カエデノハ Green Season ‐花と緑の家造り‐ -82ページ目

一人作業で難航した門柱と門扉整備、やっと完了♪

いよいよ平成も本日で最後となります…
この所 怒涛の作業とブログ更新を進めていたのは、新年号を整えた庭で迎えたかったため。
最初余裕だろーとか思っていたら、トラブル色々でかなりギリギリとなってしまいました。
 

門といつも書いていましたが、実際のところ門扉はHCで見つけた投げ売りのアイアンフェンスです。
2枚しかない端材扱いで、1枚1000円くらいだったかな?このフェンスの幅が本当に測ったように通路の出入り口とピッタリだったので、当時庭に勝手に入り込む隣人への牽制も兼ねてとりあえず取り付けたものをそのまま気に入って使っていました。

 

しかし、とりあえずと言えば本当にとりあえずで、、外側からはバラの枝に紛れて見えにくいのを良い事に、門柱はイボ竹支柱を打ち込んで、それにフェンスを結束バンドで留めただけ。結構深くまで刺してはいましたが、たまにグラグラと抜けそうになったりして…。

 

この門を、きちんとした形に作りたかった。2年以上に渡ってずっと思っていました。…いつからだっけ。
 

そもそも設置って何年前??、、と思ったら、なんとなんと、2015年の3/31で門扉付けたと記事にしてました!!
ぴったり4年!!ビックリです。

該当記事はコチラ→萌えて来たし門扉?も(仮に)つけたし
 

門扉もただ立ててるだけ、高さを合せたレンガに乗せるだけ。
押さえもカギもない、本当にただ、「門らしきものがそこにある」だけという…。


 

門柱としてレンガでも積んでみようかとも思ったのですが、それだけのスペースが取れないので…大人しく樹脂杭を購入。
ダンナの会社から大ハンマーを借りてきたので、これで打ち込みます。

 

…重い!当たり前だけど、ハンマーが超重くて、片手では思うように打てません。
しかもそのまま打つと杭の頭が潰れてしまうので木を宛がって打つんですが、ただ木を置いてハンマーを振り下ろすと木がぶっ飛んだりして危険。何とか固定しなくては。
 

なのでビニール紐で括りつけてみました。

頼りなげですが、案外イケましたよ。これで両手がフリーとなり派手に振り下ろす事ができます。グイグイ打ち込んで、しっかり立てる事が出来ました。

 

 

次は門扉を開閉するための丁番。

最初こちらを購入していました。何かゴツくて丈夫そうだったので。

その後何度かHCに足を運び、その際に店員のおじさんにビスの相談。
「この丁番に合うものを…」と持ちかけると「これですか??何でこれを?これ、言っちゃ何ですが弱いですよ?」と。
何でって…つよそうだからですけど
じゃあ何で売ってるんですかねw
 

パ「弱いって、え、これ、鋳物とかじゃないの?もしかしてダイキャストとか?」

お「そう!そうなんです!」
お「昔ながらの家具にはこれが使われてたんですけどね、頻繁に壊れるとかで、今の家具は殆ど使ってません」

パ「ダイキャストか…そりゃダメですね…」

 

もう一度思いました。何で売ってるんだよ…

 

と言う訳でその時新たにステンレスの丁番を購入。
これをフェンスの穴に合わせて取り付けます。
この時、買って来ていたビスがまたもサイズが合わず、めんどくさ~~~~いい!!!ともう一度HCに走ったりして…
(長さを見て行ったし写真も撮って行って見せて、この位でしょうねと案内されて買って来たんですが。もう面倒なので1.6㎝の物で太さ何種かあるビス一通り買ってきました)

 

 

それから杭の方にビスを打ちます。ビスだと食いが弱いかと思いましたが案外大丈夫そう。
まあ数年は持つでしょうし、外れそうならボルト留めに変更すればいいや。

 

さて、今度はこちら。

反対側にも同じ高さの杭を打つつもりだったのですが、どうも花棚の前にゴツい柱がドーンと立つのが邪魔に思えて、仕様変更。高さ半分以下の杭を探しにいつも行く近所のHCへ行くとなんと樹脂杭自体扱っていませんでした。
えーーーー。
確かに、樹脂杭を買ったのは同じ系列の別店舗で県内でも1・2を争う郊外型大型店です。対するそのお店は市内の中央近くで最近リニューアルして広くなったとは言え、大型店の3分の1以下の敷地面積。取り扱える資材にも限りはあるかと思いますが…それにしても全く置いてないって!?

