テラスお手軽装飾と妖精みたいな八重風鈴オダマキ寄せ植え
昨年の夏から掛けてあったテーブルクロスが大分薄汚れて来たので、この機会にチェンジしました。
まあ、前回も今回も100均商品ではありますが…
ガーデン用品のカバーなんてすぐ汚れちゃうので使い捨てられるものが無難ですね。
でも、200円商品も組み合わせて重ね掛けするとそれなりに洒落た雰囲気になるんです。
限られた商品の中から、我が庭にピッタリ合うものを見つけ出せられた時って気持ち良い。

テラス脇には立水栓があり、上を跨ぐ様に棚がありまして、内側にはお気に入りのピュアローズ…ホースリールが掛けてあります。このリールはアルミ鋳物製なので、「見せリール」らしく外側に掛けておきたいのをグッとガマンして日光の当たらない所に隠してあります。(夏場などは直射日光でベースが熱をもちホースが傷みやすい)
しかし完全ではないし、今回ここに余ってたフックを取り付けたので、箒やその他ガーデン用品を下げたりもしたい。
でも車が無いと外から結構目に付くし…
と思ったので、同様に100均で買ってきました。

突っ張り棒と、カフェカーテン。
ほんの少し隠すだけで印象変わりますね!
100均に買い物ついでに、同じモール内にあるナーセリーをチラ見…
したらば見つけてしまいましたよ!
風鈴オダマキの八重品種。
何コレ超可愛い!!
見るだけで買うつもりありませんでしたが、テラスの真ん中に置く寄せ植え用の花を何にするかと考えてもいましたので…出会いは大切にするしかないですよね。

帰宅後、わくわくしながら寄せます。
100均で見つけたガーデンシートが早速役に立ちますね!四隅をボタンで留めて縁を立ち上げるので、土が周囲に零れない優れもの。厚みもあるし洗いやすくて、ブルーシートより断然使い勝手が良いです。
今回買って来たのは風鈴オダマキ3種と、私の大好きな寄せ植え材、ラグラスのラビットテール。
寄せ植えは特に頻繁に花を入れ替えるので、底石は排水溝ネットに入れて使うと再利用しやすくて便利です。
この、花弁の根本が薄いピンクと紫が混ざり合ったグラデーションカラーで…幾重にも重なったフリルのような小花が鈴なりに咲く姿は、まるでパニエを纏った小さな妖精が踊っているかのよう。
こちらは白とラベンダー色のバイカラーで、この形もまた何とも愛らしい…
惜しいのは、全部花が下を向いてしまうので、折角の可愛らしいしべが見えにくい事。
そっと手を添えて上に向けて楽しみます。
いや本当反則級の可愛さ。ふわっふわ。
オダマキってもっと大ぶりな姿を思い浮かべますが、こちらはかなり可憐で繊細な感じ。
それもそのはずで、オダマキと名はつけど「オダマキ」と「風鈴オダマキ」は分類が違う別種なのだそうです。
紫のものは他のより一回り小さく愛らしい花姿。よく見るとロゼットのような咲き方をしています。
見た目似てるわけではありませんが、イワシャジンを思い出すなあ、この繊細さと風情。
ひょっとして難易度高いのでは…。
宿根草なら夏以降の管理をちゃんとすれば来年も咲くかしら。
でも去年みたく猛暑ばかりだと厳しそうですね。
地植え出来れば勝手に増えそうだけどなぁ。
もう本当、すごく絵になる寄せ植えになりました。
思った通り、ラビットテールがよく似合います。
まあ何にでも合わせやすい万能さんなだけなんですけども…ふわふわの穂がまんまウサギの尻尾のようで本当に可愛い。一年草扱いだけど、上手くやれば翌年も生えてくるのもいいですね。
ホントはもうすこ~~し小さい株だともっと良かったw オダマキが隠れちゃいそうです。
よく見ると花粉を飛ばしていました。
ラビットテールはドライにしてもその姿のままで観賞できるのがイイ。
夏に少し増えたら、少し収穫して何かリースに混ぜたいな。
あとは、コーナーステップの手前を春らしく花一杯にしようと、大きなコンテナプランターを裏から引っ張り出して来て設置。
バーベナ、アリッサム、ペチュニアやサクラソウをギュウギュウと詰め込むこと15ポット。
これだけあると花壇としては申し分ないボリュームです。
9ポット600円くらいの苗+70円苗をいくつか、なので、これだけ植えても1000円ちょっとなのがありがたい。
オダマキ鉢の場所、実はクリスマスローズ大鉢の置き場だったのですが、今の時期は主役を譲って貰いました。
テーブルについても、テラスを出入りしても、小路で周囲の手入れをしていてもすぐそばにオダマキが見えます。
庭の中心の一番いい場所で、これからバラが咲くまで…咲いてからも是非、咲き続けて欲しいですね。
もうちょっと買ってきてもう一つテーブルの脇にも作っちゃおうかなぁ。
カンパニュラブルーワンダー以来のトキメキです。
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