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パキーゴのPAKIPAKIブログ

日々悶々なパキスタンライフ。
何だかいろいろ考えちゃいます。。。

イスラム国家に住む上での最大の問題はトイレ。

基本的に水で流す(手で洗う)ため、紙がない。

しかも大抵のトイレは、水浸しで汚れ放題。


また、男子も基本“座りション”。

なので、トイレに小便器がないことが多い。

道端でも座って用を足している男子多数。


もともと潔癖のきらいがある上に、この状況。

さすがにローカルのトイレに立ち入ることができない。


よって、外出時にある意味強盗にあう以上に怖いのが、もよおすこと。

日本のように“ちょっとコンビニ”などという訳にはいかない。

立ち寄ることのできるのは、ホテルがせいぜい。

ショッピングモールですら、場所によってはちゅうちょする。


少々調子が悪いときには、非常に緊張することになる。

こんな食べものに当たりやすい国なのに…

とにかく、量、衛生には要注意。


手で局部を洗うわりに、手洗い場ではずいぶんシンプルな手洗い。

約半数はセッケン使わず、そのまた半分はほとんど水に触れる程度。


その割に、結構フレンドリーで握手を良くする。

そのため、握手のあとは手を洗えるまでは、ほとんど他のことは上の空。

打ち合わせの前に握手をした日には、打ち合わせにならず。


お願いだから、潔癖症な僕と握手はやめてね。

プロ野球ドラフト会議が終わった。

我が巨人軍は、クジ引きの末、日ハムに菅野君をさらわれることに。

結局は日ハムの戦略勝ちということか。


確かにいろいろな手法で1本釣りで良い選手を集めても、一般的に

受け入れられるものではないが、やはり血縁、何とかならなかった

ものか?


まだ22歳、しかし大きな岐路、選択に苦悩することになってしまう

現実は気の毒でならない。


恐らく、自分だけで決定できない事情もあるだろう。

何とか彼の人生にマイナスとならない選択を周囲も含めてしてもらい

たいものだ。


巨人としては、大きな損失ではあるが、ドラフトの平等性を問う意味

では決してマイナスにはならなかった気はする。

外れ1位の松本君を始め、将来性豊かな選手を獲得したのだから、

良しとしよう。


しばらくは現状の先発陣で戦わなければ…

東野よ、来年は立て直してくれ!!

先月1日で、全都道府県で暴力団排除条例が施行とのこと。

紳助氏の引退も、少なからずこれと関係があるらしい。


そもそもどこからが、暴力団関係者になるのかがわからないが、

我が故郷は温泉場が近いこともあり、“その筋の人”が結構いた。

クラスの何名かはその御子息であったりも。


という訳で、彼らの家にいったりすれば、その筋の人とふれあう

機会が生まれるのである。

彫り物を見せられながら、その彫り方、つらさを話してくれたり、

彼らの事業についてレクチャーを受けたり、彼ら基準の人間

関係について延々と…


少なからず現在の自分に(良くも悪くも)影響を与えてくれた

気がする。

恐らく普通のサラリーマンに聞く話よりはずっとためになった

と思う。


この条例でそのような人々が即いなくなるとは思えないが、

近い将来少しずつ減っていくのは間違いないことだろう。


どんどん人生勉強の場が少なくなる…なんて言っては

いけないんだろうなあ。





PAKIでもいろいろな魚介類を食べることができるが、見た目、味ともに

日本人からすると物足りないものばかり。

日本食レストランも数件あるが、やはりそこそこ。


よって、海外にでるとなると、日本食レストランを探すことが多くなる。

以前と違い最近は、主要都市であればたいていうまい日本食にありつく

ことができる。

寿司、刺身、鍋、ラーメン、天ぷら、とんかつ、焼肉…

当然ながら、PAKIに比べると格段にうまいものが多い。

中には日本の高級店顔負けの素材を調理している店も少なくない。


しかしながら、いまだに出会ったことがないのが、うまい鰻(蒲焼)。

素材がないのか、技術がないのかは分からないが、やはり蒲焼は

日本でないといけないようだ。

(実際には日本以外にもあるとは思うが…)

海外にいるとうまい蒲焼が恋しくなる。



実家の近くでは、良くウナギが獲れた。

ウナギの穴に前もって獲ったドジョウを針につけた糸を流して釣るのだが、

根気さえあれば、それなりの釣果が得られた。


近所のうなぎ屋に持っていくと、1匹5~600円で買い取ってくれ、

結構な小遣い稼ぎになっていた。

何とも懐かしい。


今度日本に帰ったら、鰻のうまい店に直行しよう。

全日本プロレスの全ベルトが他団体に流出したとのこと。

特にルールに反する訳でもないので、批判するものではないかも知れないが、

本当にこれで良いのか?


