寄せ植えその1 物静かな佇まい…オトナなカンパニュラリース
何年前かな、多分もう10年近く前だと思うのですが
カンパニュラ ”ブルーワンダー”がもう本当に可愛くて可愛くて、すごく愛でたくてたまらなくなり、リース型プランターで寄せ植えを作った事がありました。
まだガラケーの当時、カメラも一眼ではなくコンデジだったかと。
ブログにもきちんとした形で載せていなくて記事を探し出し辛いので、ハッキリした日時がちょっと今判りません。
でも寄せてから花の咲いている間ずっと、毎日エントランスに飾り夜間は室内に取り込み日中は日当たり良い場所に移動したり…手を掛けていた事を憶えてます。も~本当に可愛かったんですよ。
メインはブルーワンダーで、その周囲をサポートするのはカトマニージョーやゼラニウム、バニーテール等。
青というより水色寄りの紫の花と、オフホワイトの花、その周りを斑入りで軽めのグリーンで支える…何て言うか、清楚で初々しい感じのイメージでした。
懐かしい…。
私のリースの作り方もまだ初々しいですねw
ブルーワンダーは夏場の管理が難しくて、大抵その時限りの1年草扱いですが、上手く夏越しできれば翌年も咲きます。
この時頑張って1株だけ夏を越せたのも憶えています。翌年そんなに咲きませんでしたが…。
消えたかと思っていたリースの写真を発掘出来たので、今春久しぶりにブルーワンダーでリースを作りたくなりました。
なので、修繕工事関係で買い出しに行ったり、友人とHCに行ったりした時に結構探していたのですが…
今年は何故か??ブルーワンダーを殆ど見かけません。
見に行くのがちょっと遅かったのかな??
大型店で、残りモノのような小さな198円ポットを1個見つけただけ。
えーー これ1個じゃ何にも出来ないじゃないさ…
ちょっと諦めかけたものの、カンパニュラ ”オーシャン”がどのお店でも売り場の1角を陣取って咲き揃っていたのを見て「代わり…いや、これはコレだな!」と思い直し、それをメインにした寄せ植えにしようと決めました。
しかしオーシャンはデカい。
我が家のリースプランターはMサイズなので根鉢が収まらないと思い、Lサイズのプランターを買ってきました。
それに伴い、その他の花たちもちょっとだけボリュームのある物をチョイスです。
リース型の中敷きパームマットを少しでも長持ちさせたいので、とりあえず防草シートを敷きこんでから土をいれます。
買う時に大体のイメージは決めてあったので、調整しながら花たちを並べて土を流し込みました。
こんな感じで。
本当なら、寄せてから数日は寝かせて落ち着かせるのですが…
せっかちパコは針金をU字にしたものを挿しこんで土止め&花支柱にし、翌日からアーチの壁に下げちゃいました。
2日目の朝
花たちが頭をぐっと持ち上げています。
そう、そうだよーお日様に顔向けて!
日曜の朝、暖かい日差しに浮かぶようなカンパニュラリース…
テーブルのすぐ向こうなので、チェアに座ると正面からその姿が良く見えます。
ダンナが「折角だからここでパンとコーヒーにするか」と近くのパン屋に買いに行き、コドモもここで珍しくカメラを弄ったりスマホで鳥を調べたりしていました。
勿忘草の水色はブルーワンダーイメージ…て程でもないけれど、この色が好きだし、勿忘草自体とても好きな花で
イメージがぴったりなので入れました。
ブッドレアの小さな苗があって嬉しい!これシルバーアニバーサリーという品種で、シルバーリーフの枝先から真っ白な小花の房が展開するんです。その姿も早く見たいけれど、今この寄せ植えではその不思議な質感の葉だけで充分。
カンパニュラオーシャン、まだまだ蕾が沢山上がって来ていて、これからもっといい姿になるのかと思うと楽しみ。
アリッサムとモンタナも小花が沢山咲くタイプだし、うまく咲きそろってくれたら言う事無いんですけどね。
アクセントのローダンセマムは、その花もシルバータイプの葉もどちらも存在感抜群です。
