カエデノハ Green Season ‐花と緑の家造り‐ -51ページ目

久々のハンクラ、ティーポット保温?カバー

今日の庭

台風の時にホキホキ折れて散らばった越中ミセバヤ…他の多肉鉢に挿しておいたら、ついていたつぼみが花開いて、紅葉もしてきました。
丁度 紅葉するタイプの多肉、ルビーネックレスや紅葉祭り?火祭り?が入っていた鉢だったので、いい色具合です。

写真にしたらもっといい具合に見えますね。
やっぱり好きだな、越中ミセバヤの紅葉した姿。何とも言えぬ雰囲気を醸し出します。

 

 

 

もうすっかり肌寒くなって、朝晩は結構冷える…毛糸を触るのにぴったりの季節ですね。

先日幕張新都心のイオンをぶらぶらしていて見かけたティーポットカバーが可愛かったのですが、高くてw
同じデザインは面倒だったので、適当に自分でアレンジした感じの物を作ってみようかなーと思い立ちました。

セリアで毛糸を2個と、ボンボンを買ってきました。(差し色は手持ちの物)

見かけた物は棒針編みのアランニットだったのですが、私はかぎ針のパターンで行きます。
(作った後に思ったけど、こっちの方が面倒臭かったかも…色変えあったし)

久しぶりすぎて編み方忘れてそう…とか思いましたが、なんとか編めそう。
増やし目も適当で、円の目合わせも適当。四隅はもう網目が全然揃ってませんが、久々の手慣らしと言う事でご勘弁を。

 

裏表の2枚パターンを編みあげて並べた写真があったはずなんですが、見当たりません。消しちゃったかな。

 

2枚を縫い合わせ、かぎ針でゴム編みにしたループも縫い付けます。一応ね。

色味は、この写真が多分一番現物に近いです。

 

頭の方を引き絞って、ファーのボンボンを付ければ

 

完成。ニット帽みたいになりました。面を四角にしないで半円にしても良かったのですが、ポットの容量次第では余裕があった方がいいかなと。

なんせウチにあるポット、今は丸型の物が無いもので。
このティーポット、四角いのが可愛いんですが、カバー掛けるなら丸型の方が向いています。

 

 

 

お茶を淹れてみました。熱々のお湯が入っていても、カバーの上からなら「暖かい」で済みます。
見た感じも悪くない…ですよねw

 

このポット、買って結構すぐに蓋だけ割れてしまい、廃棄するにはあまりに惜しく…何か無いかと色々探した結果、セリアのガラス瓶の蓋がジャストサイズだったのでパッキン外して代用していました。

ただ、フチに掛ける蓋落下防止の突起が無いので、お茶を淹れる際は手を添えて蓋を抑えていたのですが、カバーしちゃえばその必要もなく、手軽にサッと注げます。

 

あまり考えず柄も適当、隙間が多いので保温性はそこまで高くは無いかもしれませんw
内側にアルミ挟んだ裏地付けたら保温性上がるかも?と思わなくはないが面倒なので多分そこまではやりません。。w
もう少しちゃんと計画立てて、柄もちゃんとデザインして、サイズも考慮した物を作ろうと思えば作れるので、その内気が向いたら作ってみようかなと思います。
折角だし、棒編みでも作ってみようかな。
 

冬場は編み物が何となく楽しいですよね。

 

 

 

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本当、迷惑で大嫌いな白い奴 ※虫注意

ラベンダーの強剪定と同日、家の外周をぐるり掃除していた時の事。

ちょっと前に「ん~何か微妙に萎びてないか?」と思っていたジェネラシオンジャルダンの枝が

枯れていました。
あぁ…やっぱり枯れてる。

 

根本を見てみると、やっぱり木屑が出ていました。
あ~やっぱり出てる…。

でも、前回に萎びを感じた時にはまだ木屑が出てなかったんですよね。

だからついスルーしてしまったのですが、あの時感じた違和感はやはりコレでした。

 

