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パキーゴのPAKIPAKIブログ

日々悶々なパキスタンライフ。
何だかいろいろ考えちゃいます。。。

日本シリーズは3勝3敗の五分で最終戦へ。

お互いの持ち味を生かした勝ち方でなかなか見ごたえ十分。


これからは(既に?)、広い球場で勝てる野球をするチームが強いチームと

なるんだろうなあ…

我が巨人軍は球場だけではなく、その世界観、野球観も小さくなって…


機動力のある選手も多くなっているんだから、補強にばかり目を向けず、

球場を駆け回る選手や、ホームランを恐れずどんどん攻める投手をもっと重用

してくれればいいのに。

まあ、神宮でもほとんど勝てなかった今シーズンを考えると本当の問題は他の

ところにあるんだろうけど。


FAで空席も出そうなことだし、若手のモチベーションをあげて、本当に強い

チームを作り上げて欲しいものだ。

ついでに、フロントの若返りも図ることを提案したいが、これは結局ほぼ今まで

通りのようだ。


何だか、ミスターも老害に近づきつつあるようだし、先行きは明るくないか…


もともとは巨人フロントのくだらないごたごたから始まったものではあるが、本当に

マスコミもこの時期にこれだけ騒がなければいけないのか?

せめてシリーズが終わるまでは、放置してくれれば良いのに。

巨人の鶴岡、大村、高橋信二の3人がFA宣言を考えているとのこと。

3人の立場を考えれば、ひとつの選択肢として当然のことなのかも知れない。


鶴岡はまだしも、他の2人はほとんど名指しに近い形でオーナーから“失敗”の

烙印を押されたも同然なのだ。

このような針のむしろでモチベーションと維持して、良いプレーをするなど、

相当の無神経でない限りムリだろう。

(結果を残していないという事実もあるが…)


まだ彼らはFAという選択肢が残されていただけ幸せだが、かのオーナー殿には

たかが野球選手の気持ちなどわからないし、わかろうともしないんだろうなあ…

その先には子供を含めた多くのファン、新聞の読者もいるハズなのだが…


やはり、人のこと、気持ちがわからない人(成功者)に、プロ野球という歴史が

長く、裾野の広い分野で権力を振るうのはやめて欲しいものだ。


“清武の乱”は彼のGM解任で幕引きのようだが、ホントにこれで終わりなの

だろうか?

他人に対し厳しい烙印を押す割には、自分がプロ野球ファンから押されている

烙印には気がつかないようだ。

これだから長年大企業のトップでいられるのかなあ…



高校出たての頃、友人たちの前で宣言した。

“俺、今から全日の道場行って小川と戦ってくる!!

 アイツ相手なら絶対に勝てる!!”


当時、マッチ棒のように細かった現ノア小川選手に本当に勝てると

思っていた。

結局、何故か3人の仲間に寿司屋に連れて行かれ数時間の説得。

おごってもらう代わりに、挑戦を諦めることに。


その後、知り合いのプロレスラーができその練習を体験したり、

名バイプレイヤーとしての小川選手の活躍を考えると、よくそんな

アホな発想が浮かんだものだと呆れてしまう。

やっぱりプロレスラーは凄いのだ。


以降は好きなプロレスラーのひとりとして応援してきたが、そんな

小川選手が試合中の事故で緊急搬送されたとのこと。


頸椎捻挫および胸鎖関節損傷の重傷ではあるが、命には別条

ないらしい。

バイソン・スミスという選手もバイソンテニエルという技も知らない

ので、安易なことは言えないが、小川選手レベルでこれだけの

ケガをするのであれば、相応に危険な技であることは事実だろう。


安全なプロレスなんてものは存在しないだろうが、もう少し安全性の

高いものにできないのだろうか?

現在のプロレスラーは諸々の事情があり、健康管理、体調維持も

難しいようだ。


危険度の高い技が出れば、観客が喜ぶのは確かだが、そこだけに

価値がある訳ではないだろう。

昔とはその価値が違うのは承知の上だが、プロレスラーがその

存在価値をあげる方法はないのだろうか?


ここ数年で重大またはそれに近い事故が増えているが、その原因

解析、対策を本気で考え、実行する時期ではないだろうか?