10年前のブルーワンダーリースが初々しい花嫁なら、今回のオーシャンリースは落ち着きのある物静かな女性のよう。
オーシャンの深く鮮やかな紫が、そんな雰囲気に見せてくれるんでしょう。
所々に配置したシルバーリーフがまた一役買えているかと思います。
リースサイズが一回り大きいので、テーブルにつくと中々圧倒されますよ。
ちなみに今回、制作に掛かったお値段はラウンドプランター込みで3,600円程。
HCで完成品が大体5・6千円くらいで売っているのを思うと、やはり作った方が自分の好み花を入れられるし安くも上がります。
お花レシピは
・カンパニュラ”オーシャン”・ヘリクサム”ナターシャ”・ヘリクサム”ライムミニ”・ローダンセマム”アフリカンアイズ”
・アレリアモンタナ・ブッドレア”シルバーアニバーサリー”・スーパーアリッサム”フロスティーナイト”・勿忘草・アイビーゼラニューム”エレガンテ”・サクラソウ
結構苗が必要でした。
この日はもう一つリースを寄せ植えしました。
ブルーワンダーリースで使っていたMサイズのラウンドに寄せていた、多肉リース。
もう徒長しまくり、剥げまくりで寂しい事になっているので、これもちゃんと作り直そう…てな事です。これはまた別記事にて。
同じような物は作れなかったけれど、今回は今回で新しくいい作品になって幸せ。
今日は買い物に作業にウロウロしたのでもう寝落ちしそう…さっきから舟漕いで記憶が飛びかけてます。
前記事に嬉しいコメントやメッセージ頂いておりますが、お返事はまた追って入れさせて頂きますね。
今夜も良い夢が見られそうです。
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ここまで執拗に目隠しする理由 ※若干ホラー注意
リキュウバイが開花中。う~ん可愛い。このちょっと控えめな佇まいが心にぐっときます。
そんなに苗のサイズは大きく無いのですが、これだけ咲いてくれたら嬉しいですね。
…今日は休養日!と宣言したにも関わらず、何だかんだめいっぱい作業してしまいました。
と言っても大した内容ではなく、ちょっとした目隠しとかちょっとした寄せ植えとかです。
というのも、テラスでちょっと遅めの朝食をとテーブルに着いたとき、ふと横を見て
あの隙間が気になってしまったんですよね…。
我が家と隣とは段になっていて地面の高さが違っており、我が家の方が30㎝程低いので、波板の下からこちらのテラス上を覗こうとするなら這いつくばって潜り込んでこないとダメなのでそこまで気にしていなかったつもりなのですが、、お互い庭同士が面している為どうしても作業や寛ぎタイムにエンカウントする時があり、あの隙間から通路を通る隣人の足が見えるんです。
なんかそれも嫌だなー あいつ下から覗いた前科もあるしなー と、ふと思ったわけで。
テラスの目隠しウッドウォールの下に布を張ると、ここのサマーソングの日照権に抵触しすぎるなぁ…今でもウッドウォールのせいで陽当たりが大分悪くなってるのが可哀想ですし。
本当はこの境界のフェンスに布や何かで目隠しするのは”障子に目あり”宜しく、穴をあけて覗かれたら意味が無い気がして今までやろうとは思ってなかったのですが、直接対決した当時、あれだけ厳しく追及し、今度やったら警察!とまで言い渡してあるため、その後覗かれた事も(多分)無し。前回も書きましたが、私の気持ち的に「足が見えるのも嫌」なだけなので、ここを簡単にカバーしてしまいましょう。
最近気に入って使っている、2色リバーシブルの防草シートを使います。
両端と、間に2か所を縫ってループにしました。
そのループに90㎝支柱を通して
立てて、フェンスに固定します。
おっ
いいじゃない??
ほら、テラスのイスに座っても向こうが見えません。
…ここだけでいいか~とか思っていましたが、アーチ寄りの隙間もやっちゃいましょう。
いいじゃ~~~ん、見た目も悪くないし、この裏通路が何となく和モダンな雰囲気になりましたよ!