しかも、1本だけでなく隣のシュートの根本にも木屑。
こちらには元気そうなベーサルが出ていたのですが、枯れた枝を取り除く際に一緒に取れてしまいました。
そのまま置いておいても恐らく枯れてしまったのでしょうが、折角のいいシュートだったのに。

 

ジェネラシオンジャルダンには、一応あと3本シュートがあるのですが…

ここだけ立て続けに入られているのを見るとちょっと怖いですね。
見廻りを強化しなきゃダメかな。

 

3・4年前くらいまでこの隣にあった、見事なアイスバーグ…これも、その年の春前に突然根元から枯れてしまいました。
木屑を確認出来なかったので原因は不明ではありますが、じわっと、しかし唐突に枯れたあの感じは多分、テッポウムシにやられたんだと思うのですよ。

ローズフェンスのこの辺り、アイスバーグと丁度同じくらいの枝張り位置だったし、狙われやすいんでしょうか。

 

 

フロントガーデンの、モリナールのすぐ脇にあるフレンチレース。
これもまた太いシュートが1本、根元から枯れ込んでいました。

根本がツツジやユーパトリウムで隠れて見えにくかったので気が付きませんでしたが、周りの枝や草を掃って見てみると、、やはり木屑が。
切り落とした枯れ枝を触ってみると、大分侵食されています。これは…まだいる?どこに居る??
 

 

ハサミで枝を少しずつ剥していくと、、あの白いブニっとした塊が出て来ました!
いたー!!
 

※虫画像注意※

 

もおおおおおお!!!この野郎~~~~!!!

……あれ、2匹居る??
何か奥にも白いのが…

 

一匹だけでした。お尻折り曲げて、奥の奥に潜り込んでいた様子。
結構大きいわ。体長40ミリくらい、太さ7ミリくらい。

 

表側(?)
本当、ムカつく奴らです。
隣人とのいざこざで庭に出るのがかなりイヤだった当時、追い打ちを掛けるように庭の大事な地植えバラが次々とこのテッポウムシにやられて枯れ落ちて行き、マルガリータが枯れた辺りで「もうどうなったってイイや」とすごく投げやりになった事がありました。それほど、悲しかったんです…。

必死に世話をし、毎年ベーサル出るかヤキモキし、出た若枝を大切に育てて来ているのに、食い荒らされるのは一瞬。
 

奴らも生きてる以上食べるわけで、仕方のない事なのは解ってはいるのですが…なんでよりによって我が家の、この細いバラの枝を狙って潜り込むのか。
潜られたら最後、その枝は終わっちゃうのよ…下手したらそのバラごと枯れちゃうのよー!

迷惑千万、大嫌い、この虫。
昔何とも思っていなかったカナブンやカミキリ、、ここまで悪感情を持つとは。
見かけたら即、潰すようになるとは思いませんでした。(しかも結構な大きさの甲虫を)

 

 

今回、犯人確保できたのはフレンチの枝だけで、ジェネラシオンの方は1本は枝が固くて切れず、木屑と化した部分をほじっても発見出来なくて、どこにいるか判らないのでそのまま捨て、1本は穴が大きくスカスカになっていて、どうやら成虫まで育ててしまったようでした。くそー、逃してしまった…

 

テッポウムシは根本とは限らず、太い枝であれば途中からでも入る事がありますが…大抵は根本の込み合った部分から入り込みます。
幼虫が食い荒らしている目印の木屑を目視で確認するためにも、バラの根本はやはりある程度透かしておかねば。

モリナールとフレンチレースの前にモッサリ茂っていた、まだチラホラ花が残っていたユーパトリウム…綿毛だらけになっていたのもあり、全部抜いてしまいました。

3本あったフレンチレースも次々虫にやられ(シロアリ被害も)、大事な最後の1本…これ以上はホントもう止めて!


