カエデノハ Green Season ‐花と緑の家造り‐ -35ページ目

適当古着リメイク de ガーデニング用ワークエプロン制作!

発端は、先日ダンナとコオロギ(トカゲの餌)を買いにイオンへ出掛けた際、久々に専門店街が開いていたので通り抜けがてらに覗いたアウトドア用品店での事。

…我が家は釣りには行くものの、キャンプやBBQなど王道アウトドアはほぼやりません(BBQは昔、仲間内でたま~に川沿いなんかでやったりもしていましたが)。でもアウトドアグッズを見るのは好き。
LOGOSやSnowPeakはブランドとしても好きで、いつか大きいテントとタープを買ってキャンプしてみたいなーなんて思ったりしています。

広いフロアの一画、SnowPeakのショップがあったのでフラっと見ていると、心惹かれる物がありました。

それはアウトドア用ベスト 「TAKIBI Vest」
おっ、良いじゃんコレ良いじゃん、ポケット沢山あって、スッと着れるし、胸囲ゆったりしてて私が上着着てても余裕あるし、背中のポッケでっかいし!

庭作業する時、腰道具を工具箱から引き出して付けるより、こういうのをサッと羽織れば準備が楽じゃない?
それに腰道具ベルトだと、上着のジャージとか…動いてるうちにポケットからスマホが落っこちたりしやすいんだよなぁ。
その場で試着したりしていると、スタッフがにこやかに寄ってきて「これイイですよ~僕もこれ使ってるんですけど~」とおススメポイントを挙げはじめ、うんうん話を聞きながら値札を確認したら

39,600円
丁寧にお礼を言って、スーッとその場を後にしました。
うん、良い物なのは判ります。アラミド繊維で燃えにくく強度が高い。だからこそのお値段。
でも手は出せないな~~~。

それに、思っちゃったんですよね。
「これなら自分で似たようなの作れそう」って。

 

 

翌日、早速近場のリサイクルショップを回りました。

そしてオ〇ハウスの100円ワゴンで生地多めでちょっと薄手のリメイクしやすそうなロングのジャンパースカートを発見。

これ、上半身そのまま使えるじゃん!スカート切って、内側に脇を足すようにすればいいんじゃ??

100円なら絶対買いでしょ!とホクホクしながらレジに持って行くと、打ちこんだ値段が880円…ちょ、値段違う!!

「あ~申し訳ありません、多分他のお客様が別の所からワゴンに入れてしまったんだと思います。どうします?」

…ん~~~~~~
100円って頭だったからすっごい損した気分ですが…仕方ない、買いました。

何だか前も全く同じ事が同じ店でありましたよ?同様に、ワゴンの底の方から引っ張り出した服がレジで700円とかだったような。あの100円ワゴン、機能してない…というか、わざとそう言う売り方してるんじゃないだろうなオフ〇ウス。

 

とまあ、そんな事もありましたが

良い物が出来ればそれもまた笑い話。
兎にも角にもやってみましょう。
まず、どう作って行くかイメージ図を適当に描き、身頃の丈を測って合わせ、スカート部分を切り落として縫製を解きます。

形的に、ベストというよりエプロンぽい感じになりそうですね。
ワークエプロン、丈が長いのが多いのでピンと来る物に今まで出会った事がありませんでした。(我が家の作業的にロングエプロンは腰下が邪魔)そして、多機能なのはやっぱり高いですし。

自分のワークスタイルに合わせた、使い勝手の良い、お気に入りのエプロン、作ってみせる!

 

 

 

 

とりあえず前身頃で大事な「ドラえもんポケット」を付けてしまいましょう。

先に言っておきますが、ド素人なのでミシン使い、縫製はド下手です。適当ハンクラなので、糸が足りなくなって糸色がパーツで違う色になってます。(一応、デザイン的に見えなくもない配色にはしていますが)
…ようは、パッと見「それっぽく、それなり」であればいいものでw

チャックは付けるの面倒なので、面ファスナー…マジックテープで開閉できるフタを付けます。

この位置のポケット、フタは必須ですよね。

 

ホントはダブルポケットにするつもりだったのですが、余る布の面積に余裕が無かったのでシングルに。

 

後身頃には、TAKIBIリスペクトで同様の大容量ポケットを付けたい。

なので、背面はまるっと一枚大きい布を使用します。

 

しかし、材料的に残るはスカート部分の半分…前身頃まではカバーできません。

残ったスカート生地を半分に切って、脇から前身頃裏に繋げるような形にしました。
 

脇にフック付けるかボタン付けるか辺りで考えていましたが、この形なら脇は縫い合わせておいて、前身頃にスナップボタンでサイドを留める方がスマートと判断。

元々付いていたボタンはそのまま流用出来ないかな?