これなら多少あちらをウロウロされても「見えない」ので気になりません。
…ん、やり過ぎですかね?当て付けがましい?ケンカ売り過ぎ?w
そんな、若い娘でもないオバサンを覗いたりする?さすがに這いつくばってまで覗かないんじゃない?騒ぎ過ぎなんじゃないの?実はちょっと被害妄想入ってるんじゃないの~? とか思われてますでしょうか…。
よござんす。
そりゃ3年近く前の事ではありますが、今でも鮮明に思い出すあの覗かれる恐怖と理不尽さ、腹立たしさ…
覗きの現場をカメラで撮れたら一番良かったのですが、大抵油断してる時に覗いて来ていたので写真には撮れませんでした。
しかし
私には脳内の記憶をある程度正確に出力できる「手」があります。
当時、覗かれるたび強烈だったその姿、いつか大事になった時の為に絵にしてあったものをいくつかお見せしましょう。
メモ用紙にラクガキレベルの物、ちゃんと保管はしてありますが無くしても困るので丁度良いかも。
鉛筆描きだったので、判りやすいように着彩しました。
これはリビングからふと窓の外を見た時。
仕事中、休憩しようと仕事部屋からリビングに移動した時だったので、リビングに出てきた私に気が付いてシュッと頭を引っ込めたのですが…丸見えでした。
普段そこにあるはずのない色があると超目立つんですよね。
この事があったので、こちら側に少しでも障害物を…とフラワースタンドやらワイヤーネットやら立てたんです。
(それでも覗いてきていましたが)
車に乗り込もうとしたある日、ふと、アーチの奥のラティスの下をチラチラ動くものに気が付いた時。
…お分かりいただけるでしょうか。
これ、横の倉庫に隠れながら、頭を地面すれすれ下に出してこちらを伺うように覗いていたんです。
動くたびにシルエットの髪の毛がフワフワと揺れるので、これまた普段見慣れた風景に異質さがありすぐに判りました。
これはかなり気持ち悪くて、車に乗る時結構な頻度で同じように覗いていたので証拠を押さえようとこっそりカメラで録画したりもしたんですが、遠すぎる上に棚の下、塀の下が暗すぎて全然ダメでした。
そして…かなり強烈で今でもあの目を思い出してゾクッとするのはこちら。
これスゴイ再現度高いです。我ながらそっくりに描けてる!!ハンチングの色がちょっと思い出せないけど。
本当にこんな目で、ラティスの隙間から覗いてきていました。
私はその時テラスの上でカボチャのハリボテを作っていた時で、ラッカーで色を塗っていました。
ふと顔を上げたらこれ。物凄いギョッとして、「うぁっ こっこっこんにちわ!!」みたいに言ったかと思います。
その時、私に「気持ち悪い」と思われている事に気が付いていた隣人が私を無視・避けている時期だったので、「ぉぅ...」と小さく言いながらススッとどこかに行きましたが…
居なくなってからも暫く心臓がバクバクしていました。
こんな調子であちこちから覗く事が1年以上続いた当時。もう、「もう二度とやりません」って言われても、信じるとか信じないとかじゃなく気分的に無理なんですよ。
ずっと煩かった大音量の騒音も警察入れたらすっかり鳴りを潜めた現在、今更腹立ちもイライラも、隣人への感情は何もなく(ブログでネタにしちゃうくらいですし)ただ単に隙間があるとやっぱり落ち着かないので塞ぐだけです。
でも、こうして堂々と完全シャットアウトできるのはすごく楽でいいですね。
もし付き合いが続いていたら…覗きに苦しみながらもあからさまな対策は出来ないでしょうし。
これだけバッサリ遮断されるような事を自分がしでかしたと思ってくれればいいんですが、「なんだあの女は!あてつけがましい!」とぷんすかムカついてるだけなんだろうな~。
ま、どう思われても別に痛くも痒くもありませんが。
↓経緯はこちらの記事でどうぞ
もう私はのんびりテラスで過ごすだけですw
あーゆったりする~。
大きい作業は週明けからやろうっと。
今日寄せた花たちはまた別記事にてご紹介しますね!
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ハナニラ花盛り、テラス裏もこの機会にキレイに。
イフェイオンことハナニラが今年も沢山咲きました。
2年くらい前、小さなポットで貰った白花イフェイオンをここに移植したのですが、青花に挟まれながらも少しずつ増えてきています。
白いのもカワイイんです♪
ウッドウォール、立てた翌日にステンの金具を買ってきて固定しました。
これ1本で驚きの頑丈さ!揺すっても動かなくなりました。
でも念のためもう1本、高い位置に取り付け。
アーチの支柱と咬ませたので、アーチ自体も支え合う形になり、さらに頑強になりましたよ!