 

大型店に行くには車で30分。往復1時間以上掛かります。さすがに今その時間は掛けられません。
悩んだ末、とりあえず木杭で作ってみるか…となりました。

申し訳程度ですが、一応防腐杭を使用…これにダークブラウンの塗料を塗り、乾燥したところで打ち込みます。


この杭にL字の金具を2種類、交差して取り付けます。

 

…ちょっと低すぎたので、もう少し上に取り付け直しましたw

これでちゃんとした門扉止めになるはず。

 

そしてこちら!

どうにかしてカギを…と思って資材探して見つけました。コレよコレ。これなら門がガッチリ閉められるはず。(と思って取り付けようとしたらまたビスの太さが合いませんでした…いい加減にしてくれないかなー)

 

本当、すんなり進まず数日に分けての買い出しと作業で、ようやく念願のカギも取り付け完了!!

普段はこの回しだけで門を開閉出来ないようにしますが、旅行などで家を空ける時には錠前でちゃんと閉められます。

 

完成です!!!!

わーーーちゃんとしたガーデンゲートになりましたよ~~~!!!!

途中何だかんだと躓きましたが、出来てみれば笑い話ですね。

 

ホントはもう一工夫したい事があったのですが、モノをちゃんと探さないといけないのでそれはまた後日…
仕上がりを想像してちょっとワクワクしてます。
 

 

 

そうそう、アイアンチェアもちゃんと上塗りを済ませました。

 

 

ピカピカの艶々に生まれ変わって、これでまた数年は持ちそうです。

お気に入りがこうやって長持ちさせられるのもまた、喜びの一つですね!

 

これでほぼ、庭の整備が完了となりました。
 

新年度はじめの記事で、新生カエデノハをご紹介しますね。

 

 

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カエデノハ ‐バラの家造り‐

さむっ!冷えるけどテラス周囲のアイデア小物制作

もう4月になろうかというのに、昨日からやたらと冷え込みますね!
ホント寒くて外であれこれやってると手が悴んで痛いくらいでした。
 

テラスの正面、フラワースタンドの前のフェンス手すり上は中サイズ鉢を並べるに丁度いい場所です。

しかし、今まで置いてあったクリスマスローズはいい加減根鉢が回り、一回り大きいサイズの鉢に植替えした為この場所は手狭に…置けなくはないけれど不安定で、ちょっとした強風で煽られたら落ちるかも。だからと言って鉢を紐で括ったりするには場所的に見苦しいし。
 

じゃあ、幅広の板で棚状にすればいいじゃない。


数年前にこの脇の花棚を作った際に出ていた端材が残っていました。都合よく色も塗ってあります。(所々剥げてますが)この板を手すり上に置いてやれば、棚として充分なスペースを取れますね。
ただそのまま置いただけでは不安定なので、デッキの床板用だった端材を2本使って下駄のような歯をつけました。
それを塗って乾いた所で、手すりに嵌め込めば

 

立派な花棚となりました。
手すりの幅に合わせた下駄歯はガッチリと嵌め込んであるので微動だにしません。

8号以上の大鉢でも安定できる幅広、安心の置き場で、強風の日…多分台風が来ても平気です。地震も、室内のものが落ちたり倒れたりする位の余程大きいのが来ない限り大丈夫かな。

 

この場所、一番目につく所なので、とにかく見た目美しく整えたい。その為のちょっとした工夫でした。

 

 

同じくこのエリアの工夫で、お次は…

これまた端材の寄せ集めでちょっとした物を作ります。
このワイヤーの四角いのも端材…100均の折り畳み棚を別の用途で使用し、足だけ使わなかったのがあったので丁度良かったんですよね。

足を二つ針金で固定して、木に又釘で固定して、それをさらに固定して…こんな形にして

 

立てた時にバランスが悪いので、これにも支えになる足を前後に付けます。

 

設置場所はここ。もう何に使うか判っちゃいますよね。

 

このステップ下にサンダルを置いておくと、雨の日の翌日はサンダルに水が溜まります。(写真のサンダルは上履き用で底面に穴のある水の溜まらないタイプ、撮影用に置いただけ。普段使ってる下履きはこの時履いてたのでした)
クロックスタイプのサンダルは水も溜まれば汚れも溜まる、たまに虫とか入ってたりする…
これをなるべく減らしたくて、でもいちいちテラス上のサンダル立てから出し入れするのも面倒でw

 

