用弦です。


 小袋はモノクロ印刷。


 『Daddario(ダダリオ)ウクレレ弦 J65 Soprano Ukulele』とは結構表示が異なります。

何弦に取り付けるか表示が有りません。 弦の太さ表示も小さめです。

同じメーカーで統一感が無いですね。


 張り変えた。


弦の太さはFamousのクリア・ナイロンと同等。 ブラック弦なので、比較すると少し固めです。

弦の長さが、FS-5(ソプラノサイズ)なら2回分採れる長さが有ります。

黒弦は見た目が引き締まって良いですね。


んで、音が良いっ! 音量も大きく凄く響きます。

1弦の音も十分大きいえすが、弦が固めなのでクリア・ナイロンよりは響きませんね。

私の好みだと、音のバランス・音量。そして音質的なことから、コレが一番合ってると思います。

重厚な高級感の有る音だと思います。


でも初心者が練習するなら、Famousu クリア・ナイロン弦の方がオススメ。

柔らかくて抑えやすく。音に癖が無い。 凄く教科書的なウクレレになります。

まあその分、主張の少ない音ですけどね。(良い音だけどね。)

また比較的キチッと弦を押えないと音がビビリやすい様な気がします。


ダダリオ弦の方が弦の押さえに対して寛容な感じが有り、基礎を勉強している段階では。Famousの方が、勉強になると思います。

Famous弦が気難しい訳ではありません。弾きやすい弦です。

弦が柔らかい分、キチッと押える必要性が高いんじゃ無いかと考えます。

そんな訳で、私はしばらくFamousクリア・ナイロン弦で練習する事にしました。



Famousuを買った初心者の方は、そのまま練習するのがベストだと思います。


あくま楽器なんて出来ない。ウクレレ20日目の初心者の意見です。

鵜呑みにしない様に。

ソプラノウクレレ?『Hanalei HUK-10』その2


 うちに来た『Hanalei HUK-10』の現状。

画を描きました。 安ウクレレ購入の大きな目的。 

リトル ミー仕様のウクレレ。 当初の予定より地味目な仕上がり。

一度失敗してペーパー掛けしたので、少し色違いな所が出ちゃいましたが。。。


 ペグもカラーペグに変更。

って言っても、ノーマルペグを、Famousレインボー弦に合わせて塗っただけ。

レインボー弦は注文中です。

そんな訳で、『HUK-10』のレビューを。


  

FS-5と比較しましょう。

左の『Famous FS-5』が定価30,975円

右の『Hanalei HUK-10』が定価4,980円6倍ほど違います。(実売で5倍ほどです。)



見た目だけならHUK-10でも、ずいぶん立派なウクレレです。

「続くか解からないし・・・」って事で、HUK-10を購入される初心者の大人の方も多いでしょう。

でも全くオススメできません。楽器としての問題が多すぎ。


ボディーはFS-5に比べ縦横共に小さい。 ボディー厚も薄め。

ネックの幅も狭く、ヘッドサイズも小さいので、全体的には一回り小ぶりなウクレレです。


重さは共に350g程度と差は有りません。

ですが、HUK-10はボディー側が非常に重く、重量バランスが悪い。(ヘッドが重いよりはマシ。)

そのため、実際に持ち上げた場合、FS-5の方が、ずいぶん軽く感じます。


  

ネックの比較画像です。HUK-10はずいぶん厚い事がわかります。
また、幅が狭く、丸い仕上がりです。 正直、弾きにくい。。。。。


FS-5のネックは、薄く・幅広で、裏面が比較的フラット仕上がってます。

そのため親指の収まりが良く、凄く弾きやすい。


 フレットワイヤーの高さの違いが良く解かる画像です。

フレットワイヤーの高さが3倍くらい違います。


高音域では弦高が凄く高い。 コレでもサドルを1mmほど削ってるんですけどね。

弦高が高すぎて、1弦10フレット目を押えて、4弦全てをジャラ~~ンと鳴らすと、1弦の音が凄く出しにくい。 ハッピーバースデーが弾きにくいな~~~。


  