こちら側だけでももう動かないくらいしっかりしたのですが、やはり奥も固定しなきゃ…近頃の台風は大暴れするので危ないですしね。ウッドデッキの床、足で添え木してビスで固定しました。
ん~、、奥の天辺の所も出来ればどこかで固定したいんですが…
白壁の支柱と金具で固定する?どうしようかな。
ちょっと風の強い日に様子を見てからにしよう。
さて、次は テラス脇…このウッドウォールの裏の通路。
カエデノハの裏の顔、実は表から見えないのを良い事に、通れはするものの相当乱雑な感じでした。
壁を立てる時の画像にチラ見えしていましたが、土のままの地面の脇には積み上がった培養土の袋や、使っていないプラ鉢、枯れた鉢の土をそのまま入れたままのものもいくつか。
そして雑草が生える生える。まだ春先だからマシですが、夏場はかなり生い茂ります。
ここに以前は飛び石としてレンガシートを置いてあったのですが、テラス前の小路整備の時に全てそちらへ流用したので何もない状態…それで最近の延々と外作業、土を踏んだサンダルでウロウロすると小路のレンガが汚れる汚れる。
なので、とりあえずの足場として100均のプラタイルをいくつか買ってきて適当に置いてありました。
もうちょっと、何とかしよう。
折角表を綺麗にしたんだから、裏も少し整備したらもっと気持ち良いはず。
というわけで、まず鉢や土をどかして、結構凸凹して傾斜もあるのでなるべく均して…100均でさらにタイルを買い足し、防草シートも敷いて
おっ 意外と100均モノでもイケるじゃない??
プラだし見るからに安い物ですが、なんせ裏の通路だし、これなら靴底が汚れないし、シート敷いたから雑草も減ります。
後、ここには雨水桝がありまして、それがまた鉄製の格子蓋なものだから夏場に蚊が湧く…
それをシートで覆ったので、もしかして夏に蚊があんまり来なくなるんじゃない???
何か色々、防止できるかもしれませんよ。
見た目も遠目からなら悪くありません。
まだ鉢を整理しきれていませんが、これはまたいずれ。
もうホント適当に、土を踏まないようにするだけのつもりだったんですが、やってみて良かった!この場所をこんなに綺麗にしたの、実は初めてですw
費用も2,000円弱と安く上がりました。
後は…この写真のカメラ位置、家の裏の砂利敷き通路を整備すれば、家の周囲ほぼ整頓できるのですが
ここがまた難所でして、なんせ砂利は多分土の上にそのまま流し込んであるので雑草も凄いし、ここにも使っていない鉢や資材、廃棄せねばならない不用品、スタッドレスタイヤや何かもう色々と置いてあるんです。
一応ちゃんとするつもりで、今日も資材を買って来たんですけど…すぐには取り掛かれないかなぁ。
ま、ぼちぼちとやります。工事も終盤、大分疲れも溜まって来てヘトヘトなもので。年齢感じるわ~。
フロントガーデンのイフェイオン
今年で確か、10年目。
一番初めは小さな小さな6個の球根でした。
白花も、この青のように増えるのかな?それともさすがにもう隙間がないから入って行けないかな。
3月末から少しずつ咲き始め、日に日に花が増えて行く様が嬉しくて、経過を紹介してみようかな~なんて思いながら連日写真を撮ったりしていました。
それが
それが…
おぉおおお~~~~~~~~~いい!!!
ダンナーーーー!!!!!!
やってくれました…踏みつぶされてる…
ダンナの車、この位置に縦列駐車で横付けにするんですが どうやらかなり深く入った模様。
ヒドイ…っ
まあ、、やっちゃったものは仕方ありません。でももうチョイ気を付けて欲しい。
ふん、せいぜいニラ臭のする車でウロつくがいいわ。
ずっと眺めていられそう。
花期はあと少し。今だけのこの風景を心行くまで楽しみたいですね。
……疲れた。疲れました~~。
やりかけている事はあるんですが、作業的にちょっとさすがに一人で出来そうにありません。
一呼吸置くためにも、明日(今日)は休養日にしよう。そうしよう。
せっかく整えたテラスでまだゆっくり出来ていないし、ちょっとボンヤリすることにします。
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令和元年を彩る為の延長戦。目隠しウッドウォール制作!
ついに新元号が発表されました。
「令和」 昭和を跨いだ世代には懐かしいような、しかし新しい響き。出典が万葉集からというのも素敵ですね!