今どき、ベルトが他団体に流出することなど、珍しいことでもなんでもないが、

もう少し、ベルトの権威をあげる努力が必要でなないだろうか。

確かに、各団体の経営も厳しく、相互協力が不可欠だし、それによって成り

立っていることは理解している。


しかしながら、コロコロ変わるチャンピオン、各団体に持ち回りのごとく移って

いくベルトにどんな魅力があるのだろうか?

三冠ベルトに関して言えば、現在の全日レスラーよりは秋山の方が相応しいと

思うが、それでも素直に喜べない。


やはり、団体をあげベルトを熟成、そしてレスラー自身が成長、成り上がって

ベルトを巻くプロセスをファンと共有することが一番大切だと思うのだが…

昭和のように、シリーズを通しストーリーを作り上げることが難しいのは承知

しているが、単発でどんどんベルトが流出してしまうのはいかがなものか。


統一される前の時代から思い起こせば、馬場、鶴田、天龍、ロビンソン、

レイス、ハンセン他早々たるレスラーがそれぞれのベルトを盛り上げ、

三冠統一後も四天王らの頑張りで、大いに権威をあげてきた。

アジアタッグでも、極悪コンビを始めタッグの登竜門的な位置づけで、重要な

意味を持っていた。


苦しい今だからこそ、何とかベルトの権威をあげる工夫をしてほしいものだ。


期待通りに三冠馬が誕生した。

オルフェーヴル&池添騎手の人馬一体の勝利おめでとう!!

NHKワールドプレミアムで観戦しながら大興奮。


パドックから入れ込み気味で、やや折り合いを欠きかける場面もあったが、

馬群の中に入れてからは、安定感のあるレース。

やや仕掛けが早いかと思ったが、抜け出してからはまさに横綱相撲。

本当に強いレースだった。


距離だけでなく、いろいろなレース展開、馬場状態等々を経験、どんどん

強くなってきている感じ。

安定感を増した勝利に脱帽。


凱旋門賞の前に、是非ドバイへ!

そして父子制覇を!

PAKIから1泊2日で応援に行きますよ。


父はそのキレを晩年までなかなか見せてくれなかったけれど、その能力は

オルフェに余すところなく引き継がれているみたい。

池添騎手との相性も抜群で、本当に安定感がある。

きっとこれなら、古馬とも互角以上の戦いができるだろう。


ルドルフの逝った月に生まれた三冠馬。

彼の果たせなかった夢を世界で果たしてほしい。


2着馬はやはり位置取りが厳しかったかな?

