先週のことです。
ハードオフのガラスケース入りジャンクに、HHKBライクなキーボードが売られていました
雰囲気的に古いADB時代のMac用サードパーティキーボードかなと思ったのですが、
背面には、よく見えなかったものの、ADBではなくUSB-Cかmicro-USBっぽい端子がありました。
お店の人に出してもらい、軽く動作確認させてもらって購入。
税込み3,300円でした。
メーカー等全く何も記載がありませんが、分厚い鉄板でも入っているのか恐ろしく重いキーボードです。
キーアサインもWindows/Macを切り替えられるようです。
本体のみで、本来付属しているはずの無線ドングル、Windows用の交換キートップなどの付属品はありませんでした。
無線ドングルはちょっと残念なものの、Bluetooth接続ができるので致命的な欠品ではありません。
バッテリー内蔵のせいか厚みも結構あります。
…とここまで書きかけていたのですが、休みになったのでキーマップの変更を。
ついでにHHKBとの比較。
14インチのノートPCとほぼ同じ幅。
HHKBよりちょっと大きめですが、キー配置は同じ。
スペースキーが1字文長いのはなぜ?
HHKBのほうが薄く、さらに傾斜がつけられるのがよいです。
Q60はパームレスト必須ですね。
Q60のキーは感触のよいメカニカルスイッチで入力が楽しくなります。
気になったのはBluetoothにするとこんな感じに色を変えて光ること。
こんな性能に関係ない演出はいりませんが、
中国の方はこういうのが好みなのでしょうか。
設定でOFFにしました(Fn+Control)
キーマップは基本的にHHKBになっていますが、
Mac/WindowsともにDeleteはBackspaceに、
WindowsではAltの位置をHHKBに合わせてWinとAltを逆にしました。
右側も同様にしましたが、スペースバーが右に長いため、HHKBのAlt位置と合わせるならデフォルトのままでもよいかもしれません。Windowsの日本語英語切替では右Altを使うので、しばらく使ってみてから考えようと思います。
もう少し軽いといいのですけれど良いキーボードです。
(ただし4万円出すならHHKB買う方がいいんじゃないと思うのは私だけ?)








