路上の人々 | パキーゴのPAKIPAKIブログ

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日々悶々なパキスタンライフ。
何だかいろいろ考えちゃいます。。。

PAKIはやはりまだまだ貧しい人が多い。

他のアジアの国々と同様に、路上には物乞いが多数。

しかし、他国との違いは全体的に血色が良く、横にもでかい人が

多いことか?


老若男女いろいろな人達が。

赤ん坊を抱いている婦人も多いが、その子供も物乞いのアイテム

として、誰からか借りてくるらしい。

非常に暑い中での赤ん坊の苦しさを考えると、複雑な気持ち。


また、オカマちゃんも多い。

ほとんどはマツ○DX系のビジュアルだが、まれにそれなりの人も。

派手めの衣装に濃いメイク。

メイクに費用をかけるのなら、稼いだ金をもっと有効に使えばいいのに

とは大きなお世話か?


良く目にする推定70歳の老夫婦の物乞いがいる。

朝から晩まで同じ交差点に立っているのだが、いろいろなアイテムを

用いて稼業にいそしんでいる。


ある日、夫婦で松葉づえをついて、いつもの交差点に立っていた。

交通事故にでも遭ったかと心配をして見ていたが、どう見ても歩くときに

松葉づえは道路についていない。

どうやら新アイテムのようだ。


その時、バイクが夫婦の横をすり抜けた。

びっくりしたじいさん、避けようとした瞬間に松葉づえにつまづき、

そのまま転倒。

中央分離帯に激突するはめに。

脇にはおたおたするばかりのばあさん。


翌日は、頭に包帯を巻き、いつも通りの出勤。

さすがに懲りたのか、松葉づえはついていなかった。

お蔵入りになったようだ。