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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

表彰でもらったお金の最後の使い途はタブレットにしました。

 

通勤電車の中で書籍や漫画、動画をみたり。

老眼にはスマホの画面は小さすぎます。

 

amazonで7-8インチサイズの片手で持てるタブレットを探し、1万円を切る値段で売られていた格安タブレットを購入したのでした。

 

 

 

 
ぱっと見は普通の7-8インチクラスタブレットです。
 
結論として、あまりの安さに心配もありましたが、
届いてから1週間ほど使った感じとしては、下記のような感じです。
 
見た目よりも重量があること以外、通勤時に持ち歩いて使うという目的には十分な性能です。
このサイズのタブレットはAndroid 1.xの時代に購入したことがありますが、当時は性能が悪くてほとんど実用になりませんでした。良い時代になったものです。

 

<良いところ>

画面が大きくて表示が見やすい

・単純に画面サイズが大きい恩恵を感じます。電子ペーパーの方が目に優しいのは確かですが、カラーですし、バックライトのおかげでやや暗めのところでもしっかりと見えます。

きびきび動く

・もたつく感じは全くありません。ただし私はゲームはやらないので、ゲームではどうかわかりません。

剛性感が高い
・重いせいもあるのかもしれませんが、がっちりと作られていて軟な感じはありません。
microSDカードが使える
・まだ使っていませんが、ストレージを増やせるのは自炊した電子書籍や購入した電子書籍を入れておくのに好都合です。ただし、SIMソケットと一緒になっているとのことなので、頻繁な交換は手間です。
 
<気になったところ>

画面がかなり明るく目が疲れる

・仕方ないです。輝度をかなり下げて使っています。

重い

・実際の重量そのものは大したことはないのですが、ずっしりと重く感じます。これよりも重いと手でもって操作するのは厳しいでしょう。Quadernoの軽さに慣れていたせいか重さにびっくりしました。

キャリアの周波数帯が制限されている。

・SIMを入れていないのでわかりませんが、これ単体で使うと結構な制約はありそうです。

入力が不便

・私は普段Graffitiで入力していますが、これでGraffitiを大画面で操作するのも…、かといってソフトウエアキーボードはどうも慣れません。この機種の問題ではありませんが。

指紋認証、顔認証などの機能がない

・使用時に何かしらの入力が必要になるのは正直不便です。指紋入力はともかく顔認証は後追いでなんとかならないのかしら。

RAMは4GB+12GB

・RAMは16GBとなっていますが、システム表示を見ると4GB+12GBとなっています。普通のメモリの一部を仮想メモリに割り当てているということですね。コスト上仕方ないと思います。多分普通に使う分には問題ないと思いますが、実際のメモリは4GBだということです。

 


画面保護ガラスとケースは何が適合するのかわかりにくいですが、下記を購入し、問題ありませんでした。

 

 

適合するものは何種類かありましたが、安価なこちらを選びました。

気泡が数日残りましたが、今はそれも自然に消え、完全に密着しています。

 

 

 

ケースは本体と同時購入で半額になるということと、本体を固定する部分がTPUになっていることでこちらを選択しました。

半額割引は決済時に本体とケースに合計で半額分の割引が入る形なのでちょっとわかりにくいです。

蓋部分がかなりちゃちですがまあしばらくはこれでよいかと。

 

 

実際の運用としては、混んだ電車内ではこのサイズでも邪魔といえば邪魔です。

落として液晶を割ったりしたくないので、空いている帰りがメインです。

 
正直とても快適で、小さな画面のスマホを我慢して使っていたのが嘘のようです。

満足できる買い物でした。

 

以前作成したデスクルーペは可動域に乏しいのが難点でした。

固定部分を壊してしまったため、カメラを取り付けていたマイク用アームにルーペを取り付けることに。

 

Fusion360でさくっと設計して、3Dプリンタで出力。

なんだかんだで5時間。

 

アームに取り付けて完了。

可動域が広くなり、アームですぐに手元に持ってこられるのは便利です。

 

とはいえ、メガネ型ルーペをつけて、更にこれを使って…

歳はとりたくないものですが。
 

いいです。

重量感もありますし、全体的な仕上げも良好です。
税抜き29,800円と結構なプライスをつけるだけのことはあります。

 

グリップセフティは効かないのですが、
こんな感じに少し出っ張った状態になっています。

この影響もあるのだと思いますが、少し小さめの手の私には大柄なグリップ感です。
アニメのように女性が実際に握るならもっとそれを感じるでしょう。
 
それとマガジンの脱着のスムーズさがもう少し欲しいところ。
 

コンペンセイターは簡単に外せます。

ブローバックのガスガンは初めてですが、反動があるというのはこういうものかと実感しました。

子供の頃、モデルガンに火薬をつめてブローバックさせたのとは全く別物。数発ごとにジャムったり、掃除が面倒だったりでこんなお手軽ではありませんでした。

 