三沢選手の事故後に盛り上がった議論を今一度再開するべき

だろう。




先週はセカンドイードの連休。

さすがにPAKI内に留まる気もせず、アラビア海を渡ることに。


トランジット以外で初めてアラブの地を踏んだ。

レンタカーを借りて、自由に動き回る。

さすがに地面からお金が湧き出るだけあって、道路もすばらしい。

こんなことでも幸せを感じる。


入国は夜で初日は良く分からなかったが、翌朝には爽快な眺め。

ホテルものんびりできる良い環境で、従業員の対応も○。


その流れでショッピングへ。

PAKIとは比較にならない品揃え。

だが、(女性)店員の対応は…

買っては、“釣銭はない”“無愛想”“商品は放り投げ”PAKIよりも

ひどい。


良く考えてみたら、感じの良い従業員は皆、東&東南アジアの

人たち。

やっぱりアラビア海周辺はどこもこんな感じかな?


それでもリフレッシュはできました。



“清武の乱”って…

結局、傲慢な校長に生徒会長が盾突いた程度のことでしょ?


こんなことを60過ぎのおっさんが涙流しながら、公共の電波、施設を

使って話をするって、一体どれだけ平和な国なの?

そもそも、自分たちでルールを決めて運用しているのに、コンプライアンス

違反も何もないでしょうに。


本気で見直したら、コンプライアンスに沿ったものなんか、NPB自体に

存在しないだろうに…

違反だらけで存続だってできないのが事実でしょ?


確かにナベツネは野球に興味もないだろうし、ファンや選手のことなんて

考えたこともないだろう。

清武は彼なりに、巨人再建を考えて、努力をしてきただろうけど、結局は

結果につなげるまではできていないし、選手補強、コーチに関しては、

ほとんどプラスになっていないのが事実。


彼の理想、努力はわかるけれど、まだまだ突っ込みどころが多すぎる。

老害オーナーの存在に一石投じた心意気は称賛に値するけどね。


結局、他人のことをどうのこうのと言えない人たちが、内輪の恥をさらけ

出しているだけ。

ただでさえ、巨人ファンの肩身が狭いのにこれ以上つらい思いをさせない

でくれ。

渡辺、桃井、清武、原…全員責任とって総入れ替えってのが一番良いんじゃ

ないの?


そんなつもりはないだろうが、傍から見ると、皆が各々利己主義、保身に

走っているとしか思えない。


せっかく、日本シリーズを戦っているチームがいるのに、それに水を差す

だけでも重罪だね。



我が愛馬、レディパステルがどうにも好走ができなかったエリ女は

スノーフェアリーが見事に連覇。

アヴェンチュラはちょっと残念だったけど、力は十分に見せられたかな?