低音域でも弦高が高い。 と言って、フレットワイヤーが高いため、弦とフレットワイヤーの間が凄く開いてる訳でも無い。(FS-5に比べると、凄く開いてます。)

素人レベルで加工するのは怖いので、今の所は放置。


そのため低音域で弦を押えても指がフレットボードから浮いた状態になります。

弦を押えるにも凄く力が必要。

これ弾いた後、FS-5に持ち替えたら。弦に触れてるだけで音が出る感覚です。


そして何と言っても音が悪い。綺麗な音には程遠い音色。

下手な人のカラオケの様なレベル。

調子っぱずれな音が購入当初は楽しくも感じましたが、2日目にはその楽しさも無くなりました。


弾きにくく、弦を押えるのに力が必要で、重量バランスが悪く疲れる。

でっ、悪い音しか出ない・・・・・

それがこのウクレレの総括です。


YouTouで聞くより、実物の音は遥かに悪いですね。

様は、根本的に楽器として成り立って無い様な代物。

ウクレレが欲しい大人が買う物では無い。


楽しく無いので、コレではウクレレの練習自体が続かない様な気がします。

超初心者だと、FS-5でもコード押えるのが大変なのに、このウクレレじゃね~~。。。。


楽器としての用途は。

1)ドレミを覚える。

2)コードを3つほど覚える。

程度でしょうか? 30分で終わります。

楽器が欲しいなら無駄な買い物です。

「気兼ねなく使える安いウクレレが欲しい。」と言う用途ですら使えません。

有る程度演奏できる方は、どうしても音が気になると思います。


後は

3)子供のオモチャ

でしょうね。 アンパンマンギターよりは音が出るので楽しいと思います。


今回『Hanale HUK-10』を買って思った事。

「Famousって良く出来てるな~~~!」って事。

これほど弾きやすく調整された大量普及品はFamousくらいです。


FS-1を馬鹿にしてた事を反省してます。

って言いますか、1ヶ月ほどウクレレを練習して思った事は、

「体験レッスンで借りたFS-1って、チューニングが少し狂ってたかもね?」って事。

関係ない話ですが・・・・


単純な部材の構成的に見れば、FS-1もFS-5も割高な気がします。

そんなカタログスペックには表記されない良さがFamousには有ります。


三つ葉楽器が60年近い年月で積み上げた経験によるネックの形状や、重量バランスの良さ。

良く響く、高い合板作成技術。 

ニカワを使っての接着。

そして、高いレベルで弾きやすく調整されている事。

良く調整されて出荷されたウクレレって言うのは、Famousの様な状態を言うのだと思います。

そいった”調整代”を考えれば、Famousuは全く高くない金額だと思います。

や~~~安物買いの銭失いと言いますが。全くもって正解。

1万円で中古のFS-5が買えたのは、超初心者として運が良かったんですね。


 もう部屋のオブジェです。

オブジェにしては高かったな。。。。

島村楽器が十分な監修が出来てないとすると、Hanaleiには使えるウクレレは無いかもね。

島村楽器オリジナルでも、ギターで有名な日本のフジゲン作成のKaalaの方は、楽器的には良さそうですね。

まあ弾いたこと無いんですが。。。。。。

ソプラノウクレレ?『Hanalei HUK-10』その1

2台目のウクレレを購入しました。


まあ。 ウクレレと言いますか。  ウクレレのオモチャと言いますか・・・・


 通販で買いました。

ウクレレらしい無地の箱に入ってきました。


  


 

出てきたのは島村楽器オリジナル・ウクレレ『Hanalei HUK-10』。

島村楽器オリジナル・ウクレレで最安値の4980円。ケース付き。

amazon経由ですが、当然島村楽器から購入。

amazon経由だと5000円以下のこのウクレレでも送料無料になります。


個人的にはALAMOANA UK-160等と同じ物かな?と思います。付属のケースも含めて。

ALAMOANAやMAHALOは現物見た事無いんだけどね。


「FS-5を持ってるのに、何故プア・ウクレレ??」って思う人も多いかと思います。

やっぱり気になりませんか?プア・ウクレレ。 どの程度の物なのか?