 

布が足りなくなったので、100均で似た色合いのデニム布地を見つけて買ってきました。

自分的こだわりで、前身頃の胸の部分の裏側

ここに、スマホ用のポケットを付けました。作業中スマホを手軽に出し入れしたい、でも落としたくないので、腰回りのフタ付きポケットや背中ポケットではなく、この位置です。
(表側に元からついているポケットは真ん中に仕切りがあって、スマホ入らないんです…)

ここなら電話が鳴っても聞こえやすく、小さな音で音楽を流しても私にだけ聞こえて周囲にまで音が行きにくい。

 

買い足しの布の色がちょっと違うんで、最初は「うーん、どうかな~」と思っていましたが、裏側なら何の問題もありませんし、サイドの補助ベルトに使用したらいいアクセントになりました。

 

この辺から作業に集中し過ぎて、経過を撮るの忘れましたw

実際かなり細かい工程があり、足りない資材を買いに出たりもしたし、制作に2日以上掛かったのですが。。

 

 

あと、今回大事なのは、、ブランドタグ!

確か以前、消しゴムにカエデノハのロゴを彫ったハンコがあったはずなんですが、探しても見つからないので

新たに彫りまーす。

ああ面倒臭い。

 

あっ

しまった逆だったわwwwwwwwwwwそうだわ、ハンコなんだから文字はそのまま書いて彫ったらダメじゃん!ww
やってもうたー。
折角彫ったのに。作業が佳境だったのでボンヤリしてました。

 

彫り直して、ちゃんと押せるKAEDENOHAハンコも出来あがったのですが…結局アルファベット文字は既製品のハンコを使いました。このほうが細くて綺麗だし。

 

タグは、背中に一つと、前にも一つ入れようと思います。

布用のスタンプインクで、アイロンで焼き付け定着させる…セリアの優秀グッズです。洗っても大丈夫!

 

うん、、うん、よし。

大体こんなもんか。

 

最後に、仕上げ

防水スプレーを全体に万遍なく掛けて馴染ませます。
庭作業は土、泥汚れや草の汁滲み、何だかんだ汚れやすいので必須。それ以外の使用でも水をはじく方が何かと汚れにくくてイイかなと思いますしね。

DIYで使うペンキ汚れは…防げ無さそうだけど、そうなったらなったで、それも味かと。

 

さて、どんなふうに仕上がったか…次回に続きます♪
 

 

 

 

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ホワイトピンク!なラローズドゥモリナール?!

前回引きにした、モリナール良い話です。
そんな期待されると申し訳ないレベルなのですが、私的には嬉しかったもので…w

前回はコチラ→すっごい盛り盛り!モリナール!

6月に入った翌日の事。
雨続きだったこともあり、2日ばかり掃除も出来ずあまり外に出られなかったのですが、この日は肌寒い曇り空。
バラはどんな様子かな~と表に出てみた所…


お??


なんだあの白ピンクなバラ??

何やら見慣れないバラが、真ん中にぽつんと咲いています。
 


近付いてみる…おおおお??
何コレ可愛い。

 

香りを嗅いでみると、確かに嗅ぎ覚えのあるあの香り…
わわ、これはまさしく

 

枝変りです!!
モリナールに枝変りが出ました。

しかもこんな、キュートな顔つきで…

※枝変りとは※

枝変りとは、植物の、ある枝だけに関して、新芽、葉、花、果実などが、成長点の突然変異などにより、その個体が持っている遺伝形質とは違う形で発生する現象。

動物では体細胞の突然変異が新たな個体に反映する事は無いが、植物では成長点から先へ先へと体が作られていくため、変異しなかった部分と区別され、形質として固定する可能性がある。

…Wikiより


 

ラ・ローズ・ドゥ・モリナールと言えば、この艶やかなローズピンクとグレープフルーツのような柑橘フルーティ香が特徴のバラ…。この鮮烈で目の覚めるようなピンクは特にバラ好きでなくともつい、近づいて確認したくなるほど。(通行人談)
 

しかしこのホワイトピンクはまた違った魅力的な姿。
ちょっと清楚で、クラシカルな雰囲気も併せ持っています。

何だコレ嬉しい。

 

そこから2日ばかり経つと

花芯が見えました。

ふわくしゅな花弁が柔らかく開いて、艶めかしさも感じられます。
 

香りは勿論、モリナール独特のグレープフルーツ寄りなフルーティローズ。
うわーすっごい、良い…!!