私自身が万葉集由来の名前なので何だか嬉しくもあります。
新しい元号と共に、気持ちを新たにしてこの時代を走りたい、そんな気持ちです。
で、施行が5月からと言う事で…
新生カエデノハガーデン完成!と載せましたが、ちょいとばかり追加工事をしようと思い立ちました。
いわゆる延長戦です。
だって令和は5月からですもんね!
新生を謳うならもっと手入れしなきゃじゃナァイ?
で、何をするかというと…
テラス脇”とりあえず”の隣人対策目隠しをきちんと整備したいのです。困ったときのイボ竹支柱!で便利に使ってはいましたが、見た目がどうにも”イボ竹!”な両サイド、さらにそれを留めるのにビニールロープ、高さも段々だし…というのがどうにも目に付いてしかたなくなりまして。
超頑丈にして、見た目も雰囲気作りに役立つようにウッドウォール的な物を。ついでにそこに色々と飾りやハンギングなど掛けられるようにして一石三鳥を狙います。
こんな感じにしようかなっと。
簡単にフォトショでイメージ図を作成してみました。壁の色をラティスに合わせるか、左の白壁に合わせるかで迷いましたが、ダンナの希望も受けてワインレッドで行きます。
4月1日…流石に近所では資材が揃わないと思ったので、午後から大きいHCに車で向かいました。
で、まずは花をじっくり見てしまいましてw気付いたらもう15時、慌てて資材センターに移動。そこでも資材選びにたっぷり悩んでしまい、ついでに買い物もしたら帰宅が19時。帰路では雨まで降って来たし、結局買い出しだけでこの日は終了。
そして翌2日、午前中から作業に掛かります。晴れて良かった!
昨日買って来たのはこちら。
メインになる壁にはルーバータイプのラティスを起用しました。目隠し目的なので普通の網型では隙間が大きすぎますが、ルーバーなら風は通すけど視覚は遮断できます。
材質を、樹脂製にするか、ちょっといいカナダ産ウエスタンレッドシダーにするか、普通のにするかで超悩みました。
樹脂製とレッドシダーにはルーバータイプが無かったので店員さんに聞いたら「実は丁度、樹脂製のルーバー昨日新しく入荷したんですよ、売り場を作れてなくてまだ出していないんですが」との事。お願いして1枚出してきて貰ったのですが、思った以上に隙間が広すぎて目隠しには不向き…それに金額もまだちゃんと付いてなくて。
結局、普通の奴を買ってきました。2時間近く悩んだんじゃないかなぁ(主に金銭的に。あとは耐久性で)
耐久年数はそんなに長くはありませんが、数年おきにメンテナンスすれば想定よりかなり長く持ちますしね。
これらを、まずは塗ります。…また塗るのか~。ラティス塗るの大変なんだよなぁ。
あ、その前にサイズ合わせて木材を切らなきゃいけませんね。
日なたは暖かいけど日陰は冷える…ちゃっちゃと行きましょう!
黙々塗っていたら車の脇から「すみませ~ん、ちょっとよろしいですか…」とオバチャンが。ん?なんだ?と思ったら、〇経リサーチのアンケートのお願いでした。
作業の手を止めず答えるだけで良いならと協力したんですが、車のタイヤの詳細を聞かれ、必要だと言うので結局作業を中断して車内に保管してる書類を確認したりして。
その後30分程は色々と質問されていました。
ペンキが乾いたので支柱をどうするか思案。
組んでから立てるか、支柱を設置してから横木を取り付けるか… 組んで立てる方が断然楽ですが、3本組んだ木材を一人で運ぶのはまず無理だし。
コドモが春休み中で午後は家に居たので手伝ってと言ったら 「えー…遠慮する」 いや居るんなら手伝えって!