でも、店頭で見たHUK-10は、ま~~品質が悪い。

フレット・ワイヤーは切りっぱなしでバリだらけ

ボディーも角がピンピンに立ってる。

とりあえず遊ぶ程度でも、かなり問題がある状態。


店頭購入を悩んで帰宅。

「まあ、手を入れる連取がてら買ってみるか~。」

って事で購入。
ただ、ウチに来たHUK-10は、店頭で現物確認した物より品質が良い!


 フレット・ワイヤー端は、綺麗に研磨されてました。 

全然痛くない。

最低限、手を入れないと使えないと思ってた所が、最近の物では対策されているのだと思います。

だって、あんなにバリだらけだと、子供のオモチャとしても大問題。

子供がお小遣いで買う事も多い製品だと思いますし、こういう対策はありがたい。

凄く手間のかかる作業ですし。


 ボディーの角も軽く面取りされている状態でした。
このウクレレ大きな問題点2つは対策されている事になります。

店頭在庫を買わなくて良かった~~~。


 

ペグは安物だけど、問題無くチューニングできます。

ただ耐久性には問題が有るかも? かなり力を受ける部品がプラ製だもんな~。


ウチのは4弦を引っ張りすぎで、ガチガチ。

2弦ペグのネジを閉めすぎの状態で着ました。(ドライバーで適度に緩めました。)


ペグ調整にドライバーは必ず必要です。

私はドライバーなんて、普通に家に有る物だと思ってましたが。他人の家で工具が無い事にビックリする事も多いです。

この手の”フリクション・ペグ”は定期的にドライバーで増し締めする必要が有りますので、ドライバーは必需品です。めんどくさい人はギア・ペグを購入した方が絶対良いですね。

チープなペグな分。ペグ自体は軽く出来てますね。

このペグ用に9mmの穴が開いてます。

GOTOHのUKBは7.5mmなので、そのままでは付きません。

FS-5のペグがあまってるんだけどな~・・・


 マホガニー合板ですが、結構綺麗な木目は出てます。

表面板は凄く硬く、響きませんね。。。。。


フレットは12フレットで12フレットジョイント。

「ボディー表面にフレットボードが乗って無い分。表面板が良く響いて音が良くなるっ!」

って話も聞きますが。 こいつには意味なしですね。

単純に木材に使用量を減らして、コストダウンしてるんでしょう。

 一番酷いのがコレ。サドル。

見るからに左右で高さが違う。底面もガサガサ。
ボディーに振動を伝える、ウクレレの音に影響する大事な部品がコレではね~。。。。


一応左右でだいたい同じ高さになる様には調整しました。

しかし、プラスチックだけど、妙に柔らかい素材だな~。

高い側で1mm。低い側で1.5mmほど削りましたが、まだ弦高が高すぎるな~。



しかし、ま~音が悪いな~。

コレは楽器じゃ無いって話は次の回で・・・


Hanalei / ハナレイ HUK-10 ソプラノ ウクレレ/Hanalei
¥価格不明
Amazon.co.jp


ウクレレ・チューナー『U900 Chromatic Tuner』・『Surf Tuner』

テーマが『楽器』だけど、電気製品だ~~。


 『aNueNue [U900 Clip-ON Cromatic Tuner』です。


ウクレレのヘッドに取り付けて、弦の音程を確認するチューナーです。

実はチューナーは二個目。。。



 しかもaNueNuneのチューナーが2個目。。。。。


一個目は『Surf Tuner2』でした。 コレについてのグチを・・・・



 コレの商品説明なんだけど。


■ サーフボードの形をしたaNueNueオリジナルのチューナー

■ シンプルにボタン一つで操作

■ ハワイアン・チューニング-C(A,E,C,G)、アメリカン・チューニング-D(B,F#,D,A)、クロマティクの3種類のチューニングモードを搭載。

■ チューニングが合うと画面表記がREDに変わり、わかりやすいです。


コレが大嘘!