 

カラーはピエールドロンサールのような、白に花芯がピンクのグラデーション。
でも、花の形はモリナールのままなので、どちらかと言うとHTのオーナードゥバルザックのようなクラシカルさ。

オーナードゥバルザックはその花の感じがとっても好きなバラで、以前我が家にもあったのですがコガネにやられて枯死してしまったもの。あれと似た感じ、しかもたっぷりの香り付き。(バルザックは微香) 贅沢!!

2番花ぽいこの花でなく、1番花的に花弁がもっと多ければ、もっと違った印象にもなりそうです。

 

 

 

 

どの辺から枝変りしているのかな??

この2本の花の枝を探ってみると、こんな感じ。

 

ここからかな?
もう1つ奥からだったら更に可能性が上がるんですが。。

 

これはちょっと色々と試してみたくなりますね。
まず、一応咲き終わった花ガラを摘まずに置いてみましょうか。種が出来れば御の字。
間違って切ってしまわないようにタグをぶら下げました。

 

樹勢や樹形、香り等をモリナールから受け継いで、この愛らしい花で咲き誇る品種になるなら、、、植えてみたいじゃナァイ。植える場所考えなきゃですけど。。
まずは挿し木でしょうかね!子房が膨らみそうなら暫く後になるかもしれませんが、ダメそうなら早々に挿し木に移行しようと思います。
上手く行くといいけどな~。

 

 

 

 

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すっごい盛り盛り!モリナール!

今年は綺麗に咲かないかもな…なんて思っていた、剪定不足のラ・ローズ・ドゥ・モリナール…

杞憂でした。

やっぱりDelバラ、すっごい!
ラ・ローズ・ドゥ・モリナール La Rose de Molinard  S  Delbard2008  四季咲き 強香


春先、全然期待出来なかった頃→じわっとモリナール開花

っていうかですね、遅いんですよ。ビックリするくらい遅い。だって今もう6月も初旬過ぎようとしていますよ?

昨年は一番花の大半をバラゾウムシにやられての二番花開花が凄かったのですが、今年は…これは、、扱い的にこれも二番花なのかな??花径がやや小さ目ではあります。

時期も時期だし、二番花かなあ。

 

モリナールって、意図的では無く、毎年雰囲気が変わるので面白い…

過去からの記録を見てると、年毎に全然違います。

昨年の記事に詳しい羅列あり→盛りモリナール

 

 

2階奥のピエールが望める、モリナールの壁。

剪定が浅いので今年はちょっと分厚い…。

 

その艶めかしさは、久しぶりに一眼を引っ張り出して来たくなるほど。
…一眼の標準ズームレンズが壊れてからあまり使っていないのですが、マクロレンズがあるのでアップの写真はやはりこれ。使うとその写真の違いに改めて「イイ!」と思えます。

私給付金出たら、レンズ買うんだー。

 

二番花にしては花の感じが単花だなぁ。
モリナールは2回目以降、花が房になりやすいんですけどね。

 

まだ咲きかけの所やつぼみも結構あるのですが、その開花を待っていたら恐らく手前の花が散ってしまうので…やはり今撮るのがベストかと思われます。これ全部咲いてたら見事でしょうね。

 

モリナールの香りはグレープフルーツ寄りな柑橘ダマスク。

癖になる香りです。花弁の艶やかさととても良く似合う香り。

 

モリナールの壁、と書きましたが、何となくその形状が ”山っぽい”
…そっか、今年は「モリナール山」ですね。

またモリナールに新たな呼び名が出来てしまいました。

 

いやいい絵面だわ~。幸せ。
このインパクト、2014年に初めて壁になった時を思い出します。あの時はホント「キター!」って感じでした。

最高のモリナール壁→連日のお客様へモリナールを

 

 

 

ホント、声を大にして言えます。
植える場所さえ確保できるなら、モリナールは超!おススメ!!
もしくは
大きくバラを仕立てたいなら、モリナールは超!おススメ!!
でもいいかw
あ、勿論コンパクトめに抑える事だって可能ですよ。昔はウチのモリナールも小さかったんですし。