今怖いのは、シュートが1本しか無い、ペッシュボンボン。
もう1本あったのが昨年の秋にやはりテッポウに入られ、ダメになっています。
ペッシュ枯れたらまた凹みそう。

薬をそろそろ撒きたいけれど、手が空いている日の天気が微妙だったりと、どうにもタイミングが掴めません。

 

ホント、画期的な害虫避けの何かが発明されないかといつも思ってます…。

 

 

 

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バラと引き立てあうラベンダー、来春の為に強剪定

今年の5月、ラベンダーのとてもいい姿…

アンジェラやジェネラシオンジャルダンの下でボリュームある茂みを形成し、背景としては申し分ありません。

 

そんなラベンダーが、今秋にもちょびっとだけ咲きました。

ラベンダーと言えば春先の一季咲きイメージですが、株が充実したのか、ここ2年程は秋にもほんの少し花を咲かせるようになりました。二季咲きの品種、、と言うわけではないハズですが、正直な所詳細は不明です。なんせ苗を購入して植え付けたのが何年前なのかすら思い出せない…。品種はただのイングリッシュラベンダーだったハズ。

 

でもじわじわと思い出して来ました。ローズフェンスが倒壊し、新しく立て直したあたりで植え付けたような記憶…
当時の記事の写真を見ると、今あるラベンダーの塊が全く無いので、ホントこの辺りなんですよね。

ローズフェンス倒壊、そして新生ローズフェンス!


今だから話せる、カエデノハこそこそ話…
ローズフェンス倒壊の時の記事で、「何者かが壊れかけたフェンスをビニール紐で固定してくれたけれど、数日後に何故か?外されて、あおりで結局道路側に大きく倒れた」と書きました。
アレね、、まあお判りかとは思うのですが、隣の老人の仕業ですねw
倒れかけてるからアブネェと思って固定したんでしょう。我が家から仕事として依頼し、老人本人が施工した所ですから。(結局すぐダメになりましたけどね…)

でもその後、何を考えたかまでは判りませんが
我が家が何もアクション起こさない事に腹を立てた?俺がここまでやってやる義理はネェと思ったのか?

紐を勝手に外して行き…酷く壊れる事になったわけです。
通行に危ないから紐で固定する、これはまあ判ります。敷地内に入らねば出来ない作業ですが、やってくれた事に文句付ける事はありません。
しかし、その後勝手に紐を外していくというのはどうなのよ?? その紐外す為にまた敷地に侵入して来たわけでしょ?

 

この時、既に老人とは一悶着あった後で、付き合いをすっぱり止めた後だったので、色々思う事はありました。
やっぱりちょっと距離感というか感覚がおかしい人間だったなぁと、今振り返っても思いますw

 


話を戻しまして

新生ローズフェンスが2015年9月完成なので、丁度4年目のラベンダーですね。

何も手入れしていないので、いい加減放置し過ぎて夏~秋の茂りすぎ、花穂の残りが見苦しい。
(花後、刈取りしてませんでしたw)
そろそろ頃合いかと思うので、ここで強剪定してやりましょう。
軽く家周りを掃除していた中、ふっと思い立っての行動でしたが、時期的にも強剪定に丁度いい季節です。

 

ザックリ。
ちょっと小枝が残ってますが、これはまた後日清掃の時にキレイにします。
上部の枝を残したのは、少し試したい事があるから。今回の剪定で結構切り詰めたので、高さが出るか不明の為、、上の方の枝だけでも高く、長く出来ないかな~という試みです。

 

これだけ出ていた群生が

 

キレイさっぱり無くなりました。
剪定前の写真を見ても判りますが、茂みの中の方は枝だけのものが多かったです。しかしその上から分岐し、葉が沢山出ていい具合に茂っていました。
段差があり、植えた地面に直立せず日の差す道路側へ出ているので、植えてある地面からも、段下のコンクリからも距離があり、夏場蒸れにくく、北側になるので直射日光もそこまで過酷でなく…環境で言えば結構良い所なので、生育は旺盛なんですよね。花数も年々増えていましたし。

でも、花穂はその分短くなった気がするので、やはりここで一旦強剪定で様子見です。

 

 

実は、2株目があるんですよ。こっちは植えた憶えがなかったんですが、昔の写真見る限りこちらの方が先に植えられています。…多分、この場所に植えてあった苗を移動させたのが、上記のラベンダー1箇所目の大群生だったかな。

で、こちら側はと言うと、根が残っていたのか、後から知らぬ間に生えてきました。強い!