しかも私が注文したのは『aNN-Surf』なんだけど、来たのは『aNN-Surf2』。

厳密にはAmazonは注文と違う物を送ってきた訳ですが、楽天で『aNN-Surf2』を売ってる店でも同じ商品説明なので、もう何だかね~・・・・・・


『aNN-Surf2』は、クロマチック・ギター・ベース・マンドリン・ウクレレkey-C に対応したチューナー。

様々な楽器を切り替えれるが、ウクレレモードでチューニングできるのはHIgh-Gだけ。

まあクロマチックモードならアメリカンチューニングでも合わせられると思いますけどね。

別にチューニニングが合ってもREDにはならないし。



正直思ってたのと違う訳だが、U900を買った事で、このチューナーが凄く使いやすい事を確認させられる事に・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


U900チューナーはウクレレ専用チューナー。

アメリカンチューニングにも対応する等、ウクレレ専用機らしい使用。

私の物はウサギのU(ウー)モデル。他の熊の900(クレレ)モデルが有ります。

人形部分はゴム系の素材で出来ています。耳がそのうち取れそう。。。


クリップ部分にスイッチが有り。ウクレレに挟むとスイッチオン!


 4弦Gの音程が低い状態。画面はオレンジ色。

 4弦Gの音程が高い状態。画面は赤色。

 ちゃんと合うと画面は緑になります。



いつぽう『Surf Tuner2』。

こちらはサーフボードを模した形状となっています。

aNueNueらしい、模様も可愛いく。 サイズ的にも軽くて小さい。持ち運びにには楽なチューナーです。

こちらはギター・ベール・マンドリン等にも対応したチューナーになり、ウクレレはハワイアンチューニングしか対応してません。


画面下部のスイッチを長押しでスイッチオン。

その後、ボタンを押してウクレレモードの『U』にあわせます。

モードは一度合わせえれば、次からは不要です。(たまにトッちらかる事は有りますが・・・)

 3弦Cの音程が低い状態。メーターが低い側が青色。


画面全体の色が変わる訳では有りません。

コードの横に、調整している弦が3弦である事が表示されてます。

 4弦Gの音程が高い状態。 メーターが低い側はオレンジ。


この場合も4弦調整中である事が表示されてます。

 4弦Gがあった状態。得に何も無し。


あえて言うなら、音程がずれてる時はメーター上部の小さな○がピカピカ回るのだが。合うとピタッと止まります。



ウクレレ専用機で見た目の可愛い『U900チューナー』。

多彩な楽器に対応した『Surf Tuner2』

ウクレレ初心者が始めて買うならどちらが適切でしょうか?


ウクレレ専用機の『U900チューナー』を買いがちでしょう。

でもが『Surf Tuner2』の方がが圧倒的にオススメです。

まあ、私が注文した『Surf Tuner』(旧製品)はU900チューナーに近い性能だったのですが。。。。


まずU900はメーター表示が大雑把つ!

メーター表示的にはU900が5段階。Surf Tuner2は10段階程度なんですが、Surf Tuner2のメーターが動きだすのは、U900のメーターが2段階ほど動いた状態から。なので実質は、Surf Tuner2のメーター表示が3倍ほど細かい。

このため、最後の微妙な調整が非常にやりやすい。


また調整してる弦が表示されるのが良い。

超初心者の場合、High-GのG・C・E・Aをうろ覚え。

たとえば4弦を『C』に合わせようとした時。U900は『C』に合えば画面が緑色になりますが、Surf Tuner2の場合は”3弦C”と表示されるので、初心者でも音程がズレでる事が解りやすい。

「そんなの慣れの問題だろ?」とか良く言われるのですが、その”慣れ”の前に良く間違えるんだよね!


そんな訳で、実用性能はSurf Tuner2の方が上。

なんだけど、ウクレレのヘッドに付けたU900チューナーのカワイイ事。

少々大きくても使いにくくても、ウクレレ・レッスンにはコレをもって行こうと思うほど。

両方とも実売1800円ほど。

価格と性能を考えると、U900チューナーはオススメしにくいな~。


ってか、私も売ってなくて諦めてた製品なので、買うのは難しいんですが・・・・




aNueNue aNN-Surf ウクレレクリップチューナー/アヌエヌエ
¥価格不明
Amazon.co.jp

FS-5のウクレレ弦を『Famous Aranjuez弦(クリア)』に変えてみた

楽しかったFS-5が最近気に入らない。

原因は私が弾きやすい様に交換した、GHSのブラック弦が原因だと思う。

(原因が”弦”じゃ無いと大変な事なんですが・・・・)


ウクレレを買うと、多くの人が『弦探しの旅』に出るらしい。

ある人は好みの音を探すため。

ある人はデッドポイントを克服するため。


私も旅立ちの時が来たのか?