 

チョイチョイと写り込んでいますが、柏葉アジサイのハーモニーが下から押し上げるようにモッサリ咲いてとっても良いコラボ。まあ、コイツのせい(?)でマウンテン感がスゴイんですよね。めちゃくちゃボリューミーです。

…この写真見ても判りますが、ハーモニーの咲き進み具合が例年と違うんですよ。モリナールとコラボする時期ってもっと緑が強いんですが、今年はもう結構な花具合。
面白いなあ、こんな時期にこんなにバラが咲くなんて。いつも遅いペッシュすらほぼ終わってるというのに。

 

 

今年のモリナールについてはもう1つ、良い話がありまして

ちょっと写真が多すぎるので、次の記事でご紹介しますね。

それについては今から既にワクワクしてる私です。上手く行くかな~!?

 

 

 

 

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香る庭、やはりピエールはどんな花とも合います

今年のピエール、花数が揃いませんでした。
2階部分が先に咲き始めるのは当然の事なのですが、その後のテラス脇フェンスの花、明らかにつぼみの数が少なかったんですよね。

色々と要因は考えられます。気候も暖冬続きの後の春先かなりの冷え込み続きと微妙だったし、施肥はしたけどちゃんと根本耕すまではしていませんでした。フェンス周りの剪定はしたんだけど。

ベーサルをきちんとフェンス側に引っ張って、枝の更新もしてあげなくては。

何よりいい加減、2階の伸び放題な枝をきちんと剪定してやらねばなりません。手がどうにも届かないのがな~。

剪定できる足場をどうにかできないか、色々と思案中です。

 

以前の満開ピエール→春のテラス側ピエール、ロマンティック!
昨年も凄かった→咲き続けるピエール

 

その分ってわけではないですが、周りの花たちがサポートしてくれて、とてもいい雰囲気。

 

春の訪れを真っ先に庭中で感じさせてくれたのはやはり、ニオイバンマツリでした。
この香り立ち込める日差し暖かいテラスでぼんやり座ると、何とも言えぬ幸せ。

 

昨年も見事だったニオイバンマツリ→庭中香り沁み渡るニオイバンマツリ、ピエール添え

 

ピエールの隣で、お互いをすごく引きたてあってくれます。もっと伸長高く、幅広くなってくれば、ピエールのフェンスに少し渡しても良いかもしれません。

今年は四季咲きモッコウのピューレッツァが少し遅かったので、いい具合にコラボ出来ました。

 

ピューレッツァのアーチ下からテラス側を望むと、これまたいい雰囲気なのですよ。

贅沢言えばこの段階でバロンやペッシュが満開になってくれれば一番いい絵面なのでしょうが、花が一気に咲いて一気に終わって一気に散る…と思うと、やはり少しずつズレている方が長く色々楽しめるのか。

 

 

 

 

ピエール・ドゥ・ロンサール Pierre de Ronsard Cl メイアン1986 返り咲き 微香
 

真ん中あたりがちょっと寂しいピエール。
しかし、その脇からちょいと見えているこの蔓と蕾…

 

ちょっと変わったオモシロ綺麗なクレマチス、ビエネッタです。

ビエネッタは本っ当にバラとよく似合いますね♪花数少ないピエールの周辺を彩ってくれてとっても良い感じ。

 

根本は7号あるかないか位のテラコッタのポットなのですが、そんな小さな鉢で毎年元気に蔓を這わせて沢山の花を咲かせてくれます。考えたらビエネッタも我が家に来てもう7年経つんですね。早いもんだ…。

 

…でも今年はちょっと、ビエネッタも咲き揃いがイマイチ。花の数は多いのですが、あちこちでバラバラに咲くものだから中々いい写真にはなりませんでした。んも~イケズ。

 

去年は咲きそろったのにな→美クレマチス、ビエネッタ

 

 

 

 

でもほら、この画角、いいでしょう♪ 心にグッとくる…いうなれば、エモいってやつですか?

