適当園芸漫画-パコ庭「バラの家の出会い」…なぜか太ももが
18日、ダンナ友人の奥さんでバラ友、鳥友のMさんとバラの家へ行ってきました。
私のバラ歴もそこそこ長くなってきたというのに、実は初めての実店舗です。
という、バラを愛する人との出会いでした。
会話はもっと長かったのですがさすがに入りきらないので端折りました。聞かれるままに答えていたらつい、どうでもいいような薀蓄まで調子に乗って喋ったりして。でもそれを嬉しそうに聞いてくれるんですよ…。
その後も、Mさんと話していたら「いいわね~バラ友がいて」と羨ましそうにされていたので、普段あまりバラの話をするお相手が居らっしゃらないのかも…バラの突っ込んだ話が出来る人と話したかったんでしょうか。
一言一句同じには書けませんでしたが大体の内容はそのままです。
何て言うか、明るい感じの楽しそうな方でしたw
それにしても、この建物の可愛らしい外観。
バラがあちこち誘引されていて、羨ましい!こんな風に家に蔓を絡められたらどんなに素敵か。
いくつものハウスと、その周囲の棚にめいっぱい苗が置いてあります。
定番の新苗が安くて、何か買っちゃおうかと思ったけれどグッと我慢しました。
ハウス内は色々なブランドの大苗、新苗がぎっしり。割と近年作出の物が多めに置いてありました。
勿論、馴染みのある定番の物もあります。
ここ数年で枯れてしまった物で、もう一度庭に迎えたいバラも沢山あるのですが、折角なら新品種や、まだ育てた事の無い品種も試してみたい気持ちの方が強くて。
途中、ダンナがラインで「どう、無事着いた?」と安否確認してきたので「めっちゃバラある!よーしたくさん買うぞ~」と送ったら戦々恐々、「ほどほどに…」「2万くらいまでにしてね?」「足んない?」「後で俺が出そうか」と怒涛の着信。
あらかじめ予算は2万までと決めてるって言ってたじゃんw
庭の整備が済んだら、数年ぶりだし、バラを何本か買うよ というのは先に話して了承を得ていました。
…ふーんいいんじゃない買えば~ くらいに流してたので、忘れてたのかね。
広いハウス内をMさんと時間が経つのも忘れるほど本当にウロウロと端から端まで探し歩いて、悩んで悩んで、結局今まで買った事の無いバラ達を選んできました。
本当は長尺苗か特大苗を一つくらい…と思っていましたが、ピンとくる物が無かったので見送りです。
午前10時過ぎにMさん宅を出発し、買い物が終わったのは午後2時。
朝も食べずに出てきたので、お腹が空いた…。
帰り道、前から気になっていたレストランで遅めの昼食をとりました。
色々と達成感もあり、そのせいか余計に美味しい。
そう言えば、うちのちょっと古いナビではバラの家の住所が出なかったのでグー〇ルマップ+Mさんナビで向かった所、やたらと畑の中の道を走らせるので、本当にこんな所にあるのか??と疑問に思いましたね。
帰りは普通に16号をひたすら真っ直ぐ走って帰れたので、やっぱり普通に来られるんじゃん!と。
あれは何であんな道を選ぶのか。まあ、ドライブ気分で走って楽しかったので良いのですが。
道はとても簡単で、上記の通り16号を延々走れば着くし、花の咲く頃にまた行きたいなぁ。
でもウチから2時間掛かるんだよな~。でも行きたいな。
ちなみに、今回連れ帰ったのはこちらと
こちらのバラたち。
もう本当、花が楽しみで楽しみで仕方ないですね♪
帰りの道中では何ともなかったのに、夜に帰宅した後、何となく右太ももが痛い…気がする?きっと疲れたんだな~なんて思い、この日は早々に就寝したのですが
翌日
右太ももが痛い!!かなり痛い!!!
え、何?何で?
筋肉痛ではありません。肉離れのような、筋を違えたような筋肉の痛み。まともに歩けず、足を引きずるようにして壁に手を付きようやく歩く形で、階段を上るのがキツイ!!