出来れば日帰り旅行で終わらしたいのだが・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そんな訳、で買ったのがコレ。


 『Daddario(ダダリオ)ウクレレ弦 J65 Soprano Ukulele』


ハッキリ言っとく。コレは間違えて買った! や~~~、いきなり道を間違ったな~。

これってアメリカンチューニング様の弦。ノーマル?のHigh-Gの弦じゃ無かった。

まあウクレレ買って20日の初心者だ。許しておくれ。


でもアレだ。


「この弦を緩めに張って、High-Gで使えば押えやすいんじゃね?」


と言う素人考えが発動っ!


素人考えは、やはり素人考えで。音は出るがビロンビロンすぎる。

まあコレは、そのうち他のウクレレに張ろう。

今は無い、他のウクレレに・・・


  


しかしダダリオは親切。弦事に袋に入ってて。しかも初めから結び目付き。

お値段もお手軽だったし。

こんな親切なのに、なんで品番が解りにくいんだろう?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


てな訳で、とりあえず島村楽器に新品のFS-5を見に行く事に。

島村楽器のFamousたちは、全てFamousのクリア弦を張っていた。(店員に確認した。)

アレ?他の楽器店では、黒い弦を張ってた様な???まあ良いか???


んで新品のFS-5Gを試した所。ghsより音のバランスが良い感じ。

そんな訳で、島村楽器で弦をお買い上げ。

それが


 『Famous Aranjuez (フェイマス・アランフェス) 弦 クリア』


フェイマスの包装は簡素。

一袋に纏めて4本の弦が入ってます。結び目も無し。しかもお値段高め。。。。



ちなみに、帰ってきて YouTube にアップされてるFS-5Gの動画を見たら。全部クリアの弦が付いてました。

「KIWAYA商会でGHSが標準弦だと言ってた。」って、ネット情報は何だったの???

どうみてもコレが標準弦じゃん。


個人的にはレインボー弦でも良いかな?とも思ってた。

初心者だし練習しやすいかな?と。

でも島村楽器で売って無いんだもん。。。


 張り替えました!


ん~~~~初クリア弦。

弦太いな~~~。やはり最初のブラック弦に太さが似てる気がする。

高級感はブラック弦のが上だね。


でもコレでノーマルに近い状態に戻った。(ペグが変わってるけど。)

交換後の感想としては、さすが標準弦。良い感じで鳴る。

ちなみにウチのFS-5中古だし、この所暇さえあればウクレレ弾いてたので、箱鳴りが島村楽器のFS-5Gより上。

お店で聞いたより良く鳴る。GHSより確実に音が大きい。

弦も硬くは無い。GHSよりは硬いが問題無し。

良い音で鳴る良い弦だが、ただ個性は強くない。

しかし「弦でこんなに音が変わるの?」ってくらい変わるんだね。



お宝発見! 弦探しの旅 終了!

って、正直音が好みか?と言われると微妙なんだよね。。。

まあ、FS-5島では、これ以上のお宝が有るかわ解らないんだけどね。。。。。

もう少し、この島でお宝を探すかも???


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ちなみに。コレは、あくまでウチのFS-5での話し。

間違わない様に。


 何故かウチのはサドルが木製。多分、ローズウッドだと思う。 


写真でもプラスチック・サドルでは無い事は解ると思います。

前オーナーが変えたのかな? KELLI にでも憧れてるのか???まあ良いけど。

そのせいで、ハワイアンコア合板なのに音がまろやかなんですよ。

ネット動画のFS-5は、もう少し明るく尖がった音に感じます。


ボディーに弦の振動を伝えるサドルの材質が違うため、当然プラスチック・サドルとは音の伝わり方が大きく異なると思います。

なので、あまい他のFS-5オーナーには、参考にならないと思いますよ。


アレ??参考にならないレビュー書いて意味が有るのか????