キートップを取り付けました。
未使用とのことですが、キーボードからの取り外し品と思われるもの。おそらく既製品を購入して自分の好みのキートップに置き換えて不要になったものでしょう。
送料込みで600円と格安でした。
実際にあててみると、サイズの微妙な違いがあってとりつけられるキーが想定以上に限定されてしまいます。
さてどのようなキーアサインにするか。
基本的には通常の日本語での文字入力・操作を前提に。
viaはキーの長押しでキー割当てができるので、メタキー系は結構融通が効きます。
シートを印刷してキーアサインを書き込み、使いながら修正。
いったん落ち着きましたが、まだ改良は必要そうです。
こだわったところ
・Aの横のCTRLは譲れない
・HHKBライクなカーソル移動、かな英数切替の実現
・スペースキーはやはり親指で操作したいのでBに割当
※本当は使用頻度の低いVに割り当てたかったのですが、右親指操作ではちょっと遠い…
割り切ったところ
・ファンクションキーは必要そうなもののみ。
その他
・スペースキーに割り当てたBと、レイヤー切替を持たせたVは親指操作前提なので、キーを上下逆に取り付けました。こちらのほうが親指操作には適しています。
・Windowsのアップデート再起動でなぜか一度設定が全部リセットされました。キーアサインをメモしながら設定していたので復旧できましたが、設定のsaveは適宜行っておいた方がよさそうです。
この手の自作キーボード界隈ではお約束みたいなので
この文章はnomu30で打ちました(でも最後はMac + Keychronで)
なれももあるのかもしれませんが、やはりHHKBレイアウト位まであるキーボードのほうが生産性は格段に上です。
が、この凝縮された感はすばらしいと思います。
このキーボードを使ってみて感じたのは、キーが限定されていて小さいことからか、手を動かさずに指だけで入力したくなるということ。
現在の配列にこだわらず、親指にメタキーを集中し、通常キーは指の動きやすい範囲だけに限定するようなものが理想なのかもしれません。
いつになるかわかりませんが、そういうキーボードを自作、あるいは入手できたらよいなあと思います。