 

寄せ植えでそのままデカく茂って来ているローズゼラニウム、これまた今丁度花が一杯。

ニオイバンマツリ、ハゴロモジャスミンの甘い香り、ゼラニウムの爽やかスパイシーな香り、柑橘のような香りを放つバラたちだって負けていません。
得も言われぬ、芳しき香りの桃源郷。目を瞑ってゆっくり座って楽しむ、ひと時の贅沢…
外出自粛、自宅待機続きも、家にこれだけ花が咲けば鬱憤晴らすには十二分です。

 

ホント、テラス脇は花だけに限らずDIY含み色々な物がイイ形に育ちました。長年じっくり試行錯誤しながら頑張ったものが、最近になってようやく実を結んできたなと実感しています。

 

 

 

 

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アンジェラ・ウォールもひと騒動アリ

2009年にローズフェンスを立て、今年で10年目。
間に色々ありましたね~。初代は木製の杭だった為、倒壊したりもしました。
バラも何種類か植えてあったのに、いまや3種。ほぼ、アンジェラの独壇場です。
完成当時→ローズフェンス完成

立て替え当時→ローズフェンス倒壊…そして新生ローズフェンス

 

ベンジャミン・ブリテンも居るんですよ。でも上の方だったり、アンジェラのもっさり葉に隠されたり。
あと、ベンジャミンはもとはカーマインの鮮やかな色ですが、2日もすると色が薄くなりアンジェラと変らないくらいの色に落ち着いてしまうので非常に判りづらいというのがあります。
む~~ん、今更ですが、品種選定間違えたかも…w(めちゃくちゃ今更)

 

咲きかけのこの感じも結構好きです。普通のClバラならこれだけ咲けば「すっごい咲いた!」と小躍りするレベル。

 

ま、でも、アンジェラですからね。

こうですよ、こう。
我が家のアンジェラは北側なので、花付きで言えば他所の南向きアンジェラより少な目です。
それでも…陽当たり良くなくとも、剪定施肥の世話が十分でなくとも、これだけの花を咲かせるポテンシャル。

バラの花束が何十、いえ、何百と束ねられているような、贅沢な花付き。

スゴイ質量のバラの壁です。

 

アンジェラ自体は微香ですが、これだけ咲けば相当香り、レンゲのような爽やかな香りが辺り一帯漂います。

通り沿いなので、「毎年これを楽しみにしています」と声掛けしてくれる方が何人も見えます。ありがたい事です。

ホント、年間何だかんだと世話して、この時期だけのこの姿。夏や秋にもぽつぽつと咲きはしますが、モッサリ全体を覆う花は年に1度のお楽しみ。

 

そんな中、今年は春先にやたらと天気が荒れました。

強風、雷雨に大雨、梅雨かなって思うくらいの愚図ついた空模様が連日。

 

雨が止み、曇り空ながら道路も乾いた所で、散らされた花びらを掃除しに表に出ると

あれっ

 

なんかすっごい圧迫感。何でこんなに出てる??

 

って、ああ~!シュートの誘引が外れてる…!

かなりの強風、モサモサと茂ったアンジェラのてっぺんが風に煽られ剥されてしまいました。

 

ものっそ道路にはみ出してます。危なっ。

通行する人は大丈夫でしょうが、背の高いトラックなど車が離合で道路の端に寄って走行していたら引っかける可能性のある出かたです。下手したら事故につながりかねません。

慌ててジュートと脚立を出して来て茂みに手を突っ込み、傷だらけになりながら誘引し直しました。

何か所も外れていて、全体的にこちらへ寄り出ていました。

…これもまた、冬の作業をちょっとサボったツケかもしれません…。車で通行の皆様、ご迷惑をお掛けしました。

 

30分程で、なんとか元の感じに戻せました。
そりゃ、地上からトップの高さ3メートルでこれだけ重たい頭してたら台風並みの強風には負けますよね。

昨年の夏の夜の、お向かいSさんのコニファーが薙ぎ倒された事をふっと思い出しました。

ウチももっと気を付けなければ。

 

ちなみに、これだけ花が咲けば、当然ながら落ちる花びらも相当な物。毎日掃除してもスーパーの袋いっぱいになります。

この時期だけの事ですけど、結構大変。
 

薙ぎ倒された木→適当絵日記漫画パコ家「台風渦中」

 

ま、負けるなベンジャミン!今年も可愛い花咲かせてたのにいい写真が撮れなかったのゴメン!

可愛くて色も鮮やかで、香りも最高、良い花なのにw アンジェラに紛れすぎちゃうの寂しい…w

 

アンジェラの樹勢、ホント凄いです。。

 

 

 

 

 

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