SEIKO SBQL001の電池交換とXaomi miband9の互換ベルト修理 | (た)のブログ

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カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

木曜日に出社した際、つけていた腕時計をみると2秒運針になっているのに気づきました。

日付も動いていません。

電池交換が必要です。

 

SEIKO SBQL001

パーペチュアルカレンダー、10気圧防水、差20秒、10年電池と実用最強の腕時計です。


 

同じ8F32ムーブメントのSBQL007の電池交換をしたのが2018年11月でした。

この際は純正電池を購入しました。

その際のブログを読み返すと純正1200円、互換200円だったみたいです。
 

SEIKOの純正電池BR2415は高価なので同じ規格のCR2412を使います。

近くのホームセンターで購入したところ800円位しました。

Amasonでも4-500円しています。値上がりにびっくり。

 

左は前回SBQL007の際にとっておいた電池です。

 

シールを剥がして新しい電池に貼り付けました。

 

時計にとりつけ。

時計からの電池を外すのは固くとりついているので苦労します。

 

写真をみて

シールに「デンチハズシグチ」と書いてあるのに気づきました。

ここからだったら取り外しやすいのかもしれません。次回注意です。

 

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次回に向け、調整方法のメモ

電池周囲にある金色の端子と電池のプラスをピンセットでショートさせて調整します。

 

①リセット

ACとプラスを3秒以上ショート

リューズを2段引きして戻し、5秒運針になればリセット完了

※AC端子はデンチハズシグチのシールのあたりにあります。

 

リューズを2段引き

φとプラスのショートを繰り返して日付をすすめ、1にする
 
②年設定
Yとプラスのショートを繰り返して、日付値を閏年からの年数に設定
2025÷4の剰余は1なので今回の設定値は1。
閏年の場合は4にします(日付に0がないからでしょうね)

※1になっているのでショートさせなくてもよいのかもしれませんが、念の為数字を進めて1にしました。

 
③月設定
Mとプラスのショートを繰り返して、日付値を月値に設定
 
④日設定
Dとプラスのショートを繰り返して、日付値を設定
※DはAC端子の近くにあります。
 
⑤時刻合わせ
裏蓋を閉め、リューズをもとに戻して時間合わせ。
日付が変わってしまった場合は逆回しで戻す。
 

 

1秒運針で動くようになりました。

もう2度目の電池交換だけに年数も経っていて傷だらけですけれど、適度な高級感もある実用性の高い時計です。

 

次は数年後にSBQL007の電池交換の予定です。

今回外した電池もそれまで保管しておきます。

 

 

それと、常時つけているXaomi miband9につけていたサードパーティのベルトのベルクロ部分が剥がれてしまいました。

もう少しもって欲しいところですが、購入から8-9ヶ月、少なくとも毎日風呂に入る際につけ外ししていますので仕方ないのかも。

 

このベルトは本体を落とす心配がないので気に入っています。

 

セメダインスーパーXで貼って

クランプで押さえつけてしばらく放置したらくっつきました。

 


こちらも無事復活です。

もうしばらくがんばってください。