来年もこの2頭には出走してほしい。


やっぱり、牝馬限定は牝馬限定の良さ、楽しさがあるから、もっと盛り上がる

と良いね。



DeNAなる会社が横浜ベイスターズを買収することで合意したようだ。

DeNAって?モバゲーって?なんているレベルの人間にはこの買収が

企業にとってどんな方向に転ぶのかは分からない。


だが、間違いなく、こんな人間がDeNAの名に関することをブログに書くの

だから、ある意味宣伝効果はあるということになるのだろう。

楽天の球団設立の際にも、いろいろと議論はあったが、結果として、人気

球団として成り立っているのだから、DeNAも同じ道を歩むことも十分

可能だろう。


モバゲー市場がどれほどの規模かも良く理解できていないし、その

顧客がどのような層の人々かも分からないが、その人たちが少しでも

プロ野球に興味を持ってもらい、ファンの裾野が広がるのならそれに

越したことはない。


ベイスターズが日本一になった頃は、その地元に住んでいたが、本当に

地元密着で隅々まで人気が行き渡っていた気がする。

だが、有力選手が次々に離れ、常にひとり負け状態である現状では、

さすがに下火となっているであろう。


やはり、スター選手がいて、良い試合をするからファンは応援するので

ある。

本当に次から次に選手の離脱が続き、チームの維持すらおぼつかない

現状では、あの夢のような時代を取り戻すのは容易ではないはずだ。


しかしながら、横浜ファンは横浜にベイスターズ(ホエールズ)を受け入れ

てから一時的なはやりではなく、ずっと応援を続けている人たちも少なく

ない。


単純に本拠地移転、首脳陣入れ替え等刷新するようなことはせず、もう

少し横浜でがんばってほしいものだ。




PAKでは今、街なかにヤギや牛の即席市(いち)が多く見られる。

来週迎えるセカンドイード(正月のようなもの)に向けて各家に買われて行く。

イスラム預言者の話に沿って、動物の首を切り、神に捧げるとのこと。


本来であれば、自分が大切に1年間かけて育てた動物を捧げるものらしいが、

合理化?が進み、2~3日でも家に住まわせればそれでも良くなっているみたい。

郊外の家では、実際に1年かけて成長させた動物(たいていはヤギ)を時には

涙を流しながら首を切るのだそう。


ヤギの場合は、たいてい、家の主が首を切るが、牛や場合によってはラクダ等

大型の動物は危険が伴うため、専門の業者がその役割を担うらしい。

その後速やかにさばかれ、肉は親戚や近所に配られる。


現地人いわく、“一気に神経を切断するから、苦しみは与えない”とのことだが、

一度、ヤギの最期を半強制的に見せられたところ、引き倒されるときの鳴き声、

首を切られたあとの痙攣をみると、とてもそうは思えなかった。


だが、きっとこれを残酷というのはちょっと短絡的なのだろう。

文化、宗教というのは奥が深いのだ。



『ザ・コーヴ』が上映された際、その内容(表現)が話題になったことがあった。

映画は見ていないが、その残虐性が問題(テーマ)だったようだ。


以前聞いた話だと、イルカ漁はイルカの特性と漁の性質から入り江に追い込み、

臭みを残さないようにその場で血抜きをするため、一帯が文字通り“血の海”に

なるらしい。

それにイルカの愛らしさ、賢さが相まって残酷ということになるようだ。


とはいえ、我が故郷では普通にイルカが食卓に上る。

スーパーでもパッキングされ陳列棚に並んでいる。


冬場がその時期となるのだが、ゴボウやコンニャクと一緒に煮て食する。

妻には残酷だと言われるが、子供の頃からのいわば“おふくろの味”であり、

本当に旨く、好物である。


正直、その漁について云々言われても口にするのをやめようとは思わない。

牛や豚、鶏ではダメなのかと聞かれそうだが、やはりイルカはイルカなのだ。


一部の地域では、イルカや(今はできないが)クジラ漁は商業的なものだけ

ではなく、宗教的な意味合いをもつとも聞く。


批判するのは自由だが、やはり、文化や宗教等に関しては多角的な見方が

必要だと思う。



巨人のシーズン終了(CS敗退)とともにラミレスが退団を発表した。

巨人の4番として4年間良く頑張ってくれた。


さすがに年齢的な衰えもあり、打撃の不調以上に守備のひどさが

目立つようでは、もう潮時だろう。


円満退団のようなので、指名打者制のあるパでもうひと花咲かせて

ほしいものだ。

彼のようなキャラクターが見れなくなり、オガラミなんて言葉が聞かれ

なくなるのは少々寂しい。


その代わりに“村田”ってのはちょっと短絡的な感じが…


以前から、FAの際は獲りにいくということは言われていたし、巨人の

状況から、1年FA宣言を待ったという話もあったので、驚きはしないが、

やっと、代替わりとともに生え抜きスター候補が出てきているのだから、

ここはひとつ我慢してほしいものだ。


坂本、藤村、大田、中井… 大スターになり得る野手も揃いつつある。

年齢的にはやや上だが、長野もすでに中軸である。

子供の頃、江川、西本、定岡、中畑、原、篠塚、松本らの“ヤング

ジャイアンツ”に大きな憧れ、期待と興奮を抱いた。

そして、その活躍を心から願い、応援した。


選手がいないのならまだしも、タマが揃っている状況で、あえて外から

選手を引っ張る必要性を感じない。

若手選手が失敗しても、負けが込んでも、ファンは納得してくれるの

ではないだろうか。


ファンとしては、贔屓チームの選手の成長は何よりも楽しく、子供の

ファンも憧れを抱きやすいはずだ。

巨人の将来、野球界のためにも、“新ヤングジャイアンツ”を育てて

ほしい。

さすがに、“ヤング”という言葉は口にするのもはずかしいが…

オグリブームで競馬を始め、ツインターボの破滅的な逃げに魅了され、

ダビスタで血統勉強、そして一口馬主へ。

バブル世代にありがちな流れでお馬さんに少々の投資。


社台にしたかったが、さすがに一口すら出資できず、良血キングヘイローに

勝ったロードアックスを出したロードHCに出資することに。

当時○外を多く募集していたロードだが、そちらに目を向け(られ)ず、

内国産のみで検討。


とりあえずは、ダービーとオークス狙いのつもりで選定。

出資したのは以下の通り。


1頭目)