 

こちら側はまだ強剪定する程でもないかと思い、はみ出しの多い部分をちょちょっと切って終わり。

 

この、ラベンダーのある場所、、新生ローズフェンスより更に1年前の2014年では白いコバノランタナが植わっていました。
ローズフェンス倒壊、新たにフェンスを立てるのに基礎のコンクリブロックを埋め込む際、どうしても邪魔になってしまうので移植を試みたのですが…掘り返したら結局枯れてしまい悲しい思いをした当時。

 

コバノランタナも良かったんだけどなあ。
また苗見つけたら、ラベンダーの合間にちょいと植えてみようかな??

ローズフェンスの写真に少しだけその姿が→今年もひっそりオープンガーデンやります

 

やーでもホントさっぱりしましたね!
あの群生の下に、他所から飛んできた落ち葉が吹き溜まり易かったので…掃除が楽で良い。

 

花の香りが印象強いラベンダーですが、そもそもハーブなので葉や枝もいい香りがします。
枝を切ってゴミ袋に詰める時、捨てるのが勿体ない位、爽やかでスパイシーないい香りがしました。

 

 

また来年もこんな姿になるでしょうか。
花穂が長くなったら、来年は何かポプリ系の物を作ってみようかな~。スティックとか、安眠用のサシェとか枕とか。



 

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DIYdeトイレの全面リニューアル、(とりあえず)完了!

長かった…思った以上に、長~~く掛かってしまいました。

 

最初 「そうだ、全部改装しよう」と思ったのは8月の末、丁度今から2か月前でした。
いや、それ以前から何となくぼんやりと考えてはいましたが、本格的にイメージ固めて動き出したのはそこからです。

間に計2週間くらいの中休み(と言っても別の物を制作していましたが)があったので、実質1ヶ月半、少しずつ壁紙貼ったり色々な物を作ったりとコツコツ進行し、ようやく一昨日、完成と言える形になりましたよ。

 

2ヶ月前、こんな感じだったトイレが

 

こんな風になりました。


 

(もしよければBGMをどうぞ…w↑)

 

 

なんという事でしょう!
真っ白で何となく味気ない雰囲気だった個室内が、ガラリと木目調基盤の暖かみある雰囲気に変わりました。

 

曲が壮大過ぎて負けますけどもw

所々仕上げがまだの部分もありますが、ほぼ予定していた制作は完了。思った以上に完成度が高くなりました。


壁には全面にヴィンテージウッド柄のシートを接ぎ目なく貼り込み、床もドアやドア枠に合わせたダークブラウンの木目調に。どちらも、100均の商品を使用しました。

 

施工過程はコチラ→・壁のリメイクシート ・床を木目調に

 

飾り棚は、最後の最後で匠が(流れで一応ノリそのままですスミマセン)イメージし制作。
視線の中央に正方形が組まれる事で、建具全体を正確な設計らしくカッチリと見せてくれます。(事実は兎も角)

 

元々あった沢山の観葉植物たちも、高低差のある花台でより存在感をアピール。

季節ごとに、手持ちの沢山の小物を飾り付ける事も可能です。

制作過程はコチラ→・飾り棚制作

 

匠がこだわった物の一つ… …面倒臭くなってきたので劇的ごっこは止めw

今回のこだわりポイントの一つ、アイアンのトイレットペーパーホルダー。
全体的に100均材や端材も多く使う中、1つ2つ質の良い物を使う事で、全体の印象が安っぽくならず、ぐっと高級感を出す事が出来ます。

