Keychron Q60 Maxというキーボード | (た)のブログ

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カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

先週のことです。

ハードオフのガラスケース入りジャンクに、HHKBライクなキーボードが売られていました

 

雰囲気的に古いADB時代のMac用サードパーティキーボードかなと思ったのですが、

 

 

背面には、よく見えなかったものの、ADBではなくUSB-Cかmicro-USBっぽい端子がありました。

お店の人に出してもらい、軽く動作確認させてもらって購入。

税込み3,300円でした。

 

メーカー等全く何も記載がありませんが、分厚い鉄板でも入っているのか恐ろしく重いキーボードです。

なんだこれ。
Googleレンズで調べるとKeychron Q60 MAXというキーボードがヒットしました。
 
Bluetooth、無線接続、有線接続の3種類に対応。

キーアサインもWindows/Macを切り替えられるようです。

本体のみで、本来付属しているはずの無線ドングル、Windows用の交換キートップなどの付属品はありませんでした。

無線ドングルはちょっと残念なものの、Bluetooth接続ができるので致命的な欠品ではありません。

 

重いのもそのはず、樹脂かと思ったボディはCNCによるアルミ削り出しとのこと。
重量は1.5kgだそうです。これは持ち歩くのは無理です。

バッテリー内蔵のせいか厚みも結構あります。

 

 

…とここまで書きかけていたのですが、休みになったのでキーマップの変更を。

ついでにHHKBとの比較。

 

14インチのノートPCとほぼ同じ幅。

HHKBよりちょっと大きめですが、キー配置は同じ。

スペースキーが1字文長いのはなぜ?

 

HHKBのほうが薄く、さらに傾斜がつけられるのがよいです。

Q60はパームレスト必須ですね。

Q60のキーは感触のよいメカニカルスイッチで入力が楽しくなります。

 

気になったのはBluetoothにするとこんな感じに色を変えて光ること。

こんな性能に関係ない演出はいりませんが、

中国の方はこういうのが好みなのでしょうか。

 

設定でOFFにしました(Fn+Control)

 

 

キーマップは基本的にHHKBになっていますが、

Mac/WindowsともにDeleteはBackspaceに、

WindowsではAltの位置をHHKBに合わせてWinとAltを逆にしました。

 

右側も同様にしましたが、スペースバーが右に長いため、HHKBのAlt位置と合わせるならデフォルトのままでもよいかもしれません。Windowsの日本語英語切替では右Altを使うので、しばらく使ってみてから考えようと思います。

 

もう少し軽いといいのですけれど良いキーボードです。

(ただし4万円出すならHHKB買う方がいいんじゃないと思うのは私だけ?)

 

 

 

キーマップ変更の備忘
・usbケーブルで接続してusevia.appを使用する
・設定タブでShow Design tabをオン
・DesignタブでUse V2 definitions(deprecated)をオン
・Designタブにキーマップのjsonファイルをロード(ダウンロードURL↓)
・キーマップタブでAuthorize device
・キーマップ編集
  Layer 0 : Mac
  Layer 1 : Windows
  Layer 2 : Fnとセットのキーマップ
  設定は即時反映される