作っていたのは、適当サンダル立て、でした。

こうやって立てておけば水も汚れも溜まりませんね!使う時に手を伸ばしてサッと出せますし。

フェンスに固定はしておらず、支足だけでフェンスの木に嵌め込んであるので邪魔なときは取り外し可能。…こだわるなら、ホントなら木材は塗る所なのですが、それはまた今度暇なとき気が向いたらにします。。

 

 

さて お次はここ、前回取り付けたカーテンのある立水栓の棚の脇。
今までは棚の手前からホースを引っ張り出していたのでそんな事も無かったのですが、せっかくこの辺りを整えたからと棚の後ろから引き出して使うようにした所、ホースを引っ張る時に棚の上の鉢を引っかけて何度か落としてしまいました。も~~~本当にそれが面倒で。

 

なので、端材でこんなものを作ってみました。

いい加減 塗料を刷毛で塗るのが面倒くさいので、スプレーでざっと全体をダークブラウンに。乾いたら棚の手前側に取り付けてやれば…ホース動線のひっかけ防止壁に。

 


ほら、ダークブラウンなのでこちら側からの視線の邪魔になりません。

 

テラス内から見ても邪魔に感じないのがいいですね。これでホースを多少引っ張っても棚上に影響は出ないでしょう!

 

どれも一つ一つは小さな工夫ですが、これが案外全体の使い勝手を良くするんですよ。

というか、今まで「こうしたら便利だろうな」「ああすれば使いやすいんじゃないかな」を溜めに溜めていたのをこの機で一気にやっつけてしまった感じです。

材料も全て端材で出来たので、お値段は修繕費に込み。

 

冬並みの気温で吐く息も白く、震えながらの作業でしたが、色々とヒラメキが形に出来て満足でした。

 

 

 

 

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カエデノハ ‐バラの家造り‐

テラスお手軽装飾と妖精みたいな八重風鈴オダマキ寄せ植え

昨年の夏から掛けてあったテーブルクロスが大分薄汚れて来たので、この機会にチェンジしました。

まあ、前回も今回も100均商品ではありますが…

ガーデン用品のカバーなんてすぐ汚れちゃうので使い捨てられるものが無難ですね。

でも、200円商品も組み合わせて重ね掛けするとそれなりに洒落た雰囲気になるんです。

限られた商品の中から、我が庭にピッタリ合うものを見つけ出せられた時って気持ち良い。


テラス脇には立水栓があり、上を跨ぐ様に棚がありまして、内側にはお気に入りのピュアローズ…ホースリールが掛けてあります。このリールはアルミ鋳物製なので、「見せリール」らしく外側に掛けておきたいのをグッとガマンして日光の当たらない所に隠してあります。(夏場などは直射日光でベースが熱をもちホースが傷みやすい)

しかし完全ではないし、今回ここに余ってたフックを取り付けたので、箒やその他ガーデン用品を下げたりもしたい。
でも車が無いと外から結構目に付くし…

と思ったので、同様に100均で買ってきました。

突っ張り棒と、カフェカーテン。
ほんの少し隠すだけで印象変わりますね!

 

100均に買い物ついでに、同じモール内にあるナーセリーをチラ見…
したらば見つけてしまいましたよ!

風鈴オダマキの八重品種。
何コレ超可愛い!!

見るだけで買うつもりありませんでしたが、テラスの真ん中に置く寄せ植え用の花を何にするかと考えてもいましたので…出会いは大切にするしかないですよね。

帰宅後、わくわくしながら寄せます。
100均で見つけたガーデンシートが早速役に立ちますね!四隅をボタンで留めて縁を立ち上げるので、土が周囲に零れない優れもの。厚みもあるし洗いやすくて、ブルーシートより断然使い勝手が良いです。

 

今回買って来たのは風鈴オダマキ3種と、私の大好きな寄せ植え材、ラグラスのラビットテール。

 

寄せ植えは特に頻繁に花を入れ替えるので、底石は排水溝ネットに入れて使うと再利用しやすくて便利です。
 

そして十数分後。
うわーーー、これは、予想以上…

この、花弁の根本が薄いピンクと紫が混ざり合ったグラデーションカラーで…幾重にも重なったフリルのような小花が鈴なりに咲く姿は、まるでパニエを纏った小さな妖精が踊っているかのよう。
 

こちらは白とラベンダー色のバイカラーで、この形もまた何とも愛らしい…

 

惜しいのは、全部花が下を向いてしまうので、折角の可愛らしいしべが見えにくい事。
そっと手を添えて上に向けて楽しみます。

 