 

元々付いていたラックのホルダーが2つだったので2つ並べて付けようかとも思いましたが、1つの方が印象際立つと考え、止めておきました。

コストコの太巻きペーパーでも余裕で装着出来ます。…最初の2回くらいはすこ~し後ろを擦りますが。。

 

えばここのラックを何とかしようとして、全面改装に繋がったんですよね。

ラックには掃除用の小物や洗剤類を収納できる引き出し。
予備の太巻きペーパーもここだけで4個置いておけるスペースがあります。

→・予備トイペ置き場と、小物置き場 ・ホルダーラック制作 ・引き出しを付けよう

 

こだわりポイントその2、背面のタンクを隠す、タンクレス風ラックの天板…ここだけはSPF材を止め、厚みのある耳付きの木目美しい板を用意し、磨き上げました。

・タンクレス天板磨き

 

そしてその天板と高さを合わせ橋掛けた、ペーパーホルダーラックからの横天板。段を合わせ、組み込むように端を掛ける事で全体の強度が増し、ビスを使わぬ設置にも関わらずビクともしません。
水場はまだ、水受けのボウル皿を穴あけ加工出来ないので仮置きです。

 

→・天板の穴あけと横天板取り付け

 

施工に苦労した、タンクレス棚と、棚扉。

タンク横の水洗レバーは、右上の扉に手を入れれば簡単に届きます。使用感は何も無かった今までと殆ど変らず、ストレス無くワンアクションにて水洗出来ます。

 

→・タンクレス化その1 ・その2 ・棚扉の取り付けに苦戦

 

飾り棚のライティングにSnowPeakの小さいランタンを下げてあります。

イメージで取り付けてありますが、、これはいずれちゃんと配線し、棚にダウンライトも付けたいのです。
トイレ自体の照明と連動させるか、独立で別にスイッチを用意するかは、いずれ施工する際までゆっくり思案。

 

こうしてダウンライトだけ点けても雰囲気が楽しめますね。
 

そして、昼間の陽光が差し込む窓もまた、いい雰囲気に仕上がりました。

今の季節は窓を開けて過ごす事が多いですが、サッシを隠す木枠と内側の鉄柵が防犯の役割も果たし、安心出来ます。

→・窓に木枠で防犯力UP

 

本当は、天板や棚をワックス掛けようかと思っていました。でも、白木の質感が思った以上に良くて、案外このままでもいいのかなと思ったりも。木の香りもしますし。。
でも、水回りの水はねを考えると、天板くらいはニスかワックスをかけるべきかもしれません。
うーん、サラサラの肌触りが気持ちイイんだけれどな。
 

 

全体をキッチリ改装、しかし「やり過ぎ感なく」「【いかにもDIY】みたいな感じでない」「素人臭すぎない」、オシャレな雰囲気に…と言うのが当初の目標。
完成イメージ図をはるか上回る良い出来、おしゃれに仕上がりました。施工に苦労した狭い個室でしたが、その反面纏めやすく、全体をイメージ統一し易かったですね。…棚の遠景だけ見ると、トイレにしておくのは勿体ないくらいですw

 

今年は色々と忙しくしていたので、毎年飾っていたハロウィン物を一切出していません。
でも、クリスマス物は折角整えたこのトイレ内にも飾ってみようかなと思っています。うまくクリスマス物、馴染むかな?

 

何はともあれ、とりあえずDIYは一段落…です!早く仕上げたかったトイレがやっと完成し、非常に満足しました。

モッコウパーゴラの事もあるし、室内で予定している制作もいくつかあります。
また他にも何か思いつきで作るかも知れませんが、今は少し休んで一旦やる気ゲージを溜めますね。

あ~~~~疲れた~~~。。

やる事終わったし、もうちょっとモンハンやりたいなw 近頃サッパリやれなかったので。

 

そうそう、一応…トイレ全体に掛かった大体の改装費用は…アイアンホルダー抜きの、壁紙・木材・床材・金具等で1万5千円くらい。(ホルダーは実は貰い物…!)
これだけ雰囲気作り、まったり落ち着ける個室になってこの値段なら…アリですよ。2ヶ月で分散しての出費でしたし!

