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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

リコリス・リコイルは2022年の夏アニメとして放映されました。

結構な人気があったようですし、私も録画して観ていました。

 

身寄りのない子供を国家が治安維持のための暗殺集団として組織・運用するという

相田裕さんのガンスリンガー・ガールのような設定。

また、どことなく梅津泰臣さんのA KITEを意識しているようにも感じるのは

主人公の属するチームのリーダーが黒人であることでしょうか。

 

 

この手のアニメは主人公の使う道具に原作者ないしは製作者のこだわりがあるのが普通です。

この作品も同様で、主人公の使う銃は実際には存在しないものの、コルトデトニクスをベースとした現実性のある設定になっています。

 

ということでマニアな方々は市販のエアガンをベースに再現を試みたわけですが、

そこまで気合の入らない方々のために、エアガンメーカーの東京マルイが、この銃を「千束の銃」として不定期に一定ロットを生産・販売しています。

常時販売されているものではないので、オークションやフリマサイトではプレミア付きで転売されています。

 

 

ちょうど社内表彰でちょっと報奨金をもらって気持ちが大きくなってることもあり、

若干のプレミアを許容して転売品を購入しようかとも思っていたのですが、

この週末に販売(第4次ロット?)があることを知って、わずかながら定価よりも値引きされているものを注文できました。

専用の交換マガジンとアウターバレルも一緒に。

木製グリップも出ていたはずですが、極端なプレミア価格以外では見つかりませんでした。

 

この手の商品は、発売されているタイミングで買わないと後日の入手が難しくなる場合があります。

もちろん、投げ売りに遭遇する場合もあるのですけれど。

 

アウターバレルはせっかくならと高価なステンレスCNC削り出しの方を選択したのですが、よくよく調べるとコンペンセイターとの一体感を出せるアルミの方が良さそうです。

その場合、チェンバー部分はサンドペーパーでアルミ地を出さないといけませんが。

 

到着は日曜日の予定だったのですが、月曜日とのこと。

残念ながら、動かすのは週末になりそうです。

 
 

なんと今頃になって「たきなの銃」M&Pも売り出すそうです。

私が買うくらいですし、購買層は限られるとはいえ相当売れてるのでしょうね。

アニメ二期の伏線かもしれません。

 

 

#どうせならガンスリンガー・ガールに登場したSIG P239も発売してくれないですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

技術書典をというものの存在を知ったのは

半年ほど前の社内自主活動のリーダーのミーティングで、

あるグループが、活動成果を冊子として発行しようと考えているとの報告でした。

 

こうした場の存在に感心して、私も登録したのですが、

そのおかげで今回メールにて案内があり、

本日(6/1)のリアル販売イベントに申し込みできたのでした。

 

 

昨日の雨があがって晴れた本日。

人数制限のためか入館時間を決めた事前申し込みと

後払いアプリの導入が必要です。

12:00-参加のQRチケットで、13:00近くに入りました。

 

待ち時間はありませんでした。

 
 
中は思ったよりも多くの出店がありました。
大騒ぎするような感はなく、本当にフリーマーケットのような感じ。
若い技術者や学生さん、結構な年配の方まで。
適度な活気のある雰囲気はとてもいいです。
 
全体を時々見本誌をみせてもらいながら歩き、
気になったところももう一度訪れて…1時間半ほど。

 

このまま何か食べて、秋葉原に足を延ばす予定だったのですが

 

サンシャイン通りと駅の混雑にあてられてこのまま帰路につきました。
 
 
家に帰ってもらった手提げ袋を開けると、
思ったよりも冊数がありました。
なんだかんだで5100円買ってました(笑)
さらに1冊は受注生産?で後から郵送されてきます。
 
先ほどPayPalで支払。
雰囲気に押されてブツとしての本を買いましたが、
結局は置き場の問題でデジタルが便利なのですよね…
 
それはそれとして楽しい催しです。
いつか自分も本を出してみたい、そう思わせるイベントでした。
 
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2025/6/3
技術書展ではなくて技術書典でした…
書展だとばかり思いこんでしまってました。修正。
 