いや本当反則級の可愛さ。ふわっふわ。
オダマキってもっと大ぶりな姿を思い浮かべますが、こちらはかなり可憐で繊細な感じ。
それもそのはずで、オダマキと名はつけど「オダマキ」と「風鈴オダマキ」は分類が違う別種なのだそうです。

 

紫のものは他のより一回り小さく愛らしい花姿。よく見るとロゼットのような咲き方をしています。

見た目似てるわけではありませんが、イワシャジンを思い出すなあ、この繊細さと風情。
ひょっとして難易度高いのでは…。
宿根草なら夏以降の管理をちゃんとすれば来年も咲くかしら。

でも去年みたく猛暑ばかりだと厳しそうですね。

地植え出来れば勝手に増えそうだけどなぁ。

 

もう本当、すごく絵になる寄せ植えになりました。

思った通り、ラビットテールがよく似合います。
まあ何にでも合わせやすい万能さんなだけなんですけども…ふわふわの穂がまんまウサギの尻尾のようで本当に可愛い。一年草扱いだけど、上手くやれば翌年も生えてくるのもいいですね。
ホントはもうすこ~~し小さい株だともっと良かったw オダマキが隠れちゃいそうです。

 

よく見ると花粉を飛ばしていました。

 

ラビットテールはドライにしてもその姿のままで観賞できるのがイイ。
夏に少し増えたら、少し収穫して何かリースに混ぜたいな。

 

あとは、コーナーステップの手前を春らしく花一杯にしようと、大きなコンテナプランターを裏から引っ張り出して来て設置。

バーベナ、アリッサム、ペチュニアやサクラソウをギュウギュウと詰め込むこと15ポット。
これだけあると花壇としては申し分ないボリュームです。

9ポット600円くらいの苗+70円苗をいくつか、なので、これだけ植えても1000円ちょっとなのがありがたい。

 

 

オダマキ鉢の場所、実はクリスマスローズ大鉢の置き場だったのですが、今の時期は主役を譲って貰いました。

テーブルについても、テラスを出入りしても、小路で周囲の手入れをしていてもすぐそばにオダマキが見えます。
庭の中心の一番いい場所で、これからバラが咲くまで…咲いてからも是非、咲き続けて欲しいですね。

 

もうちょっと買ってきてもう一つテーブルの脇にも作っちゃおうかなぁ。
カンパニュラブルーワンダー以来のトキメキです。

 

 

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カエデノハ ‐バラの家造り‐

花棚・アーチのメンテナンスビフォーアフター

今日作業が全部終わるかと思ったら…またビスのサイズ(今度は太さ)が合わなくて明日まで持越しです。
全体像をお見せできるのはもうちょっと後になりそう。


とりあえず今回は日々のメイン作業の合間に進めた、棚やアーチの様子をば。

そりゃもう、ひたすら塗り塗りしましたとも。

 


このフラワースタンドも長持ちしてますね。
板が薄いのですぐダメになるかと思ってたのに。


まずはテラス正面のこの2段棚。
棚の面積的にはここが一番大物かも。上に乗ってる鉢を降ろすのが大変…。


全部降ろすと色の剥げが目立ちます。
この棚を作ったのは…2012年4月。うわ、もう7年前になるのか。
しかし流石ツーバイ材、撓みもなく、鉢底が密着していた部分は少し腐食しているものの、特に使用に問題は無さげです。

当時の記事はコチラ→思い立ってしまった…バラ用、花棚組み

 


実は3年目くらいで一度板を裏返した事がありました。今回さらにもう一度裏返して使おうと思うので、先に裏になる現在表面部分から塗り、乾いた所で裏返し。

テラスすぐ脇の棚…こちらは左側の真ん中に亀裂が入ってしまっています。
やっぱり節があるとそこから腐食しやすいんですよね。
こちらも裏返せばまだまだ使える、使える。

ほら、使える。

こちらの棚は2014年製。一度も後塗りしていなかったのでこちらの方が色剥げが酷いですね。



こちらは形的に手前の板は裏返せませんが、板自体に左程ダメージはなかったので問題ありません。
作りたての時の美しさが蘇りました。

当時の記事はコチラ→簡易バラ棚作り・その2

 


そしてメインアーチ…これは2013年製、アーチ脇の付属棚はかなりボロボロ。
棚板の傷み、ここが一番酷かったかもしれません。何故だろう??