ちょいちょいHCで買い物する際「また板買うの!?」とあまり良い顔をしなかったダンナも、このトイレの出来には「お~いいじゃ~~ん今までのDIYの中で一番良いよ!」と笑顔でした。

 

 

いやはや、皆様、ダラダラコツコツ制作とその記事に長々お付き合い下さり感謝です。
この長いリンクだらけの記事をここまでお読み頂いた事にも感謝!

 

 

 

 

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トイレの大物ラスト、タンクレス上に飾り棚制作

今日の庭

フェスティバル・デ・ジャルダン・ドゥ・ショーモンが良い秋の花を咲かせてきました。
6号鉢で毎年毎年、細々ですが頑張ってくれるショーモン。秋花は特に花持ちが良く、香り良し。イスに座ると、すぐ横の花からほんのり香りが届いて嬉しくなります。
貴重なテラス上の秋バラ要員ですし、今年は冬に一回り大きな鉢に植え替えてみようかな。
 

 

 

トイレ改装…大物に掛かる前に、トイレットペーパーホルダーを本取り付けしましょう。

もう工程撮ったりしていませんw

ホルダー取り付け用の板のサイズを合わせて切って、ワックスをかける、同じ作業ですね。
これを、横天板に合わせて高さを低くしたラックに取り付けます。
壁にピッタリくっ付ける形で留めようと思っていましたが、天板の下のスペースが思ったより狭く、折角のアイアン装飾が奥過ぎると天板に隠れて見えにくくなるので、側板の幅手前ギリギリに板を出し、それにホルダーを付けました。

 

仮留め中、天板は上に置いただけ、ホルダーもビス一本留めただけ、そのままペーパーを引っ張ると落っこちてくるのでホルダーを留めた板の先をカギ状にし、ラックの下側に引っかける形で動かないようにしていました。
しかしちょっと強めにペーパーを引くと天板がホルダーごと落ちて来る…
これが、ようやくきちんと取り付けできました。ストレスが無くなったわ~。

 

 

さて、飾り棚はというと、、、
飾りつけ目的の棚なので、形状もある程度はお洒落な感じにしたいな。
ただ棚板を渡してブラケットで取り付けるだけではつまらないので、やはり板で足を作りましょうか。

縦の側板は1×6板で、棚板は1×8板を用意。今回はビス留めではなく、組み板で棚の形にします。
背面の壁の天井付近は傾斜になっているので、その角度に合わせて側板を切らなくては。

 

木組み…継手?組手というのかな?(すみません素人なんでハッキリ知りません)
木を組むための臍穴??を掘ります。

これが意外と大変でした。。中々板の幅に合わないし、少しでも切り口がナナメになると、板を挿しこんだ時に棚板が歪むので、調整!調整!調整しまくり!です。
「これが出来たら完成」と呪文のように呟きながらひたすらヤスリで削り、ノミで突起を叩きました。

何とか溝が掘れたので、側板と棚板を組みましょう。

 

ゴムハンマーでコンコン叩いて棚板を嵌めていきます。

 

で、、、、できた―――――― … 色々とまだ微調整はしますが、とりあえず出来ました!

 

よし、置いてみましょうか!

 

お~~!OK、OK。大体イメージ通りです!
ちょ~~っと歪みが無くもないですが、板自体が少々反っているので多少は仕方ありません。

 

 

これで一通り、トイレ内の制作予定の物は完成しました!!!


それでは、完成したトイレ内をご覧ください。

…次回、続いた先にて。 (続くんかい!) すみませんw

 

 

 

 

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