キートップを一部置き換えました。

これは3000円ほどしたクラシックなスタイルのキートップセットでしたが、メタキーなどはキートップの頭が大きく凹んでいるのが使いにくいので、最初につけたものを踏襲することにしました。

ちょっと変といえば変ですが、これはこれで気に入っています。

 

 

黒のキーは

Aの横:TAB 長押しでCTRL

左下から SHIFT、Z(長押しでWin)、X(長押しでALT)、C、V(長押しでLayer2)、SPACE、N、M、Layer3、Enter(長押しでLayer1)

Enterの上:BackSpace

 

 

このキットは基盤の下にPro Microを置いた設計となっていることもあってだいぶ背が高いのが難点です。

キーボードのコンパクトさをスポイルするような気もしますが、パームレストをつくります。
軽いものにしたかったので、杉の角材をタイトボンドで接着して幅広の板をつくりました。
(安価というのも理由です)

 

普通のパームレスというかただの板に見えますが、

 

こんな感じで折り畳めるように。

 

これは携帯のため…ではなくて、

 

こんな感じでスペースの限られた机でノートPCにのせて使うためです。

傾斜が付きますが、そのまま乗せて使うよりよいです。
 

もちろんスペースに余裕がある場合はこのまま水平に置いて使えばいいわけです。

 
 
可動部分は蝶番を使うつもりだったのですが、買い出しにゆく前に、パーマセルテープを使うことを思いつきました。

厚みも出ず、見た目も綺麗です。

長期間は持たないでしょうが、悪くなったら張り替えればいいので実用的な選択です。

 
 

実際にちょっと仕事で使ってみたのですがチャットでは散々でした。

もう少し慣れないとだめです。

 
とはいえ、逆に少し慣れれば使えそう。
 
パームレストもまあ想定通りの使い勝手です。

これでゆけそうなのでパームレストを軽くサンディング・塗装。

 
接着したところは色が染み込まないですし、あまり綺麗ではないので、そのうち作り直そうかと思います。
…というか、すでに製作開始。
 

ついでに記号類をラベル用紙に印刷して貼付けました。

この配置がいいのかは使い込んでみないと判断つかないのですけれど。

 

それと、コネクタ部分は弱いのでマグネット式のアダプタが推奨されていますので、素直に従いました。

 

これで完成。

あとは普通に打てるように使い込んでみようと思います。

 
 

作ってから、いろいろ楽しみの出てくるキットでした。

 

 

 

 

木曜日に出社した際、つけていた腕時計をみると2秒運針になっているのに気づきました。

日付も動いていません。

電池交換が必要です。

 

SEIKO SBQL001

パーペチュアルカレンダー、10気圧防水、差20秒、10年電池と実用最強の腕時計です。


 

同じ8F32ムーブメントのSBQL007の電池交換をしたのが2018年11月でした。

この際は純正電池を購入しました。

その際のブログを読み返すと純正1200円、互換200円だったみたいです。
 

SEIKOの純正電池BR2415は高価なので同じ規格のCR2412を使います。

近くのホームセンターで購入したところ800円位しました。

Amasonでも4-500円しています。値上がりにびっくり。

 

左は前回SBQL007の際にとっておいた電池です。

 

シールを剥がして新しい電池に貼り付けました。

 

時計にとりつけ。

時計からの電池を外すのは固くとりついているので苦労します。

 

写真をみて

シールに「デンチハズシグチ」と書いてあるのに気づきました。

ここからだったら取り外しやすいのかもしれません。次回注意です。

 

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次回に向け、調整方法のメモ

電池周囲にある金色の端子と電池のプラスをピンセットでショートさせて調整します。

 

①リセット

ACとプラスを3秒以上ショート

リューズを2段引きして戻し、5秒運針になればリセット完了

※AC端子はデンチハズシグチのシールのあたりにあります。

 