あまりの痛さにこの日は何も出来ず…ブログの記事を書くため椅子に座るも痛くて足を組めないので一苦労。ソファやテーブルで座るも胡坐もかけず足を前に伸ばして座るしか出来ず、体勢が不自由で辛い。
出歩くのは勿論無理で買い物にも行けず、夜は仕事帰りのダンナにM〇cを買って来て貰う始末です。
2日程痛みは続きましたが、幸いにも昨日ぐらいから痛みがひいて何とか歩けるようになりました。
まだ少し痛みますが、買い物にも出られたし、寄せ植えの花の入れ替えも出来るくらいです。
耳の腫れが治まったと思ったらコレ。最近のこれらは一体何なんでしょうね…。イヤですね~。
今日、ダンナが
「足どうなの、良くなったの?」
「痛風かと思って心配したよ」
と、心配してねーだろオマエ的な事を言っていました。 痛風て。 部位違うし。(痛風は主にひざ下、足の甲やくるぶし辺りの痛み)
そうそう。
バラの家からの帰り、Mさん宅から頂いたもの…モノと言うとちょっとアレですが、こちらを別記事でまたご紹介します。
うっふっふ、超可愛い子ですよ!
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適当絵日記漫画-パコ家「耳腫れとめまいと色塗りと」
やー、参りました。
本当に、こんなにめまいを起こしたことが無くて、酒に酔った時のようなフラつきでした。
3日後には私の運転する車で少し遠出をする予定だったので尚更困る…本当に、1日で治まって良かった。
今まだ腫れてますがかなりマシになって、耳周りを少しくらい触っても平気。
しかし…痒い。耳の中が痒い!!
掻きたいけど、掻きたいけど掻けないこのもどかしさ。辛い。
めまいでフラつく為、外出はさすがに危ないので家の中か周りだけで何かできないか…と考え、窓前の小物棚、「今度やってみよう」をさっそく実行しました。
棚として足もとがあの作りではやっぱり不安定かなーと思ったので、板を一枚渡して固定したら大分マシに。
歪みがあったの、直ったかな?少しは改善するといいなぁ。
ささっと棚と、周辺小物類も全部塗りつくし。
サンダルラックも面倒だから全部塗っちゃえ!ってことで塗っておきました。
そのうち写真に写り込んだらお話しますね。
ただのワンバイ材なのに、塗るとすごーく渋い色合い、風合いになってかなり好み。
今、棚は結構な黒々しさで背景と若干溶け込みながらもいい味で演出しています。
オイルステイン仕上げ、何かハマりそう・・・
今日(昨日か)、その”遠出”をしてきました。これは近々別記事にてご紹介します。うっふっふ。
なのでもうヘロヘロで今にも沈むくらいの眠気。
すみません、コメント、メッセージ頂いておりますが、仮眠後また徐々にレスさせて頂きますね。
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端材de適当工作 完成!ガーデンツールボックス 制作その3
その1・その2からの続きです。
→端材de適当工作 ”見せる収納”ガーデンツールボックス制作その1
せっかちパコが3日掛けてじっくり(?)作ってきた、”見せる収納”ガーデンツールボックスがようやく完成しました…

オイルステイン仕上げ、白木にブラウンの色を木目を残しつつ乗せました。
木材はハンドルを除く全てが、詰め放題の端材。しかも殆ど買って来たそのままのサイズで流用です。楽チン。
ハンドルは、昔我が家で育て、大きくなりすぎて伐採した香りモッコウバラの主幹です。
少し表皮を残して磨き上げたので、光沢の奥に皮の表情があります。
最初、ここまでこだわる前に積み木で構成考えてた時は角材かポールの余りで済ませるつもりでしたが、思い出のバラの形見の幹(存在忘れてたけど)がこんな形で蘇るなんて嬉しいですね!
端材の寄せ集めなので、後方の横板は側板と高さがちょっとだけズレてるし、板の素材もバラバラ。
でもそれも含めて、味にしています。(なんでも味と言えば済むと思っているわけではありませんよ…w)
ダンナが筋肉痛になりながらも磨き上げた間仕切り板は、その見た目の期待を裏切らない触り心地。
木材に元からあった虫食いが面白みの一つです。
そういえば、この木肌を紙やすりで擦ってる時、「あんまりやり過ぎなくてイイよ、どうせ普段ほぼ隠れるし」と言ったら
「職人は~見えない所にこだわるんだよ~」とか言ってましたっけ。職人か?