それでも力のあるところは十分に見せてくれた。

3着馬とともに、今後の成長に期待。

巨人 内海投手が18勝目を挙げ、中日 吉見投手とともに最多勝のタイトルを

獲ることになった。

絶体絶命の状態から、まさに奇跡的な逆転劇でのタイトル獲得、涙を流すのも

理解できる。


すばらしい結末を迎えることができたのも、真摯に野球に向かいあってきたからに

他ならない。

まだ、少々脆さを感じる面もあるが、これを機に、影をひそめてくれることを期待。


両投手の最後の1勝の挙げ方には、いろいろ意見もあるだろうが、やはり1年を

通して活躍してきたのだから、このような獲得方法でも素直に喜んでよいだろう。

やはり、タイトルホルダーになるか否かは大きな違いだから…


長野選手の代打サヨナラ満塁ホームランという、こちらも首位打者のタイトルを

大きく引き寄せる一発。

澤村投手は新人ながらの200イニング到達、(ほぼ確実な)新人王獲得に大きな

勲章を追加した。

1年間ローテーションを守り通したことは大きな財産になるだろう。


盗塁王を獲得するであろう、藤村選手を始め、多くの選手が頭角を現し始めた

今シーズン。

3位という結果は納得できないが、主力の相次ぐ故障、不振は少なからず良い

きっかけになったに違いない。

来年以降はより安定した勝ち方ができるだろう。

ドラフトで相思相愛の菅野投手の交渉権を獲得できれば、もう夢が広がるばかり。


まだ、CS、日本シリーズが控えているが、ひとまずはお疲れ様でした。

そしておめでとうございます。


西アジアより。

この国では基本的に“のむ”“うつ”“かう”はご法度。

当然、競馬などは存在しない。

ということで、荷役に精を出しているか乗馬のお馬さんのみとしか

出会うことができない。


少々競馬とは疎遠になりつつあるが、さすがに秋のGⅠシリーズと

なるとその動向は気になる。

特に今週は菊花賞。三冠がかかるオルフェーヴルが登場する。


父、兄ともに好きだっただけに、彼にも確実に三冠を獲ってほしい。

動いている姿はダービーをTVで見ただけで、その時にはあまり

ステイヤーという印象はなかったが、何とか地力の差で勝って

くれるだろう。

血統的には十分適応できるハズなので。


来年はドバイで会いたいものだ。


中日の河原投手が戦力外になるらしい。

駒大時代の彼のしなやかなフォームから投げ込む伸びのあるストレートを見て

プロでは楽に100勝はいけると思っていた。


ケガや私生活のトラブルで、トータルとして思うような結果は残せていないが、

巨人入団当初の阪神キラーぶり、2002年の抑えとしての日本一への貢献、

西武ではなかなか勝ち星にはつながらなかったが、粘り強いピッチング、

1年の浪人後、中日で見せた投球術。


昨年のCSで巨人相手にピンチで登板、見事に切り抜けたのも記憶に新しい。

今年も1年を通して活躍できず、成績は満足のできるものではなかったかも

知れないが、来年も契約を結ぶには十分なレベルかと思っていた。

落合監督の解任による、飛び火の感も否めないが、本人も不完全燃焼だろう。


もう一度どこかの球団のユニフォームを着てもらいたい。

6、7回を守ることのできるピッチャーの不足している巨人に来てほしいが、

無理かな?

ロメロよりずっと安心してマウンドを任せられると思うが…

いずれにしても、このまま引退では惜しい気がしてならない。


落合監督の野球はあまり好きではないが、優勝決定後の試合は彼の優しさが

出ていて、良かったと思う。

彼もまた有能だし、他の球団のユニフォームを着てほしい。

巨人のヘッドコーチとかね。これはもっと無理か。


PAKIではリアルタイムで野球が見られないのが非常につらい。


PAKIはやはりまだまだ貧しい人が多い。

他のアジアの国々と同様に、路上には物乞いが多数。

しかし、他国との違いは全体的に血色が良く、横にもでかい人が

多いことか?


老若男女いろいろな人達が。

赤ん坊を抱いている婦人も多いが、その子供も物乞いのアイテム

として、誰からか借りてくるらしい。

非常に暑い中での赤ん坊の苦しさを考えると、複雑な気持ち。


また、オカマちゃんも多い。

ほとんどはマツ○DX系のビジュアルだが、まれにそれなりの人も。

派手めの衣装に濃いメイク。

メイクに費用をかけるのなら、稼いだ金をもっと有効に使えばいいのに

とは大きなお世話か?


良く目にする推定70歳の老夫婦の物乞いがいる。

朝から晩まで同じ交差点に立っているのだが、いろいろなアイテムを

用いて稼業にいそしんでいる。


ある日、夫婦で松葉づえをついて、いつもの交差点に立っていた。

交通事故にでも遭ったかと心配をして見ていたが、どう見ても歩くときに

松葉づえは道路についていない。

どうやら新アイテムのようだ。


その時、バイクが夫婦の横をすり抜けた。

びっくりしたじいさん、避けようとした瞬間に松葉づえにつまづき、

そのまま転倒。

中央分離帯に激突するはめに。

脇にはおたおたするばかりのばあさん。


翌日は、頭に包帯を巻き、いつも通りの出勤。

さすがに懲りたのか、松葉づえはついていなかった。

お蔵入りになったようだ。