結局遊びに行きやがりましたので一人作業が決定、先に支柱を立てる事になりました。
まず、テラス裏の通路を少し綺麗にしない事にはどうにも。(土袋や使っていない鉢が積んである)
それらをどかして地面を均し、沓石を置いて羽子板に支柱を取り付けます。
取り付けの為にこの辺りをウロウロしていたら、ウチから裏手の、道路側のアパートのオジサンが「何作ってるの~」と話しかけて来たのですが、その時ちょうど例の隣人が庭から出て来て、オジサン「ほら、パコさん何か作ってるよ!」と指し示すも隣人は顔をそむけてそそくさと表に逃げて行きましたw
「部屋を覗かれないための目隠し用の壁ですよ~^^」って言ってやりたかったですけどねwオトナだからそんな事はしませんでしたが…
2つ支柱を立てたら、倒れないようにビニールロープでそれぞれ固定して、横木を取り付ける準備。
一人だと支え手が無い為、工夫しないと木材を250㎝の高さまで持ち上げられませんから…下から手の届く高い位置に仮留めし、両側を交替で少しずつ上に持ち上げて仮留めしていきます。
最終的には支柱の天辺をビニールロープで仮留め。ビニールロープは案外しっかり固定できるんですよ。
両側を仮留めしたら、片方ずつビスを打ちます。
が、ここでまたインパクトの調子が…70㎜のビスが途中で止まってしまって入って行きません。トルクが足りない!?12Vなのにそんな弱い? 慌てて一度ビスを抜いてドリルに挿し替え、ビス穴をあけようとしたらドリルが回らない!!!回転を反転させてもビクともしなくなって…ヤバい、抜けなくなっちゃった。
慌ててレンチでねじねじして取り出せましたが、困ったなぁ、木材そんなに固い?
予備のバッテリーを充電していたので試しに挿し替えてみると、パワーが段違い!
どうもバッテリーが一つ、ダメになってそうです。充電したばかりだったのにすぐ電池切れなんて。
とりあえず予備が生きてて助かりました。これで作業が進められます。
横木をビス留めして強度がアップしたので、ビニールロープを使いラティスを引っ張り上げ、予定の高さでまた仮留めです。
下側の横木も取り付け、ラティスと固定したら…おおお、物凄いガッチリしました!!
で、出来たんじゃない?形がちゃんと。
出来るかどうか不安でしたが、この日の内に立てる事ができました。
さあ、どうなったでしょうか。。
如何でしょうか。ほぼイメージ図通りですよ!
ルーバーなので、テラスのこちら側から壁向こうが透けて見えますが
テラス上や室内側から、壁向こうは全く見えません。
目隠しバッチリです!!
テラス上の雰囲気とプライベート感が、さらに増しました。
今日は手が回りませんでしたが、チェア奥のフラワースタンドやオベリスクも少し整理して、このスペース飾って楽しみたいですね。
ちなみにこちらはウッドウォールがホワイトバージョンのイメージ図です。
これはこれで良さげでしたが、リアルに完成したものをみるとやはりワインレッドで合ってたな♪と思います。
室内からの景観も、ウッドウォールのお陰で纏まりが出ました。
こちらからだと隙間が一切見えないし、以前の目隠しより高さもあります。さらに、ウッドウォールの裏側に昨日まで使用していた目隠し布を張っているので本当に厳重な目隠しになりました。
これで今まで以上にリビングであちらを気にせず着替えたりソファでうたた寝したりと、のんびりやれます。(さすがにもう覗いてきたりはしていないと思いますが…もうこれは私の気持ちの問題ですね)
…実は、まだウッドウォールをデッキなりアーチなりに固定する添え木が取り付けられていなくて、ビニールロープで縛りつけてあるだけなのです。
明日以降で金具をまた買ってきて取り付けなければ。
見た目はほぼ完成していたので、先に公開しちゃいましたw
それにしても、今日もよく働きました。お風呂で冷えた体を温めれば、気持ち良く眠れそうです。
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新年度…カエデノハのガーデン、整いました
2月から延々と外で作業する事1か月半…
中庭のウッドデッキや周囲の棚、アーチなどの修繕には2週間程掛かりました。
新元号に合わせてとか思っていたんですが、発表は本日だけど施行は5月からなのですね~。慌てて損した…とは言いません。おかげで新年度から整ったガーデンで過ごす事が出来るわけなので。
新生、カエデノハのガーデンを是非見て行って下さい。
通路から庭に入れば、春の花たちがお出迎え。
パコは小花が沢山咲く花が好みなので、アリッサムやバーベナにはいつもお世話になっています。
ゲート脇には利休梅ことバイカシモツケがゆるゆると開花し始めました。
可憐な白花をほころばせる姿を見ると、春到来!と感じられます。
今回の整備で整えたガーデンゲート。一昨日出来なかったひと工夫、加えました。
見てお判りかと…うーん、判りづらいですよね。
これです。門扉の上部に、ウォールデコ用のアイアンオーナメントを飾りとして取り付けました。
デイジーのデザインが可愛いんです。
裏から見ても悪くない(と私は思っているのですがどうでしょうw)
ゲートの下、ステップ代わりにもなりませんが…オーナメント探しの時偶然見つけたテラコッタの…コレは何?