右脇の側板には、大きくカエデノハのロゴを彫り込みました。
ザ・木工!みたいな感じですが、これがあると「手間掛かってる!」ように見えますよね。
ロゴプレート、昔100均で買ったハンダゴテを見つけたので、手描きウッドバーニングを初めて試してみました。
ぶっつけ本番で、慣れるまで歪んだり焦げ目がはみ出したりもしましたが、まあ、何とか形には出来ましたよw
鉛筆を持つように持つには、手持ちのコテの先が長くて…しかも長時間稼働させていると持ち手のプラの部分まで熱くなって結構危険でした。後で手を見ると、中指のコテ持ち手があたった部分が若干火傷っぽく火照りが暫く取れず…
次何かやる時はもう少し方法を考えないとです。コテが古いのかな?10年くらい前に買った奴だし。最近のだとまた違うかも。今度100均で見てみよう。
でも、何とかロゴが焼き付けられて嬉しい!ペンで描くとこの雰囲気は出せませんし。
それに、プレートがあると無いとではかなり差が出ますものね。
ハンドル下にある挿し込みのコレは何か?
これは
こう使います。
ハサミ類、立てておくとグラグラ揺れて、倒れて箱の中に潜り込んでしまいそう…と思ったので
シザーケースのベルト用ループに通して、立てたハサミの頭を揃えてみました。その他、何かしら掛けておけますね。
ツールポーチをセッティングするとこんな感じになります。ポーチサイズに合わせたので当たり前ですが幅がピッタリ!
これ見よがしに色々と突っ込み過み感が無きにしも非ずですが、「こんな感じ」の見本なので、本使用の際はもう少し物を中の方に収納する形にするかと。
こだわりのハンドルは手の小さい私が握って丁度いいくらい、でもしっかりした太さ。とても持ちやすいです。
ササクレがあると手に刺さったりするのが嫌で、徹底的に磨き上げてからラッカーしました。どこを握ってもツルツル。
バラの表皮が残って見えるのに凹凸は全く無く、艶々、滑らか…この見た目と触り心地はちょっとクセになりそう。
ベルトをよれさせない、という目的の元作成したボックス…ベルトの形を保つよう、ハンドルの足に巻き付けるように後ろへ回してバックルを留めます。
後ろのハサミ立てにもまだ余裕はあるし、レザーポーチの裏にも隙間があるので、この辺りに色々と入れられそう。
折り畳みの鋸も横にして入れられます。
このボックスの良い所は、そのまま置いておいてもインテリアとして邪魔にならない所。色とりどりのガーデニングの道具類、形も素材もバラバラの工具類を力強くひとまとめに包み込んで、”ツールボックス”という一つの物体になる事です。
素材も端材ながら、ハンドルの自然木とレザーでお洒落感たっぷり。
そして、そのまま手持ちで庭に持ち出し、作業時に横に置いておくも良し、レザーポーチを腰に着けて作業するも良し。
ポーチを取り出して置いておいても、間仕切りの磨かれた自然木が美しいので見た目も落ちません。
今、テラスへの出入り口横にあるサイドテーブルが定位置。
何だかすごく満足…これは久々に「作ったった~」感があります。リビング中から良く見えるので、面倒くさがらずに丁寧に、この外観に仕上げて良かったですよ。
しかし
仕事から帰って来たダンナが一言。
「あ、岡持ち出来たの」
だ…このっ… だから岡持ちじゃね~~っつーーーの!!!!!!
「なんかアレみたいだねアレ。えーっと大草原の小さな家でオヤジが持ってたやつ」
まだ言うか。てかアレは用途がそのものだよ!チャールズのお手製工具入れじゃんか!!
悦に入ってる所をめちゃくちゃ水差されました。ダンナのあほー。
さて、気になる製作費は
端材が200円詰め放題で、そのうちのごく一部使用なので…40円くらい?
金具が1つ57円、×2個で114円。
ビスや紙やすり、オイルステインは手持ちのもので賄ったので…今回購入したのはクリヤラッカー880円。
あ、刷毛を買ったから158円も追加。
計、1,192円
お洒落めな木製ツールボックス、買うとかなり高いので…サイズも自分で好きな仕様に出来ますし、これなら作った方が絶対良いですね!
実際の使用感としては、すっごく便利です!!
気軽に持ち運べるのが本当にイイ。今までテラス←→玄関をことあるごとに往復していたけれど、今はすぐ手もとに道具が何でも揃っている便利さ。
しかも物を探すのに引っ張り出して散らかす事がありません。スッと必要な道具が取れて、スッと仕舞えます。
いやあ、作って本当に良かったと思える、令和元年を飾る記念の一品が出来上がりました。
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端材de適当工作 木製ツールボックス 制作その2
その1からの続きです。
→端材de適当工作 ”見せる収納”ガーデンツールボックス制作その1
先にも書きましたが、この日は晴れたのでハンドル部分を磨く間に乾かそうと、とある使用目的の有孔ボードの裏と、その他のボックス材料の木材に防腐剤を塗布しました。
ツールボックスは外の物じゃないのに何で防腐防カビ?