アーチ上部に渡した梁も、あちこち色が剥げています。

アーチのアクセントとして長年頑張って貰っているアイアンの花台オーナメント。
結構錆が来てますね。


ベルチャイムの小鳥もかなり錆が来てます。
これらを全部塗るぞー!!!
アイアンは錆を落としてから塗りたかったけど、鋼ブラシが見当たらなかったのでこのまま行きます。。



下段の真ん中がかなり腐食していましたが、取れる木屑は全部取ってから塗りを入れると、お、大丈夫そう。
上段は何の問題なさそうでした。

アイアンオーナメントも


ベル上の小鳥や、添え木代わりのアイアンブラケットもすっかり綺麗に。

 


すんごい綺麗になりましたよ!!!
出来たての時みたい。やーー、脚立でのペンキ塗りは姿勢が厳しくかなり難儀しましたが、やってみるモノですね!!
しかしこの日の夜と次の日、腰と太股の裏がかなりキました。。

表の道路から一番目につくこのアーチ。遠目からは色剥げなど判りづらい事は判りづらいですが、いざキッチリ塗り入れてみると遠目でも見た感じが違いますね。
カエデノハのメインとも言える部分なので、もう少しマメにメンテナンスしなきゃなぁと改めて思いました。
 

 


昨日から打って変わって朝からとってもいい天気!なこの日
作業用の資材を買いに出る前に、久しぶりにテラスで朝食にしました。日差しが暖かくてホント気持ちいい。
今日も一日頑張ろう!って気になれました。
 

実際、かなり頑張りましたよw

 

早くすべて終わらせて落ち着きたくて、心はやります。
明日には何とか出来上がるかなあ、どうかな。

 

 

 

 

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カエデノハ ‐バラの家造り‐

餃子パーティー明けのデッキペンキ塗り&腐食の補修に閃き

先に申し上げますがちょっと今回写真も多くて長いです。


久しぶりに義姉夫婦と甥スケ姪ミたちが揃って遊びに来ることになり、ダンナが「餃子やろうぜー」と言いだしました。
餃子…餃子かーーーー
以前にもやった事があり、それがどうにも印象深くて、「またやるの??何か違うメニューのが良くない?」と話したりもしましたが結局日曜の夜、餃子です。

この所外の作業に掛かりきりで室内は乱雑な感じ。午前中いっぱいかけて掃除をした後コストコへ。大量の餃子のための材料を購入し帰宅した所でちょうどチャイムが鳴りました。
1.5キロのひき肉とニラ4束シソ4束、白菜とキャベツ、ニンニクをひたすら刻んで混ぜて…出来た種を私とダンナ、義姉ちゃんと姪ミも手伝ってくれてひたすら包んで包んで 大き目餃子200個が完成!(写真には写ってない大皿がまだあります)

ホットプレートで焼き、皿に山盛りとなった餃子を皆でひたすら食べ続けました。
大判で厚めの皮だったのでなんだかすごく食べ応えがありましたね~。ミニカマンベールとブリーチーズもいっしょに齧りながら食べるとめちゃ美味しい!
餃子のタレ、いろいろ好きな味はありますが、一押しは醤油とコーレグース(沖縄の調味料で、泡盛に島唐辛子を漬け込んだもの)です。これが本当に病みつきになる味。

しかしさすがに200個は消費出来ませんでしたw
我が家で餃子やる時は100個作って全部無くなる位なので、大人6人中学生1人なら200くらいペロっと…とか思ってたのに。全部大判で作ったからかな?他にも唐揚げやカクテルシュリンプとかあったから?

 


そんな宴の翌日、歯磨きして牛乳も飲んだのにニンニク臭がこみ上げてくる午前…疲れはあまり取れていませんが、今日こそウッドデッキをやっつけてしまいましょう。

とりあえずテラス上の物を全部移動させねばなりません。
これが面倒なのですよねー。特にこの辺の物は強風対策であちこち紐や針金で固定してあるし。

全部どかしてみると、ありゃ~…思った以上に腐食しています。

ここのフェンスの手すり部分が酷い。何か所か割れ目が入ったり抉れてしまったりしています。
ただ、部分的な腐食で全体の強度はそんなダメージ感じないくらい。

 

問題はこっちの、出入り口すぐ脇の床板。場所的にはフラワースタンドの下になるので直接踏みはしないものの、この板一枚がかなり劣化しています。手前を踏むとギシギシ、フカっとした踏み応え。
う~~~~~ん、これ、この板一枚差し替える??でも、剥したあと下からビス打つの一人じゃムリだしなぁ。
困ってしまってたっぷり15分程座り込んで考えてしまいました。