初速はばらつきがありますが、この位は出るようです。

普通に遊ぶ分には十分です。

(マルイのノンフロンのガスを使いました)

 

 

まだamazonでは正規の値段で売られています。

これからどうなるかわかりませんが、マルイは既存製品を値上げするみたいですし、迷っている方は買いかと。

 

リコリス・リコイルは2022年の夏アニメとして放映されました。

結構な人気があったようですし、私も録画して観ていました。

 

身寄りのない子供を国家が治安維持のための暗殺集団として組織・運用するという

相田裕さんのガンスリンガー・ガールのような設定。

また、どことなく梅津泰臣さんのA KITEを意識しているようにも感じるのは

主人公の属するチームのリーダーが黒人であることでしょうか。

 

 

この手のアニメは主人公の使う道具に原作者ないしは製作者のこだわりがあるのが普通です。

この作品も同様で、主人公の使う銃は実際には存在しないものの、コルトデトニクスをベースとした現実性のある設定になっています。

 

ということでマニアな方々は市販のエアガンをベースに再現を試みたわけですが、

そこまで気合の入らない方々のために、エアガンメーカーの東京マルイが、この銃を「千束の銃」として不定期に一定ロットを生産・販売しています。

常時販売されているものではないので、オークションやフリマサイトではプレミア付きで転売されています。

 

 

ちょうど社内表彰でちょっと報奨金をもらって気持ちが大きくなってることもあり、

若干のプレミアを許容して転売品を購入しようかとも思っていたのですが、

この週末に販売(第4次ロット?)があることを知って、わずかながら定価よりも値引きされているものを注文できました。

専用の交換マガジンとアウターバレルも一緒に。

木製グリップも出ていたはずですが、極端なプレミア価格以外では見つかりませんでした。

 

この手の商品は、発売されているタイミングで買わないと後日の入手が難しくなる場合があります。

もちろん、投げ売りに遭遇する場合もあるのですけれど。

 

アウターバレルはせっかくならと高価なステンレスCNC削り出しの方を選択したのですが、よくよく調べるとコンペンセイターとの一体感を出せるアルミの方が良さそうです。

その場合、チェンバー部分はサンドペーパーでアルミ地を出さないといけませんが。

 

到着は日曜日の予定だったのですが、月曜日とのこと。

残念ながら、動かすのは週末になりそうです。

 
 

なんと今頃になって「たきなの銃」M&Pも売り出すそうです。

私が買うくらいですし、購買層は限られるとはいえ相当売れてるのでしょうね。

アニメ二期の伏線かもしれません。

 

 

#どうせならガンスリンガー・ガールに登場したSIG P239も発売してくれないですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

技術書典をというものの存在を知ったのは

半年ほど前の社内自主活動のリーダーのミーティングで、

あるグループが、活動成果を冊子として発行しようと考えているとの報告でした。

 

こうした場の存在に感心して、私も登録したのですが、

そのおかげで今回メールにて案内があり、

本日(6/1)のリアル販売イベントに申し込みできたのでした。

 

 

昨日の雨があがって晴れた本日。

人数制限のためか入館時間を決めた事前申し込みと

後払いアプリの導入が必要です。

12:00-参加のQRチケットで、13:00近くに入りました。

 

待ち時間はありませんでした。

 
 
中は思ったよりも多くの出店がありました。
大騒ぎするような感はなく、本当にフリーマーケットのような感じ。
若い技術者や学生さん、結構な年配の方まで。
適度な活気のある雰囲気はとてもいいです。
 
全体を時々見本誌をみせてもらいながら歩き、
気になったところももう一度訪れて…1時間半ほど。

 

このまま何か食べて、秋葉原に足を延ばす予定だったのですが

 

サンシャイン通りと駅の混雑にあてられてこのまま帰路につきました。
 
 
家に帰ってもらった手提げ袋を開けると、
思ったよりも冊数がありました。
なんだかんだで5100円買ってました(笑)
さらに1冊は受注生産?で後から郵送されてきます。
 
先ほどPayPalで支払。
雰囲気に押されてブツとしての本を買いましたが、
結局は置き場の問題でデジタルが便利なのですよね…
 
それはそれとして楽しい催しです。
いつか自分も本を出してみたい、そう思わせるイベントでした。
 
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2025/6/3
技術書展ではなくて技術書典でした…
書展だとばかり思いこんでしまってました。修正。