…単純に色々別の物を出したり洗ったりするのが面倒だから、油性で着色もできる似たような物だし、と、オイルステインとして使ってみたんです。
でもこれが案外いい味を出したんですよ。
ダンナが磨き上げたこちら、オイルが沁み渡ると艶々とすごくイイ色になりました。イメージがどんどん膨らみます。
これらを組み上げるのには順序が大事。一歩間違えば手やドライバーが入らなかったり、ビスとビスがかち合ったりと、組み立て作業に支障が出ます。
何せ、端材ありきの適当工作なので設計図があるわけでもなく、様子を見ながらの制作なので…
失敗するのが怖いし、日も暮れてきました。この日は磨いたハンドル他木材にオイルステインしただけで終了。
翌日、熟考した手順にて木を組んでビス打ちして行きます。
まず、2本のハンドルの足を側板に打ち付け、両側に置いた板の間にダンナが磨いた中心の仕切り板を渡して側板からビス留め。
さらにハンドルの足からも仕切り板にビス留め。
中心がしっかりしたら、後ろ側と前側の横板を側板に留めます。そして最後に底板を嵌めて底側からビス留め。
よし!出来た!!
まだ側板に手を入れたり、ニス仕上げする時横に向けたりするので、ハンドルは最後の最後まで取り付けません。
ハンドルはとにかくピカピカのツルツルにしたくて、色々考えたり、HCで詳しい店員さんに聞いたりしました。
写真を見せて、
パ「オイルステインした状態なんですけど、この後どう仕上げをしたらいいでしょうか?」
店「んんん??これは仕上げした後ですか?」
パ「いえ、仕上げはまだなので、仕上げするなら何がいいかなって」
店「オイルステインだけにしては既にずいぶんと艶がありますね…?」
パ「あ、えーっとオイルステインって言っても、(斯々然々)でして、せっかくいい艶が出たんでこれを活かしたくて」
店「へぇええ??防腐剤だけでこんな艶やかに仕上がるんですか???すみませんちょっと僕それやった事ないんで…勉強になります…ちょっとお待ちください、問い合わせて来ます」
~待つこと10分程~
店「お待たせしました、販売元に問い合わせをしたら、あちらもその用途で使った事が無いのでそんなにキレイに仕上がるって知らなかったと驚いていました(笑) で、想定外なので何とも言えないけれど、そういう状況ならクリアラッカーの無色で仕上げればお望みの雰囲気に仕上がるのではないか との事です!」
クレ〇トップ販売元の吉〇製油所さん、違う使い方してスミマセンw
でも臭いも少なくて安全性が高いとの事で使わせて貰いました。いい色、いい艶出ました!
クリアラッカーを試す前に、自然素材のワックスではどうなるか…と試したのですが、ツヤは出るものの、オイルの臭いや色移りが抑えきれないかなと思ったので、結局ラッカーをかける事にしました。
仕上げる前に、もう一つ二つ手を加えます。
ボックス正面、レザーポーチを置くので、それがお洒落にみえればそれでいいか~とか思うものの、やはりちょっとだけ味気ない…ので、ロゴ入りプレートを貼ろうかと。
何かいい板、無いかな…と探して見つけた、小物入れの仕切り板。これがサイズや質感共に丁度いい。
ロゴデザインをプリントアウトして
まずはボックスの側板から。
ロゴを程よく配置して、上から書けなくなったボールペンで強めになぞると、側板に転写出来ます。
カーボン用紙が今手持ちに無かったので、代案です。
これを彫ります。
彫刻刀使うのなんて、いつぶりだろう。しかも太いのが4本だけ。細い丸刀が無いから細かい部分が彫りにくい…
ちょっと粗いけれど、それもまた味としましょう。
彫った木肌をそのままにするも良いけれど、ちょっとだけ紙やすりで整えておきました。ササクレは取っておかなきゃ。
プレートは、さてどうロゴを描き入れようか。油性ペン?滲みそう… ボールペンは変な虹色のテカリが出そう。
一番やりたいのは、焼印。ウッドバーニングと言うんでしたっけ。でもそんな物無いしな~。
ちょっと考えるか…。
そんな事をやっている間で思いついた事があり、再度HCに資材を買いに行きました。(めんどくさい!何でラッカー買う時思い立たなかった!)