  ロードミッシェル (牡 ノーザンテースト) 40戦4勝 6,992万円

   ・3歳になると同時に去勢。ダービーにでる権利もなくなる。

   ・ノリに気にいられ、厩舎期待の1頭のはずが、原因不明の長期

    休養ののち、妹と転厩。(古賀史⇒高市)

   ・ダートの条件戦で良く頑張ってくれた。

   ・屈腱炎で中央引退ののち、水沢へ。(1勝)

2頭目)

  レディアッパー(牝 トウカイテイオー) 11戦2勝 2,127万円

   ・オークスの日にデビュー。

   ・予想に反してダートの短距離で2勝。

   ・ケガもないが、とにかく使ってもらえず、11戦のみで引退。

   ・成隆牧場で繁殖。

   ・なかなか美人顔。

3頭目)

  レディパステル(牝 トニービン) 21戦6勝 43,207万円

   ・初の重賞勝ち馬。念願のオークス獲得。

   ・掲示板外さす、ほんとうに良く走ってくれた。

   ・欲を言えば、牝馬限定でないGⅠを走って欲しかった。

4頭目)

  ロードダルメシアン(牡 シンコウキング) 34戦6勝 11,175万円

   ・犬の名前をもった競走馬。

   ・福島得意でOP勝ち。

   ・父の出世頭。

   ・最後は障害⇒故障で引退。

5頭目)※妻の持ち馬

  レディラッシュ(牝 サクラバクシンオー) 7戦0勝 310万円

   ・デビュー戦はみどころがあり、2戦目は1番人気。

   ・結局中央未勝利。荒尾で3勝。

6頭目)

  ロードパルフェール(牡 エリシオ) 不出走

   ・良くポキポキ折れる骨で、2回入厩後引退。

   ・34戦したダルの弟だが、虚弱体質。

7頭目)

  ロードプラネット(牡 タイキシャトル) 5戦0勝 50万円

   ・ミッシェルの下。

   ・結局適正(距離、馬場)も分からないままだったが、荒尾で8勝

    したことを考えると、ダート短距離が守備範囲か?

8頭目)

  レディサブリナ(牝 メジロライアン) 3戦0勝 0円

   ・デビュー戦でタイムオーバー。

   ・2、3戦目はともに7着だったが、それでも嬉しいくらいの

    期待外の1頭。

   ・足を洗う決心をさせてくれた馬。

   ・最後は園田へ。


最初は“結構、馬を見る目あるかも”と思ったが、実際は大したこと

なかったみたい。


セ・リーグ CSファーストステージはレギュラーシーズン同様、巨人は

情けない負け方で終了した。

PAKIで暮らす者としては、画像がないので、Yahooの一球速報、報道等

活字の情報がメインではあるが、本当にフラストレーションがたまる。


1勝はしたものの、ほとんど同じような展開。

 ・投手交代が??…澤村の交代時期、高木、西村、山口の投入タイミング

   せっかく先発投手をリリーフに使えるのに…なぜ高木?

   ヤクルトは村中を有効活用

 ・勝負どころでエラー

 ・打てず…1、2、3、5番が機能せず

 ・短期決戦で経験させる??…寺内(代えてあげても)

 ・やっぱり藤村が必要だった!?

 ・同じ相手(相川、森岡、代打陣)にやられすぎ

 ・動くべきタイミングで動かず、動かなくて良い時に動きすぎ…

 ・サブロー、尚広…短期決戦で実績あるベテランをもっと使っても…


あくまで結果論なので、好き放題言えるし、当然選手も力を出したはず。

だけど、まあスッキリしない結末。

来年までに立て直してほしいものだ。



天皇賞、トーセンジョーダンおめでとう!!

父(祖父?)譲りの東京巧者。

次はJCで一発。