タンクレス棚天板を穴あけ加工、、キツイ!
立て続けに起こる天災。
千葉は台風の爪痕が生々しく、被災後、日がまだ浅いというのに追い打ちのようなこの豪雨。
ダンナ友人や私の友人も、テレビに映る冠水地域の近くで…幸い自宅の方は大丈夫のようですが、この後また雨が続くと水が来ないとも限らず、心配です。
警戒レベル4で真っ赤な千葉県ですが、我が家近辺は台風時から特に何も被害は無く、一昨日の豪雨の時も友人や実家の家族からこちらを心配するラインが入ってようやく事態に気が付いたくらい。
確かに、テレビに映っている地域は結構近場?で、地域のいくつかは車で30分掛からず行ける所…しかし、この辺りは他の地域より高い位置にあり、埋め立て地でもなければ川も海も山も近くに無いので、本当に何事も無いのです。
馴染みある地域の冠水した映像は、テレビ越しだからか現実味が感じられない、信じがたい…
驚いたのは、土砂崩れで家屋が2軒崩落した現場が、前日の夜にダンナと何となくあてもなくドライブに出かけた先の周辺だった事。普段はまず用が無ければ絶対行かない地域でしたが、駅周辺だったからか山っぽい所も無くて、まさかの土砂崩れに言葉を無くしました。
亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、一日も早い復興、復旧を願います。
しんみりしましたが、、切り替えまして、今日の庭
というかエントランスですが、、何か、気が付いたら多肉畑がえらくモサモサ茂ってるような…
こんな溢れるような感じだったっけ。
というか、真ん中のアロエがまたデカくなって来ててヤバいですね…ちょっとどこか別の鉢に移動を考えようかなぁ。
トイレのタンクレス風ラックの、天板
磨いて、つるっつるになって、これを加工するのが勿体ない!という気持ちがどうにも拭えず、伸び伸びになっていましたが…後は面倒なのこれだけ!という所まで来てようやく「…やるか~~!」と重い腰が上がりました。
まあ、相当大変な作業になるのが判っていたからというのも大きいですが。
磨いた時の記事はコチラ→DIYdeタンクレス用天板を磨く!手が痛い!
まずはカランの出る場所をキッチリ測って形をとります。
手前の円は合わせてから調整するので、まずは小さ目で。
これをノミで掘ります!!!
(ノミ、持っていなかったので、HCで3本1,000円という安いヤツをお試しで買ってきましたw)
うお――――――――めっちゃ大変~~~~!!!
この板、堅い!!!!そして分厚い…!
後でダンナにも言われたのですが、ドリルで穴を何か所か開けてから掘ると楽、なのは解っていました。
でも今回はちょっと練習も兼ねて、全部ノミで延々と2時間くらいカンカンやって掘りました。
貫通した時は「や…やった…!」と思いましたね。この日気温が高めだったのもあり、汗だくです。
思った以上の木屑も出てビックリ。たったこれだけの穴で、ここまで木屑が出るの!?って感じでした。
とりあえず一度置いてみましょう。
お、スポッとピッタリ。
いいじゃん、いいじゃ~~ん
……
ちょっと、天板が高すぎて…カランの頭が想定より全然出ていませんが。
む~~~、、水受けのボウル置くと、隙間が殆どありませんね。。これでは手を洗えないじゃないの。
ま、円をもっと大き目に掘って、皿の位置を下げれば多少は違うか、、
ダンナが「あんまアレならカランを替えたら」と言うのでなるほど!その手があったか、と。
ボウルは、いずれ購入予定のホールソーで底穴を開けたら設置できるのですが、まだ買えていないので木の穴そのままです。ボウル皿自体も何を置くかは迷い中。穴をあけちゃうので安くて可愛いお皿を色々と物色しています。
(写真は今予定しているセリアのお皿、ポーランド食器風味)
さてさて、天板が仮置きながら設置できたので、翌日
タンクレス天板から伸ばす、ペーパーホルダーラックへの続き天板も設置しましょう。
まず、これでタンクレスの高さが取れるので、調整用で長めに残しておいたラックの側板の先を、高さを合わせて切ります。
そこから天板を渡した先、組み込む部分に鉛筆で型取りし
ノミで掘りました。
こうです。ピタッと嵌まりましたよ!嬉しい!
今日はここまで。
来ましたね~、後ちょっと、本当後ちょっとです。やっとゴールが見えて来ました。
トイレのDIY記事、あと2回くらいで何とかなりそうです。
(奥の木枠は踏み台になる端材組みの飾り木枠。下に置いといたんですが、グリーン置き場が欲しくなり仮置き)
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