最初は、小さな取っ手を探したんです。で、丁度良いサイズでブロンズ色の取っ手がある!とか思ったら、在庫が無い…
店員さんを呼んでみたら、さっきのラッカーの件で話した店員さんが出て来ましたwまた来たんかとか思われてそう。
「あ~~…今ここに出ていないなら、ちょっと在庫はありませんね…取り寄せは出来ますけどどうします?」
「いえ、じゃあ…他の物で代用してみます」
と言う訳で、薄めの鉄板を買って来て、ペンチで曲げました。まあ、これで充分か。
さて、一通り揃ったので、クリアラッカーを塗って行きましょうか。
いつもならスプレーのニスをかけまわして簡単に済ませる所ですが、今回は手触りとツヤを重視。
HCにウレタンニスとツヤ無しニスしか無かったので、大人しくクリアラッカーを刷毛で塗ります。
そうそう、刷毛買うため品物を物色した時…
カチカチになるだろうし、ほぼ使い捨てなら安い奴で、と手に取ったものが
じ…
人毛!??
えっ 刷毛に人毛なんて使うの…
豚毛とかよく見かけますけど、人毛は初めて見ました。それとも知らないだけで案外多いのか?
調べてみると、人毛は豚や馬の毛より細くてしなやかで油馴染みが良いのだそうで、刷毛の目が立ちにくく、日本の伝統工芸等、漆を塗るに重宝するとか。
そっかぁ…。じゃあ普通に良いモノなのか。
ま、今回は気分的に豚毛でいいや!
さすが速乾、塗って数分もしないうちに乾いてツヤツヤになりました。
…なので刷毛やバケツのラッカーが粘つくのも早い。手早く全体を塗らねばなりません。
ハンドルを超慎重に取り付け完了。
あとはプレートを貼ります。釘で打っても良かったけれど、プレートに釘頭出すよりボンドでつけるだけでいいや。
うふふふ、出来た、出来ましたよ。
勿体ぶってるわけじゃないですけど長すぎるのでもう一度切りますスミマセン。
完成した姿は、その3にてご紹介しますね。
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端材de適当工作 ”見せる収納”ガーデンツールボックス制作その1
ただいまシンボルツリーのジューンベリーが満開です。
こんなに咲いたのどれくらいぶりだろう。
数年前まで、気が付いたら隣人が剪定と言っては短く切り詰め、花が殆ど咲かなくなっていたんだっけ。
今年は例年になく、こんなに咲きそろいました。やっぱり可愛い♪♪
先日庭で作業をしていたら、「わぁ、かわいい花!」と話していた通りすがりのご夫婦が「お仕事中すみません、この木…この花は何ですか?」と聞かれて行ったくらいです。
これだけ花が咲いたという事は、今年はジューンベリーが沢山実をつけそうですね!
あの赤い艶々した実の生る姿が本当に好きなんです。(その後、地面に実をいっぱい落として汚しますが…)
結実の頃が
楽しみですね~。
最初は、ホントちょっとした切っ掛け。
ここ最近の庭作業で、ちょっと使う工具や園芸バサミを取りに行くのが面倒と思い、テラス出入り口脇にあるサイドテーブル上にポンといくつか置いて使っていました。
その工具類は普段、玄関ホールの帽子掛けに、以前友人から貰ったIK〇Aの手提げにまとめて入れてあります。
これが丈夫だったものでw
しかし、道具はツールポーチに入れてあり、それをくるっと丸めて手提げ袋に入れるので、いちいちポーチごと全部引っ張り出してから道具を出して…とか、とにかく出し入れや物を探すのが面倒でした。
しかし、この腰道具を他にどうやって置いておけばいいか…このまま帽子掛けにぶら下げるとベルトがよれるのが嫌。かといってその辺に置いたままにするのも片付かないし。
何か手が無いかなーと結構昔から思うのは思っていたのですが、最近外で色々と作っていたからか、今回はもう一歩先に踏み出した思考が働きました。
「そうか、折角のレザーポーチなんだから見せるように置き場を作ればいいんだ」 と。
この日雨模様で寒かったから、室内で出来る工作というのもまたやる気スイッチの一つでしたね。
さっそく、材料になる端材を選びます。
これは、先日シェードを買いに行った時に詰めた端材。
珍しい!板とか角材じゃなくて、木取りする時に出る丸太の端切れがある!と、なんだか嬉しくなって、端材箱の中に散らばるそれらを掘り出し頑張って全部詰め込んで来ました。めちゃくちゃはみ出してたけど、袋がちょっとでも掛かっていれば問題ありません。
その中から一つ、サイズが一番ぴったり来たのがコレ。…なんだこの虫が這いずりまわったような跡は。
実際虫が喰ったんでしょうね。葉によくこういう模様を作るエカキムシ、ハモグリバエの類でしょうか。でも木だしなぁ、葉とはわけが違いますよね。
ま、いいか、これはこれで味になるかも。
その他、手持ちの端材と積み木をするように色々組み合わせ、思案、思案、思案…どう作ればいい形になる??