とりあえず時間が惜しいので考えながらも作業を進めます。
まず一番奥から塗って行きましょう。突っ張り棒や棚足のブロックは移動させつつ塗り塗り。

 

このラックは手前の足が腐食で取れてしまっているのでちょっと動かせません。
床板に傷みは殆ど無いので、ここだけは手が届く範囲のみのペイントです。

 

塗料の残量が心許なくなってきたので、先に目に付く掃出し窓周囲をキッチリ塗ります。


さて、あの床板どうするよ。
付け替えるのは多分出来るのは出来ます。出入り口修繕の余剰が1枚あるので。
でも、時間も掛かるし、もしかしたら来年にまた1面張り直しをするかもしれない…と思うとその1枚が勿体ない。
うーーん今年はやっぱりこのまま騙し騙し行こう。

しかし騙すにしてもこのままだと色を塗った所で木ごと崩れて剥げそうです。
何かしらで抉れた大穴を埋めたい…
何がいい?ボンドは量がないし、木工用は水性だからダメだし、シリコンはブニブニするし。グルーで埋めてみる?

等と考えていて、ふと思いつきました。


ハンドクラフトでおなじみの、レジン液です。
これならどうよ?


早速、板の割れ目から中に注入。抉れた所も万遍なく塗り広げて、窪みには液を溜めるように。
さすが!リアル太陽光線はUVが強い!ものの5分もしないうちに結構な量のレジンがすっかり固まりました。
どんなもんかなと板を揺すってみる…スゴイ!!!え??ガッチガチに固まって、さっきまでミシミシいわしながらグラグラ揺れていた板が殆ど動かなくなりました!!
予想以上の固定力です!
これ、1年どころかかなり持たせられるんじゃない?

 

しかしすべての割れ目をレジン液で満たすのは難しい。
まだ窪みは埋めきれていないし…

 


そこで…次なるハンクラ資材、樹脂粘土です。
これ、乾いたら耐水になるし、パテみたいなもんよね。

 

ちょっと練って、窪みに詰めて、指で伸ばします。


フェンスの手すりの抉れにも粘土で肉付け。棚の下の割れ目も埋めました。

そしてしばし陽の光と風にて乾燥。

程よく乾いたところで、上から塗料をしっかり塗れば…うん!これなら腐食の進行を止められそう!
上に乗って歩いてもビクともしなくなりました。嘘みたい。

手すりもペイント。
粘土で肉付けしたので抉れが無くなり、またここに何かしら鉢を置ける感じ。これは嬉しい♪

さて、残るはこの一面です。
ここには姉から貰った木箱に鉢を入れて置いていたのですが、結構土が零れていました。箱のお陰で腐食は殆どありません。これなら塗るだけで済みそう…とか思ってたらとうとうペンキが切れてまたもHCに買いに走る…



よっしゃーー出来ました~~~!!!!


やっとウッドデッキ全体のペンキ塗りが終了!!
本当、ずっと言ってる気がしますが思った以上に作業に手間取り相当な時間が掛かりました…

でもまさかレジンがこんなにいい仕事するとは思いませんでしたね。
もしあの板一枚を入れ替えていたら、それだけで結構な工程が増えてこの日のうちにペンキ塗り終えられなかったと思います。手軽に脆くなった木材の強度を高め固定力を増す事が出来る…ちょっと色んな意味で可能性を感じます。

 

 

 

ところで、義姉ちゃんたちが持って来てくれたお土産?誕生日プレゼント?

カエルとカメレオン柄のセラミック製マグカップです。
なんだこれは~~~~~~!w
「だってパコちゃんトカゲとかカエル好きじゃな~い」って
待って、確かにウチにカエルもトカゲもいるけど、奴らはダンナの管轄であって(世話は私がしてますが)私のじゃないのよ?

HORNED FROGS…ホーンドゥフロッグ 角(つの)のあるカエル
まさに、我が家のクランウェルツノガエルのくるるん柄です。

最初は面喰らいましたが、こう、見れば見る程、デザイン性の高さ、カラーリング、水彩画風のリアルベルツノ絵のマヌケさとオシャレさの融合…キモカワ系がじわじわいい味を出してきて、実はかなり気に入っていたりして。

ありがとう!大事に使わせてもらいます♪

 

はー、気が付けばもうこんな時間です。

明日(今日か)また作業があるのでいい加減で寝なければ。
でも残すところ大きい作業もあと少し!
全て終わったらまた全体像をご紹介しますね。

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました♪

 

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