技術書典をというものの存在を知ったのは
半年ほど前の社内自主活動のリーダーのミーティングで、
あるグループが、活動成果を冊子として発行しようと考えているとの報告でした。
こうした場の存在に感心して、私も登録したのですが、
そのおかげで今回メールにて案内があり、
本日(6/1)のリアル販売イベントに申し込みできたのでした。
昨日の雨があがって晴れた本日。
人数制限のためか入館時間を決めた事前申し込みと
後払いアプリの導入が必要です。
12:00-参加のQRチケットで、13:00近くに入りました。
待ち時間はありませんでした。
中は思ったよりも多くの出店がありました。
大騒ぎするような感はなく、本当にフリーマーケットのような感じ。
若い技術者や学生さん、結構な年配の方まで。
適度な活気のある雰囲気はとてもいいです。
全体を時々見本誌をみせてもらいながら歩き、
気になったところももう一度訪れて…1時間半ほど。
このまま何か食べて、秋葉原に足を延ばす予定だったのですが
サンシャイン通りと駅の混雑にあてられてこのまま帰路につきました。
家に帰ってもらった手提げ袋を開けると、
思ったよりも冊数がありました。
なんだかんだで5100円買ってました(笑)
さらに1冊は受注生産?で後から郵送されてきます。
先ほどPayPalで支払。
雰囲気に押されてブツとしての本を買いましたが、
結局は置き場の問題でデジタルが便利なのですよね…
それはそれとして楽しい催しです。
いつか自分も本を出してみたい、そう思わせるイベントでした。
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2025/6/3
技術書展ではなくて技術書典でした…
書展だとばかり思いこんでしまってました。修正。