リューズを2段引き

φとプラスのショートを繰り返して日付をすすめ、1にする
 
②年設定
Yとプラスのショートを繰り返して、日付値を閏年からの年数に設定
2025÷4の剰余は1なので今回の設定値は1。
閏年の場合は4にします(日付に0がないからでしょうね)

※1になっているのでショートさせなくてもよいのかもしれませんが、念の為数字を進めて1にしました。

 
③月設定
Mとプラスのショートを繰り返して、日付値を月値に設定
 
④日設定
Dとプラスのショートを繰り返して、日付値を設定
※DはAC端子の近くにあります。
 
⑤時刻合わせ
裏蓋を閉め、リューズをもとに戻して時間合わせ。
日付が変わってしまった場合は逆回しで戻す。
 

 

1秒運針で動くようになりました。

もう2度目の電池交換だけに年数も経っていて傷だらけですけれど、適度な高級感もある実用性の高い時計です。

 

次は数年後にSBQL007の電池交換の予定です。

今回外した電池もそれまで保管しておきます。

 

 

それと、常時つけているXaomi miband9につけていたサードパーティのベルトのベルクロ部分が剥がれてしまいました。

もう少しもって欲しいところですが、購入から8-9ヶ月、少なくとも毎日風呂に入る際につけ外ししていますので仕方ないのかも。

 

このベルトは本体を落とす心配がないので気に入っています。

 

セメダインスーパーXで貼って

クランプで押さえつけてしばらく放置したらくっつきました。

 


こちらも無事復活です。

もうしばらくがんばってください。

 
 

 

 

 

 

キートップを取り付けました。

未使用とのことですが、キーボードからの取り外し品と思われるもの。おそらく既製品を購入して自分の好みのキートップに置き換えて不要になったものでしょう。

送料込みで600円と格安でした。

 

nomu30で使うキーは31キーなので、だいぶ不要なキーが出てしまいますが、ひとつづつ購入したらとてもこの値段では買えません。

 

実際にあててみると、サイズの微妙な違いがあってとりつけられるキーが想定以上に限定されてしまいます。

さらにこのキーは段によって傾斜が異なります。
キーの表記にこだわっても仕方ないので、表記とのずれは気にせずサイズにのあうキーをはめ込みました。
 


さてどのようなキーアサインにするか。

基本的には通常の日本語での文字入力・操作を前提に。

 

 

viaはキーの長押しでキー割当てができるので、メタキー系は結構融通が効きます。

シートを印刷してキーアサインを書き込み、使いながら修正。

いったん落ち着きましたが、まだ改良は必要そうです。

 

 

こだわったところ

・Aの横のCTRLは譲れない

・HHKBライクなカーソル移動、かな英数切替の実現

・スペースキーはやはり親指で操作したいのでBに割当

※本当は使用頻度の低いVに割り当てたかったのですが、右親指操作ではちょっと遠い…

 

割り切ったところ

・ファンクションキーは必要そうなもののみ。

 

その他

・スペースキーに割り当てたBと、レイヤー切替を持たせたVは親指操作前提なので、キーを上下逆に取り付けました。こちらのほうが親指操作には適しています。

・Windowsのアップデート再起動でなぜか一度設定が全部リセットされました。キーアサインをメモしながら設定していたので復旧できましたが、設定のsaveは適宜行っておいた方がよさそうです。

 

 

この手の自作キーボード界隈ではお約束みたいなので

この文章はnomu30で打ちました(でも最後はMac + Keychronで)

 

 

なれももあるのかもしれませんが、やはりHHKBレイアウト位まであるキーボードのほうが生産性は格段に上です。

が、この凝縮された感はすばらしいと思います。

 

このキーボードを使ってみて感じたのは、キーが限定されていて小さいことからか、手を動かさずに指だけで入力したくなるということ。

 

現在の配列にこだわらず、親指にメタキーを集中し、通常キーは指の動きやすい範囲だけに限定するようなものが理想なのかもしれません。

いつになるかわかりませんが、そういうキーボードを自作、あるいは入手できたらよいなあと思います。