日時計っぽい何か。可愛いのに500円だったので買ってきてしまいました。
そしてもう一つ、バラのオーナメント。
門扉の脇に取り付けようかと思ったのですが、折角の透かしが目立たないので…一番目に付きそうなこちらに。
おお、何だかローズガーデンっぽいじゃない?
真夏の炎天下に大汗掻きながら敷き詰めたレンガブリックのお陰で、見た目も雰囲気もグッとアップし、雑草も今の所全く生えて来ていません。防草シート敷かなかったら今頃レンガの隙間から色々と生えて来てたんじゃないかなぁ。
鉢の隙間から覗く棚板の色、塗り直し作業ばかりで刷毛を持つ手が痛くなりましたが…これだけ鮮やかなのに邪魔にならない全体像を見ると、やはり塗って良かったと思えます。
テラスを出入りするステップに後付けした、手すり代わりのデッキフェンス。
ワイヤーネットは小物を置くラックや、ハンギングなどを掛けるのにとても便利!
デッドスペースをちょっと有効活用出来たんじゃないかなと思います。
手すり上には小鳥ちゃんたち。手前の子はポロポロとフラワースタンドの天辺からよく転げ落ちたため、折角の王冠がちょっと折れちゃってますね。そのうち直してあげようかな。
デッキフェンス内側には、新しく作った多肉コンテナ、ミセバヤなどの小鉢、そしてデイジーの花。
ヘリオトロープの甘いバニラ香も楽しめます。
すっかり綺麗になったアーチの天井にはペッシュボンボンとバロンジロードランが左右から勢いよく枝を張っています。
バロンは大鉢で育てていたんですが、気付いたら鉢の下から地面に根を下ろして地植え状態になってしまいました。まあ、動かす予定はなかったので良いのですが、どうせ地植えするなら鉢の無い状態で植えてやりたかった…
アーチ下からテラス越しにピューレッツァのダブルアーチを望むと、我ながらロマンチックな雰囲気作りに成功したなと感慨深い。今季の寄せ植えのオダマキが本当に可愛くて、いつもこの辺りから舐めるようにぐるっとテラス上まで眺めながら移動するんです。フェンスに付けた棚がかなりいい仕事をしていて、作ってみるもんだな~とこれまた満足。
オダマキの花が終わる頃クリスマスローズが花盛りになりそうなので、その辺りで交替するか、寄せ植え作り直すか思案中。
フェンス越しのテラス上は隠れ家的なテーブルとチェアが見えます。
奥は目隠しでサマーソングがちゃんと見えなくなったのだけが残念ですが、プライバシー空間としては最高!
温かくなればフラワースタンドにさらに沢山グリーンや花を下げて、もっといい空間が出来上がるんですよ。
テラスの中央にはランタンを下げました。電池なのであまり明るくはありませんが、ほの暗い中まったり座るには問題ありません。GWはダンナの手も空くので、その時にコード通してもっと明るいランプか、雰囲気ある電飾…白熱色の電球でも付けて貰おうかなと思ってます。
羽衣ジャスミンが大分花開き、いい香りを辺りに漂わせています。
私の顔位の高さに下げてあるので、テラスに出入りするたびその甘い香りを楽しめる贅沢。
今回の修繕整備で一番苦労した、ウッドデッキ…
出入り口は床板を作り直し、張り直し。その他腐食の酷い部分はレジンと樹脂粘土で補強し、全て色を塗り直し…
こんなに美しくなって、本当に久しぶりにデッキ新築気分です。
今回の工事作業、本当に誰の手も借りず全て一人で終わらせたので、物凄い達成感を味わっています。
テラスでぼんやりと多肉を撫でたり周囲を見渡しながら飲むコーヒーは最高に美味しい♪
今年は久しぶりに友人や知人を誘ってみようかな。
ブログ再開していなかったら多分ここまでやっていなかったかもしれません。何事にも通じる事ですが、人に見て貰う、見られる、って実はモチベーション維持にはとっても大事な事なんですね。
いつも我が拙い記事を見て下さって本当にありがとうございます♪
さてさて、新しい元号は何になるのでしょう?楽しみなような怖いような。
新年度、そして新元号でも、変らずカエデノハを今後ともどうぞよろしくお願い致します!
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