こんな感じでどうだろう。
手前にツールポーチを設置して、後ろにベルトをまわして、ついでに裏にハサミ類を立てる部分を作ればいいんじゃ?
よし、やってみましょう。
皮があちこち剥がれてササクレまくっているので、とりあえず剥げる皮は全部剥いで、磨いてみるか。
玄関で長さの合わない木材を切った後、紙やすりでゴシゴシと擦っていたのですが
ダンナがリビングから「一人で何やってんの~?」顔を出したので「手伝ってくれるの?」と聞いたら、任せろよ、みたいな顔して受け取って、ひたすら擦り始めました…。
「ところでこれ何作ってんの?岡持ち?」
違うわ!
靴が散乱してるのは木屑が飛ぶからちょっと避けたんです…
パ「そういや、紙やすりの番号って大きい方が目が粗いの?細かいの?どっち?」
ダ「数字が大きい方が目が粗いだろ。ほら、もっと120番の奴出して!」
パ「ふ~ん…? あ、そこまで削り取ってしまわなくていいよ、ある程度皮っぽいのが残ってる感じが面白そう」
そしてダンナが汗掻きながら必死に擦る脇で、やる事無い私はスマホでちょっと調べ物…
ダンナ!紙やすり、番号が大きい方が目が細かいやんけ~~~~!!
「あ、そうだった?」じゃないよ…
しかしそれが功を奏したのか…?ものすごい滑らかな木肌!!!!
ツルツルのすべっすべです!
普通は目の粗いもので大まかに削り、最後の仕上げに目の細かいもので仕上げるのに、最初からずっと120番で削り倒したので表面の凹凸が殆ど無くなりました。
虫食いも大分削れて、ちょっとした名残があるだけ。
このツルツルに触れて、何となく私もスイッチが入りました。
仕上げ、いつもなら適当に済ましてしまいますが、今回はこの木肌をイイカンジに仕上げたい。
だったら、もう1か所くらい木の雰囲気を合わせてみるか。ハンドルを角材じゃなくて自然木にしたらどうかな。
翌日は晴れ。
買ってあった有孔ボードの裏と、今回の材料達に塗料を塗るついでに木屑の出る作業を外で済ませてしまいましょう。
とりあえずハンドルになりそうな物を探します。最初は家のあちこちにある流木を物色しました。
ピッタリくる物はないかな~~…無いな~~~~…。どれも太すぎたり、細すぎたり、短すぎたり。他に何か無い?
おっ これなんかどうよ。
これ、確か、はるか昔…多分、2013年か2014年のどっかで伐採した、エントランス脇の香りモッコウバラの主幹です。
いつか使えるかもと、やはり伐採した樫の幹と一緒に置いてありました。(というかあるのも忘れてた)
根本の部分が仙人の杖みたいで面白いんじゃない?
でも、磨けるかな??
ちょっとカビてるっぽいし、よく磨かないと。
しかし皮を剥いで凸凹を取り除いてみると、根本は割れて中までフカフカしています。うーんこれは…
中のフカフカしたところを全部取り除いて、ガワだけになっても…そこにお椀みたいな窪みが出来たらそれはそれで何か物を入れられて面白いかも。頑張って磨いてみよう。
まずは中身をドライバーで掘って出してしまわなければ
あーーーーーーーーーー 折れた~~~~~~~っ
ガックリ、残念ながら根本はボッキリ折れてしまいました。
ま、かなり腐食していたし仕方なし。
しかし、その上の幹の部分はもう何年も屋外の雨の当たらない場所で乾燥させた形になるので、縦に割れ目は入っているものの腐食は無くガッチリと目の詰まった固い木材です。
この緩いカーブを活かしたハンドルにするべく、私も必死に紙やすりで磨きました。磨いても磨いても、皮が取りきれてないのかササクレが出て来ます。
で、、電動グラインダーが欲しい…
前日、木材をツルツルにしたダンナが筋肉痛になり
この日は私が右手二の腕が筋肉痛です。なんせ3時間くらい延々と擦ったもので。
長くなりすぎるので、その2に続きます。
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